温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >251ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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真湯はいいよ、と地元のおばさんや民宿のご主人も言っておりました。新しく立て替えられた真湯をみなさん誇りにしているようです。夕方5時近くなり、地元の人たちもお湯に来る頃です。入るとすでに4人ほどが体を洗ったり湯に浸かったりしていました。5人入ると少し狭い感じの浴室です。
噂通りの緑の湯に黒い湯花が思いっきり浮いています。少々異様ですが。かけ湯をしてみると覚悟していたほどは熱くなく楽勝で入れました。でも向かい側のおばさんは「あら、なんでもなく入っちゃうのね。私熱くて入れないわ」と困っていました。すると地元のおばさんが「大丈夫。表面が熱いだけだよ、中に入っちゃえば慣れるから」と励ましの言葉。みんなに応援されてその人も覚悟を決めて湯船に。「あ、そうね、入っちゃえば大丈夫ね」と気に入った様子。黒い湯花に囲まれてヌルツルのお湯にジッと浸かっていると、熱さがビリビリと感じられ、それが快感になりつつあります。
湯船の外では地元の人たちが洗面器に頭を突っ込んで洗っています。私もさっそく頭に湯をかけます。熱いお湯が気持ちいい。硫黄泉で頭皮マッサージ、、う~んいい感じ。頭を上げると、さっきのおばさんも髪を洗っています。すっかり共同湯スタイルにハマっているようです。
この日の真湯は楽勝でしたがいつもそうとは限りません。共同湯の湯温は日によって違うので、ここは熱いとかぬるいとかは一概に言えないという気がしました。
私たちが出ると、外国人の男女4人のグループがウキウキしながら真湯に入って行きました。彼らも共同湯のとりこになったのでしょうか。氷点下の中帰るので乾いたタオルで頭を防護しつつ、霊泉真湯を後にしました。
真湯での洗髪は、髪はしっとりスルスルになったのですが、例の湯花が髪の間にこびりついてなかなか取れませんでした。あの湯花は乾くと白くなるんですね。7人が参考にしています
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念願の野沢温泉共同湯巡りをしてきました。雪がすごくて当初の予定よりは回れませんでしたけど。とりあえず大湯へ。雪の中の威厳ある佇まいは圧倒されます。「湯屋」と呼ぶにふさわしい美しい伝統建築。見ているだけで感動を覚えます。掘っ立て小屋みたいな共同浴場を見慣れている身には驚きです。
この雪で野沢温泉の町はスキー客でいっぱい。温泉だけ入りに来たなんていうのは少数派です。大湯に着いたのは2時頃で、まだ地元の人はいませんでしたが、若い子がひとり、ぬる湯の方に入っていました。男湯からは「ああっちー!」と若い男性の悲鳴が聞こえてきました。彼女の連れのようです。
脱衣所と一体になった浴室はぬる湯とあつ湯に別れています。あつ湯は最初から断念。お湯に触ってみましたが到底ムリ。とにかくぬる湯を何度もかけ湯。水がチョロチョロと出ていたので、そのそばにそーっと体を沈めます。ジンジンと心地よい湯の刺激。入ってしまえばだんだん慣れてきます。腐った卵のような(嗅いだことないけど)硫黄臭が浴室全体に立ち込めています。高い天井。湯気がもうもうとした中の人影のシルエット。いい匂い。歴史を刻んだ浴場全体に漂うこの神聖な雰囲気は他ではなかなか味わえません。
湯船の淵でひと休みしていると、欧米人と思われる女の子がひとりで入ってきました。しかも慣れた感じでかけ湯をしています。この町は外国人スキー客がとても多く、中にはこのちょっと気難しい共同湯に親しんでいる人もいるようです。年も違う国も違う者同士が黙ってお湯の熱さに耐えている、静かで不思議な時間でした。11人が参考にしています
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12/25、仕事も休みということもあり山梨へドライブそして前々から気になっていたここの温泉へ。
14時ごろ、客は自分も含めて3・4人程度。早く湯船に入りたい衝動を抑えつつ体を洗い入浴。いろんな温泉巡りをしているつもりなのでホンモノの温泉は入った瞬間にすぐわかるようになってきました。評判通りの最高の温泉です。いろいろなクチコミを見ると人気の施設なので土日は混む可能性が高いと思い平日に来たのが正解!この温泉を満喫できました。
しかし残念なのが2つ。一応前もって場所を調べて近くの老人ホームを目指してナビで来たのですが看板が小さく通り過ぎてしまいました。看板を見落とした自分の不注意かもしれませんが看板をもう少し大きくしてもらえればありがたいのですが・・
あと、浴場のガラスにこの温泉についての説明書きが張っていたのですが透明フィルムな上に字も薄れていてほとんど読めませんでした(泣)新しいのを張りなおしたのがいいのでは・・
といっても泉質には大満足で最高のクリスマスプレゼントでした。0人が参考にしています
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シャンプー,ボディソープ付き500円のところniftyクーポンを携帯で提示して100円引きの400円。鍵付きロッカー有り、無料ドライヤー有り。
クーポン画像はしっかりて見ておらず、割引チケットに何を書こうかと中で話していて、何でも良いからマップルとでも書いておけと話していました。
駐車場には沢山の車が停まっていて、発券機には混んでいると張り紙されていたのですが、ちょうど入れ替わりだったのか、湯船も洗い場も空いていました。
湯出し口の風化具合からもうかがい知れますが、PH11.2は日本一のクラスです。埼玉県にも同程度のアルカリ泉がありますが、そちらの方は入浴するのに一万円程度かかり、庶民には高嶺の花。そんな湯を惜しげもなくドバドバと掛け流しています。
露天風呂を改修したのか、少し広くなった感じがしました。3人が参考にしています
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山梨県韮崎市神山町
ナトリウムー塩化物・炭酸水素塩泉 泉温 45.5℃ 湧出量 220L/分
見事な泡付きの韮崎旭温泉からほど近いところにある。周りは静かな田園地帯。隣には蕎麦処が、道路の向こうにはモダンな美術館も併設されている。
施設は新しく清潔感いっぱい。お湯は、わずかに茶褐色がかった透明でほのかに心地よい香りがする。源泉温度が高いためか、泡付きは見られないがとてもピュアで新鮮。洗い場の後ろに仕切り板があるのもうれしい。露天からは昔よく登った茅ヶ岳と八ヶ岳連峰の雄姿の眺望がすばらしい。(囲いのため、湯舟に浸かると観えないのが少々残念。) 施設の雰囲気も、多くの美術品が展示されていたりしていて感性豊か。こちらも私のお気に入りの施設になった。
6人が参考にしています
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山梨県甲府市中小河原町
ナトリウムー炭酸水素塩・塩化物泉
今年の三月に甲府を訪れたときも車がナビゲイトしてくれず、さんざん探し回ったが到達できなかった。今回、ようやく辿り着くことができ、リベンジを果たす。(苦笑)
内湯は適温とやや熱めの湯舟の二つ。岩造りの露天は39℃だったろうか。茶褐色透明のお湯は、泡付きは見られなかったがヌルヌル感がありとてもよく温まる。
日光が射している露天風呂に浸かると私は金色の仏像になった。(ぶつぞと言わないで-笑-) 浮遊している湯の花も金粉のよう。湯温もぬる過ぎず快適この上ない。じっくり一時間も堪能させて頂いた。次回からはすんなりと辿り着くことができそうだ。 (入浴料 500円)19人が参考にしています
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山梨県北都留郡丹波山村
単純硫黄温泉(アルカリ性低張性高温泉) 泉温 43.3℃ 湧出量 160L/分 pH値 9.6
塩山方面から国道411号線を向かう。途中の柳沢峠付近からの富士山の眺望は絶景だった。そして断崖絶壁を望める丹波渓谷のドライブを堪能した先に丹波山村村営のめこい湯がある。日帰り温泉施設。丹波山村は奥多摩湖の上流、丹波川沿いにある自然いっぱいの静かな村だ。
施設は清潔感満点。スタッフの応対も丁寧で好感が持てる。湯殿は和風と洋風がある。日替わりで男女交替だ。訪れたのは26日と翌日27日の二度で両方楽しめた。お湯はヌルすべ感がありほとんど無色透明。内湯はそれぞれアツ湯とぬる湯があり、アツ湯が私にとっては適温だった。ほのかに硫黄臭が漂う濃厚なお湯で湯あたりしそうになった。
丹波渓谷の絶景も、初めての私にとっては驚きだった。新緑の時期になったらまた訪れよう。 もちろん、のめこい湯にも…。0人が参考にしています
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朝食のみの宿泊でした。夜10時過ぎに駅に着いたのですが迎えに来てくれて、対応もすごく丁寧でした。4月なのにやはりこのあたりはまだ寒く、早速入った温かい温泉がありがたかったです。
女湯はちょっとレトロな雰囲気のする浴室。透明なお湯で、なんだかとってもマイルド。妙高山の中腹から8kmも引き湯をしていて、その間に70度もあるお湯がちょうどよく揉まれるのだそうです。
朝食は上のレストランにて。焼き鮭に大根おろし、青菜のおひたし、がんもと筍の煮物、卵焼き、油揚げと豆腐の味噌汁、海苔、おしんこ、、、といったごくごくありきたりなのものでしたが、すべてがおいしかった。特にご飯。おいしいお米は他のおかずもおいしくさせるのかも。とにかくご飯は大満足でした。
※写真はレストランから見える雄大な妙高の姿0人が参考にしています
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今年2回も行きました。2度目は夕方なので星空もと夜景も。休憩所や食堂も充実すれば・・・
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