温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >367ページ目
-
掲載入浴施設数
22872 -
掲載日帰り施設数
10478 -
宿・ホテル数
15165 -
温泉口コミ数
160972
北陸・甲信越地方の口コミ一覧
-
開湯200年の歴史を持つ、山田温泉のシンボルとして中心地に佇む共同浴場。入母屋と唐破風を持つ桃山風建築の湯小屋は、まさしく大湯と呼ぶに相応しい風格があります。日曜日の午前中に、利用して来ました。
目の前に足湯もあり、利用している人も常時数人見かけます。でも、ここまで来たらやっぱり趣ある湯小屋へ。入浴料300円は、券売機で払います。左側が男湯。棚だけの脱衣場(100円返却式の鍵付ロッカー有)には、ドライヤーも完備。総木造りの浴室に入ると、湯気抜きのある高い天井が目に留まります。奥に洗い場がありますが、カラン?が特徴的。4人分の木製の樋が設けられ、湯を塞き止めている板を手前に倒すと、湯が流れる仕組みです。石鹸等のアメニティは、共同浴場なのでありません。中央には、12人サイズの木造り内湯「あつ湯」があり、うっすら白濁した含硫黄ーナトリウム・カルシウムー塩化物温泉[硫化水素型](源泉名:元湯・わかば混合泉)が、かけ流しにされています。源泉68.5℃を、加水して43℃位に調整。加温なし、循環なし、消毒なしです。肌がスベスベする浴感。口に含むと、硫化水素臭がして、弱い塩味。灰色の綿状の湯の花が、舞っています。手前には、3人サイズの木造り浴槽「ぬる湯」があり、こちらの湯温は40℃位。昼時には先客も上がられ、貸切状態になったので、贅沢な湯浴みを楽しめました。
主な成分: リチウムイオン8.2mg、ナトリウムイオン1038.0mg、マグネシウムイオン8.5mg、カルシウムイオン414.0mg、マンガンイオン5.8mg、鉄(Ⅱ)イオン0.2mg、ストロンチウムイオン2.1mg、フッ素イオン1.1mg、塩素イオン2154.4mg、臭素イオン9.6mg、硫化水素イオン1.0mg、硫酸イオン460.6mg、リン酸水素イオン3.6mg、炭酸水素イオン167.8mg、メタケイ酸180.3mg、メタホウ酸194.3mg、遊離二酸化炭素51.2mg、遊離硫化水素1.4mg、成分総計4913.9mg79人が参考にしています
-
松川渓谷の上流、牛たちが放牧される山田牧場の一角に建つ、奥山田温泉のロッジを併設する湯宿。この牧場の風景が、スイスのチロル地方に似ていることから、アルプスの名峰マッターホルンのフランス語「モンセルバン(Le mont Cervin)」に因んで、屋号にセルバンをつけたのだとか。日曜日の午前中、日帰り入浴してみました。
入浴料800円は、フロントの女将さんへ。このフロントがあるフロアは3階で、玄関から左手に進み、階段を下りた1階に大浴場があります。棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左側に5人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、馬油系です。右側に、10人サイズの石造り木枠内湯が板で2分割(下で繋がる)され、いずれもうっすら青みがかった白濁の単純硫黄温泉[源泉名:奥山田温泉 五色上(蒸気泉と表流水の混合泉)]が、加水・加温なしで源泉かけ流しにされています。源泉65.1℃を、手前の湯口がある方の浴槽で41℃位、奥は40℃位で供給。PH7.1ながら、やや肌がスベスベする浴感です。口に含むと、硫化水素臭がしてエグイ味。白い小さな湯の花が、大量に舞っています。続いて、外の露天風呂へ。8人サイズの石造り浴槽で、湯温は40℃位。北アルプスの山々を望む景色。朝一の訪問だった為、ずっと貸切状態でまったりできました。
主な成分: ナトリウムイオン108.1mg、マグネシウムイオン2.8mg、カルシウムイオン41.4mg、ストロンチウムイオン0.3mg、アルミニウムイオン0.9mg、マンガンイオン0.2mg、フッ素イオン0.8mg、塩素イオン217.6mg、硫化水素イオン11.4mg、硫酸イオン182.3mg、炭酸水素イオン42.1mg、メタケイ酸172.0mg、メタホウ酸120.1mg、遊離二酸化炭素17.2mg、遊離硫化水素19.5mg、成分総計955.8mg20人が参考にしています
-

雪ささの湯は、一度は訪ねてみたいと思っていた温泉だったが、関越は通っても三国峠などほとんど通らないのでなかなかその機会がなかった。今回は、月夜野ICから三国峠を越えて訪ねた。
受付には誰もいなかった。本当に誰もいない。受付にあるチャイムを10分ほど鳴らし続けたところ、ようやく青いつなぎを着たスタッフが現れた。受付にスタッフが要らないほど客が来ないということか。しかも現れたスタッフは、たまたま通りかかった裏方だろう。
入浴料は900円(割引券があれば700円)。
内湯は4m×4.5mの大きさで、湯温は43度弱というところ。泉質はカルシウム、ナトリウムー塩化物・硫酸塩泉、赤茶色のお湯だ。飲んでみると強い塩味と金属的渋みを感じる。オーバーフローはしておらず、サイホン式などで排出していると思われる。壁や天井や湯舟の縁に木を使いお湯の色との調和を図っているが、壁のところどころに黒いカビが浮き出ていて興ざめではある。
隣接して屋根付の露天風呂がある。湯舟は内湯と同じ形、大きさで、湯温は39度ほどか。湯舟の縁が広く取ってあるうえ、半身浴のための座るところもあって、長湯ができるよう配意されているようだ。
この日、先客は1名いたが後続は無く、ほとんど貸切状態で過ごすことができた。もちろんそれをねらって苗場のオフシーズンの平日午前中に行ったのだが、玄関先の「休業日 毎週木曜日、金曜日」という張り紙を見ると、私が訪ねない時はもっと流行って欲しいと願わずにはいられなかった。14人が参考にしています
-
志賀高原の熊の湯温泉に佇む、昭和2年に開業した歴史ある湯宿。「熊の子のけがして足を洗えるが 開祖といひて伝はるいでゆ」と、与謝野晶子の句にもあるように、足に怪我をした子熊が傷を癒したという地元の逸話から、熊の湯と名付けられたのだとか。土曜日に、一泊二食付で利用して来ました。
この日は、最上階にあたる4階の10畳和室に宿泊。窓からは、川と旅館街を眺める景色です。浴衣に着替え、早速1階の大浴場へ。玄関からだと、左へ廊下を進んだ突き当たりにあります。棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤー完備。太い梁に支えられた、高い天井を持つ総檜造りの浴室に入ると、右側には5人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、アロエ系です。10人サイズの檜造り内湯には、エメラルドグリーン色の含硫黄-カルシウム・ナトリウム-炭酸水素塩・硫酸塩温泉(源泉名:熊の湯温泉)が、かけ流しにされています。源泉57.6℃を、加水して42℃位で供給。加温なし、循環なしで、消毒もなし。PH7.5ながら、肌がスベスベする浴感です。湯口の湯を口に含むと、硫黄臭がしてエグイ味。白い粉状の湯の花も、舞っています。続いて、外の露天風呂へ。8人サイズの岩風呂があり、湯温は40℃位のぬるめ。小さな滝を眺めつつ、まったりできました。
夕食は、1階のレストランで。スタンダードプランでしたが、お品書きは無く、あまり凝った料理はありません。鮪とイカの刺身、鮟肝豆腐、豚肉と茸の寄せ鍋等。また、天婦羅や野菜の炊合せは、熱いままで運ばれます。根曲がり筍の煮物が旨い。ビールは、生でも中瓶でも650円とお手頃で、地ビールは550円で更に安いです。郷土料理があるといいなぁと思いましたが、季節やプランによっても変わるでしょうから、料理にこだわる方はグレードアップをオススメします。
就寝前にも温泉に向かうと、運よく貸切状態。静寂と硫黄の香りに包まれ、至福の時を過ごせました。
翌朝、朝食は同じレストランでバイキング。品数は多めで、やっぱり野沢菜が旨いです。
周りの山には初霧氷が見られ、季節が移り変わる美しい高原の景色。チェックアウトの時間ギリギリまで、美しいグリーンの湯に身を任せ、心ゆくまで熊の湯を満喫できました。
主な成分: ナトリウムイオン137.0mg、マグネシウムイオン25.0mg、カルシウムイオン218.8mg、ストロンチウムイオン1.2mg、マンガンイオン0.8mg、フッ化物イオン0.3mg、塩化物イオン104.7mg、臭化物イオン0.4mg、硫化水素イオン50.7mg、チオ硫酸イオン30.4mg、硫酸イオン341.1mg、炭酸水素イオン519.5mg、メタケイ酸99.1mg、メタホウ酸7.7mg、遊離二酸化炭素30.7mg、遊離硫化水素19.1mg、成分総計1.594g42人が参考にしています
-

緑豊かな軽井沢の星野温泉に佇む、平成14にオープンした日帰り温泉施設。かつて、この地にトンボが沢山飛んでいたことから、そう名付けられたのだとか。前回は、夏休み中でしかも日曜日の午後だった為に混んでいましたが、今回は土曜日の午後にもかかわらず、たまたま駐車場に並ばず入れたので、およそ7年ぶりに再訪してみました。
入浴料1300円(GW、8月は1500円)は受付で。水路を挟み、左右に長屋風の湯小屋があり、左側が男湯です。コインレス鍵付ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。また、一角には飲泉蛇口があり、口に含むと微かな鉱物臭を感じます。窓ガラスが天井まで届く、採光のよい浴室に入ると、手前と左右に23人分のシャワー付カランがある洗い場。椅子や桶が木製で、アメニティはアケビエキス配合のものです。24人サイズの十和田石造り檜枠内湯には、うっすら黄褐色のナトリウムー炭酸水素塩・塩化物温泉[源泉名:星野温泉 トンボの湯(星野5号、星野6号、志賀1号及び共同井戸の混合泉)]が、かけ流しにされています。源泉41.7℃を、41℃位で供給。加温あり、加水なし、循環なしで、消毒はありですが、塩素臭は気になりません。PH7.4で、肌がスベスベする浴感。窓越しに池を眺めつつ、しばし体を温めます。続いて、外の露天風呂へ。こちらにも洗い場があり、5人分のシャワー付カランを設置。花崗岩の巨石を配した、36人サイズの岩風呂があり、湯温は40℃位でぬるめ。薄茶色い湯の花も、舞っています。山の斜面に、チラホラ残る紅葉の景色。この日は風があり、松葉の枯葉が沢山浮いていました。
今回も週末でなかなかの賑わいでしたが、浴槽が大きいので窮屈さを感じることがなくて良かったです。いつかは、「星野や 軽井沢」に泊まって、星野温泉を満喫してみたい。
主な成分: ナトリウムイオン176.1mg、マグネシウムイオン23.7mg、カルシウムイオン27.6mg、ストロンチウムイオン0.2mg、鉄(Ⅱ)イオン0.07mg、フッ化物イオン0.2mg、塩化物イオン92.7mg、臭化物イオン0.3mg、硫酸イオン58.4mg、リン酸水素イオン0.2mg、炭酸水素イオン465.8mg、メタケイ酸141.8mg、メタホウ酸7.7mg、遊離二酸化炭素31.8mg、溶存物質1.014g87人が参考にしています
-

白馬の「倉下の湯」に行ったところ休業中とのことで、急遽ここ来馬温泉風吹荘に変更した。入口前には来馬温泉風吹荘の看板があり、玄関前に広い駐車場もある。入浴料は400円。
浴室に入ると湯気がこもっていた。天井が低い。窓が開いているが抜けて行かないようだ。金属臭が強い。湯舟は4人ほどが入れる大きさで、ナトリウムー炭酸水素塩泉のお湯が掛け流されている。湯舟も溢れ出たお湯が流れる床も茶色である。お湯は微白濁で、湯温は42度弱というところか。すぐ体に泡が付き始めた。分析書では遊離二酸化炭素495mg/Lとのこと。よく温まるお湯で、汗も噴き出してきた。カランはだいぶくたびれていて、まともな物は4つか5つ。温泉が良いだけになにかもったいないような気がした。18人が参考にしています
-

以前から葛温泉に行ってみたいと思っていて、その中で最も評価が高かった、ここ「温宿かじか」を訪ねた。到着して車を降りると、春ゼミが鳴いていた。
建物はリゾートホテル風に見える。日帰り入浴の受付は、10時から15時まで。「貴重品ロッカーが無い」からと、フロントで財布などを預かってくれる。入浴料は800円。
内湯は4mХ4.5mの大きさで、無色透明なお湯が掛け流されている。湯温は42度位か。湯舟回りを広く取り、天井の中央を高くして閉塞感を減じている。お湯は柔らかく、炭酸水素塩泉系の感じがする。湯舟も湯舟回りの床も石造りだが、湯舟の縁は木造りで、それが高野槙のようだ。
露天風呂は8人ほどが入れるL字型の湯舟で、湯舟の縁には丸太を縦に切った高野槙が張られている。「橋本の湯」が掛け流されており、湯舟の底には、細かくて柔らかいベージュ色の湯花が沈んでいる。お湯からは、弱いがはっきりと硫化水素臭が感じられる。炭酸水素塩系の主張もあり複雑な匂いである。緑豊かな木立ちに囲まれていて贅沢な湯浴みができるが、湯温は42度強と高く長湯は少し辛い。
多くの温泉に入っていると、新たな温泉に入っても大抵は何処かで同じような温泉に入ったと思うものだが、「橋本の湯」と似た温泉は思い付かない。特色はあるが、特色を主張し過ぎない何とも不思議なお湯である。
内湯の源泉は「元湯1号」だが、露天の「橋本の湯」も共に単純泉である。分析書に見る数値に若干の違いこそあれ、含まれる物質に差はない。だが、二つの現況は全く異なる。何の予備知識も無く「橋本の湯」に入ったならば、誰も単純泉とは思うまい。「含硫黄ーナトリウム、カルシウムー塩化物・炭酸水素塩泉」というあたりか。
以前「単純泉に名湯あり」という言葉を聞いたことがあったが、単純泉とは「何も含まれていない温泉」という意味では無いと、あらためて思い知らされた。16人が参考にしています
-

内湯・露天風呂は男女別。
名物の野天風呂は混浴です。
内湯はぬる湯・加温ありのあつ湯、露天風呂は加温ありのあつ湯。
加温している二つは白濁しています。
じっくり温まりたい方におすすめ。
ぬる湯の浴槽は透明な炭酸硫黄泉。
肌についた気泡を弾くのがとても楽しくて、大好きなお風呂です。
炭酸泉って全国でも貴重な泉質なので、じっくり楽しみました。
私はこのぬる湯の炭酸泉の浴槽を一番オススメします(^^)
名物の野天風呂は混浴ですが、女性でもかなり入りやすいです。
女湯は脱衣所からお風呂に通じる階段がそのまま湯の中まで続いていて、身を沈めたまま進水できます。
お湯の色も白いので見えないですし(バスタオル無しでもぜんぜんOK)、湯温もぬるいためずっとお湯に身を沈めていられます。
前回来たとき、混浴と聞いて脱衣所を覗くことすらしなかった私ですが、正直勿体無かったなと。
なので混浴と聞いて「無理!」と思っている女性は、一度脱衣所を覗いてみて、判断して頂けたら良いと思います。
ただ、混浴というハードルをクリアしても、
「野天風呂」と名がついているだけあって浴槽の中には苔や落ち葉も多く、
そういった汚さがダな人はその面でダメな可能性もあるかもしれませんが…
個人的な感想として、今まで混浴って聞くとやはり女性としてはかなりハードルが高く、どうしても羞恥心のほうが勝ってしまい名物風呂へ入ることを断念するなど残念に思うことも多々ありましたが、この泡の湯旅館さんはそういった女性への配慮がしっかりされていて、とても好印象を持ちました。
こういった配慮がもっと広がっていけば、混浴文化も廃れることなく残っていけるのにな。と思います。22人が参考にしています
-

TV付きのリクライニングチェアがあります。
チョット横になって仮眠をするスペースがあります。
味は普通ですが、値段が高めのレストランがあります。
地元の名産品を販売する売店スペースもあります。
で、肝心の温泉ですが・・・
ほとんど温泉らしさを感じません。
以前は飲泉の設備がありましたが、今はそれも無くなり、温泉はカルキ臭が強い水道水の様・・・
湯冷めの速さにもビックリです。
ただ周囲のロケーションはとても良いので、そこの所を楽しみに出掛けて、ついでに汗も流せると思えば良いのかも!?4人が参考にしています
-

10枚綴の回数券を買えば、この手のお風呂にしては格安に入浴する事が出来ます。
フロントで再入浴の申請をして手にスタンプを押して貰い、ゆっくりと食事休憩をしながら、一日楽しむ事も出来ます。
温泉ではありませんが、濃炭酸泉や電気風呂、気泡風呂等、お風呂の種類も多く、食事も良心的な価格で美味しいです。
長岡に在るもう一つのゆらいやに比べると、従業員の接客態度も気持ちよく、清掃も行き届いており、とても気持ちの良い施設です。6人が参考にしています


、性別:男性
、年代:~10代




