温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >572ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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国民宿舎だけあって予想通りの対応。 高峰温泉から下り、ダートコースを4km走り約30分で到着したが、外来入浴は11時からと30分待たされた。
浴室はリニューアルされておりカランも最新型。 赤褐色の湯だが、ORPはマイナス20と新鮮。 浅間山登山口にあり、登山の前後に宿泊する宿である。
天狗温泉 単純鉄(Ⅱ)冷鉱泉 (炭酸水素型)
8.5度 pH5.7 溶存物質 555.6 鉄(Ⅱ)56.7 炭酸水素イオン 329.5 メタケイ酸 102.3 酸化還元電位 (ORP) マイナス20 (2009.9.21)8人が参考にしています
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高峰高原ホテルから約1km、スキー場のリフトの下をくぐり到着。 山小屋?部屋にトイレは無いが共同トイレには最新式のウォシュレットもあるし、部屋の暖房設備もしっかりとしていて、藤七温泉よりはるかに快適。 ランプの宿だが、電気が無いわけではなくTVも見られるし、ケータイも通じる。
2階の食事処では山の稜線を眺めながら、皿に山盛りの高原野菜や地の食材を使ったヘルシーな料理を食べることになる。 宿泊客は、星の観察会や自然観察、トレッキングなどに来たグループと秘湯の宿を求めて来たが、とまどいを感じている客の2つに分けられる。
1階のランプの湯の方が泉質は良いが、2階の展望風呂からは小諸の灯りが星の瞬きのように見える。 どちらも同じ作りで、加温浴槽の脇に狭い源泉風呂がある。 源泉風呂にゆっくりと浸かれればリラックス出来るが、混んでいるのに一人でゆったりと入って独占している自己中のオヤジがいると腹が立つ構造になっている。 風呂にシャンプーや石けんは無く、「創生水」で身体と頭を洗う。 自然保護目的で、クラスターが小さく油に溶ける「創生水」にこだわりがあるようだ。
ここはカップル向きの温泉宿では無く、ネイチャリングの宿である。
高峰温泉3号井 含硫黄ーカルシウム・ナトリウムー硫酸塩温泉(硫化水素型)
35.6度 pH7.9 ナトリウム 173.9 カルシウム 352.9 硫酸イオン 107.8 メタケイ酸 82.5 酸化還元電位 (ORP)マイナス255 (2009.9.20)8人が参考にしています
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大型施設のようなものとは少し違うが、シルバーウィークでの利用ではやっぱり混雑。洗い場は6席しかないため、裸で立って待つ人も出るありさま。
混雑する場合、温泉施設によっては整理券を配ったり、係員が入出場をコントロールするところがある。その結果「それならやめておこう」というお客さんがいるかもしれないし、整理のための人手も必要になる。しかし混雑して裸で待たされたりイモ洗いになるよりは、待ってもらう方がみんなが不快な思いをしなくて済むので、そうしたことは気持ち良く入ってもらうための施設として誠実な対処法のひとつなのだろうと思う。そこまでの対応が無理だとしても、入るときに混雑の覚悟がいることだけでも告げれば印象が異なったりする。
こちらの施設はそうした洗練された対応のできそうなところではないのだが、加えて受付が空であったり、接し方がぞんざいだったりと、わりとラフなところだと見受けられる。
風呂場は木製の浴槽が二つ並んであって、一方の浴槽に源泉が注がれ、そのオーバーフローした分が二つ目の浴槽に流れるようになっている。その結果二つ目の浴槽では湯が温くなってしまっている。温いのはいいのだがイモ洗いとなった一つ目の浴槽のお下がりというのが気持ち悪い。
透明の、しかし水のように透明度は高くはないヌルヌルを感じることができる湯。飲線も可能で無味、無臭。温度が低いのはゆっくり入るのに適している。人さえ少なければ、湯は私にとって真ん中近いストライク。
設備としては、シャンプーやボディソープを完備。カランが少々使いにくくてシャワーの出も悪い。ドライヤーはなかったような気がする。駐車場が少々遠くて、行き帰りは坂を歩くことになる。4人が参考にしています
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老舗高半がある丘にある山小屋風の共同浴場。
源泉も高半と同じなであり、かけ流し、加水・加温無し。
且つリーズナブルなお値段で名湯に入れる。
私は夜9時近くに入りましたが、地元の人がジャージ姿で入りに来ていました。
近くにこんないい湯があり羨ましい。
単純温泉なので、肌の弱い人でも入れるフレッシュでいい湯です。
加水していないので43度と熱い。
しかしこれは贅沢な我が儘。0人が参考にしています
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緑色から黄土色へのグラデーション、、というなんともいえない色のお湯でした。匂いも独特で鉄っぽさもあるもののそれだけじゃない微妙な香り。でもとにかくいいお湯でした。
連休明けに行ったせいか女湯には私一人!内湯も露天も一人占めして思いっきりお湯を楽しみました。
内湯のお湯の方が緑色が濃く透明感もあります。ちょっとヌルヌル感もありますが、後味はすっきり。木々に囲まれた露天は少し鉄分が多めで周囲の岩は鉄さび色になっています。空気もおいしく気分よく入れました。
リンスインシャンプーの他に、顔の角質取りのジェルとか炭の洗顔石鹸とかセラミックで背中をマッサージ、とか置いてあって湯浴みの合間にお肌のお手入れも出来ます。1人が参考にしています
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湯沢温泉の老舗です。宿泊で利用しました。
外観は老朽化しています。
内装は綺麗でした。
男風呂はぬる湯と温湯の内湯のみ。
女性は露天風呂もある。
泉質は、単純硫黄温泉、アルカリP.H9.6
さらっとした湯さわり。硫黄臭は気にならない程度。
フレッシュさを感じます。
湯口にある説明によると、源泉かけ流しで3時間で湯が入れ代わるそうです。
ぬる湯の方にのんびり浸かって、いつまでも景色を眺めていたい風呂でした。
男湯にも露天風呂がほしいですね。
女将さんが仰っていましたが、この旅館の命はお湯とご飯だそうです。
晩も朝もお代わりして、ご飯だけで食べられる美味しさでした。
たしかに素晴らしいお湯とそれから美味しいご飯でした。
チェックアウト後の午後も無料で風呂に入れるのもうれしい。7人が参考にしています
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ここのお湯は本当に良い湯、ツルツルになれます。
以前に、白根館に宿泊しこのお湯に感銘を受けたので、今回は日帰りでこちらを利用しました。
お風呂の造りが、白根館にかなり似ています。
ここは休憩所利用込みがお勧めです。休憩所で食事もできるし、再入浴もできるので良いです。4人が参考にしています
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塩分が強く、冬場でも湯冷めしないと言われる松之山温泉。
子供の頃、寒い冬に家族みんなで入浴した後、アイスクリームを食べたことを今でも覚えています。
ここを訪れるのは十五年ぶりくらいでしょうか。
いつでも人気の施設ゆえ込み合っていました。
裸ん坊の男の子が玄関に飛び出してきてびっくりしましたが。
早速湯に浸かり、香りを嗅いでみます。
懐かしいアブラ臭ですがマイルドな感じがしました。小さい頃は何だか臭くて熱い湯というイメージでしたが、心地良いやや熱めの湯がじんわりと効いてくるようです。本当に松之山の湯は体の痛みに響く温湿布みたいな効き方をしますね。入り心地がいいので湯当たりに注意が必要ですが、日本三大薬湯の名に相応しい温泉だと思います。
昔は無かった露天風呂もすぐ目の前の山肌を眺めるだけですが、出たり入ったりゆっくりしながらボーッとするのも良かった。
話は違いますが松之山温泉の御土産では「しんこ餅」が有名なんですが、最近イチオシ・人気急上昇なのが「松之山温泉ミスト」です。弱アルカリ性で保湿成分に優れた温泉の化粧水で、私も購入してきました。21人が参考にしています
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