温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >575ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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新潟、中条ICから2km程度の所にある超個性的な香りのする温泉施設。
公営の施設で、「サンセット中条」「トレーニングセンター」「ふれあい館」の」3つの施設を備えており、そのうちふれあい館が温泉施設です。大きな看板が出ているのですぐ判ると思います。
本日朝オープンとともに訪問するも、朝風呂目当ての沢山のご老人とバッティングし、結構な混雑でした。
設備は内湯と洗い場のみで、洗い場の数は少なく、浴槽もそんなに広くありませんが。、なによりもここの特徴は臭素臭。
近隣に『西方の湯』という超個性的な施設がありますが、そちらの温泉をマイルドにした感じ。 半透明小豆色の湯でした。
ツルツル感はそれほど無く、湯船には毒沼のようなおどろおどろしい泡が停止したように浮いている。源泉温度が高い為、源泉投入口から一番離れた場所でも結構熱めに感じました。
それにしても、いわゆるガソリンのようなアブラ臭ではなく、薬品のような香りがする温泉は日本全国でも、北海道豊富町、秋田県由利本荘市くらいしか知りません。
とにかく臭~い湯。されどやみつきになる湯。たまりません。7人が参考にしています
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秘湯を守る会の宿。松之山という新潟の奥地にあり、今ひとつ、どこにあるのか把握しにくい宿です。松之山温泉自体がかなり山間に位置しています。古い宿で伝統的な木造三階建て。泊まった部屋は二間に縁側が付いて、襖絵に化粧台など古き良き日本を感じる部屋の作りです。古い作りに清潔感もあり、旅館に来たなあとしみじみ思います。
湯は、露天風呂はなくて内湯のみ。男女別の大浴場の他に家族風呂があります。大浴場は循環・塩素消毒あり。家族風呂はかけ流しのみ。最初に家族風呂に行ってみたのですが、浴室にこもったアブラ臭が強烈。入った瞬間に鼻に突き抜けるような臭い。ガソリンのようなアブラ臭が好きな人にはたまらないでしょう。ただ源泉かけ流しなので熱湯です。水で相当薄めて薄めてからようやく入りました。
大浴場は、広さもあって、そこまで強烈な臭いはしません。循環しているせいもあるかも。タイル貼りの浴槽に、弱黄緑色の透明な湯が張られています。臭いは薄くなっているもののやはりアブラ臭。何か石油系の成分が入っているのでしょうね。味は中等度の塩味があり、ベースは食塩泉と考えてよさそうです。お湯も実力派なのですが宿泊の値段も安い旅館ではないので、源泉を空冷して入れるようにするとか、熱すぎないかけ流しを作ってもらえるといいですねー。9人が参考にしています
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松之山温泉から少し離れたところにぽつんとある露天風呂。植木屋旅館さんの奥に独立して露天風呂の小屋があります。旅館で400円を払うと奥の露天風呂へ案内されます。
湯小屋は旅館とは独立して林の中にあり、ログハウスの脱衣所と、テントを張った男女別露天風呂だけのシンプルなものです。お湯はぬるめで、薄い茶~緑色の濁り湯。ほのかなアブラ臭と塩味があります。pH 7.6、蒸発残留物15.8g/kgの濃いお湯。湯上がりはベト付きます。ぬるめのお湯でアブラ臭と塩味を感じるならオススメです。0人が参考にしています
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松本へちょっと用事で出かけました。
用事を済ませて まっすぐ家に帰るまえに、ちょっと寄り道。
平日の午後で天気も快晴!絶好の露天風呂日和!!
(是非、晴れた日に行ってみてください!)
お昼を少し過ぎた時間帯だったので のんびり してしまいました。 大広間と言うか、めちゃくちゃ天井の高い空間で畳の「こあがり」があって昼ねしてる人もいました。 至福のひと時だと思います。
今日は食事せずに帰って来ましたが次回は家族で「飯付き、風呂ツアー」にしようと思います。(ここで半日分の家族サービスが果たせるぞ。)今日は久しぶりにコーヒー牛乳を飲んで来ました。20人が参考にしています
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茶褐色透明の色をした湯。湯の花がちらほら舞っている。
露天で日光に照らされた湯の花が輝いて見えたのが印象的だ。
湯は甲府の誇る、つるつる感のある柔らかい湯。
たしかに、金の湯だ。14人が参考にしています
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下諏訪温泉の共同湯。住宅街に位置するため訪問難易度が結構高いが、私の場合諏訪湖畔に沿って走る道路沿いのコンビ二にて在り処を確認のうえ赴いた。共同湯は的が小さく発見し辛いので地元の方に尋ねるのが一番だ。近隣は道がかなり狭隘で、勿論のこと駐車場など備えられていない。施設に横付けなど不可能であるので念の為。
公民館に附属する入浴施設で、結構朝早くから夜遅くまで営業しているが、昼10時から12時まで清掃時間となり入浴できないので注意を要する。私の訪問時は入浴客が誰もおられず無人状態、仕方なく入浴料金250円を料金箱に入れて入浴した。公民館附属施設のため共同湯にしてはやや広い部類に属する。
浴室内には、赤レンガで縁取られた円形の個性的浴槽が中央に一つ鎮座するのみ。それなりに大きな浴槽で、5~6人は一度に入浴できそうな規模。その浴槽に中央に配置されたパイプから源泉がかけ流されている。源泉は熱めの下諏訪温泉と温めの高木第二源泉をブレンドしているため入浴に適した42~3度のやや熱めの湯となっている。
ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉と単純泉のブレンド湯はあくまで清明で癖の無いもの、無色透明でほとんど無味無臭であった。夏場であるため早々に上がったがさっぱりする浴感であった。
観光客目当ての施設ではないため余計な循環設備など備えられているはずもなく、塩素投入も無い。純然たる源泉かけ流しであるし、泉質重視で共同湯好きの方々には好印象を与えるものと思う。本来は、地元の方々が洗面器持参で毎日訪れる文字通りの共同湯である。円形の個性的浴槽や雰囲気等、私も好印象を抱いた。2人が参考にしています
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内外装とも渋い、風呂も渋い
こういうの好きだな、白樺リゾート如き開発されずによかった。
最初に大浴場の強清水(読みを訊かなかったが、コワシミズか?)湯で、
馬油シャンプー、馬油ソープでゴシゴシ。
湯はカルキっぽいが、洗い専用の為、気にせず。
廊下に人気の無いのをいいことに脱衣を手にパンツ一丁で薬湯へ移動した。
俺は日本人だ、由緒正しい日本人だ、故に股下は長くない。
由緒正しい温泉は毎日掃除していても湯槽床板に浸み込んだ湯の花の蓄積は恐ろしく滑るのである。
結果、脚が届かず心身の準備無しに源泉にイキナリ全没するはめになった。
源泉温度26.4℃はたぶんウソだ。なにより宿の人が20℃以下だ、と言っているではないか。
体感温度はもっと低い。絶対低いに違いない。
悲鳴か叫喚か、自身でも解らない声が出る。
皮膚表面がギュっと収縮する。
対抗するかのように身体内部からクワッと熱くなってくる。
加熱水槽に入り直す。全身皮膚直下、疼きに似た感覚が襲う。
冷泉の醍醐味である。
俺が入湯しているその間(一時間半ほどである)七人後から来た。
源泉に全身を浸けたのは、一人だけである。
後は足首数秒だけ、中には指先だけで尻込みをしていた人もいた。
三週後再訪時、やはり冷泉に首まで浸かったのは二人だけであった。
白濁した源泉はレモンに近い酸味あり、苦み少々、硫黄臭は口に含むと さほどしない
硫黄泉独特のまろ味あり、塩味なし。
森の湯は一森の眺めもよく気持ち良い。初めに入っていたら最高~って言ったかも
しかし眺望はなくとも信玄の薬湯の方がいい。ちと打たれ湯がウルサイが。
踏み板、腰板をリクエストしたい。深すぎる。8人が参考にしています







