温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >450ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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お湯がすごくぬるぬるしています。
タマゴのようなにおいもします。
でもそれだけでなく、シャンプー類は揃っており、サウナやマッサージ浴もあり飽きさせません。
ロケーションも良く、総合点高い温泉施設です。1人が参考にしています
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越後湯沢から自宅への帰宅途中に位置する苗場地域にある実力派温泉施設です。平日の朝イチでしたので他客もおらず静かな入浴となった。
泉質:Ca・Na-塩化物・硫酸塩泉、掛け流し。
内湯と露天がありどちらにも洗い場があります。
湯は掛け流しかつ鉄6mgの含有によって赤茶褐色になっています。温度は大体42℃強といった所で長湯するには少し厳しい温度となっています。
浴槽どちらとも10人程入れる大きさでした。
肌寒い季節には良いあたたまりの強い温泉ですので湯上がり後はポカポカが続きました。
また受付のおばちゃんも楽しい方で、お暇でしたのか色々な事をお話してくださったり割引券を頂いたりしました。
スキー場の近くにありシーズン中はかなり混む事が予想されますので、出来ればシーズンオフの平日に訪れて静かに湯浴みを楽しんでみてはどうだろうか0人が参考にしています
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越後湯沢温泉はこちらのサイトで軒並み評価の低い所が多く、どこに入りに行こうか迷っていましたが、越後湯沢温泉の中で1つだけ評価の高い所があり、それを見て伺って来ました。
細い道の上、急坂の為、運転は慎重になさった方がよいでしょう。
いかにも簡素な共同浴場といった建物の中に入り券売機で入浴券を購入して受付を済ませて評判の良い温泉へと向かった。
泉質:単純硫黄泉、掛け流し。
共同浴場らしく小ぶりな内湯のみとなっていますが、無色透明の湯の中におびただしい程(言いすぎか)の白い湯の花があり硫黄臭と合わさった上、豪快なオーバーフローが美しい。
温度は少々熱めなので長くは入れません。良い温泉に出会えて良かった。
温泉評価:77/10029人が参考にしています
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山あいに位置している松之山温泉の日帰り施設です。
泉質:Na・Ca-塩化物泉、(内湯)掛け流し(露天)循環・塩素。
総成分15418mgと高張性のかなり濃い湯となっています。
無色透明でゴムの焦げたようなアブラ臭がして、さらに塩味と苦味が混ざった個性溢れる温泉となっています。露天風呂のほうでは匂い・味共に内湯と比べますと薄くなっているのがわかります。
まあ露天に関しては涼む場所と捉えた方がいいかも知れません。
無料の休憩室も二ヶ所ありますのでゆっくり過ごす事が出来そうです。
ただ匂いは人によっては好まない方もいらっしゃると思いますので万人向けとは言いにくい所があります。
温泉評価:85/10022人が参考にしています
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富山駅から程近い国道41号線に面したビルの一角にある温泉施設。同じビル内にはデイサービスや接骨院などがあり、医療関係ビルの一角に温泉施設があるというわけである。隣接する城南温泉病院が掘り当てた温泉で、医療サービスの一環である天然温泉提供という色彩が濃い。
温泉施設はビルの1階が男湯、2階が女湯という少々珍しい構造になる。駐車場も完備しているので車での訪問に支障はない。
近隣の金沢も同様だが、県庁所在地にこのような温泉が湧き、気軽に入浴できる幸せは地元民にとっては格別だろう。また、1キロ程近くの市街地に今泉天然温泉という良質な温泉施設もあり、富山市畏るべしである。
脱衣場も浴室も結構広いもので解放感がある。浴室は横長で、向かって左側に長方形の大きな主浴槽があり、ジャスミン系の美しい色合いの湯がたたえられており、静かにオーバーフローしている。
何といってもこの温泉施設の特色は美しい色合いの温泉にあり、僅かにモール臭の香るほど良いツルヌル感が快適で、浴槽内でうっかりすると滑るほどである。主浴槽の左側に湯口があり、豊かな源泉がかけ流され、湯口の上にちょこんと乗っている亀のオブジュがまた可愛らしくユニーク、心和むことうけあいである。
浴槽の向かって左側には小振りではあるがジャグジーの浴槽もある。こちらは若干色合いが濃い目であるように思われた。主浴槽と比較して湯はややぬるめで、夏場はこちらが快適であるが、湯そのものは主浴槽の方が新鮮ではある。よく温まる湯で、どちらかというと涼しい季節向けの温泉だ。
それにつけても、ここの温泉の美しい色合いは格別で、特に主浴槽のオレンジ色に近い新鮮な湯には好感した。半循環でヘアーキャッチャー内に塩素系錠剤を投入して消毒してはいるのだが、不快な塩素臭は感知しなかった。湯量豊富(620L/分)で源泉投入が十分であるためだろう。単純泉とは思えない存在感がある。
医療関係の付属施設であるため、温泉情緒などありはしない。しかし繁華街でこれだけの存在感あるモール泉に入ることのできるのであれば、通常の銭湯料金より若干高めの500円という価格設定も不合理ではない。泉質重視で温泉銭湯が好きな御仁ならば十分満足するものと思われる。
まさに、街中にある実力派の温泉銭湯である。2人が参考にしています
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一週間前の登山疲れを癒す為に狙っていた高原の宿が取れた
【値段・予約】
1泊2食14850円 1人泊の場合、宿泊日前日からの電話予約のみ。
【アクセス】
クネクネ道の上、標高差もある為、登り下りともに疲れる。
最後1キロはダート道で冬季は封鎖の為、スキー場からの雪上車での移動となる。
公式サイトにバスの時刻表あり。ちなみに途中灰色の毛並みの鹿が道路を横断していた。
【部屋】
部屋に続く廊下の壁には殆んど木が使われており匂いが心地良い。
分厚い木の扉を開くとスリッパを脱ぐスペースとその脇にタオルかけがあった。
比較的新しい部屋でバス無し、トイレ洗面所は共同。
和室8畳でテーブル・ポット・TVがあるのみで部屋はランプではなく蛍光灯。
部屋の値段は眺望によって変わるようだ。
【館内】
明かりはほぼランプになっており、外の普通な感じとはうって変わって中はロッジ風な装いの木造建築。
木の造りと床はカーペットになっておりホール付近には登山道具が売ってあった。
また外の玄関脇にある灰皿の所以外、全館・全室禁煙となっていますので愛煙家の方には厳しい宿となっています。
休憩室があったりロビーでそば茶のサービス等もありin時の待ち時間に飲ませてもらった。
【食事】
夕食18時、朝食8時固定となっており、2階の食事処に集まって食べる。
夕食は12品で最初は5品程出揃っており、出来上がり次第と進み具合を見て全員に順次サーブされてゆく。
ブルベリーの食前酒・刺身こんにゃく・野沢菜・先付け等がありそこから味噌を使った陶板焼き・鮎の塩焼き・茶碗蒸し・
出来立ての蕎麦(コシが良い)熱々の山菜の天麩羅(四種類あり全部でかい!独活はやっぱり苦い)。
御飯と味噌汁が来た後、最後にデザートのリンゴシャーベットが運ばれてくる。
朝食は5品で野菜や豆腐メインの薄味で焼き魚は無し。味噌汁美味いなあ。
【温泉】
まず始めに断っておきますが、熱い湯が好きな方は回避推奨です。
浴室は3ヶ所あります。泉質は含硫黄-Ca・Na-硫酸塩泉(硫化水素型)。
・展望風呂
2階男性用内湯・高峰の湯、女性用内湯・四季の湯。24時間利用可で掛け流し・加温。
2槽に分かれており左側が37~39℃、右側が41℃に加温されており、どちらも少し透明感はあるが白濁している。
硫黄臭・卵味が感じられる湯です。暗くなってからの入浴でしたので景色はわからず。1回入浴。
・ランプの湯
1階男女別内湯でホールから休憩室に向かう途中のわき道にひっそりと位置している。日帰りはこちらのみ。
24時間利用可で左側浴槽掛け流し、右側浴槽掛け流し・循環併用・加温。
此方も2槽に分かれており左は源泉33℃、右は42℃に加温されており、白濁は左のみで右は無色透明。
33℃の方は硫黄臭・卵味がし、さらに泡付きが弱めながら継続してついてくる湯で自分好みの湯で満足。
右は新湯は硫黄臭があるが浴槽内は循環の為、匂い無しでしたが湯の花は少しであるが見られました。3回入浴。
・雲上の野天風呂
2010年9月に新設された男女別の浴槽で1階奥の扉から50M程歩いた所にある。利用時間7~20時かつ天候次第。
詰めて四人程入れる大きさで一応掛け流し。景観は前の木が微妙に邪魔になっているが開放感があり中々良い。1回入浴。
【その他】
いま使ったお水が40年後に湧き水として戻ってくるのだそうで、40年後のお水を守るために創生水に変えた。
という貼り紙があり、館内の水全てに使用されています。
その為、浴室にはシャンプー・石鹸など無く体や髪も創生水で洗う事になるが汚れは結構綺麗に落ちる。
毎日イベントを催しており初心者の為のカメラ教室・大型望遠鏡を使用した星の観測会(見られない時は休憩室でスライド上映)
温泉療養講座や他2種類(1つは有料)などがある。
夜8時40分からホールで五平餅のサービスがあり隣にある天然ガスの暖炉で焼いて食べる。
【感想】
朝飯の後は布団でごろんとしたいので片付けられていたのは少し残念。
接客は素朴かつ親切でスタンプ帳を熱心に勧めて来られ、作ってしまった。
またin13時ですがバスの時間が9:50着と15:20着しかありませんが
10時頃に着いても館内に入れ、温泉に入っても構わないようで中々自由度が高い宿だと感じられます。
また翌10時までに部屋を空けていただければ温泉や館内で休む事が出来るとおっしゃわれた。
散策や野鳥の観察の出来る休憩室もあるので飽きる事がなさそうです。
帰りに「ありがとう、また泊まりに来てくださいね」と笑顔で送られたのは嬉しく思い、ああ、また泊まりに来ようと思いながら宿を後にした9人が参考にしています
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開湯から200余年の歴史を誇る山田温泉。小林一茶や森鴎外、与謝野晶子なども湯治に訪れたそうです。けっして大きな温泉街ではありませんが、遊興施設などで俗化されておらず、静かな環境を保っています。歴史を感じさせる感じの良い旅館もチラホラ見受けられました。
そんな温泉街の一角にランドマーク的な存在として建っているのが、大湯共同浴場です。唐破風と入母屋破風の組み合わせで重厚感を醸しだしている外観は、素晴らしいの一言。否が応でも期待が膨らみます。
受付を済ませて早速浴室へ。外観の期待を裏切らない浴室で、思わずウットリ。総木造りの浴室は湯情満点で、高級旅館のような佇まいです。こなれた木の質感も私好みでした。
浴槽はメインの熱湯10人サイズと3-4人サイズの温湯の二つ。熱湯は体感43度、無色透明でとても肌あたりの良い湯でした。温湯は体感39度強で長湯にはピッタリで、地元のお父さんと話し込んで長湯してしまいました。
カランも温泉利用ですが、湯口に札木状の柵が着けられ、その柵を斜めに傾けると湯口に隙間ができて源泉が出てくる造りになっています。大変面白い仕組みですので、お立ち寄りの際には、是非こちらもチェックしてみてください。
添付した画像は夕方に「写るんです」で撮影したもので、トイカメラのような画質になってしまいました。実物は素晴らしい建物ですので、是非訪問して頂きたいです。55人が参考にしています








