温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >167ページ目
-
掲載入浴施設数
22878 -
掲載日帰り施設数
10478 -
宿・ホテル数
15168 -
温泉口コミ数
161161
北陸・甲信越地方の口コミ一覧
-

建物はやや古い感じですが内装は凝った造りです。目の前には阿賀野川が流れ、その向こうには残雪の飯豊連山が見られ、ロケーションは最高です。内風呂、露天ぶろは別々ですが、露天にも蛇口、シャワーがついているので不便は感じませんでした。無色、無臭のお湯ですが、カルキ臭はしませんでした。それよりも、ここは露天風呂、部屋からの眺望が素晴らしいので満足です。食事は部屋食で、懐石料理が美味しかったです。料金もリーズナブルでしたので、また行きたいと思います。
2人が参考にしています
-

(創業二百四十余年の伝統)
これがこの宿のキャッチフレーズだ。
今回訪れたのは長野県の信州高山温泉郷内の山田温泉にある旅館(風景館)だ。いつもの温泉巡りの旅はゆらん中心で動く為回数稼ぎの為どうしても行きたくない温泉施設にも入らなくてはいけない。前回の和歌山遠征の時にそれを痛感したのとゆらんの目標である温泉横綱達成の目途がついたので今回の旅は満足できる温泉をコンゼプトに目的地を決めたのだ。
そして選んだ温泉地は長野県の山田温泉だ。実はこの温泉を選んだ理由はゆらん加盟温泉の(山田温泉大湯)があったのが大きな理由なのだ。この大湯はかなり評判が良いので前から行きたかったというのもある。ただし今回はこの大湯の事ではなくて風景館の事を書こうと思う。
この風景館には仙人岩風呂という名物風呂が存在する。基本的には渓谷沿いにある源泉掛け流しの岩風呂なのだがなんと旅館の建屋から150段の階段を下らないと入ることが出来ないのだ。また男女の入浴時間が細かく設定されているのも大きな特徴だろう。しかしその時間が終了すると別料金での貸切露天風呂に変貌するのだ。一枠40分での貸切なのだが冷静に考えると150段の階段を降りたり登ったりしなくてはならないのでその時間も考慮しなくてはならない。なので実際に入浴できる時間は30分位と見ておいたほうが良いだろう。
この界隈の温泉は泉質が非常に良くてここも例外ではない。仙人岩風呂も素晴らしいが内風呂や他の貸切露天風呂も十分に堪能することが出来た。
しかし本題はここからだ。
僕が本当に驚嘆したのはこの旅館の従業員のレベルの高さだ。それを肌で感じたのは夕食の時であった。まず料理の基本である温かい物は温かいうちに・・・冷たい物は冷たいうちにサービスする。これが基本なのだが実はそれが守られていない宿も存在する。そして料理が運ばれてくるタイミングも絶妙なのだ。勿論各料理の説明はしっかりされていてサービスマンは作り笑いではなく心からの笑顔で対応してくれた。
料理が全て運ばれて来てからあることに気がついた。僕ら夫婦が食事中に一度もサービスマンを呼んだ記憶がないのだ。いや、実際に一度も呼んでいない。
つまりこちらが思っている事を全て先読みしこちらが声をかける前にサービスしてくれるのだ。水が欲しい時には(お水いかがですが?)と声掛けをしてくれてご飯が欲しいときには(そろそろご飯いかがでしょうか?)と声をかけてくれるのだ。この行為は常にお客さんの動きを把握していてこそ出来る技なのだ。
そして嫌味のない笑顔を絶やさずに仕事をこなしていく。これこそサービスの基本、仕事師のなせる業ではないだろうか。
この意識の高さ、プロとしてのレベルの高い仕事ぶりは我々も見習わなければならないと思う。
温泉も素晴らしいがそこで働く人間も素晴らしい。こういう宿はこれからももっと繫栄していくことだろう。そして僕もまた近いうちにここを訪れる事だろう。13人が参考にしています
-

この施設は他の施設とはちょっと違うのだ。まず第一に運営母体が社会福祉法人であり施設内に高齢者ディサービスや障がい者の方の生活介護の場、更には就労継続支援B型対応の施設でもある。つまり障がい者の方もこの施設で働いていると言う事なのだ。
第二に施設自体を廃寺を利用しているのでとても趣がある。そこに泉質の良い温泉が湧き出ているというのは何とも魅力的ではないか。
さて、駐車場に車を止めて玄関に向かうと三草二木 西圓寺と書かれた藍色の大きい暖簾が出迎えてくれる。その暖簾をくぐるとどこか懐かしい空間が広がっている。お寺の本堂だった空間はカフェとして営業しており開けっ放しの空間を気持ちの良い風がふいていてとても気持ちが良い。
カフェのレジで受付を済ませて浴室に進むと本当にこじんまりとしていて大人数は入れないだろう。それでも湯舟にこんこんと注がれる湯を感じながらの湯浴みは本当に気持ちが良い。
湯浴みを終えてカフェでのんびりと寛いだんだけどここのメニューも豊富で実にリーズナブルだ。僕はこの時とても甘いものを欲していたので(寺パフェ)を頂いた。緑茶付きで550円はとっても得した気分になれる。21人が参考にしています
-

-
新潟県湯沢町にある有名な温泉宿です。
今回日帰りで利用させていたきました。テレビでもよく特集されたりと、かなりの有名老舗施設、どうか混雑していませんようにと祈りつつ訪問しました。
■注意点ですが、日帰りの場合6月下旬迄、露天風呂改装工事の為、女性は入浴自体不可。男性も大露天風呂が利用不可、重機作業音が凄まじかった。
■公式HP見ましたが、記載は見つからず(施設入口の張り紙で判明)日帰客も多いのだから、判り易く表記すべきかと。ちょっと残念ですね。
さて、日帰りの場合、受付が午前11時から午後2時まで、たったの三時間しかありません、場所も場所な為に非常に敷居が高いです。
今回は平日の日帰り受付時間前から敷地駐車場で待機して一番風呂を目指しました。まぁそこまでしても入りたい温泉だもので。
まず施設に到着する前に第一の難関として、貝掛橋なる非常に狭い橋があり、たぶんこれを渡らないと(う回路は不明)車での訪問は厳しそう、本当に狭いので大事な新車が擦らないかどうかヒヤヒヤしながら車を進めました。対向車の有無は容易に判ります。
施設で1000円払い日帰りを乞い、丁重に案内を受け浴室に向かいます、浴室迄の通路は、色々な部分で相当凝ってますね。思わず立ち止りたくなるポイントが多数ありました。
さてお目当ての温泉ですが、前述させていただいた工事の件があり、大露天風呂は使えず、内湯と小さな露天風呂のみ利用しました。内湯部分はともかく、露天風呂に浸かっていると、爆音でモロ稼働しているショベルカーが見えるので、さすがに興ざめしますね。ほとんど内湯で過ごさせていただいた。
湯に関しては、問答無用の純然たる掛け流し浴槽と加温浴槽あり。湧出温度が40度ありませんので、湯船の中はいわゆる不感温度となり、いつまでたっても出たくなくなる心地よさですね。
また、日本でも非常に珍しい『眼』に良い温泉って事で、湯で目を洗ってみたりしました。無色透明で僅かな塩味と鉱物味。また泡付きが非常に良いです。
最初はさすがに貸し切り状態ですが、次第にお客さんが絶え間なく訪問されてきました。自分の時間の制約上一時間で上がりましたが、ここは長湯を楽しむべきかと思います。
総合評価としては、工事の件を含めても総合評価5は揺ぎ無いかと。それだけ湯と湯使いが素晴らしすぎます。56人が参考にしています
-

現在は宿泊はやってないとのことで、日帰り入浴のみ利用可能です。
入口には看板もなく、存在を知らなければ普通の家にしか見えない。
玄関を開けると、誰もいないが料金を入れる入れ物が置かれており、ここにお金を置いていくんだけど、前の人の入浴料と、おつり用の500円玉が置かれており、簡単に盗まれそうな感じで、大丈夫か?と思った。
貴重品を入れるロッカーなどはないので、帳場に預けてくださいと書かれているが、その帳場がどこにあるのかわからないし、呼んでも誰も出てこないので、どうしたもんなのかと。
壁に貼ってある紙を見て、指示どおり進むと湯殿にたどり着く。
浴槽が深い。
1m以上は確実にある。
お湯は37~38度くらいで温いので、長く入っていられるが、出たあとにガツンとくる。
洗い場はなく、お湯に浸かるだけ。
常連の方が「ここの温泉は傷によい」と言っていた。
源泉かけ流しで、加水や消毒はなし。
文句なしの素晴らしい温泉。91人が参考にしています
-
日帰り入浴は土日限度の10時~13時半なので、スキーのついでに入るのが難しい温泉ですが、漸く入ることが出来ました。風呂場は山肌に作られたようで、趣きのある階段を登って行きます。
内湯は、白濁した硫黄泉でした。大きな木をくり貫いた露天風呂は、大自然と一体化していました。かなり熱い湯で、硫黄の香りがします。内湯とは違って透明な湯ですが、空気に触れた時間によるのでしょう。
シャンプー,ボディソープ付き500円。ロッカーの類無し、無料ドライヤーは2階の洗面所に有り、露天風呂有り。2人が参考にしています
-

下部温泉はかつて黒川金山と並び称された湯之奥金山の麓の湯治色の濃い温泉街です。
お湯は山梨に多いぬる湯で良質
長時間の湯浴みを満喫できます。
このホテル守田さんでは、4種類のお風呂でかけ流しの良質湯が堪能でき、
特に貸切風呂は、ゆっくりと旅の時間を味わい癒せる大変良いものです。
また、それぞれのお風呂でぬる湯と加温浴槽があるので、寒いままということもありません。
そして特筆すべきは料理です。
一品一品とても味が良く、手造りも多く、地の物もふんだんに取り入れられています。
建物は古いですが、内装を綺麗に施していますので全く問題ありません。
旅館の方も気さくで暖かいです。
お勧めいたします。5人が参考にしています
-
2015年は長野善光寺御開帳の年。GWの終盤に御開帳に合わせて温泉に泊まることとしました。必然的に信州方面の宿となりますが、長野市から少々離れているものの以前から行ってみたかった小谷温泉山田旅館に宿を定め電話をしました。すでに4月中旬だったので部屋が空いているか心配でしたが、電話口の女性は「指定はで
きないが男3名の為の部屋は用意する」と言ってくださいました。一泊二食で12,960円とのこと。
5月4日23時30分。東京駅八重洲口にてコバやん、しのみーと合流。首都高~外環道~関越道~上信越道経由で長野を目指します。何故深夜発かというと御開帳で朝5:20からの「お数珠頂戴」を受ける為です。御開帳は7年前にも行きましたがその時も深夜に東京を出て早朝に善光寺着。その方が道路も参拝も混雑がなく効率的だったので今回も同様としました。因みに7年前は麻生内閣で「高速道路土日祝どこまで行っても1,000円」の頃です。日が変わっても関越の上り車線は車が多いのに対し、下り車線は新潟や長野ナンバーの車がビュンビュン飛ばしています。途中高坂SAと横川SAで休憩。群馬に入ったころから雨模様となり、一時は結構強い降りでしたが、長野県に入ると徐々に小雨になりいつの間にか止んでいました。長野インター直前の松代PAには2:45着。2時間弱仮眠をとりました。長野市中心部には5時すぎに到着。車を止め参道を歩きます。既に同様の参拝客がなだらかな登り坂を歩いていました。山門をくぐったのは5:10頃でお数珠頂戴には既に本堂まで行列ができていたので方針転換。回向柱を触り、5:30からのお朝事では前立本尊の厨子が開かれる瞬間を拝み、その後お戒壇めぐりをしました。山門にも登り普段とは違う高さから善光寺と参道を眺めました。まだ行列ができていたので何かと思いましたがお朝事から戻る僧侶がお数珠頂戴(?)をするための列でした。我々も列に加わり尼さんに頭を数珠で撫でてもらいました。
既に到着から2時間以上経っていましたがまだ7時過ぎ。私はセブンイレブンの長野米使用のおにぎりで、コバやんとしのみーは新装なった長野駅のナカジマ会館で立ち食いそばの朝食を摂りました。
9時過ぎに長野市街を出発。鬼無里経由で小谷を目指します。いつの間にか鬼無里村は長野市に合併していましたが峠は隘路で注意が必要です。白沢洞門を抜けると北アルプスの絶景が広がっていました。11時過ぎに南小谷駅近くの「おたり物産館」で昼食。私はさるそば680円とそばいなり2個220円を注文。得々天ぷら60
0円を3人でシェアしました。地元のおばちゃん達で作る蕎麦はつなぎが少ない短めの麺でなかなか美味でした。そばいなりはそばがクルミ汁で絡めてあるのが予想外でこちらも美味しかったです。得々天ぷらは様々な山菜の盛り合わせでやや油っこかったものの蕎麦とのマッチングは良いです。
ここまで来ると宿まで極めて近く、チェックインには早いので糸魚川のヒスイ峡に行こうと思いましたが如何せんここまで一人で夜通しの運転は堪え、宿を目指すこととしました。小谷温泉口の交差点はトンネルとトンネルの間にあり間違って通過してしまいました。長いトンネルを抜けた所で折り返し交差点を左折(本来、白馬方面
からは右折)です。しばらくは山間部に集落が散在しています。昨年11月の地震で全壊した家もそのままとなっており、道路も所々応急処置のみとなっていますが、概ね平常に戻っているように見えました。
集落を過ぎ、雪解け水の流れる川沿いを上流に向かってどんどん登っていきます。かなり高度を上げたその先に
赤い屋根の建物が見え宿だとわかりました。駐車場へは鋭角に左折し12:10頃到着。
ダメ元で部屋に入れてくれるか聞いてみましたが、さすがに早く、昼食か道の駅で時間をつぶして欲しい、1時過ぎにはなんとか、とのこと。蕎麦も食べたばかりだし道の駅は国道まで戻らなければならず、更に上にある雨飾荘の露天風呂に行くこととしました。露天でまったりとし13時過ぎに再度宿へ。本来15時チェックインで
すが部屋に通してくれました。我々の部屋は大正3年築の旧館の3階。残念ながら谷側でなく眺望は良くありませんが、3部屋続きの76、77、78号室でした。うち77号室のみ8畳テレビ付、他は6畳テレビ無です。
夕食は18:15頃、朝食は7:15頃に1階広間でとのことです。案内してくれた女性によると昨年の地震では江戸時代や大正時代の建物は壁が崩れたそうですが、却ってそれにより揺れを吸収してくれ、建物全体の損傷は最小限に留まったとのこと。 ■前編おわり。後編へ続く。15人が参考にしています
-
五箇山観光をしたときに、近隣に源泉かけ流しの温泉はないかと探して訪れました。
駐車場はすぐに見つかりますが、その先の進むべき方向が私設バス停壁に書かれた案内では分からず、初めは誤った道を進んでしまい、小さな郵便ポスト脇にある細道を川へ近づくように降りてやっと見つけることが出来ました。
玄関をくぐり、料金箱にお金を入れて長い廊下を渡り数十段の階段をくだると、アコーディオンカーテンだけで仕切られた男女別の更衣室が現れます。
浴場まで脱衣場から階段を降りて、そーっとかけ湯をしてお湯をいただきました。
ただ、どんなにそーっとかけ湯をしても、多少は浴槽に戻ってしまっているかと。そこまで湯量が豊富な温泉は見たことがありません。
体にプチプチと細かい気泡がついてきます。浴槽の深さも手伝ってか体にガツンと響いてきます。
女性には深めの湯船1つ、洗い場と呼ぶべき場所すらお湯で溢れかえっている、洗顔洗髪洗体不可の大変シンプルな、極上のお湯をいただける、まさに浸かるだけしかできない温泉です。84人が参考にしています







