温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >440ページ目
-
掲載入浴施設数
22878 -
掲載日帰り施設数
10478 -
宿・ホテル数
15168 -
温泉口コミ数
161179
北陸・甲信越地方の口コミ一覧
-

上山田温泉の本館から運んできた源泉ですが、本館の湯には劣ります。
内湯には足湯が有り、背もたれからお湯を流していました。バイブラは立湯と座湯のジェット水流ですが、水深は同じなので、立湯は立てませんでした。他に寝湯も有りました。
シルク湯は細かい気泡で湯を白く見せています。天然温泉と書かれた湯船が有りましたので、内湯での温泉はこれだけで、他は沸かしたものかもしれません。いずれにしても、温泉成分は殆ど感じられなかったです。
露天風呂には、信楽焼の壷湯が3つありました。1ヶ月半程掛けて、湯船として焼いたものなので、浸かり心地はとても良いです。
屋根無しのうたた寝湯と屋根付きの夢見の湯が有りましたがうたた寝湯の方がぬるくて長く浸かっていれました。気温は30℃近くまで上がっていましたが、風が通るので涼しく良い加減です。
露天風呂にも、天然温泉と書かれた湯船が有りました。
レストランは広くスペースを割いており、メニューも豊富です。夏季限定で冷し中華がありました。具にオニオンスライス使っているのには驚きました。素直に山賊焼き定食にすべきだったと後悔しています。
シャンプー.ボディソープ付き650円のところJAF会員証提示で550円。100円バック式無料ロッカー有り、無料ドライヤー有り、露天風呂有り。5人が参考にしています
-
近くを通りかかったら看板が出ていたので、日曜日の夕方に寄ってみました。広い駐車場には車が1台も停まってなく、玄関の前に1台だけ。営業しているのか不安になりましたが、受付で尋ねるてみるとOK。かつては、SLランドや老人福祉センターを併設し、宿泊もできたようですが、現在は日帰り入浴のみ営業しているとのこと。入浴料は600円。奥の階段を下りて、廊下の突き当たりを右へ行くと男女別浴室があります。脱衣場には、守門温泉の湧出地は越後三山只見国定公園「守門岳(青雲山)」の山麓に位置し、歴史的には江戸時代中期から利用されてきたと掲示。カラン4人分と、8人サイズの石造りタイル張り内湯が1つの、こじんまりした浴室です。微黄褐色のナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉(源泉名:守門温泉第2源泉)はPH7.3で、やや肌がツルツルする浴感。湯温は41℃位。小さな茶色い湯の花も、ちょっぴり舞っています。成分総計2976mg/kgなので湯力はあると思いますが、実感はありませんでした。先客上がられた後、ずっと貸切状態。窓の外には、川沿いのゲートボール場とプールが見え、あまり景色がいいとは言えませんでした。
11人が参考にしています
-
蓬平温泉の最奥、渓流沿いに佇む鉄筋6階建の大型旅館。日曜日の午後、日帰り入浴して来ました。入浴料800円(貸しタオル付き)を払い、1階の土産物売場の奥にある大浴場「御利益風呂」へ。男性はこの日、「商売繁盛の湯」でした。脱衣棚には、数回繰り返し読むと、心の中が幸福感で満たされるという言葉が書かれています。浴室には、12人サイズの石造り内湯。うっすら白濁の単純硫黄冷鉱泉(源泉名:蓬菜館)が満ちています。PH9.5で、かなり肌がツルツルする浴感。強いアブラ臭もしています。湯温は41℃位。続いて、一度脱衣場の方に戻り、外の露天風呂「湯~福」へ。6人サイズの石組み浴槽があり、湯温はこちらも41℃位。囲われているため景色はよく見えませんが、坪庭が落ち着きます。竹垣越しの山の緑が眩しい。貸切状態でずっと楽しめましたが、後から団体さんも来ていました。きれいな宿なので、宿泊も良さそうです。
20人が参考にしています
-

苗場プリンスホテル内にある温泉。ガヤガヤした食堂を抜けてどり着けます。二年前のスキー場のトップシーズン日曜日夕方に入りましたが券売機で既に行列。まさか入らないだろうと思いましたが友人の熱い要望で渋々入ることとなりました。ロッカーも空いてないので3人分まとめて入れてカランも順番待ち。こんなに混んでる温泉は初めてでした。入場制限もかけるべきでは?と思いました。
お湯自体は薄い茶褐色で近くのささの湯に比べると成分は薄そうです。とても混んでてゆっくりは入れなかった。19人が参考にしています
-

松川沿いにある、露天風呂がメインの温泉宿である。内湯の天井は、半透明プラスチックの波板で、脱衣場も蒸し暑い。湯船は広いが浅く、湯温は40度位である。プラスチックの天井では入る気がしないので、内湯はパスして露天風呂に向かった。
露天風呂は、15m×5m位の大きさで、奥に向かって深くなっている。お湯は、含硫黄ーナトリウム・カルシウムー硫酸塩・塩化物泉と単純泉のブレンドのようだ。微かに硫黄の匂いがして、灰色の湯花が沈んでいる。湯温は湯口付近で42度、排水口の付近では40度位である。大きく深い湯船であるが、これだけ大きいとどれ位のスパンでお湯を張り替えるのであろうか。湯口付近は良いが、排水口付近では、お湯が鈍っているように感じた。
何も書かれていないので、最初は気が付かなかったが、露天風呂は混浴のようだった。だが、男の内湯も混浴の露天も、上がるまで私一人であった。
9人が参考にしています
-

小布施から七味温泉に向かう途中、いつも気にはなっていた。が、他に優先すべきお湯があるような気がして、後回しになってしまった。
車は、村営の無料駐車場に止めた。入浴料は300円。脱衣場には、コイン返還式の貴重品ロッカーもある。
浴室内は総木造りで風情がある。湯船は、二人サイズと八人サイズの二つである。小さい方はぬる湯で41度位、大きい方はあつ湯で44度位。含硫黄ーナトリウム・カルシウム塩化物泉(硫化水素型)である。無色透明で、軽い硫黄の匂いがし、ベージュ色の湯花が控えめに舞っている。少しぬめり気もあるようだ。肌触りの柔らかいお湯と思うのだが、長湯をするには少し湯温が高い。それでも床に座ってクールダウンをして1時間ほどいたが、その間浴室には3、4人だけだった。
総木造りと言ったが、カランも木造りで、樋の流れを塞き止めている木の栓を手前に引いてお湯を出す仕組みだ。用水路などで見たことのあるような仕掛けだが、カランに使われているのは初めて見た。71人が参考にしています
-

大湯の近く、裏通りに入ると松葉の湯がある。1階は洗い場で、浴室は2階にある。湯船は4人サイズで、お湯はほぼ無色透明である。少しとろみがある。床は滑る。湯温は47度位。白と、透明感のある湯花が少し浮いている。
個性的なお湯の多い野沢温泉では、特徴が無い方と言える。4人が参考にしています
-

約6ヶ月ぶりに真湯を訪ねた。前回訪れた時のお湯は、淡いアクアマリンの濁り湯で、湯温は45度ほどであったが、今回は透明感のある暗緑色で、湯船の底も見えた。湯温は48度ほどで、加水せずには入れない。私一人だったので、46度位まで加水して辛うじて湯船に沈んだ。湯花は、相変わらずであった。
今回も、最後まで私一人であったが、お湯が熱過ぎてのんびりというわけにはいかなかった。9人が参考にしています
-
魚沼地方の美峰、権現堂山の麓に佇む温泉宿泊施設。日曜日の午前中、半年ぶりに日帰り入浴しました。昨年の12月24日に初めて訪れた時には、さすが豪雪地帯と言わんばかり、一面の銀世界の中で車を走行。でも今回は、難なく到着。やっぱり、飾り気のない白い建物が建っています。前回は入浴料300円を払いましたが、この日は温泉博士の特典でタダで利用。実はその雑誌に、年度末で閉館と書かれていた為、もう一度行っておこう(タダだし)と思っての再訪しました。受付から左手へ、廊下を進んだ突き当たりに男女別の浴室。入口手前の壁に、様々な効能書きが掲示されています。浴室には、8人サイズの石造り内湯が1つ。前回見た、うっすら茶褐色の含二酸化炭素・弱放射能-カルシウム・ナトリウム-炭酸水素塩・硫酸塩泉(源泉名:木の葉石の湯源泉)を期待して行ったのですが、今回はなぜかほぼ無色透明。もともとこちらは珍しい泉質で、炭酸カルシウムを多く含み、温泉成分が木の葉に付着すると、その形のままガチガチに固まることから、「木の葉石の湯」と呼ばれるのだとか。それでも、小さな白い湯の花は見られます。湯温は、40℃位に加温。加水なしの循環で、PH6.2ながらまろやかな浴感。前回は、窓の外は雪の渓谷が見え、ニホンカモシカが対岸に来ないかなぁと、浸かりながら景色を楽しみました。今回は新緑の渓谷を眺めつつ、まったり。先客も上がられ、途中から貸切状態でのんびりできました。ただ、長湯しすぎたのか、上がってからかなり汗がでましたが…。玄関のところに、やはり3月末の閉館と冬季は休業も考えているとの貼り紙。安くて良い湯なのに、残念です。
15人が参考にしています
-

年に3回は行きたくなります。とにかく景色の解放感が大好き!日の出以外は全景色を堪能したのでいつか日の出が目標。私にはストレス解消になくてはならない温泉ですね。
2人が参考にしています






