温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >448ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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今回の宿泊でお世話になった中島屋旅館さんの目の前にありまして、朝風呂として利用させて頂ました。
少し寝坊して朝7時過ぎに行ってみましたが、地元の方で賑わっており少々びっくり!30分程いましたが入れ替わり立ち代りと地元でも人気みたいです。朝食後に宿でこの話をすると野沢で1番ぬるくて入りやすいのでと教えてもらいました。なんとなく納得です!
さて、こちらはあつ湯とぬる湯の2つの湯船がありまして、あつ湯でも43度~44度ぐらい、ぬる湯の方は41~42度ぐらいと、確かに野沢温泉では加水なしで適温で味わえます!お湯自体は少しトロミのある感じで、無色透明で弱めの硫黄臭、白い小さめの湯の花が舞っており良い印象でした。6人が参考にしています
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広い内湯の前面が窓ガラス。その先には妙高の雄姿がモロ見え。やや色がついた透明の温泉が気持ちいい。屋根付きの露天は岩組みだが、拘泥湯だという。内湯も露天も循環で、消毒されているが、カルキのにおいは感じなかった。妙高一帯では一番大きな施設だが、清潔感があり、気持ちがいい施設といえる。
1人が参考にしています
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狭い石畳の道路を車で入って行くと右側に駐車場への入り口がある。
お昼時だったのだが、混んでいてなかなか場所があかない。
温めの湯だったがよく温まる。
風呂場の造りがお気に入り。11人が参考にしています
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苗場山に登山をして、その下山に一泊しました。苗場プリンスホテルなどのある登山口からも歩いて2時間、宿の予約の時にも「山道を歩けますか?」と聞かれますが、登山道を2時間歩ける装備で行くべき宿です。苗場山の山頂から下山する歩程4時間の道もあまり整備されておらず、アクセスは難易度の高い温泉と言わざるを得ません。
その分、宿についた時の開放感はひとしおです。川に面した部屋は、山小屋とは言え個室が用意され、電気はありませんが夜には石油ランプが灯されます。夏でも肌寒いくらいですが、窓を閉めれば川の音も小さくなり、ランプのほのかな暖かみがあって、日常を忘れられます。料理は自家米と山で採れた山菜やキノコなどが中心で、質素なものです。決して華やかさを求めてはいけない。登山者としては物足りないので、何かしら肉などを持参した方がいいでしょう。
肝心の温泉は3ヶ所。混浴の「薬師の湯」「玉子の湯」。昼間だけ女性用(夜は混浴)の「青の湯」です。どれも川に面しており、岩とコンクリートで作られた手作り感あふれるものです。薬師の湯と玉子の湯は自噴しているようで、川に面したシンプルな露天風呂の底から、ポコポコと空気とともにお湯が湧き出しています。素晴らしい泉質と思います。特に薬師湯が鮮度がよいでしょう。
3つとも源泉は違いますが、どれもpH 6.5前後。総成分1.9~3.6g/lのCa,Na-塩化物・硫酸塩・炭酸水素塩泉で、青白~赤茶色に濁っています。鉄分など金属味は弱く、硫酸塩泉独特のキシキシした触感があります。臭いは強くありません。ここへ来るだけの価値のある足下湧出湯と思います。7人が参考にしています
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長野県上高井郡小布施町にある温泉宿泊施設です。五色、七味、山田温泉などの県道66号線エリアの仕舞湯として立ち寄りました。市街地のはずれにあり、高速のICも比較的近く、アクセスは良かったです。
外観はちょっとしたホテルのような建物で、まだ新しさも感じられます。宿泊もできる施設ですが夜は地元の方の温泉銭湯として立ち寄りも積極的に受け入れている模様。
お風呂は男女別の内湯&露天が各一の構成。まずは内湯から。10人サイズの長方形でジェトも稼動していました。湯は白濁してほんわかとした玉子臭も感知。体感41度弱、ジェット用かは不明ですが循環併用の掛け流しとなっています。カラン&シャワーの数も充分でシャンプーやボディーソープも完備。タオル一本で訪問可能です。
つづいて露天ですが、こちらも10人サイズで岩風呂、寝湯が3基ありました。凄まじい勢いで源泉が投入されていますが、溢れ出しはほとんどなく、明らかに循環仕様です。塩素臭などはしませんでしたが、鮮度的にはもう一声といったところでしょうか。ただし、ほの暗い雰囲気はとてもリラックスできますし、夜景も綺麗でした。なにより、寝湯の寝心地が私の体にとてもマッチしていて気に入りました。
湯使いに多少の不満は残りらないでもないですが、源泉自体は素晴らしいもので、施設も綺麗ですし、訪問の価値は充分あると思います。平日の夜7時過ぎでしたが、比較的空いていてのんびりできました。4人が参考にしています
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甲府駅から近く周辺の観光拠点として便利です。 料金も適正価格です。ビジネスホテルに温泉、少し狭かったけど泉質は良かった。
13人が参考にしています
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慶雲館の帰りに山梨最後の締めくくりに久しぶりに再訪しました。お湯は意外に慶雲館ににてるのかな?お風呂の中は観光湯と言うより、地元の人々の日常湯的な感じです。源泉かけ流しだし、お湯の温度もいろいろあるし、サウナもあります。男子サウナ、露天風呂からは富士山も見えます。山梨に行った時はまた行きたいね。
2人が参考にしています
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長野県上高井郡にある立ち寄り専用施設です。山田温泉や蕨温泉のある県道66号線の横を走る県道351号線沿いになります。夜の訪問でしたが県道沿いに案内看板もあり特に迷うことなくたどり着きました。雑木林のような山林をスッポリ切り開いて建設されたような立地で、山小屋風の湯小屋がポツンと建っています。近代的な施設にはない手づくり感が良い味を出していました。
入り口で大人500円の入浴券を購入し早速浴室へ。ラインナップは男女別の内湯が各一のシンプルイズベスト。何も迷うことなく内湯へ直行。浴室の角に非加熱の生源泉を使用したかがり湯がありますが、カランやシャワーはなく、中央に10人弱サイズの湯船が鎮座しています。それほど広くない浴室の70%近くが浴槽といった印象で周りの通路も人一人が通るくらいのスペースしかありません。
山奥にある湯治宿を思わせる総天然木の浴槽はとても風情があり、なんとも私好み。その浴槽にカーキ掛かった黄土色の湯が満たされています。源泉は無色透明のナトリウム・カルシウム塩化物泉で、加熱のうえ掛け流され、投入量も充分。
源泉を口に含むと塩&炭酸味の濃い源泉で苦味も感知。体感42度強の湯は見た目よりはサラスベとした肌当たりですが塩分が濃いためか、ジンジンと沁み込んでくるヘビーな浴感で、直ぐに汗が吹き出してきます。結構な湯力で達成感のある湯浴みとなりました。
帰り際に受付のお母さんにコーヒーをご馳走になり、少しお話をさせて頂きました。温泉を掘り当てたのは20年ほど前とのことですが、なかなか施設の運営は大変とのことでした。実力派の源泉を持った施設ですので、今後も頑張って頂きたいです。8人が参考にしています
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国道8号線藤江の交差点から海側に。金石の交差点まで行き左折すると左手に見えてきます。宿泊施設のような外観ですが、銭湯に登録されていまして、公衆浴場価格で日帰り入浴が可能です。フロント式で脱衣所は多少きれいになったような気がします。リニュアルしたんかな?
浴室はまさにいい湯のパラダイスでして、21.07g/kgのナトリウム‐塩化物強塩温泉が迎えてくれます。石油臭のする熱めの湯で強い塩気を感じます。ここは夏場よりも冬に来てもらいたいところ。金沢一の濃い湯かもしれません。コテコテが好きな人にお勧めします。pH7.16、64.5℃、363L/minというスペック。茶色に濁ったポテンシャルの高い湯です。湯だけですが、それでも納得してしまうところです。9人が参考にしています







