温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1181ページ目
-
掲載入浴施設数
22931 -
掲載日帰り施設数
10478 -
宿・ホテル数
15155 -
温泉口コミ数
162864
北陸・甲信越地方の口コミ一覧
-
ナビに騙されて越後堀之内ICで降りて山古志を通らされた。
鯉の養殖は回復しつつあるように見えたが、まだ通行止めの道路もあった。
宿の設備と接客は良かったが、温泉はいただけない。
和泉屋3号井 単純硫黄冷鉱泉 加水、加温、循環、塩素消毒
16.1度 酸化還元電位 (ORP)526 (2010.10.16)4人が参考にしています
-

国道158号線から県道173号線に入り、1.5車線程度の山道を走ること30分ほどの山奥にある温泉です。白山の南西にある山間の湯です。公共交通機関ですと、コミュニティーバスが1日4便ほど走っています。ただ、そのうちのいくつかは予約制だそうなので、事前に電話か何かで呼んでおく必要があるみたいです。
どっしりとした木造建築で、雪深いところですから柱が太いのと、階段がお城のそれのように急です。お風呂は階段を上がって2階になります。
脱衣所は籠のみで、浴室は浴槽が1つだけ。ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩冷鉱泉は13.9℃(別の掲示では22.5℃)、4L/min、pH6.4、7.734g/kg。加温、循環、消毒ありとなっています。入ってみますと白い湯の華がびっしり浮いていまして塩味無臭のつるつる感が強い良湯でした。塩素臭はみじんも感じられません。浴槽につながるパイプは2つあり、1つは常時流入している循環湯と思わしきもの。もう1つは上から底部まで伸びている吸入用と思われるもの。別に1つ源泉の蛇口がありまして、ひねると冷たい源泉が出てきます。不思議なことに吸入用のパイプは、吸っている様子がなく、どうみても流入量>吸入量に思えます。とは言いましても、「常時オーバーフロー」というわけでもなく、身体が入ればあふれ出す程度です。中央の壁沿いに女湯につながる穴がありましたので、女湯側から吸入しているのかもしれません。ちょっと謎ですね。
洗い場はシャワーがあるのが2つ、ないのが3つです。Silkwellという耳慣れないところのリンスインシャンプーとボディーソープがありました。
循環とのことですが、それを感じさせない、また毎分4Lとは思えないほどにしっかりとした存在感ある湯でした。アクセスが大変なところですが、わざわざ行っても十分に心の「もとがとれる」いいところだと思います。2人が参考にしています
-

国道158号線沿い、道の駅九頭竜より西にあります。フレアール和泉というホテルに併設された日帰り入浴です。フロントで受付をしまして浴室に入ります。休憩所はフロント周りと、階段を上がった2階にありました。脱衣所は狭く、ロッカーは奥行きがないので使いにくいです。混雑ピーク時は厳しいかもしれません。
浴室は内湯が主浴槽と小浴槽(ジェット)です。小浴槽は入ると威勢よくオーバーフローします。泉質はアルカリ性単純泉で26℃、0.302g/kgとのこと。加温、循環、塩素消毒ありでして、つるつる感があります。浴後は肌が突っ張るような感じで、角質なんかを上手に落としているのかもしれません。塩素臭は内は普通レベルです。ただ、後にも書きますが露天は強めでした。アメニティーは花王のリンスインシャンプーとボディーソープです。
露天は岩風呂で、石を組み合わせた水路のオブジェが別にあります。こちらは温泉ではないと思います。オーバーフローは2箇所に落ちているようで、1つは捨てられているっぽいです。もう1つは循環の原資かもしれません。露天は消毒レベルが1段上がってしまっていましたので、あまり長くは入っていません。内を中心に過ごしていました。
泉質も湯づかいもボチボチですし、空いていたらいい感じで楽しめると思います。紅葉狩りや夏のキャンプシーズンなんかで混雑するとキャパ的につらいものがありますので、訪問時間を上手に工夫されるといいかもしれません。0人が参考にしています
-
道の駅にパンフレットが置いてありまして、掛け流しの文字につられて立ち寄ってみました。
宿泊もできる大型の施設で、見た目はホテルですね。日帰り入浴は券売機でチケットを買ってフロントに渡すシステムです。
1階と4階の2箇所浴室がありまして、1階は内湯・露天(白湯)・プール(別料金)、4階は内湯のみでした。
4階は景色が良いらしいので4階に入りましたが、あいにくの雨天で見られませんでした。お湯は泉温27度の塩化物泉で加温掛け流しで提供されていましたが、残念ながら消毒はされているようでした。消毒臭自体は控えめでしたが、どうせならストレートの掛け流しでお願いしたいものです。ちなみに浴槽は元々は循環装置付きのようでしたが吸い込み口がきれいにふさいでありました。その辺はわかりやすくていいなと思いましたね。0人が参考にしています
-

お風呂は岩露天が1 屋根付き露天が1 室内の大浴場が1 サウナがあり露天風呂が掛け流しとなってました 大浴場は循環加温加水されており少し塩素臭がありましたので露天で浸かりました 炭酸水素・塩化物温泉で湯上がりしてから肌のスベスベ・保温効果は十分ありました 洗い場は個室風の隣との仕切りがあり数も多く混雑時も待たずに使えました 脱衣場のロッカーの鍵システムは初めての方は戸惑います!!施設的にはキレイで広く良かったですが入館¥が少々高いのが残念ですねー!
0人が参考にしています
-

ここは最上階の7階にある展望露天風呂と、1階の離れに後付けされたような露天風呂があります。
展望風呂と言うだけあって、寂しい街並みが一望できます。
露天風呂の方は、洗い場が無く、ホテルの庭先でお風呂だけ楽しめます。
景色はホテルの建物くらいなので、雰囲気を味わうだけのものですね。
お湯はこの近辺どこの施設でも同じで、ちょっとヌメリ感がある程度です。
全体的に普通と思いますが、露天と内湯が別になっているのが残念なところですね。3人が参考にしています
-

露天風呂は、混浴ですが、女性専用時間も設けられています。私はご主人が、今誰もいないよと教えてくれたので、連れと入りましたが、私たち以外誰も来なかったのでよかったです。更衣室は男女別。緑の中で森林浴をしながら気持ち良く入れて最高でした。茶褐色のお湯です。露天風呂は全て手作りで、本当によく作ったなぁと関心してしまいました。この露天風呂はおすすめ。内風呂の岩風呂は、ちらっと覗いたのですが、ちょっと暗くて微妙だったかも・・結局入りませんでした。女性専用の内風呂も別にあり、そちらは3人ほどしか入れないのですが、また誰もおらず、ゆっくりつかれてよかったです。内風呂は熱めのお湯。シャンプー、リンス、石鹸はありました。お食事は、申し訳ないですがおいしくなかったです…。ご飯もべちゃっとしていたし、お味噌汁もなんだかへんてこな味がして、飲めませんでした。あまり期待しない方が良いです。宿から10分ほど山を歩いたところにある、妙連の滝は、本当に本当に素晴らしかった・・!昇仙峡の奥の滝なんて目じゃなかったです。ご主人の作られた歩道はスリル満点ですが、滝は絶対に行く価値ありです。感動します。
10人が参考にしています
-

皮膚に良いという噂を聞きつけ、行ってきました。細い山道を登って行ったところにある古びた鉄筋コンクリート建ての湯治施設です。何と1200年の歴史があるそうですが、入浴料を取るようになったのは施設を改装した40年前からだとか。以前は宿泊も可能でしたが、現在は立ち寄り湯のみ。私は元々皮膚が弱く、今年も夏季挫創(夏にきび)が完治せず困っていましたが、今回2回目(最初は3日前)の入浴で早くも効果を感じています。今後しばらく通ってみようと思います。施設の古さや清潔感にはちょっと問題があるかもしれません。湯垢も浮いてたりしますが、湯自体は間違いなく良いと感じます。話し好きの湯番のおばあちゃんが好印象。
12人が参考にしています
-

地鉄の宇奈月温泉駅から少し下りまして、線路を渡ってしばらく進むとある公衆浴場です。観光客相手というよりも、地元客中心の施設かと思われます。券売機製で番台式で、靴箱の一部が貴重品箱になっていること。ですから、下足ロッカーの鍵を2つ持ち歩く形になりました。
脱衣所は広めで籠のみ。浴室は内湯のみで、凄い湿気でした。といいますのも、大き目の浴槽1つだけといえ、これがびっくりするほど温度が高く、45℃ほどありました。さらに左右からジェットで撹拌されますので余計に熱く感じます。肌が赤くなってしまうほどです。泉質掲示はフィール宇奈月と同じものがありまして、泉質はアルカリ性単純泉、87.8℃、443mg/kg。ただし湯の使い方に関する表示はプランクです。湯の投入口は上に1つ、下のジェットが2~3か所、大きな穴が側壁にありまして、こちらからも湯の出入りがあるかも。オーバーフローはうっすらでしたので、循環併用なのかもしれません。何分にも掲示がきちんとされていないので、推測の域を出ませんのであしからず。
温度の割には浴後はさっぱりしまして、汗の引きもいいです。少しすべすべ感があるのも好ましいところですね。逆に言いますと、熱すぎて芯まで温まる前に出てしまうのかもしれません。かなりの温度なので、覚悟を決めてご入浴ください。0人が参考にしています
-
当日は霧雨で独占しました。青みがかった湯はなかなかでした。燕温泉ほどではないにしろ、湯の花が源泉掛け流しを感じさせてくれます。
0人が参考にしています






