温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1244ページ目
-
掲載入浴施設数
23013 -
掲載日帰り施設数
10484 -
宿・ホテル数
15158 -
温泉口コミ数
164110
北陸・甲信越地方の口コミ一覧
-
1968mの車坂峠に建つ宿で、スキーや登山(浅間山外輪山の黒斑山など)の拠点としては最適な場所にあります。
お湯は布引温泉から運ばれた湯で、加熱、循環させているわけなのですが、それでもややぬめりを生じます。浴場は、四角い湯舟がひとつだけの簡素な造りです。
しかしながら、その簡素な浴場からの眺めは絶品です。佐久平を隔てて八ヶ岳の峰々が見渡せます。また、浴場のすぐ外の景色として、夏はコマクサの群落(写真は浴場の窓から見えるコマクサです)が、秋は紅葉が、冬は雪景色が楽しめます。
この場所で、しかも運び湯の温泉を維持する経費を考えればしかたのないことかもしれませんが、日帰りで利用する場合、入浴料が高いことはいただけません。
高峰高原ホテル入湯日:2008.8.71人が参考にしています
-
みなさんご指摘の通り、旧館の風呂と新館の露天風呂・薬草風呂は、一度服を着ないと行き来できないのが最大の難点です。施設は古いですが、よく清掃されているので清潔感はありました。
旧館の方はサウナ、水風呂、ジャグジーと十数名は入れる主浴槽があります。窓が大きく、明るい雰囲気で好感が持てます。ジャグジーからも主浴槽からもお湯が溢れ、浴場の床面を滑っていくのが心地よい限りです。これもみなさんご指摘の通り、お湯には特徴がありませんが、これだけ溢れていれば気分的にはとても癒されます。
新館の方は露天風呂と薬草風呂です。露天風呂は岩風呂になっていて、まずまずの雰囲気です。たた、すぐ横に建物があり、その目隠しがあるために湯舟から立ち上がらないと浅間山が見えないのは残念です。
道の駅には野菜も売っています。他にも手作りのものも売られていました。頑張って地域を盛り立てていこうという気持ちが伝わってきます。0人が参考にしています
-
小諸大橋西のたもとに側道があり、そこを下っていきます。橋の下を二度くぐり、見通しのよくない道をたどっていくと、吉野家が見えてきます。玄関に年季の入った信州秘湯会の看板が吊るされています。
平日のため、他に利用客もなく、男湯を貸し切り風呂として利用させていただきました。惜しいことに加熱、循環させている湯なのですが、源泉がよほどいいのか、利用者が少ないためか、泉質の良さを感じることができました。かすかに独特のにおいがあり、小さな湯の華も舞っています。ややとろみも感じられました。
500円という入浴料で循環の小さな湯舟一つしかないのを、高いと思われる方もいらっしゃるでしょうが、日帰り入浴施設や有名温泉宿などの喧騒を避けて、ゆっくりしたい人にはおすすめの温泉です。
吉野家入湯日:2007.12.252人が参考にしています
-
佐久市役所から北へ数100mのところにある、大きなホテルです。@niftyのクチコミは見ていったものの、ホテルの名前といい、外観といい、ほとんど期待せずに訪れました。
玄関を入ると広々としたロビーになっています。ごてごてした照明が天井から吊り下げられているのを見て、気分は消沈するばかり…。日帰り利用者はフロントを素通りしてお土産処奥の受付へ向かいます。しろうさぎさんが「生鮮食料品を売っているスーパー」とおっしゃっているとおり、お土産処には野菜や果物まで並んでいます。ロビーのごてごてした照明とのちぐはぐ感がなんとも言えません。さらに気持ちは沈んでいきました。
ところが、お風呂に入ってびっくりしました。「一萬里温泉侮れず」です。数種類ある浴槽のうち、大浴場、露天風呂、洞窟風呂、歩行風呂の四つに源泉(加熱)が注がれています。おもしろいのはお湯の色が浴槽によって少しずつ異なることです。どれも緑がかった褐色なのですが、大浴場がもっとも薄く、歩行風呂が最も色が濃いようでした。加えて、この歩行風呂の湯が最も源泉に近いのではないかと思われます。湯口から注がれる源泉の温度が最も低く、かつ量も多かった記憶があります。温度が低い分、長く入っていられるので、じっくり温泉を楽しむことができます。子どもがプール代わりにしていなければもっと良かったかな…。(減点の条件にはしていません)
なんともいえないちぐはぐなところがあるとはいえ、そこに愛嬌さえ感じてしまう一萬里温泉、一度訪れる価値はあるでしょう。
一萬里温泉入湯日:2007.12.23
4人が参考にしています
-
駅前にある、きれいな施設です。
ここの内湯は花崗岩風呂とヒノキ風呂の2種類があり、日替わりで男女入れ替えになるそうです。露天風呂は壁に囲まれていますので、やや殺風景です。
夏休みのこととて、子ども連れの方が多かったのですが、スタッフは子どもにも親切に応対されていて好感が持てました。
何といっても、500円の利用料で、プールゾーンとマッサージまでついているという、充実ぶりには驚かされます。
欲を言えば、源泉の温度はさほど低くはないので、加熱していない浴槽がひとつほしかったことでしょうか。
近くならしょっちゅう行きたいと思える施設でした。
ゆぅふるtanaka入湯日:2008.8.70人が参考にしています
-
望月の北側に広がる別荘地の中にあります。温泉のほか、テニスコート、体育館、アスレチック、多目的グラウンドなどスポーツ施設があり、宿泊も可能な施設です。
今回、日帰りで訪れました。日帰りでも気軽に利用できる雰囲気です。
お風呂は本館に屋内と半露天の浴槽が一つずつ、少し離れたところに露天風呂があります。お湯はやや緑褐色を帯びていて、ほのかな硫黄臭がありました。半露天の湯舟には黒っぽい湯の華が舞っていました。循環をさせているかもしれませんが、常に新鮮なお湯が注がれていて、湯舟の縁から溢れていました。ここは源泉を二つ持っていて、湯舟によって泉質が異なるようです。
建物が斜面に建っていますので、階段が多いのが難でしょうか。近隣の日帰り専用施設に比べると、あまり知られていないのか、空いていてゆったりと過ごせたのがなによりでした。
みどりの村入湯日:2007.12.233人が参考にしています
-

-
設備がうまくつくってあって、ゆったりと過ごすに適した施設だと思います。更衣室や休憩室なども余裕があり、それがゆとりとなって快適さを生んでいます。貴重品ロッカーがナンバーロック式で無料なのも好感がもてました。(実は出し忘れて30分ほど車で走ってから気がついて取りに帰るはめになったのですが…^_^;)
それに、みなさんが指摘されていますように、ここの良さはなんといってもその眺望にあるでしょう。あさしな温泉穂の香乃湯やアートヴィレッジ明神館など浅間山を望むことができる施設にいくつか行きましたが、その中ではここが一番よかったと思います。建物が崖の上にあるため、露天風呂の前が下り斜面になっていて視界を遮るものがありません。また、御牧乃湯などの比べるとより高台にあり、穂の香乃湯などと比べると浅間山に近いところにあるため、迫力のある眺望になっているのだと思います。脱帽です。
打たせ湯がまだ残されています。まずまずの勢いがありますし、個室のように仕切ってあるため、周囲の人に気兼ねすることなく使えるのがよいと思いました。
肝心のお湯は、これもみなさんのご指摘どおり、若干緑がかったお湯とはいえ、個性的なものではありません。大勢の人が利用する施設なので仕方がないと思いますが、塩素臭も気になりました。
ここの食事処については賛否両論あるようですが、私はよかったと思います。洗練されたものが出るわけではありませんが、「近隣の日帰り温泉好き」さんがおっしゃるように、レトルトやインスタントではない、手作りの良さが感じられ、私はおいしくいただきました。それにこの内容で安い! 食べ物の値段には敏感な関西人にも安いと感じられました。
あぐりの湯こもろ入湯日:2008.8.73人が参考にしています
-

完全な大型ホテルです。
お客さんが次から次へと来るので、荷物もそのままで部屋まで案内されました。荷物大丈夫??なんて不安がありましたが、すぐ運ばれてきました。
お風呂も若干部屋から遠いですし、古い感じです。
部屋も決して綺麗とはいえません。
お料理も特別美味しいわけでもありません。
ただ、仲居さんの対応が素晴らしく、仲居さんがいい人だけ嫌な面が全てカバーできました。子供にも優しく対応してくれて感謝しています。
露天風呂がちょっと上ればありますが、少し熱すぎてなかなか入れませんでした。1人が参考にしています
-











