温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >301ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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山梨市正徳寺の畑に囲まれた地に佇む、平成8年にオープンした日帰り温泉施設。日曜日の午前中、利用して来ました。
養鰻業に利用していた井戸水を調べたところ、豊富なミネラルが含まれていることが判明。若干温度も高く、掘削したところ温泉が湧出。その時が、桃の花が満開の季節であったことに因んで、初花と名付けたのだとか。
広い駐車場の奥に建つ、左側の建物から館内へ。コインレス靴箱キー&入浴料700円と引き換えに、ロッカーキーを受け取るシステム。右側の建物が温泉棟で、廊下を進んだ突き当たりに男女別の大浴場があります。
鍵付きロッカーが並ぶ、板張りの脱衣場。浴室は二面ガラス窓で、湯気抜きのある高い天井。手前に大きな掛け湯槽、右側の洗い場には8人分のシャワー付きカランがあります。アメニティは、一般的なものです。
左側手前には、12人サイズの石造り内湯「源泉浴槽」があり、微黄褐色がかった透明のアルカリ性単純温泉(源泉名: 正徳寺温泉)が、かけ流しにされています。泉温33.6℃を、36℃位で供給。PH9.4で、肌がスベスベする浴感です。口に含むと、微かに鉱物臭がして弱甘味。まったりしてたら、アワ付きも見られます。
奥には、9人サイズの石造り内湯「高温浴槽」。こちらはジャグジー付きで、41℃位に加温。循環ながら、塩素臭は気になりません。
続いて、外の露天風呂へ。正面に、18人サイズの岩風呂があり、湯温は40℃位。打たせ湯も付いています。左側に、2人分の寝湯と2人分のジェット浴槽。どちらも、湯温39℃位。また左奥には、6人サイズの石組み浴槽の上に、小屋を仕立てた「蒸し風呂」があります。湯温は39℃位。ここから溢れた湯や、寝湯から溢れた湯が大きな岩風呂へ注ぎ込む、趣ある野天風呂です。
朝一の訪問だった為、ほとんど貸切状態でまったりできました。次回は、鰻や自家菜園の野菜を使った料理も、食べてみたいです。
主な成分: ナトリウムイオン67.1mg、鉄(Ⅱ)イオン0.3mg、フッ化物イオン1.5mg、塩化物イオン7.6mg、硫酸イオン7.0mg、炭酸水素イオン41.3mg、炭酸イオン49.6mg、メタホウ酸イオン3.5mg、メタケイ酸165.2mg、成分総計345.3mg53人が参考にしています
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国道140号線雁坂みちから斜めに坂道を下りた、笛吹川近くに建つ和風の市営日帰り温泉施設。土曜日の夕方、利用して来ました。
入浴料は一般510円(山梨市民は200円)ですが、この日は温泉博士の特典でタダで入浴。玄関から右側のフロントで受付を済ませ、向かい側の男女別浴室へ。
棚とコインレス鍵付きロッカーが並ぶゴザ敷きの脱衣場には、無料のドライヤーも完備。浴室に入ると、両サイドに計6人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは一般的なものです。
窓側に、タイル張り石枠内湯が2つあります。左側が6人サイズで、右側は8人サイズ。共に、うっすら緑がかった透明のアルカリ性単純温泉(源泉名: 山梨市三富温泉休憩施設「みとみ笛吹の湯」)が満ちています。泉温36.14℃を、どちらも41℃位に加温。PH9.0で、肌がややスベスベする浴感です。湯口の湯を口に含むも、無味無臭。循環濾過ありですが、塩素臭は気になりません。
この2つの浴槽の間を通って、外の露天風呂へ。半分屋根が掛かった18人サイズの岩風呂で、湯温はぬるめの37℃位。こちらは、加温・かけ流しとなっています。不感帯温度でかけ流しの為か、多くのお客さんがこちらでまったり。自分も、柵越しに山々の緑を眺めつつ、のんびりしたいところでしたが、週末の夕方で賑わってきたので、早目にこちらを後にしました。
市民の方には特にリーズナブルなので、これからの暑い時期には更に賑わうかも知れませんね。
主な成分: ナトリウムイオン81.8mg、カルシウムイオン66.0mg、塩素イオン28.8mg、硫酸イオン267.3mg、炭酸水素イオン7.2mg、炭酸イオン8.8mg、メタケイ酸35.0mg、メタホウ酸3.4mg、成分総計0.501g13人が参考にしています
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登山客に愛され続ける、明治35年(1902年)に創業した沢沿いに建つ一軒宿。宿の先は、登山ルートで雁ヶ腹摺山があり、山頂から見える富士山は、旧500円紙幣の裏側の図柄にもなったのだとか。土曜日の午後、日帰り入浴してみました。
国道20号線から、所々車がすれ違いできない山道を、上がること約8km。道中の錆びた看板や、玄関の古い文字を見ても、期待が高まります。
入浴料600円は女将さんに。玄関から右に廊下を進み、ちょっと階段を上がった突き当たりに、男女別の浴室があります。プラ籠が置かれた、板張りの脱衣場。浴室は家庭用のお風呂を少し大きくした位で、洗い場には一人分のシャワー付カラン。アメニティもあります。
3人サイズの檜造り内湯には、無色透明の鉱泉(分析書なし)が満ちています。まだ宿泊客が来てないから熱めかもと、女将さんから聞いていましたが、確かに湯温は44℃位に加温。肌がスベスベする浴感です。木の幹のような湯口からチョロチョロと冷泉が出ており、口に含むも無味無臭。薪で炊いた香ばしい匂いが漂い、小さな白い湯の花も見られます。窓を開けると、山中の風景。湯が注がれる音と、野鳥のさえずりに癒されつつ、しばしまったり。ずっと貸切状態で、湯浴みできました。
帰りがけにお礼を述べ、女将さんと談話。「歴史だけはあるんだよねぇ。何もなく山奥だけど、好きな人は来てくれるから。」と微笑んで見送ってくれました。29人が参考にしています
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神奈川と山梨の県境に位置し、秋山川沿いに佇む、平成8年にオープンした日帰り温泉施設。土曜日の午前中、利用してみました。
村営温泉「秋山ネスパ」としてスタートするも、町村合併で上野原市の運営に変わり、2年前からシダックス系の会社が指定管理者となっているようです。
100円返却式靴箱&入浴料と引き換えに、ロッカーキーを受け取るシステム。一般料金720円ですが、今年の4月1日から750円に改定(上野原市民は510円のまま)となっています。受付から左手へ、弧を描くように半周程歩いて、男湯「富源の湯」へ。
縦長ロッカーが並ぶ脱衣場は、ドライヤー完備で床暖房まで備わっています。浴室に入ると、掛湯槽は源泉使用。左側に、12人分のシャワー付きカランがある洗い場。アメニティは一般的なものです。
タイル張り石枠内湯が、3つ並びます。先ずは、一番奥の源泉かけ流し浴槽から。18人サイズで最も大きく、うっすら青みがかった透明のアルカリ性単純温泉(源泉名: 秋山雛鶴の湯)が、かけ流しにされています。泉温36.4℃を、そのまま投入。PH9.8で、肌がスベスベする浴感。微かに、石膏臭が漂います。
真ん中は、12人サイズで浅い浴槽。湯温40℃位に加温され、循環濾過ありですが、塩素臭は気になりません。
また、手前には6人サイズのジャグジー浴槽。湯温は39℃位に加温され、こちらも循環濾過あり。
続いて、外の露天風呂へ。10人サイズの石組み浴槽で、湯温は41℃位に加温。循環濾過ありですが、残念ながらこちらは塩素臭が気になります。柵越しに、山々を眺めまったり。でも、結局かけ流し浴槽に戻ったりしつつ、交互浴を楽しみました。
週末でしたが、朝一で空いてたのも良かったです。湯上がりに、2階に休憩所や食事処もあるので、湯治っぽくゆっくりするのにいいのかな。また、この日は休止中でしたが、温泉スパプールで健康づくりにいそしめそうです。
湯治使いで何度も行くには、一般料金が高いのでは?と思いきや、夕方17時からは一般も市民も入浴料400円になるので、上手く利用するとお得ですね。
主な成分: ナトリウムイオン78.5mg、カルシウムイオン31.9mg、塩化物イオン7.8mg、水酸化物イオン1.1mg、硫酸イオン212.5mg、炭酸イオン11.4mg、メタケイ酸160.4mg、メタホウ酸1.8mg、遊離二酸化炭素11.6mg、成分総計518.9mg40人が参考にしています
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窓の外には、流れの速い川と迫りくる山肌が望めます。
内湯が一つだけですが、洗い場は広く確保されていました。
シャンプー,ボディソープ付き400円のところ外湯巡り券使用。100円式有料貴重品ロッカー有り、無料ドライヤー有り、露天風呂無し。5人が参考にしています
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湯沢町にある共同浴場で、川端康成の小説雪国に出てくる女性の名前に因んだそうです。映画では、岸恵子や若尾文子と言った大物女優が演じたそうです。
内湯が一つだけで、大きな窓からは緑に包まれた山が望めます。
シャンプー,ボディソープ付き500円のところ外湯巡り券使用。100円式有料貴重品ロッカー有り、無料ドライヤー有り、露天風呂無し。7人が参考にしています
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越後湯沢の外湯巡りは通常2400円かかりますが、五ヶ所の温泉で使える外湯巡り券は1500円です。この宿場の湯だけがJAF割引利きますので実質780円のお得になります。有効期限は5ヶ所巡るまでと書いてありますので、無期限です。
二居共同浴場となる宿場の湯は、無色透明の変哲の無い湯でした。
ジャグジーの装置が有りましたが、レジオネラ菌が泡で飛散するとの衛生上見地から中止となり、湯だけが張られていました。この方が、衛生上好ましく無いように思いますが、浸かっている人もいました。
この温泉に寄る度に食堂でタイ料理を満喫しています。今回はパットガッパオにしました。挽肉をバジルスパイスで炒め、目玉焼きを載せたピリ辛料理です。タイのビールも扱っているのか、ポスターが掲示されていました。
シャンプー,ボディソープ付き600円のところ外湯巡り券使用。100円式有料ロッカー有り、無料ドライヤー有り、露天風呂無し。3人が参考にしています
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山梨県の奥地にぬるすべなお湯があるとの口コミで訪れましたら、おそらく10年ほど前に訪問したことがある日帰り入浴施設でした。
そのときは「山梨にとても良い温泉がある」と、勤め先にいた先輩に教えていただいたのですが、時期も悪かったのか、あまり良い印象を抱くことはできず。
しかし、こちらの口コミでは良いものが多かったこともあり「一度目の印象はあまり良くなかったけど、もう一度入ってみよう」と坂を登って訪れましたら、とても綺麗で落ち着いた外観になっていて、初めて来た場所だったか?と驚きました。
脱衣場には、源泉をひいた蛇口がある洗面台(成分でシンクが変色しています)とロッカーがあり、無料でドライヤーをお借りできます。
内湯は源泉温度(42度)に近い小さめの湯船、ぬるめでのんびりつかれる大きめの湯船の2つがあります。
お湯は、ややとろみがあり、肌に触れた感触はやわらかいです。
無色透明、味は少ししょっぱい気がしました。内湯の沸きだし口にコップが備え付けてあります。
洗い場は6つ。リンスインシャンプーとボディソープがあります。
訪れたときはとてもすいていましたが、男女それぞれにかなり長居をしている人がいたようで、常連客も多そうな印象を受けました。
入れ違いで入浴されていた女性は、水を入れる用の透明ポリタンクを内湯に2つ持ち込んでいました。有料温泉スタンド以外では見たことがない光景でしたので、衝撃を受けました。受付で咎められないということは、受け入れられているのですよね(タンクはむき出しで持参していたから)。
建物周辺の空気もおいしく涼しく、リフレッシュできました。
季節が変わった頃、違う景色を眺めに再訪したいです。7人が参考にしています
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R141からほど近く、平日でしたがそこそこの入浴客がいらっしゃいました。
お湯は「42.5度」と表示されていたのに入った実感は「40度」位。ちっとも熱くない。微黄白色と表示されてはいるがほぼ無色透明。硫黄臭もせず。
休憩場が数カ所ある。TVもありゆっくり出来る。「温泉博士」利用。6人が参考にしています











