温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >379ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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都内から、友人3人と山梨日帰り旅行の際、立ち寄ることになりました。あいにくの天気でめちゃくちゃ寒かったので、燈屋さんをチョイスした友人にはMVPを上げたいぐらいです。
千と千尋の神隠しに出てくる湯屋をモチーフにしているとのことで、到着する前から一同期待大です。着いてみると和風な感じのお店で、落ち着いた造りでした。温泉は少し臭いが気になりましたが、身も心も温まり、あがった後のお肌はすべすべになりました。
足湯もあったようですが、先にお風呂で温まり過ぎてはいれませんでした。
食事がとてもおいしくて長居してしまいました。23人が参考にしています
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角間温泉の3つある共同湯のうち、宿のある中心地から一番離れた場所にあります。こちらは、地域の方と泊まり客だけに開放されているとのことで、宿泊先の宿で専用の鍵(3湯共通)を借りて行ってみました。小さな湯小屋の中に入ってみると、脱衣棚と浴室が一体となった昔ながらの造り。3人サイズのコンクリート造り浴槽は、内側を水色にペイントしています。タイル張りの床に座り、何度もかけ湯して湯尻から入湯。44℃位ある、無色透明のナトリウム-塩化物・硫酸塩泉(源泉:薬師の湯とみろくの湯の混合泉)は、最初熱いものの入ってしまえば不思議と大丈夫。含ヒ素石膏弱食塩泉と板に書かれた分析表は、所々消えかかっていますが、風情を感じます。ほんのり石膏臭がして、さらりとした肌ざわり。底に茶色の綿状の湯の花も見られます。夜9時位でしたが誰も訪れてなく、とっても静か。新鮮なかけ流しの湯に一人浸かり、正に至福の時を過ごせました。
4人が参考にしています
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松本⇔高山国道のトンネルを抜けるとぽつんと立つ静かな一軒宿。見た目に秘湯感有。
安房トンネル付近で山肌川沿いから漂う火山性水蒸気に期待も膨らむ道を松本向きに進むと宿は有ります。
駐車場にあるmini湯壺からも硫黄臭がし、入り口からヤル気スイッチ完全on状態のハイテンションになれます。
立ち寄りでお邪魔した時は紅葉シーズン最終盤、小雪がちらつく感じで寒々とし空はドンヨリ、宿の中では切り干し大根作りなど、厳しい冬に向けた準備真っ最中でした。
肝心の湯は露天&内ともに湯の華が舞い、硫黄臭がホンノリで、流石火山由来湯銀座のど真ん中と言った超実力派。ザバザバと湯も掛け流され洗い場にも激流が襲う贅沢感至福の入浴タイムを楽しめます。湯上がりは汗が止まらない程で芯から暖まります。
宿自体は全く派手さは有りませんが、お湯は◎、大自然も満喫出来、夏の上高地散策や中部山岳湯巡りにもかなり便利な宿ですね。
平湯乗鞍白骨とも張り合える小さな強豪湯。14人が参考にしています
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新潟県と長野県の県境にある、姫川温泉の大型旅館。日曜日の夕方、日帰り入浴して来ました。入浴料500円(自遊人の温泉バスポートで半額)を払って、玄関から左手奥にずぅーと進み、大浴場「八千矛の湯」へ。木製のかけ湯用の湯溜めから、毎分1500リットルの豊富な源泉がオーバーフロー。楕円形の石造り内湯は、手前の6人サイズの「あつめの湯」と、奥の20人サイズの「ぬるめの湯」に仕切られています。中央の壺の湯口から、うっすら褐色のナトリウム・カルシウム-塩化物・炭酸水素塩温泉が注がれ、「あつめ」が43℃弱、「ぬるめ」は41℃位となっていました。PH6.3で、さらりとした浴感。口に含むと、鉄サビ味。続いて、外の露天風呂へ。15人サイズの石組み浴槽からも、湯がオーバーフロー。40℃位だったので、この季節の夕方だと、少しぬる過ぎかと思いました。先客が上がられ、貸切状態でしばらくまったりできました。
14人が参考にしています
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JR大糸線北小谷駅から徒歩8分、道の駅「おたり」にも程近い、姫川沿いの来馬温泉の一軒宿。日曜日の午後、日帰り入浴してみました。2階の玄関から靴を脱いで右手に進み、食堂の前で入浴料400円を払い、階段を下りて1階の大浴場へ。7人サイズのタイル張り内湯から、うっすら褐色のナトリウム-炭酸水素塩泉がオーバーフロー。風吹荘源泉35℃と北小谷源泉75℃をブレンドして供給。源泉かけ流しに拘っているらしく、湯温の調整は湯量でしかできないので、自然から湧き出る山神様からの授かり物と解釈して欲しいと書かれていたので、日によって温度が違うのでしょうが、この日は42℃位の適温でした。口に含むと、鉄サビ臭と炭酸味。PH6.6のさらりとしていながら、キシキシ感もある肌ざわり。赤茶色の湯の花も、舞っています。床も、成分で赤茶色に変色。ほどなくして全身にアワ付きが生じ、しばらく良泉を貸切状態で満喫できました。泊まってゆっくりしたくなるような、静かな宿です。
23人が参考にしています
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長野県小谷村にある、秘湯の一軒宿。日曜日の午後、日帰り入浴して来ました。名前に惹かれて訪れてみたものの、奉納(ぶのう)と読むそうです。鄙び度全開の外観と館内。入浴料500円を払って、通路を進み浴室へ。5人サイズのタイル張り内湯には、無色透明のナトリウム-塩化物・炭酸水素塩温泉が満たされています。毎分32.1リットルの自然湧出で、湯口から勢い良く出ていますが、温泉成分が堆積して、置物の狸のお腹のように、ぷっくり膨れています。湯気で眼鏡がくもってしまったので、お湯に浸けたらレンズに成分が付着してしまいました。33.2℃の源泉を、40℃位に加温。オーバーフローはしていませんが、湯船の横の穴から凄い勢いで吸い込まれていて、手で触ると指を骨折しそうになります。口に含んでみると、しょっぱい。PH6.8なのに、肌がすっべすべ。カルシウムイオンとメタケイ酸が多く、これが原因でしょうか。総成分10710mgと湯力もあり、上がってからも汗がなかなか引きません。思いがけなく名湯を、貸切状態で堪能させて頂きました。
18人が参考にしています
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雨飾荘で蕎麦を食べた後、そのまま歩いて行ってみました。小雨がパラついていましたが、雨飾荘の管理が行き届いていて、きちんとした脱衣棚があって安心です。先客に軽く挨拶し、寸志を箱に入れて、いざ入湯。8人サイズの石組み浴槽から、うっすら緑褐色のナトリウム-炭酸水素塩温泉が、オーバーフローしています。湯口からは44℃位の熱い湯が出ていますが、湯尻付近は40℃位。PH7.0の、肌がややツルツルする浴感。敷地内撮影禁止なので、画像に残せないのが残念ですが、周りの紅葉が見事!!森林浴と温泉浴を、同時に楽しめました。
18人が参考にしています
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外湯は、露天であつ湯とぬる湯があります。内湯も、あつ湯とぬる湯があります。目に染みない優しい目の湯でした。
31人が参考にしています
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平日にお邪魔しました。夜伺ったので、外見はちょっとアングラ。アーケードが都会のガード下にも似た雰囲気を醸し出していました。ただ、中へ入ると昔ながらの昭和レトロ。下駄箱、番台、脱衣所などに木がふんだんに使われ、銭湯好きに好まれそうな造りとなっています。
湯殿はタイル張りで、中央に湯船があるタイプ。タイル絵もあり、雰囲気あります。湯は加水ありの掛け流しで、体感的に42度位。舐めてみると僅かに塩気がありました。脱衣所の掲示によると塩素ありとなっていましたが、これは全く気になりませんでした。視覚的に個性的な湯ではありませんが、匂いと浴感で温泉らしさを感じることができました。
もちろん湯も良かったんですが、こちらは外見と造りが印象に残りました。ちなみに、こちらの下駄箱は全て奥に向かって穴が開いています。靴と一緒に雨傘を置くためだそうです。傘を忘れないための先人の知恵。昔の人はかしこいです。11人が参考にしています
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野沢温泉中心部から離れた場所にある。こじんまりとした建物だが共同浴場らしい情緒がある 内湯のみの源泉は、真湯源泉で分析票の数値も他とは異なっている。驚いたのは、浴槽から溢れ出す湯も凄いと思うが 浴槽の中に漂う湯の華が半端じゃない 黒いのやら白いのやら乱舞浮遊している 真湯の明礬ってやつかな~?相変わらず貸切り上体にため高温で湯揉みを10分 水も加えて ようやく浸ることができた 欲感 白濁した湯から僅かな硫黄臭 結構熱かったが最高であ~る。私個人的には、野沢温泉のなかでNo_1やでぇ~!
○源泉名:真湯
○泉質:単純硫黄泉(低張性・アルカリ性・高温泉)
○知覚的な特徴:無色透明 微硫化水素臭
○溶存物質:0.775g
○湧出量:-L/min 自噴
○ph値:8.3
○源泉温度:60.3℃
○分析年月日:16年11月16日
○加水 無 加温 無 循環ろ過 無 消毒 無 添加剤 無
○備考:ナトリウムイオンNa+ 174mg カルシウムイオンCA2+ 43.3mg マグネシウムイオン MG2+ 0.4mg
炭酸水素イオンHCO3- 102.3mg 硫酸水素イオンHSO4- -mg 塩素イオンCl- 86.6mg
硫酸イオン SO42- 242.2mg 硫化水素イオン HS 24.9mg
※完全放流式
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