温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1149ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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私が訪れたときは、源泉の温度が低く沸かしているにもかかわらず、放流式でした。湯量はたいしたことありませんが、それでも経費がかかるでしょう。泉源は少し離れたところにあり、そこから湯を引いているらしいのですが、その管理がたいへんだとご主人がおっしゃってました。宿泊で利用しましたが、山菜や野菜、きのこを使った料理がほとんどで、体の中から健康になりそうですが、それが苦手な方は宿泊されないほうがいいと思います。一軒宿で回りは木々が取り囲んでいるだけという環境で、本当に静かに過ごすことができます。都会の喧騒を忘れたいときには、もっていこいの宿といえるでしょう。
3人が参考にしています
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平成18.6.28日に行きましたが
温泉の中にタオル等入れている人が多い
2年前レジオ菌で一名死亡しているのに残念です
浴場の壁に「タオルを使用禁止」は
壁に貼ってなかった。
温泉温度はちょっと熱かった。
内風呂より露天風呂のほうが森林浴ができて良かった。2人が参考にしています
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軽井沢には、ずっと偏見もってました。ひとつ、金持ちのためだけの避暑地であーる。ふたーつ、温泉は、循環湯ばかりなり! もしかすると、これは一種の僻み根性なのかもしれませんが、まあこの偏見誕生にも一応のいわれはあるのです。
いまを遡ること15年前、星野温泉のもうちょい奥の、塩壷温泉ホテルに友人たちといったのです。ホテルは豪華でしたけど、温泉はねえ・・・絵に画いたような塩素のかおりの循環湯でした。ほかにもどこかの施設の温泉に入りましたが、やはりそこもマルジュン印の塩素風呂・・・
僕、信州には偉大な温泉王国として一目置いておりますが、軽井沢はその限りにあらず、と勝手に思っていたんですよ。
でも、今回の(6/24)の湯田中行の際、たまたま霧積にいった道すがら、軽井沢市街地に寄ってみました。
ええ、比較的評判のいい星野温泉トンボの湯へ---そしたら、これがとても良かった。文句なしの5つ星です。造りもモダンで洒落てるうえにお湯がいい! 掛け流しの透明なお湯におがくずみたいな茶色い湯の花がゆらゆら浮いてます。内湯も見事ですが、外の露天は更にいい。木の廊下がなが~く続いてて、そこで延々と屈伸運動をしている男性がひとり。何故か背広姿の外人二人組が裸だらけのそんななかに視察にきてました。ここはいいよ、露天広いし、お湯極上だし、なにより土地柄かほかのお客がみな紳士! マナーがいいんっスよ、みんな、自動ドアの番を譲ると、みんな大抵礼いっていくんですから。残念ながら日本のほかの地ではこーゆーのは少ないですね。
というわけで星野温泉トンボの湯は、僕にとって軽井沢屈指の名湯となったのでありました。(了)0人が参考にしています
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国道406号線からすぐにあるとはいえ、長野側からも白馬側からもかなりのワイディングロードを覚悟しないとたどり着けません。それだけに、このあたりは自然が豊かです。鬼無里の湯は、以前は国民宿舎だったようです。現在の建物になってから露天風呂が新設されたいうことでした。残念ながら源泉の温度が低いため、お湯は加熱循環させています。とびきり印象に残る湯ではありませんでした。施設の方々は、どなたも親切で、愛想がよかったのが印象的でした。派手な施設ではありませんが、それがかえって心地よさにつながっているとおもいます。
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渋温泉。
提灯の灯。川の瀬音。風鈴。狭いけど、どこか懐かしい町並み・・・。
そんな風景のなかを浴衣姿で、下駄をつっかけて、手拭い片手にぶらつくのは、も~ これは無上の快楽ですね。僕の頬はたぷん一晩中ゆるんでいたんじゃないかな。訪れたのはたまたま六月二四日の土曜日で、泊まり客がいっぱいでした。浴衣姿の親子連れ、寄りそって歩くカップルと・・・。
借りた鍵で入る外湯は、どれも極上。
僕個人としては、「目洗いの湯」が一等気に入りました。ここ、お湯に玉子の白身を落としたような、おっきな湯の花が浮いているんです。あんなのは初めて見たな。
湯巡りにいささか疲れたら、そこらの店で蕎麦でもかっこんでね。これがまた悔しいくらいうまいのなんの。
ただ、一晩に九つの湯巡りはきつかった。どこのお湯もいささか熱めになってますしね。翌日に四つもちこしちゃいましたが、渋温泉、味わいぶかいことこのうえなし、個人的にはバンザ~イ! と叫びたい気持ちです。2人が参考にしています
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素晴らしい共同湯です。
30mほど右手の、角のまるか旅館さんに宿泊した際、こちらの鍵を渡されました。実はこのときのメインは(06’6/24)お隣の渋温泉の外湯巡りであり、それほどの期待もなく、湯巡りの最後に宿のひとの勧め通り、借りた鍵でこちらの外湯に立ち寄ってみたのですが・・・
僕、泣きかけました。素晴らしい、素晴らしい共同湯です。
透明で力強い、いくらか熱めのお湯が、立派な浴槽に見事に掛け流されています。両手ですくって顔に浴びてみると、じゃっかんの瀬のかほり。湯のなかで思いきり伸びをして、浴槽の縁に後頭部をのっけて見上げる湯小屋の造りがまた凄い・・・。
も~ ほっこり。完全に満足しての宿への帰り道、ふっと見ると見知らぬ浴衣のおじさんが手招きしてる。
小声で「ちょっと、こっち、こっち・・・」
いってみると、蛍でした。蛍の凄い群れ。
「ね。なんとも幻想的でしょ?」と、おじさんの弁。
「うん、凄いですね」と、僕もつぶやいて。
あ。大湯の入り口の脇のところに、全国共同湯番付というのが張り出されてあって、それによると東の横綱は、湯田中の「大湯」! まさにここではないですか。 ほかにも僕の贔屓の那須湯本の「鹿の湯」、塩原の「岩の湯」、伊豆の「黒根岩風呂」なんかの興味深い番付もあります。共同湯好きの僕は驚喜! 宿のひとに聞いたのですが、残念ながら予備の番付表はないとのことでした。それが唯一の残念ですね。3人が参考にしています
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緑です。バスクリンを流しこんだんじゃないかと思えるほどの完璧な緑、濃い緑なんです。
「わあ」と、つい声あげちゃいました。
だって、これほどとは・・・もうちょっと淡い緑だと思ってましたもん。硫黄の香りは、それほどしません。恐る恐る入ってみると、湯の花がいっぱい身体のまわりにぱーっと散ります。あったかい、適温のお湯が、肌に「もっちり」とまとわりついてきます。この「もっちり」感はポイントです。実に不思議な感触、なんというか弾力を感じさせるお湯なんですヨ。
湯口の樋のところにコップがあるので飲泉してみると、うん、美味しい・・・。ただ、やっぱり口内でももっちり弾む感じです。さらさら流れるしなやかなお湯なんですが、感触だけがねばりけのある、ゲータレード風味? といったところでせうか。下手な表現で恐縮ですが。
クラッシックな、木製の内湯の建物の外には露天があって、これがまた良い。滝がしつらえてあって、露天につかっていると、肩に冷たいしぶきがかかります。湯舟の隔てのむこうの池では、魚がくるくる泳いでます。そして、岩むこうには、ホテルの景観が・・・。
志賀高原、パラダイスですねえ。
空気もうまいし、景色も最高ですし。
湯浴みのお客も、あれは、山男が多いのでせうか。ひとり、内湯の主みたいな長髪のごっついおっちゃんが、新しく入ってくる湯浴みを大きな目でぎろり、と睨むのがなんか印象的でした。32人が参考にしています
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6/25に開催された浅間温泉をスタートする自転車レース、「ツール・ド・美ヶ原」に参加したときに、試走の疲れを癒しに立ち寄り湯しました。
元由緒ある旅館というだけあって、門構えからもう雰囲気たっぷり。
中は板張りで、これまた素敵。
土曜でしたが、ひどく混んでいるわけでもなく、
脱衣状もお風呂も清潔で、とても気持ちよく入れました。
蒸し暑い日だったのですが、お湯は無色透明でさらりとしているせいか、ついつい長湯になってしまいました。
きれいなお庭でも見て、もう少しぼ~っとしていたかったな。35人が参考にしています
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ロケーション重視の立ち寄り湯としては、関西屈指の温泉
目の前に広がる日本海、夕暮れ時、水平線にゆっくりと太陽が沈
んでゆく様子・・、もうメチャ綺麗で本当に言葉にならない感動
を味わえます ほんと、日本海って妙に人をモノ悲しくさせますね
感傷に浸りたい時などはココ最高です 失恋した温泉好きの方は
どうぞ31人が参考にしています
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八ヶ岳の登山者のためにある温泉という感じです。建物も浴室も山の中の温泉という雰囲気を味わうにはもってこいです。源泉の温度が低いため沸かしていますが、浴室のしきりになった岩の間から源泉が湧き出しています。この源泉は飲むこともできます。飲んでみると、炭酸泉特有の舌触りとともに、ほのかな硫黄臭を感じます。車でアクセス可能なので、近くに行かれたときにはぜひ寄ってみてください。
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