温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1241ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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屋根のある橋・五台橋のすぐ近くにある鹿教湯温泉共同湯 文殊の湯。
源泉名 鹿教湯2・3・4・5・6号 源泉温度47.9度PH8.22
単純温泉(弱アルカリ性低張性高温泉) 循環濾過・消毒あり。
温泉レベル★4。雰囲気★3。総合★3。
夜、宿舎での食事を終え時間的にゆとりがあったので訪れました。
湯は、引湯で個性的には若干欠けるが、さっぱり感ある湯である。
内湯・露天各1。浴槽も個性的には特になく普通。
ただ、入湯後火照った体を五台橋に備え付けられたイスにてクルーダウンするとかなりの満足感を得られた。(2007年9月22日)1人が参考にしています
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源泉名 霊泉寺温泉 源泉温度36度PH8.3
ほとんど無色澄明・苦味を有す。加温・循環消毒あり。
単純温泉(弱アルカリ性低張性温泉) 日本秘湯を守る会会員施設。
温泉レベル★4。施設?(立ち寄りのため)雰囲気★2。総合★3。
露天・内風呂が各1。若干個性・インパクトに欠ける気がした。
カルキはほとんど気にならない。
愛想の良いご主人が印象に残っています。
(2007年9月22日)5人が参考にしています
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雪と氷だらけの山道をそろそろと運転して白骨温泉に到着。
お目当てだった日帰りOKの旅館がその日たまたま清掃中とのことでこちらにやってきました。
玄関とロビーは圧倒されそうな重厚な民家ふうの構えですが、奥の脱衣室は簡素な造りで、そのギャップに少しびっくり^^;
お風呂は小さな露天がひとつだけで、この季節ですので大急ぎで掛り湯をしてお湯に浸かるともう出たくないという感じでした。
青白色に濁っていて硫黄の香りがたっぷり、白骨温泉に来たなと感動できるお湯でした。
季節がよければもっとのんびり見晴らしを楽しむこともできるでしょう。
でももし混んでいるところに当たってしまったら非常に窮屈な思いをしそうで、「また来たい」という気持ちは薄いというのが正直なところです。1人が参考にしています
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2月11日、五竜のスキーの後に立ち寄りました。飯森の集落の中にある温泉です。
かたくり温泉の名の通り、とてもまろやかで、ツルツル感のある泉質です。無色で若干の濁りと硫黄臭。スキーの疲れを癒すには十分です。
大きめの内湯の浴槽と、小さめの半露店の浴槽。サウナもあります。
良い温泉だとは思いますが、これといった特徴はありません。白馬は「塩の道温泉」をはじめ、たくさんの温泉施設があるので、なかなかライバルが多く、五竜・47以外のスキー場の客からは、選択されにくいのではないかと思われます。1人が参考にしています
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本日(2/11)初入湯してきました。
一部に加水の浴槽があるものの、
単純泉の源泉が各浴槽に大量にかけ流しがされており、
湯の使われ方はよいと思います。
また、温泉のみならず、
サウナ、ラドン浴槽も兼ね備えている点は
大いに評価できると思います。
ただ、かなり残念なのは、脱衣場と食事処が、
タバコが吸い放題状態になっている点ですね~。
禁煙にならないかな~。3人が参考にしています
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「温泉シールラリー」で12月上旬の土曜日訪問。
この日はいろいろと周るため入浴開始時刻より早めに到着。宿泊施設でもあるため早めには館内に入れます。フロント横には可愛らしいけどちょっとごつめの木彫りの猪の置物2体が出迎え。日帰り入浴は10:00時開始だったので、しばらくロビーで待つ事に。
お土産を見たり、ロビーから見える池には高そうな鯉が泳いでいたり。幅・奥行き・高さとも70cm前後の黄緑色のかわいらしいペレットストーブで軽く暖まりながらその火をしばらく眺めていたり。まるで絵本に出てくる暖炉みたいで。少し気持ちも暖まりました。
館内の雰囲気は昭和40年代に出来た鉄筋建ての大きな和食レストランに来たような感じ。和紙を使った丸い照明がそういう連想をさせるみたい。
そうこうしている内に数人のご老人が来館。地元の方の様で。フロントで「入浴開始までしばらくお待ちください」と言われて、「その前に水飲んでくる」という返答。水?なんだろうと思い、しばらくしてその方向へ。すると脱衣所の入口の前に飲泉所。ご老人達はそこで温泉を飲んでさっさと脱衣所へ。しかし脱衣所の前にはまだ清掃中の立て札があり、ややフライング気味でご愛嬌。
成分表を見たり、飲泉をしてあとしばらく待つ。成分表を見るとここには2つの源泉が引かれており、その1つは飲泉所のみに使われており、もう1つは入浴用に使われているようです。(飲泉用の源泉名 渓流温泉の方は湧出量2.9L/mですから止むを得ないか。)飲んでみると結構な炭酸、舌に刺激が走りその後金属味がします。飲む為に置いてある水汲みには酸化した鉄分が付着していました。成分表の飲用温泉は遊離成分のCO2が800mgもあり、あとわずかで泉質名に「含二酸化炭素」という名称が付きそうなスペック?
渓流温泉と比べると浴用の源泉名 冠温泉は遊離二酸化炭素は466.5mgですが、炭酸水素イオンが凄い。HCO3 3142.5mg!なかなかなものです。
脱衣所にも丸い形で和紙を使った照明器具があり落ち着いた雰囲気。
基本、籠と棚ですが、財布や小物などを入れることができる程度の大きさの貴重品ロッカーはあります。
内湯のみでサウナ・水風呂、中浴槽が2つあるのみ。外に出ることは出来ません。
ただ、11月1日より男女の片側にしかないですが、露天風呂が稼動しているようで。女性が奇数日、男性が偶数日のときに入れるようです。この日は奇数日で体験できず(ただし、1.8m四方でかなり小さいらしい。あと、その露天は水量や水温の都合で水道水と温泉水を混合しているとの事。)
サウナは102~108℃。かなり熱めで自分好み。5人程度。水風呂は4人程度。
内湯の窓ガラス半分下の方は目隠し用の曇りが施され内湯のみしかない、この風呂場の楽しみをさらに無くしてしまっています。まぁこればかりは冠荘だけの問題ではないのでしょうがいないですが残念。
湯の方は塩素臭は感じず。温泉としての香りも特になし。流れている湯を少しなめてみると飲泉温泉には無かったしょっぱさがあり、金属味。炭酸はあまりわからず。あと、うっすら白緑ぽっく色あり。
結構ヌルヌルはしてきますが成分表のHCO3のスペックからするとやや控えめな感じがします。
冠荘ほどのスペックはないが、ヌルヌル度はここより高いところはあったような。循環のしかたの違いでヌルヌル度が低下しているのかなと思ったりも。
よく見ると細かい粉のような、気泡のようなものが湯を漂っています。しばらくすると気付いたのですが、体毛にうっすら細かいアワアワ。成分表では少なかったのですが、それでも466.5mgもあれば泡つきが発生するんですね。これは良いとしばらくアワアワを満喫。
浴後は軽く突っ張り感。湯ざめはやや早い方。
畳部屋の休憩所あり。午前10~4時まで。
私としては露天はなくてもいいが、あとクールダウンできる場所があれば結構高得点なのだがと思いました。
≪飲用≫
源泉名 渓流温泉、ナトリウム-炭酸水素塩(低張性中性冷鉱泉)、
pH6.2、泉温 13.1℃、湧出量 約2.9L/m
K 8.3、Na 816.1、Ca 95.0、Mg 20.0、Fe 6.9、
F 0.5、HCO3 2432、Cl 101.8、
メタケイ酸 23.7、CO2 837.9、
蒸発残留物 3550mg/kg、
分析終了年月日 平成18年7月20日、
≪浴用≫
源泉名 冠温泉、ナトリウム-炭酸水素塩泉(中性低張性低温泉)
pH 6.55、泉温26.2℃、湧出量 113.5L/m
Na 1149.2、K 6.9、Mg 5.4、Ca 19.9、Sr 0.3、Ba 3.1、Fe 0.1、
F 2.8、Cl 3.2、SO4 1.3、HCO3 3142.5、Br 1.8、HS 0.6、
メタケイ酸 14.32、メタホウ酸 4.98、CO2 466.5、総硫黄 1.36、
蒸発残留物 3092mg/kg、溶存物質 4356mg/kg、成分総計 4823mg、
平成12年12月25日
加温あり、循環あり、塩素系薬剤使用36人が参考にしています
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周りに池のあるデンと突き出た露天(?)風呂は、趣味の悪さを感じました。が、廊下の途中にある(?)、複数の源泉を引き入れたお風呂は風情がありました。お湯も何だか効きそうな感じがありました。
泊まったお部屋は旧館のようでした。古かったのですがそれなりの風情はありました。フロントが豪華なようで少し暗く、折角の豪華さを削いでいるような印象を受けました。4人が参考にしています
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「温泉シールラリー」と「越前たくみ街道とイベントをめぐる たんなん再発見スタンプラリー」で12月上旬の土曜日訪問。
ロビーはとても広く、催し物をやっていたり、卓球台で楽しんでいる方がいらしゃったり。(写真上左と上右)
そのほかいろいろな動物の剥製があり。入口側にはでかい白熊の剥製。(写真下左)
立ち上がってうなり声を上げているような姿で置かれてありました。あまりのすごさにしばし見入ってしまいました。でも良く見るとかわいい。白熊って肉球も毛で覆われているのは知らなかった。あと、鹿の剥製やら、ニホンカモシカの剥製やら。ニホンカモシカのは、近くの湖近くで亡くなっていたものを剥製にしたとのこと。まぁ天然記念物ですからね。
ここ湯楽里はエレベーターで有名なところ。実際はエレベーターというより、ミニケーブルカーみたいですね。そのエレベーターは2機あり、その真ん中には階段があるのですが下側の扉のところにはチェーンが張られていて、階段が上げれないようになっていました。上を見上げるとまるで蒲田行進曲の階段落ちでも出来そうな延々と続く階段があり、思うに転倒防止のために使えないようにでもしているんでしょうか?(写真下中)
エレベーターに乗って入浴棟へ。(写真下右)
(続く)28人が参考にしています
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先日久しぶりに入ってきました、ここは男女が入れ替わります。
滝のある方が人気な様です。
温泉はツルスベして美肌の湯です、料理も品数が増えて1日ノンビリ過ごせます、でも何と言っても隣接しているゴルフ場のお風呂が最高ー! プレーの後の楽しみの一つです。
源泉かけ流しで日帰り施設の比ではありません、ゴルフ場の風呂に入るとこちらの湯はどうしても見劣りしてしまいます。5人が参考にしています
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「温泉シールラリー」と「越前たくみ街道とイベントをめぐる たんなん再発見スタンプラリー」で11月下旬の日曜日訪問。
ゆうばえの前にはヤシの木が植えてあったりして南国風で夏らしい雰囲気。
玄関上がり場横には放射能測定器「ほうしゃせん見守り隊」が置かれています。数値は 「91」nSv/hと表示。
原発が身近にある、簡単に理解することは出来ないですが、一瞬でもそうしたことを考えさせられたことは貴重な体験だったとも言えます。でも、あってはならないことですが、この放射能測定器が注意を知らせたときはどうなさるんでしょうね。少しお話でも聞いておけば良かったかな。
2階の大広間では休憩できるよう。平日午前11時~午後5時まで 土日祝 午前10時~午後6時までの利用になります。
フロント受付にはいろいろおいしそうな料理のメニューが並んでいました。やはりこのあたりはかに料理ですね。なお、お食事の注文は 平日午前11時~午後4時まで 土日祝 午前10時~午後5時まで。1階フロントにて注文というスタイル。
だが、この日は予定に無く食事は取らず。残念。
温泉内はサウナと水風呂、大浴槽だけで、内湯のみ。外気を浴びてクールダウンをするということはまったく出来ません。
サウナは5人ほど。スペースもなく狭い。温度計表示(高さ2m)で84~86℃。狭いせいか温度計表示より高く感じ、体感的にはかなり熱め。
水風呂は2人。かなり冷たい。
分析表では、そのままならかなりしょっぱい温泉なはずですが、加水してあるということで分析表ほどのしょっぱさは感じません。源泉自体マグネシウムやカルシウム、ストロンチウムあたりも高濃度で、本当ならそのままの源泉に入ってみたいところです。
加水された状態からか、薄められたナトリウム泉としてもまったくべた付きがないのが、自分的にはやや物足りない感じ。でも逆にさっぱり温泉に入りたい人には向いているとも言えます。このあたりは求めるものによって評価が分かれるところですね。
さて、訪れたのは午後3時半ごろ。夕日~日没を見るために時間を調整して訪問しました。
ここでは天気が良いと日没がしっかり見えます。お風呂に肩まで浸かってだと少し見えにくいですが、半身浴か浴室にある椅子に腰掛けながらだと水平線に沈む太陽はしっかり見えます。浴室内に長椅子1つと普通の椅子が2つ。
普通の椅子が運良く開いていましたので、沈みこむまでじっくり太陽を眺めていました。
いや~、最高でした。沈む寸前の太陽ってあんなに色の変化を見せるのですね。再発見でした。温泉とともに天候にも感謝。
ただ、あまり前にでて眺めているとすぐ目の前が、道路で歩道からも丸見えになりますので、注意を。
此処を北に行った所にも有名な所がありますが、あちらは確かに露天があるという強みがありますが、温かみというか人間味を感じるならこちらの方も悪くないなぁと。
源泉名 甲楽城温泉
ナトリウム・カルシウム-塩化物泉(高張性中性低温泉)
pH 7.4、泉温 26.6℃、湧出量 59.3L/m(動力)、
Li 0.2、Na 2811、K 5.6、NH4 0.2、Mg 268.3、Ca 1243、Sr 16.0、Al 0.4、Mn 1.9、Fe 1.3、
Cl 6711、Br 40.6、SO4 784.4、HCO3 27.9、
メタケイ酸 15.3、メタホウ酸 4.3、CO2 250.9、
蒸発残留物 13.6g/kg、溶存物質 11.93g/kg、成分総計 12.18g/kg、
分析終了年月日 平成16年12月15日
加水あり、加温あり、循環ろ過、塩素系薬剤使用。
※入り口、脱衣所内にあった分析表
ナトリウム・カルシウム-塩化物泉(弱アルカリ性高張性低温泉)
泉温 28.4℃
Li 0.4、Na 2917、K 5.4、Mg 230.8、Ca 1257、Sr 11.3、Mn 1.9、Fe(II) 2.5、
F 0.6、Cl 6864、臭素Br 29.4、硫酸 723.3、HCO3 31.9、炭酸 5.4、硫化水素 0.4、
メタケイ酸 19.0、メタホウ酸 1.8、
溶存物質 12.104g/kg、
分析年月日 平成3年1月25日
※ロビーにあった分析表1人が参考にしています








