温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >385ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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南砺市の温泉の中では私はここが一番気に入っています。
ここは公営施設であるためか,掃除も行き届いています。
黄金色の湯も疲れた体を癒してくれましたし,浴室内にはアロマ効果のある香りのする珍しいサウナ室が設けられていました。
1時間ほどこれらを楽しむと疲れもしっかり取れました。
風呂上りには無料休憩場は60畳はあろうかと思える広いもので,お茶を無料でいただくことができました。
食堂もありますし,手ぶらで行っても構わないでしょう。
また周辺ではバーベキューを楽しんだりできますので,その後ここを利用されても良いかと思います。
余談ですが地理的に疎い方が日が暮れてからここへ車で来られる場合,または帰られる場合には事故にご注意ください。主要道路へ出るまでは街灯が少ない道を走ることになりますから。そして信号無視の車や一時停止無視の車を見かけたことから交通ルールはあまり守られていない地域と思われましたから。(冷や汗ものでした)1人が参考にしています
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期待していた通り素晴らしい露天だったので、もって行った6本のビールを友人と2人ですべて飲み干し、やや酔っ払い状態に、、、。(人に迷惑はかけていないつもり?)
しかし、こんなのは「正しい温泉ファン」にとってマナー違反なのかな?4人が参考にしています
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秋山郷の新潟長野県境を越えた最初の集落に書かれてる「赤い温泉」の看板をたどって行きます。
加賀井温泉での必殺介護人さんのクチコミを見て入ってみたく訪問したのですが、
こちらは村が運営していることもあって加賀井より入館しやすい雰囲気です。
とても濃い赤褐色の鉄泉なので染まってもかまわないタオルが必携です。
その湯の濃さは色だけでなく浴槽にこびりついてる成分を見れば一目瞭然、すごい所です。
内湯のみだがぬるいのと天井が高いのでそれほど体が熱くならず、
特に浅めの浴槽では寝湯も可能なので1時間くらいは楽に長湯できます。
時折奥のパイプから湯が出てくる音がするたびにガスも出てきて匂いで卒倒されます。
なめてみるとなんともエグイ味、改めてとても濃い湯だと実感しました。
真湯のジャグジーや打たせ湯もありますがそちらには目もくれなかったです。
休憩所は1Fと2Fにあり2Fは畳敷き、湯上り後はその濃い湯で肌からどっとくるものがあったので少し昼寝、
訪れる人もそう多くなかったのでうつらうつらと気持ちよく寝られました。
秋山郷まできて長野県側まで突っ込んできたならここはぜひ立寄りたい湯でしょう。
(2005.9.25入湯)4人が参考にしています
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秋山郷の最奥にあり数年ぶりの訪問でしたが、
前回は増水で川原の風呂に入れずすぐそばの雄山閣に立ち寄り湯した覚えがあります。
今回も台風が心配でしたが、つり橋の上から確認して入湯可能の様子だったので車を停め川原まで行きました。
必要時は雄山閣にてスコップを借りることができるのですが、すでにいくつも掘られてたので適温の湯を探して入湯。
湯船に浸かると背中が熱くなったり時折泡が出てきたりして、直下から温泉が湧き出てることを実感しました。
含食塩芒硝石膏泉とのことだがそんなことが書いてある分析表のたぐいは不要、
ここのような野湯に入ると、各地で循環だの掛け流しだの成分だのと入浴前後に分析表を見てる自分が馬鹿らしくなります。
(とはいってもその後入った温泉ではしっかり分析表を見てましたが(汗))。
しかし源泉自体はとても熱いので加水が必要です。
加水する水は中津川の清流、温泉と清流が混じる天然水に1時間近くどっぷり浸かっておりました。
つり橋を渡ってこちらに向かうおば様方を見かけたのをきっかけに湯を出ましたが、
ほんと自然のみで何もないところなので温泉に時折入りながら一日ボーっとするには絶好の環境でした。
もちろん混浴で脱衣所などもないので、女性の方は駐車場で水着と上着に着替えて行かれるといいかと思います。
秋山郷には多くの温泉があり今回寄らなかったところもありますが、ここについては次回も必ず再訪したいです。
(2005.9.25入湯)5人が参考にしています
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十日町市(旧川西町)にある日帰り施設で、その評判から一度は行ってみたかった所です。
休日のピーク時の混みぐあいは半端じゃないとのことで、
新たに入館する人が少ないであろう夜間料金1時間前に入館(100円差なら‥)。
まずは受付手前で従業員のお姉さんが立っており「いらっしゃいませ」と入場券を受け取ってましたが、
日帰り施設でこのような受付スタイルは珍しいですね。
週ごとに男女入れ替えしており、この日の男湯は檜風呂の方でした。
湯は含食塩重曹泉で薄いコーヒー色の湯、アブラ臭に近いが若干違うなんとも言えない匂いが立ち込めてました。
ここは加温循環なしの源泉掛け流しを全面に打ち出してますが、
内湯は源泉温度が高いため若干加水されており、露天は源泉そのままとのことです。
そのせいか内湯・露天ともやや熱めの湯、もう少し寒くなると程よく入れるかもしれないですね。
気になる混みぐあいは読みどおり最初は若干混んでましたがだんだん少なくなり、
19時の夜間料金開始からやや入館者が増えてきたような感じでした。
大広間やラウンジはたぶんピーク時はあの広さではやや落ち着かないかもしれませんが、
別に脱衣所の上に仮眠室があるので、そちらで昼寝も快適にできるかと思います。
食事は近くの食堂などから出前を取る変わったシステム、「餅は餅屋」ってとこでしょうか、
注文すると出前独特のラップを張ったラーメンが出てきました(駐車場そばのラーメン屋のものらしい)。
湯はもちろん施設・接客もなかなかよく、近隣に多くの温泉施設があるにもかかわらず、
それらに負けないよう隅々まで行き届いてる気がしました、人気があるのも納得。
十日町近辺を通る際には混雑時間に注意しながら再びぜひ寄りたい施設でした。
(2005.9.24入湯)1人が参考にしています
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入ればわかりますが思いっきり掛け流しで、湯の華が浮いています。素晴らしい立ち寄り湯で、おすすめです。
駅から歩いても行けますが、少し遠いかな。0人が参考にしています
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泉質は正直たいしたことないけど、
きれいで立派な施設でのんびり楽しめる。
1100円という値段は賛否両論あるみたいだけど
東京でこの程度の施設なら絶対2000円以上すると思う。
レストランで地元の魚がたくさん食べれるといいなあ。
ちなみにふだんはとても空いていてさみしいくらいだが
正月だけは帰省客や観光客で大混雑する。
夜9時以降に行くのがおすすめ。0人が参考にしています
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湯涌温泉や湯楽のさらに奥、r10金沢湯涌福光線沿いにあります。
ここより先は冬季閉鎖時には富山県側からアクセス不可なので、金沢最奥と言っていいでしょう。
ここには入浴のみで何度か行ったことがあったのですが、
元々は料理屋で食事もしてみたかったので、職場の同僚を誘って昼食を兼ねて行きました。
玄関を入ると右手に岩魚と鯉のいけすがあり、予約客用の鯉を獲っておりました。
まずは風呂、湯は含食塩石膏芒硝泉で湯涌の湯と似た感じですが完全掛け流し、
ただ自噴で自然にまかせてあるとのことで、湯口からドバドバ出てきたかと思えば全く出てこなくなったりします。
だいたい10分間隔で出たり出なかったり繰り返してるので、湯が出てこなくなっても焦らないように。
飲泉も可能で若干苦味があるまろやかな味でした。
内湯のみですが立派な檜風呂で、浅野川の源流の谷底を見ながらの湯です。
男湯は6人で一杯でしたが、女湯は若干広かったです(誰もいないことを確認してからのぞいてきました)。
料理ですが、まず予約してあったので玄関や浴場がある新館ではなく本館での食事でした。
この本館、加賀前田家が鷹狩りの休憩所として利用してた庄屋の建物で歴史を感じさせる立派な建物です。
まさか本館で食事できるとは思ってなかったので、いいのかなと半信半疑のまま席に着きました
(予約なしでの場合は新館での食事らしいです)。
私は岩魚御膳を頼みましたが、今まであちこちで食べた岩魚と比べても味は格別でした。
他の方がぼたん鍋を頼んでたのでおすそわけさせてもらったのですが、こちらも上々の味。
風呂はもちろん食事も満足して帰宅しましたが、同僚の方からも
「なんでこんないい所知ってたんだよ」と言われ、誘ってみてよかったです。
確かにここは立地条件からも隠れ家的存在です、あまり地元でも宣伝してないそうな。
3000円以上の食事で入浴無料で、さらに次回食事(平日限定ランチなど)の際の入浴無料券をいただきました。
なお宿泊は本館・新館各1組限定なので、特に週末は予約が一杯とのこと(特に本館)なので予約はお早めに。
(2005.9.18入湯)1人が参考にしています



