温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1177ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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旧丸岡町にある福祉センター内の浴場です。国道8号線の一本田福所交差点を東に入ってまっすぐ行くとあります。公共施設でして、かなり大がかりといいますか、規模のあるところです。地元の方々で賑わっていました。
内湯は大浴槽とアイテムバス群の小浴槽、サウナ、水風呂があります。温泉浴槽の塩素臭は普通レベル。露天は広い庭を眺めながらの岩風呂。こちらは塩素臭強めでした。泉質はカルシウム・ナトリウム-硫酸塩泉で2.452g/kg、52.2℃。加水・加温・循環・消毒ありとのこと。浴槽内の湯温は高めで浴感は特にありません。あまり主張のないタイプの泉質かもしれませんね。
もう少し湯にパンチがあればと思いますが、特に内湯に限って言えばまずまずのポテンシャルかと思います。通りがかりに一風呂、日常のお風呂として、などなど楽しめるところではないかと。0人が参考にしています
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福井市西部の国道416号線からちょっと北に入ったところにあります。宿泊も可能みたいです。昼と夜で料金が異なっていまして、安価な夜のコースで訪問しました。1階と2階にお風呂がありまして、その間は服を着ての移動になります。砂利風呂が目当てでしたので2階に行くことにしました。
脱衣所はがらんとした感じで、箱だけのところに鍵付きの小さなロッカーもあります。貴重品はこちらに預ける形です。お風呂はそこから階段を下りていきまして、内湯は飲泉可能な大浴槽、場所によって温度が異なりますが41~43℃とやや熱め。泉質はナトリウム・カルシウム―硫酸塩泉で福井はこの硫酸塩泉が多いようです。2.234g/kg、64.1℃、153L/min、pH8.77、場合によって加温あり、場合によっては加水あり、循環消毒は基本的にありという湯使いです。うっすら芒硝がしまして浴感は特になく、オーバーフローもないっぽいです。塩素消毒の痕跡は感じませんでした。アメニティーは鐘紡の2点セットです。
外には砂利風呂がありまして、黒い砂利が敷き詰められており、その中に潜って温まるという趣向です。風変わりな感じだったのでしばし楽しんでいました。あとは夏期限定で歩行浴があるそうで、そこには縁起がある観音像が見えました。
お湯そのもののコンディションがまずまずで、砂利風呂以外にも楽しめる要素はあると思います。かけ流しの浴槽が1つ欲しいところですが、まあこれはこれでいいかなと。次は1階の側も訪問してみようと思います。5人が参考にしています
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芋洗い状態だと口コミに書いておりましたが、
幸いな事に1月3日お昼なのですが、すいていました。
まあまあ感じの良い温泉でした。休憩所(食事処?)には、
たくさんの人がいましたが・・・。
私は星の写真を撮りに当地を訪れていて、体が冷え切っていた?
からなのか、ずいぶんと暖まりました。ビールが飲みたい!
追伸
夕方、施設の前を通りがかった時のには、第二駐車場まで、
満車状態でした。まさに芋洗い状態を想像してしまいました。2人が参考にしています
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新潟県聖籠町にある宿泊兼日帰り施設です。高速聖籠ICから2km程度の所にありますが、場所はわかり辛い故に地元の方の利用がほとんどと思われます。
本日のはしご湯で最後に訪れたのですが、大変な混雑。施設は少々老朽していますが人気の高いものと思われます。700円でバスタオル・ハンドタオル貸し出し付きでした。
内湯エリアは湯煙が半端じゃなく前が見えない。主浴槽は最奥にありここてもクレゾール臭+石油臭。色はうっすら黄色の透明湯、舐めると恐ろしく塩気ッぽい。西方の湯の黒湯源泉を1/10に希釈したような感じです。
露天風呂もあり、こちらは外気温とマッチしていい案配の湯温になってました。
循環・消毒ありで源泉浴槽は無いと思われますが、この地域の温泉はなんとも特徴ある湯が多いです。1人が参考にしています
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年末の祝日の昼時に日帰りで利用しました。
文人ゆかりの宿ということで、鄙びた宿を想像していたんですが、
意外(?)にも清潔感のある小奇麗な佇まいの宿でした。
まず期間限定の名物の内湯『りんご風呂』、先客は1名のみ、温度は42度位、
定員は8人程、ビジュアルは最高ですが、浸かってみると消毒臭でしょうか?
ちょっと微妙な匂いを感じたので、ここは早々に撤収。
内湯に隣接している露天風呂ですが、熱めに加温された湯船と
打たせ湯として直接源泉が注がれている温めの湯船があります。
熱め湯船の温度は42度位、定員は4人程です。
この湯船から溢れた湯が、隣りの温めの湯船に流れる構造になっています。
温めの湯船ですが、温度は38度位、定員は同じく4人程です。
湯のコンディションは、ここが一番良さそうだったので、
時折打たせ湯に打たれながら、ほとんどの時間この湯船で過ごしました。
匂いは浸かっているとほぼ無臭ですが、打たせ湯付近では微かに硫黄臭がします。
この湯船では、白く細かい湯の花も多量に舞っておりました。
景観は小諸の中心地から近い立地なので今一つでしたが、風情のある露天です。
野生のリスらしき小動物も登場しました。
上がった後、帳場に近い休憩スペースで一休みしましたが、
この休憩スペースは書物がたくさん置いてあり、雰囲気もあって良いです。
いつも温泉に辛口の鬼嫁も、この場所は気に入っておられました。
露天の景観を除けば、万人にウケる宿のような気がします。12人が参考にしています
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まず天井が低いし、限られたスペースを目一杯使って洞窟風呂だとか、檜風呂、サウナなどを詰め込んだ印象で圧迫感を感じてしまう。露天風呂なんかは眺望ゼロだしビニールで囲ってあって名ばかりの露天って言っても当たっていると思う。しかし、掛け流しだけあって湯質は良い。ツルツルするし、風呂の数が多いこともあって、何だかんだ言って1時間はすぐに経ってしまう。4種類の源泉風呂がそれぞれ湯温が違うのも、もしかしたらポイント高いのかも。しばらく間が開くと無性に出かけたくなる温泉です。自分が佐久に出張で泊まる必要が出来たとしたら、ここにするでしょう。
4人が参考にしています
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結構通っている施設だけれど、正直言ってどこが良くて行くのか自分でもわからない。あぐりの湯みたいに眺望がいいとか、御牧の湯みたいに安く感じるとか、布引観音温泉みたいに朝早くから営業しているから、とか具体的な魅力が思いつかない。だけど、ここは風呂の広さとかサウナのスペースとか、洗い場の数とか湯質だとか、かなりの面でほぼ標準なのだと思う。それで400円なら損した気分にはまずならない。ちょっとセコイような感想だけど、自分としてはつまり「無難」なところって感じでしょうか。
1人が参考にしています
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5番湯・松の湯には明朝、2湯目に入りました。(外湯巡り7湯目)
こちらの浴室は最近改装されたのか?今風のタイル張りの浴室でして、綺麗ではありますが昔ながらの媚びた風情はありません。
お湯ですが個人的には9湯の外湯の中で1番個性が無かったように思います。また、源泉はかなりの高温でして、湯温の調整は湯口の源泉投入量で行っているようでしたが、一晩の間絞りすぎたようで私が朝入った時はかなりぬるかったです。ほぼ、溜湯の状態でした!
まあ、入った時のコンディションが悪かっただけかもしれませんが、「う~ん」ってな感じで唸っちゃいましたね。3人が参考にしています
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