温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1484ページ目
-
掲載入浴施設数
22887 -
掲載日帰り施設数
10478 -
宿・ホテル数
15161 -
温泉口コミ数
161407
北陸・甲信越地方の口コミ一覧
-
2006/01/09入湯。
とてもよかったです。風呂場の入り口のドアを開けると右側に大きな「源泉風呂」。36℃と温(ぬる)湯ですが、源泉ダバダバかけ流しでこれが気持ちいい。風呂場に響く湯始末の音を聞きながら、ゆっくりと一時間は入っていられます。時々天井から湯気がポツンと落ちますが、ご愛敬。
隣には「高温槽」と書かれた熱(あつ)湯がありますが、それでも42℃。ここは、各浴槽に湯温が表示されていてとても目安になります。
外に出ると、38℃の露天。景観はよくありませんが、かけ流しの湯音を聴きながら風情ある岩風呂に身をもたせかけると、ウトウトと眠ってしまいそうです。隣には寝湯や桶風呂、そして独立した建物のサウナと鉱泉(25℃)と水風呂。一見雑多に見えますが、動線が通っていて非常に使いやすい施設となっています。
確かに、施設のセンスといった視点では、口コミの皆さんの意見が当を得ていることもあると思いますし、ソフト(従業員の皆さんの対応など)の点で、まだまだということがあるのかもしれません(私は一浴のみでしたから、あまり感じませんでしたが)が、湯自体の魅力と施設としての「よい湯を提供しよう」という意欲は評価に値するのではないかと感じました。
いずれにしろ、再訪したい湯でした。
※画像は「鉱泉浴槽と水風呂」。サウナ用だけではなくて、露天と併用して温冷浴を楽しむのも良いです。0人が参考にしています
-
2006/01/09入湯。
「五入浴温泉手形」(2.000円)というものを購入すると、笛吹川近辺の「はやぶさ温泉」「笛吹川温泉」「鼓川温泉」「花かげの湯」の4湯に入れて、さらにお気に入りの1湯に入れるのですが、これをすべて利用してみました。結果、この湯が一番ダメでした。
理由は、まず内風呂の塩素臭がひどく、銭湯といってもよいほどだっこと。そして、露天風呂(確かにパンフレットには『露天風呂』と明記してあります)は、実は開口部が大きいだけの半露天であったこと。さらに、露天の造りが安っぽくコンクリが見え隠れし、真四角で風情もなにもなかったこと。
良かったことも書きます。半露天の湯は硫黄の香りがほんのりして、ほとんど塩素臭もしませんでした。そして、従業員の方たちは実直で、少しぎこちないですが親切な印象を受けました。
タイトルに「ダメ」、と書いてしまうと本当になにもかもダメのようですが、すべてではありませんし、湯質は悪くないのですから今後の改善によって「化ける」施設になる可能性はあります。施設は新しく清潔ですから、ぜひ頑張ってリピートしたくなるような温泉になって欲しいです。2人が参考にしています
-
2006/01/09入湯。
入館の際に係の方から「うちの庭で取れたハーブのポプリです」と、画像のような品をいだきました。こういうサービスははじめてだったので、とても嬉しくて好感度大。
しかし、残念ながらホールにはトイレ臭が漂い、あまり感心しません。良い香りのプレゼントの後だけに、あの臭気のプレゼントは…
お湯は、内湯が無色透明の41℃。ちょうど良い湯温でしたが、循環濾過ということで、塩素臭がかなりして、ガッカリ。露天は「源泉かけ流しです」という看板があり、湯温は内湯と同じく41℃。期待したのですが、やっぱり塩素臭がかなり。うむむ。…でも、石組みが二段になっており体をホールドさせて浸かりやすく、施設としてはなかなか快適な風呂でした。景観は×。
ややツルスベの湯で気持ちの良い湯感ですが、あの塩素臭はなんとかならないものでしょうか。すべての良い点を台なしにしています。
小高い丘の上に建つ建物の風情や、玄関から湯までの長い廊下や、親切な係の方などの対応は、湯治の宿を思わせる趣がありますが、もう少し湯自体に気を配っていただくと、もっと楽しめる施設ではないかと、残念に思いました。2人が参考にしています
-
2006/01/09入湯。
内湯に独特の匂い。
山梨で何度か同じような香りのする温泉を経験しましたが、これがモール臭というのでしょうか。ちょっと経験不足でわかりませんが、嫌いなものではありませんでした。
露天は、皆さんが口コミされているように、本当に温いです。あんまりぬるいので持参した湯温計で計ってみましたら、なんと33℃。こりゃ、冬は風邪引くかも。でも、温(ぬる)湯好きの私は、けっこうリラックスして30分ほど入っていました。
露天には仲良く寄り添う男女の道祖神さんが祭られていました。「かあかあ」と鳴くカラスの声を聞きながら、竹林に囲まれて幸せそうな道祖神さんと混浴しているのは、なかなか楽しい経験でした。こういう露天、いいですね。
内湯は38~39℃くらいの、やっぱり温(ぬる)湯。上から眺めると鍵穴のような形のかけ湯+カランが珍しかったです。
さほどツルスベでもありませんし、無色透明の湯で、あまり個性は感じられませんでしたが、温(ぬる)湯好きの方ならば、なんとなく心惹かれる湯だと思います。1人が参考にしています
-

-

せまいけどたのしかった
0人が参考にしています
-

よかったです。
0人が参考にしています
-

『あっちの湯』がオープンしたころ、すでにボーリング
をはじめ、今年元旦、第二の源泉『黄金泉』が
『あっちの湯』すべての浴槽と,『こっちの湯』の
岩の露天風呂に入りました。
さっそく入ってきたのですが、とっても良いお湯と
なりました。
無色透明だったお湯が黄褐色となり、なめらか。
ぬるめのお湯も、上がった後は汗がでるほど
ポカポカしています。
今じゃテレビなどマスコミで取り上げられるため
非常に人が多くなり、昔の面影はなくなって
しまいましたが、それでもこのお湯に変わったら
やっぱり行って見る価値のある温泉です。
参考:http://www.navi-city.com/yu/yu2.html
http://www.navi-city.com/yu/yu1.html2人が参考にしています
-

-

山梨県下最古の温泉と聞いていたのでいつか入ってみたいと思っていましたが、長い間、どこにあるか分かりませんでした。
1月8日、今年初めての湯浴みの日に、なんとしても入ろうと、土地の人に聞き、訪れました。
川のほとりにひっそりとたたずむ旅館。昭和初年度にタイムスリップしたようなたたずまいです。訪れると誰も出てきません。やむなく携帯から電話して、やっと係りの人が出てくる始末。
ネットに書かれているように、まず加温された湯船で汗が出るまで温まり、霊泉に向かいました。28度は、この時期さすがに冷たく、震えながらの入浴でした。ところが、体を浸すと、なんだか温かくなるのです。しかし3分が限度でした。すぐさま加温の湯船で温まり、また、霊泉へ。これを5度繰り返すと、体がしゃっきりしてきました。
夏ならどれほどすばらしいか。そのことを思い、夏の再訪を誓ったものです。3人が参考にしています







