温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >530ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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この宿には源泉が2つあるが、やはり昔からの湯殿が最高。温度も42度ぐらいと表示されている。日によって変わるからだろう。自然湧出した源泉がそのまま注がれている。その成分があまりに濃いため、長湯すると湯あたりするほど。
新館に内湯と露天があるが、これは違う源泉。こちらは高温で長湯はできない。露天は内湯から流れ出たものをつかっているため、やや低くなっているが、それでもアツ湯。今回、新館のほうには石鹸がなかった。ちゃんと点検しているのかと、すごく不愉快になったものだ。
それに、廊下の照明もなく、暗闇のまま。どこか手抜きが行われているのではあるまいか。帳場などすごく丁重な応対だけに、このちょっとした気配りを忘れないでほしい。6人が参考にしています
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とにかく静か。静寂の中にお湯の流れる音だけが響く感じ。
半露天の「慶長の湯」はブナ林の中にあり、大自然の中に溶け込むような感じがする。まったりとした温泉につかり、ブナの林を見ているとすべての憂さを忘れること請け合い。内湯は源泉が違い、ヌル湯。こちらは照明が低くなっていて、ゆったりと湯浴みが楽しめるようになっている。
この宿は、宿のつくりに味がある。木がうまく使われ、心からくつろげるようになっているのもすばらしい。5人が参考にしています
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「うちにはいっぱい温泉があります。早くお着きになる方がお得です」。この案内にせかされ、午後3時過ぎにチェック・イン。「菩薩の湯」から始め、夕食前に貸切の「滝の湯」を除いた外湯をすべて制覇。ただ、ここの温泉は温度が高くゆっくり入っておれないのが、玉に瑕。今回は「白滝の湯」だけが適温で、森の中の湯浴みが楽しめた。
この宿には13の湯船がある。そのほかに貸し切り風呂もあり、まさにお風呂のデパート。内湯もすべて入ったが、「不老泉」と「御座の湯」がお気に入り。
食事は可もなく不可もない。焼き山で作ったローストビーフなどこの宿でしか味わえないものが別注できるのが味噌。
今回は晴れたため、地熱浴場に寝っ転がり、降るような星を見ることができた。それが最高のお土産だった。52人が参考にしています
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雨飾山荘で一緒になったご夫婦に勧められていった。朝一番で登ったはずなのに、着いたときには既に駐車場が満杯状態。白馬山に登る人たちの車だそうだ。
受付で料金を払うと「露天はあの建物の裏手にあります」--と。この言葉に軽いノリで行くと「露天風呂はこの山道を15分ほど登ったところにあります」との掲示板が。これにはびっくり。ここまで来たからにはもはや引き返せないと、前に進むことに。
5分ぐらいで「三国一の湯」に着いたが、パス。15分後、視界の開けた先に「仙気の湯」が。先客は「ここより上にいい湯がありますよ」と。その言葉を信じて100メートル歩くと「薬師の湯」に。標高1500メートルの露天。前には朝日岳の雪渓が見える。それっと飛び込むと、これがヌル湯。ほほをなでる冷気、180度の視界と神々しいばかりの山容。極上の湯浴みに酔いしれた。帰途、森の中の「黄金湯」もまた素晴らしかった。4人が参考にしています
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ネットの画像を見て行くと、現実との違いにがっかりすることがありますが、ここは期待通りでした。
湯は硫黄泉と単純泉を混ぜ合わせた乳白色のお湯。硫黄臭が香ります。ただ湯船の底が鉱石になっているとかで、底についた手やお尻、足の裏が真っ黒になるので注意が必要です。(備え付けのボディーソープで落せます。)
景色も良く、前に渓流が流れていて白樺や木々の中に入っているような気分になります。また間口が広いため開放感があり、360度山々が見渡せます。
まだいろいろな施設が建設中で、これからもっと人気が出てくるような気がします。8人が参考にしています
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昨年の夏、新潟を旅することに決めるまで、この宿のことは知りませんでした。放流式の露天風呂付の部屋で、2万円以内に泊まることができ、料理もよいという評判だったので、新潟で何泊かすることにしたとき、真っ先に予約を入れました。地図を見ると、駅から近いので、街中にある宿なのかと思っていました。じっさに行ってみると、駅の片側は賑やかだけれども、反対側はのどかさが漂っているという、田舎の駅によくある光景が広がっていました。駅には近いものの、のんびりした雰囲気にまずほっとしました。
玄関前は庭になっていて、そこに小さな流がつくってあります。なんと、そこにはグッピーが泳いでいました。宿の方の話だと、他の種類もいて、温泉を利用して飼っておられるのだとか。これには驚かされました。
玄関を入ると、雑多なものが目に飛び込んできます。古いポスターやらジュークボックスやら、懐かしさを感じさせるものがここかしこに置いてあります。私はこういう雰囲気が嫌いではありませんが、その雑然とした、ある一種の不協和音とでもいうべき館内の様子は、好き嫌いの分かれるところかも知れません。
この宿は野口悦男さんにゆかりの深い宿で、一昨年急逝された野口さんを「偲ぶ会」が、2009年4月にこの宿で開かれました。私たちが訪ねたのはその後のことで、廊下の壁には野口さんの写真が多数飾られていていました。
しみじみさんの口コミを見ると、以前はこの宿に対して「色んなコメント」があったようですね。もう削除されてしまったそのコメントには、おそらく接客態度に対するものがあったのだろうとゆずさんの口コミをみて勝手に創造してしまいました。私たちのお気に入り宿、「満山荘」に対しても同様の口コミがありましたから。私たちはこの程度で十分に満足です。最近、よくある方式で、布団はチェックイン前に敷いてあり、食事は食事処でいただく、そうすることで、従業員が部屋を訪れることをなくし、ゆったりと過ごせるようにする、それはこの宿の気配りのあり方ではないでしょうか。もちろん、そこには従業員を減らし、経費を節約する目的も大いに含まれています。しかし、それは結局、宿泊料金として客に還元されるわけですから、客のほうも歓迎すべきことでしょう。水も漏らさぬサービスぶりも心地よいものなのかもしれませんが、私たちは、このような家族的な宿の方が、気兼ねすることなくゆっくり過ごすことができて、好感が持てます。ぜひ、再度訪ねたいと思います。3人が参考にしています
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内湯の源泉温度は36℃、露天も温度はぬるめで、夏向きの温泉だと思います。ぬるい温泉はあまり好きではありませんが、ヌルヌル感はかなりのもの。かけ湯や露天の水風呂も新鮮な湯、水の印象があり、高レベルだと思いました。
入浴料は600円ですが、2階での休憩には料金が必要です。本日は団体の予約とかで使えませんでしたが、大広間での休憩料が1400円/人と書かれていて、驚きました。他に貸切の個室の料金も書かれていましたが、これもやや高めの感じがしました。フロントの前には小さな座敷があって、ここは無料で休めました。21人が参考にしています
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十日町から県道49号を北に車を走らせると、やがて左手にこの施設が見えてきます。便数はあまりないようですが、バスも通っていて、温泉の前にバス停がありました。
小千谷市のHPによりますと、この温泉は「以前、テラピアを養殖していた業者が掘った井戸から湧き出た温泉を、そのまま放置しておくのはもったいないと、地元・真人地区の住民が出資し、真人ふるさと振興開発株式会社を設立。西暦1993年(平成5年)11月から、地域ぐるみで温泉事業をはじめ」たもので、1日に200人程度の利用があるとか。
建物は2階建て、地元の人たちが経営するだけに、飾り気のない素朴な建物の印象です。中に入ると、野菜などを販売するコーナーもあり、地元に密着した雰囲気が感じられました。利用料金は600円とありますが、それは貸しバスタオル付きで利用した場合で、タオル付きだけだと500円でした。
浴室は2階にあります。これも四角い湯舟が一つだけの簡素なものです。十数名は入れる大きさです。その湯舟に惜しげもなく源泉が注がれています。源泉の温度はやや低めであるため、加熱が必要かと思われますが、それにしては注がれるお湯の量が多く、驚かされました。お湯は褐色・透明で、におい、味はあまり感じられませんでした。「弱アルカリ性低張性の単純温泉」で、「神経痛、五十肩、慢性消化器病、冷え性、疲労回復など」に効くそうですが、どうでしょうか。ただ口コミで効能が広がり、利用者は増えていると、小千谷市のHPでは紹介されていました。
地元の方と肩を並べてのんびりとするにはいい施設だと思います。なお、この施設の斜向に、「えこじの湯」という、入るのに相当勇気の要る施設があります。ここを訪ねた時には、そちらも利用してみてください。1人が参考にしています
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野沢温泉って色々と歩いて廻ると結構高低差があるのでしんどい。
こちらの場所もえっちらおっちらと麻釜から坂道を登っていきました。
そんな高台にある共同湯「滝の湯」です。
朝もまだまだ早い時間であったので、まだ先客いません。
泉質を見ると単純硫黄泉の源泉温度は73度。
こう誰もいないと、また非常に熱いんやろな~と警戒。
脱衣場と浴場が一体になっているタイプの施設なので、
服を脱ぐ前に、まず手を入れて確かめるがやはりあっつ!!!
とりあえず、水で埋めつつ、服を脱ぎます。
ちょっと狭めの浴槽ですね。
緑色をしたお湯は非常に濃い~濃度を現すが如く、
湯の花の舞い方がすさまじい。
これ以上埋めると、後の方にも迷惑がかかるので、ほどほどにし、
水で埋めた辺りに浸かります。
非常にピリピリと熱さが伝わってくるが、我慢!
湯の花をすくいつつ、気分を紛らわせます。
さすがの質を感じつつも、やはり熱いの苦手な私(^^;)
まだまだ、先も長いので、次に向かいましょう。
写真つきで詳しくこちらのサイトで評価をつけて掲載しています。
全国源泉かけ流し温泉・スーパー銭湯紀行
http://gensen.ojaru.jp/4人が参考にしています








