温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1150ページ目
-
掲載入浴施設数
22885 -
掲載日帰り施設数
10478 -
宿・ホテル数
15165 -
温泉口コミ数
161318
北陸・甲信越地方の口コミ一覧
-

内湯だけ温泉成分で露天風呂のほうは普通のお湯らしいですね。
割り切って入れば全然いいんですけど温泉にこだわる方だとものたりないかもしれませんね。
渓流をみて涼みながらの温泉は気持ちいいですよ0人が参考にしています
-

平成18年6月27日(火)14時 晴れ 500円
「ゆーぱれあ」となり、施設も新しくなって快適。ただ初めての人には場所・案内看板(小さめ)ともわかりにくいかな?
お風呂は、健康ランドっぽく、小さめの多数の湯船がある。露天風呂は囲まれていて、景色は楽しめない。
ただ、比較的空いていて、お年寄りが多いので落ち着いて入れる。250円のソフトクリームは美味しい。
サウナとは別の「蒸し風呂」がたのしい。1人が参考にしています
-

-
2006/06/24入湯。
みなさんおっしゃるように、湯自体は無色透明なもので、循環ろ過していますから特徴があまりありません。しかし、施設や雰囲気はなかなかのものではないかと感じました。
画像は浴室に付随する露天風呂ですが、ご覧の通り浴槽も床も木製で、黒板塀と庭園に囲まれて景観は望めませんが、風雅な雰囲気で入浴できます。内湯は広く源泉が飲泉できる場所もあり、サウナと水風呂が併設されています。カランは10。
浴室も休憩所も、とにかく文句のつけようがないほど、清潔に保たれており、そのほとんどに木がふんだんに使われて、とてもリラックスできる雰囲気を醸し出しています。急ごしらえの木目模様の合板を張り付けた施設とはまったく異なり、重厚ささえ感ぜられる館内となっています。
ただ、注意していただきたいのは、施設の外にある「お殿様の野天風呂」に入り忘れないこと。玄関からゲタを借りて別棟まで歩きますが、入館時に説明がありません(チケットには印刷されていますが)ので、うっかりしていると気がつかないと思います。実際私もここの口コミを見ていなかったら、100%入らなかったと思います(ただし、みなさんが気がつかない分空いているのか、笹とモミジが良い加減で張り出した露天は30分ほど貸し切りでした)。
飲泉も含めて湯に個性がないのは残念ですが、800円という料金を払っても一浴の価値はある施設ではないかと思います。お湯重視の共同湯の対極にある湯ですが、ここまで施設で勝負されると、それもまた、良し、です。39人が参考にしています
-

訪問日 2006.6.24(土)
燕温泉などに行った際にたまたま前を通ったので立ち寄りました。
正直言ってちょっとがっかり。
露天風呂もなく、お湯もあまり特徴がなく、ほんの少しカルキくさいような気もしました。
受付のおばちゃんはいい人ぽかったし、バリアフリーかもされてるしこぎれいだし・・・
でも、それ以上でもそれ以下でもないです。1人が参考にしています
-

訪問日 2006.6.24(土)
お湯は最高でした。
脱衣所もしっかり完備されているし、女性用と男性用も分かれていて女性の方にはうれしいですね。
ただ、景色はというと、もう少し工夫がほしいかなという感じですね。
白濁したお湯が最高なだけに少し残念なような気もしました。9人が参考にしています
-
訪問日 2006.6.24(土)~6.25(日) 宿泊
宿泊予約をするときからして一苦労。(冬季は休業したりするせいか)通常の電話回線が通っていないらしく、宿の電話は衛星携帯電話。これがなかなかつながらないし、つながっても回線状態が悪く声があまりきこえないし、すぐに切れそうになっちゃいます・・・
秘湯マニアとしては、逆に期待度がアップしちゃいました。
σ(^◇^;)
また、予約の際に「うちはお風呂が本当にたくさんあるので、できればチェックインが3時からだから、それくらいにはきてほししいです」と言われていたが、まさにそのとおりでした。
われわれ夫婦は必死の思い出全部の浴槽を制覇しましたが、一緒に行った友人夫婦は数個しか制覇できなかったようです。
数が多いだけじゃなく、すべてが源泉掛け流しなうえに、毎日湯を抜いて清掃しているというだけあって、清潔度もなかなかのもの。数が多いだけじゃなくて、蒸し風呂あり、地熱浴あり、足湯あり、温泉プールあり、とバラエティも豊か!
露天風呂も何箇所もありました。
けっこうたくさんのお客様がいましたが、風呂が多いせいか、どこにいってもほとんど貸切で堪能できました。45人が参考にしています
-

八ヶ岳山麓ドライブと八千穂高原散策帰りの5月27日夕方入浴のみの利用です。飛び込み&土曜にもかかわらず宿泊客が多くないので大丈夫ですよ、と入れて頂きました。
白樺好きで八千穂高原の白樺を堪能し、お風呂も白樺林の中でこれでもか!というほど白樺三昧でした。最高です。
ロケーションだけでも私にとっては満点ですが、特筆すべきは信玄の湯。
かつて水泳部だった私にはこの源泉の温度はさほどストレスにならずに入れるものでした。
といっても陽気も暖かい5月末。晩秋からゴールデンウィークのころならば寒くてさぞきつかろうと思います。
打たせ湯は落ち着かないので手前のこじんまりした湯船に腰を下ろすと底に何かが?
たまたま手に浴槽隅に溜まった温泉成分が触り、すくってみると手の平で粘土のようになってました。
おかげで手も肌も全身すべすべになりました。
私の中では、盛夏に避暑で来て楽しむぬる湯かなと感じました。
次は是非夏に泊まりに来たいと思います。5人が参考にしています
-

噂の一陽館! 6/25の18:00頃、湯田中行の帰りにとうとう寄っちゃいました。
感想はというと・・・もう、絶句、ですか。
これほどのお湯は、かつて経験したことがありません。凄い、としかいいようがない。
でも、一陽館の門をくぐる前から、そうした予感はありましたね。ぬぼーっとした、どちらかというと田舎くさい土地の風景のなかで、一陽館の佇まいが、まず、なんとなくイカしてました。洒落てるというわけじゃなく、鋭さがあるというんでもないんだけど、たしかにあるんですよ---茫洋としたなかに、なんかどしんとした、確実な存在感が。人間でいううならどうでしょう。触れば切るゾという侍タイプでなく、田舎で静養してる西郷さんの感じかなあ。
案内の御主人もよかったです。クチコミ通り、訪問がはじめてだというと、さっそく講義がはじまりました。
「ここの湯に混じっている成分は、だいたい普通の家庭の浴槽の湯に、入浴剤を82袋分溶かしこんだのと同じくらいですよ」
これには、ちょっとブッ飛んじゃいました。
濃いオレンジ色のお湯が凄い。それから湯舟、風呂の壁、屋根も同じように凄い。お湯の湧出物が覆いつくした湯船、同じく湧出物に染められてすっかり変色した壁、屋根・・・ここに多くのひと(地元のご老人が多かったですね)が入ってるたそがれどきの情景は、凄いを通りこして、もう凄まじかった。
でもね、綺麗でした。すっごく、綺麗---唸るほどの金をかけて建てられた、超近代的な清潔なスパ施設をたとえ百集めても、一陽館の風呂のこの美しさの足元にも寄れんのじゃないか、と僕は思いましたね。
本当の「美」ってたぶんこーゆーもんでしょう。チャラチャラしてなくて。実質しかなくて。ええ、唸りましたね。
お湯の入り心地はというと、も~ 濃いんですよ。成分がもっちり溶かせるだけ溶かしこんである感じ。このお湯で顔を洗うと眼に染みる。味は「うご~」って感じです。
こちらの内湯から腰に手ぬぐいだけ巻いて、表の露天に移動しますと・・・いや~ こっちもいいんだあ、これが。内湯よりさらに濃い、完全にオレンジジュース色の湯舟に身体を沈めると、時間、とまりましたね。すだれで作った即席みたいな屋根のうえ、夕空を雀がぱらぱら飛んでます。万座では岩ツバメだったけど、長野では雀です。多量の涌出物に固められて完全に原型を失った湯船に頬杖してぼーっとしていると、やっぱり赤く変色した風呂周りの石の壁を、あらら、アリがゾロゾロ這ってます。その向こうは葱の畑です。そのまた向こうには、つつじの花が花盛り・・・。完璧な生態系が、ここにはありました。
一陽館で結局、一時間ちょい、宵をまるまる過ごしてしまいました。
いい、お湯でした。
翌日、髪がバリバリのアフロになっていたのには、びっくり!
「流石、一陽館」と再度、唸っちゃいましたね。8人が参考にしています
-

去年の6月の平日、上高地の帰りに立ち寄りました。
露天風呂はと内湯とは離れており、館内を歩かなければ移動できません。露天風呂は開放的な造りで、まさに”秘湯”といった感じです。普通のヒトは内湯で十分かと思います。
平日の昼間はお客さんもまばらで、内湯は貸切状態でした。
お湯は無色透明ながら硫黄の香りが強く、湯船には贅沢なくらいお湯が注ぎ込まれています。
旅館の前にもお湯が出ていて、泉質を確かめられます。
真冬にお湯に触れると、1時間くらいはポカポカしているほど良質な温泉です。9人が参考にしています





