温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1092ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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8月13日に訪れた。大糸線の下里瀬駅のところから橋を渡り、最奥のところにある。温泉に入りたいというと、どうぞと気さくに返事してくれたのが女将だろう。
温泉はうち湯だけ。入るとぬるっとする。源泉は31度だが、41度に加温されているとのこと。しかし、体感温ではそれ以上で、とても長湯は出来なかった。泉質はナトリウムー塩化物・炭酸水素塩泉だが、源泉を飲んでみると塩分が非常に強く感じられた。温泉分析表を見ても塩分の濃さが歴然としていた。
ここは素朴な温泉宿といっていいだろう。パンフレットによると、一流所の料亭で板長を務めた板前が料理の腕を振るうとあった。意外な味が楽しめるかもしれないと思ったものだ。5人が参考にしています
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8月15日に泊まった。少し高めの料金の部屋だったせいか、他の人が言われるようなひどい部屋ではなく、清潔感のある部屋であった。窓からの眺めは最高で、松本平が一望できた。
難点は温泉かもしれない。明礬泉だが、冷鉱泉で加温して給湯している。給湯口は源泉が注がれているが、湯船は循環。泉質重視派にはここが気になるところであろう。とにかくしゃきりとなる湯である。内湯は42度ほどあるが、露天は39度ほど。ゆったりと湯浴みが楽しめるのがいい。ただ、この時期はアブや蜂の攻撃があるのが難点である。
料理はよく頑張っているとおもう。地のものをうまく使い、いい味にして供している。それに仲居さんたちの応対が素晴らしい。皿が空いたと見たら、即座に次の料理が出てくる。そのタイミングが実に見事。
この夜、塩尻の町で花火大会が催され、部屋から見ることができた。それに、目が覚めたとき、乗鞍、穂高、槍、常念岳がくっきりと見えたのには感動。帰り際に女将が応対してくれたが、そのさりげない応対が気持ちよく、また来ようと思ったものだ。2人が参考にしています
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8月15日、訪れた。ここは黄金の湯から12分ぐらいのところにある。吊り橋を渡ったところから案内板に従って谷底に下りないといけない。それを見逃すと辿り着けない場所にある。
ここは混浴である。男女べつの脱衣場があるのだが、湯船は一つしかない。しかし、白濁の温泉で、入ったが最後先ず見えることはないのがいい。ぬる湯で長湯が楽しめる。ここには洗面器が準備されていて、先ず、体を洗って湯船に入るようになっている点がいいと思った。
ところが、若い女性で水着着用で温泉に入る人がいた。やはり共同湯だけに清潔にするのが温泉をたしなむ人の鉄則だと思う。湯着を身にまとった年配の女性は、上手に体を洗ってから湯船に入っていた。そこにたしなみを感じたのは私だけではないと思う。
ここですごく残念だったのは、不届きな奴がいて女性が入浴するのをぶしつけな目で長時間見ていたこと。さりげなく目をそらし、安心して女性が入れるようにするのがマナーなのに、それもできない。こんな男は露天風呂に入る資格がない、と思ったものだ。3人が参考にしています
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8月15日、訪れた。燕温泉街の端から徒歩3分のところにある。男女別の湯船に脱衣場が備わっている。
白濁の源泉掛け流し。硫黄泉特有の臭いが近づくにつれ鼻に付く。湯船は結構広く、ブナの大木の下にあるのがなんとも風情がある。
難点は、湯船に入ろうにも体を洗うことが出来ないことだろう。汚れたままの体で入らざるを得ないのが、どうにも気になる。酸性が強いので、細菌は心配ないというのだろうが、燕温泉の名所だけに、洗面器の一つや二つ、準備してあってもいいのではないか。そんな配慮も必要ではないかと思ったものだ。7人が参考にしています
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一般の人が車で行ける、最奥の場所にこの宿はある。8月15日、訪れた。ここより奥へは許可のある車でないとは入れない。タクシーも1日10台だけという。奥へは徒歩のみ。来るのはほとんどが登山客で、夏の間だけの営業。髭の素朴な親父が一人で宿を守っている。
ここの温泉は単純泉だが、泉温が高く、加水しないととても入れない。たたみ1畳ほどの湯船だが、とうとうと源泉が注がれていて、無色透明の湯は浴後さわやかな感じがするのが特徴。いつも山男に愛されている感じだ。あるのは男女各1つずつの内湯のみ。1人が参考にしています
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8月13日、泊まった。昔、ドイツで行われた万国霊泉博覧会に出泉された温泉だと聞いていたので、期待して行った。
一歩宿に入ると風格のある感じの木造建築。なんでも江戸の昔の建築だという。奥には別館もあったが、案内されたのは本館のほう。
弘治元年(1555年)の昔から出ている47度のナトリウム炭酸水素塩泉(重曹泉)は、かなり温度が高いものの、あまり熱さを感じさせないのが不思議だった。約2メートルのところから源泉が打たせ湯として、落下しているが、その噴出口に付着した析出物が半端ではない。すごい厚さで付着していた。
この宿には別館があり、そちらには露天風呂と展望風呂がある。こちらの温泉は新しく掘削したものでやや泉質が異なる。私的には本館の湯のほうがお気に入りである。それに建物も江戸の時代のもののほうが風情があっていいと思った。
料金の割には料理も頑張っていて、仲居さんたちの即座の反応が気持ちよかった。帰るときの女将の応対はすがすがしく、また来ようと思ったものだ。やはり客商売は何気ない応対でお客を虜にするものでないとダメだな、としみじみ思ったものだ。7人が参考にしています
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8月14日訪れた。ロケーションは最高。緑の中にある宿。そんな感じだった。早速、温泉に飛び込むと、熱い。後で調べると、大町温泉からの給湯で源泉は78度という。10数キロも引き湯しているのに、温度は下がらないまま。その湯船の奥に大きな岩風呂があった。ここには白い湯の華がたくさん舞っていた。
こちらの湯と露天は自家源泉だという。源泉は42.8度。しかし、すごく熱く感じられ、長湯はできなかった。目の前に緑が視界いっぱいに広がるにもかかわらず、のんびり出来ないのはいかにも残念。泉温のほかにアブという大敵がいて、体を冷やそうとするとすぐさま襲い掛かってくる。わずかの時間に3箇所も刺され、ほうほうの体で部屋に引き上げたものだ。
ここは料理はなかなかで、満足した。余分なかかわりをしないのもいい。紅葉の季節は最高だという。地元の人は「日本一」だと自負しているらしい。その時期に、一度訪れてみたいと思った。6人が参考にしています
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8月13日に訪れた。無料(寸志)で入れる素晴らしい露天と聞いていたので、期待して訪れた。ここ専用の駐車場が作られていたのには驚いた。期待にたがわず、うっそうとしたブナ林の中に露天はあった。
脱衣場に上がって着衣を脱ごうとしたら、先客が「帽子は?アブがいて大変だよ。頭まで刺すから」と。その人は髪の毛が薄く、直撃されていたらしい。こちらはそんな心配はないので、湯に入ると、すさまじい勢いでアブが飛び回る。タオルを振り回していないと、所かまわず指される感じだった。ところが、泉温が高く長くは湯に浸かっておられない。湯船から出るとすかさずアブが近づいてきて、いつ刺されるかと気が気ではなかった。
ナトリウムー炭酸水素塩泉で源泉は56度。1キロ先から引き湯しているにもかかわらず、加水しないととても入れないくらいあつい。しかし、多くの人が次々に訪れる。「ここの温泉は効くんだよ」そう話してくれた糸魚川の人の言葉に、ここは皆に愛される温泉。そう思ったものだ。4人が参考にしています
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約10年ぶりに再訪。開場してまもなくだったので、入湯者はわずかに3人だった。ナトリウム塩化物―炭酸水素塩泉は相変わらず素晴らしく、体の芯から温まった。ここの施設は展望がいいのが特徴。今回は雲がかかり、八方尾根しか見えなかったが、その奥に北アルプスの峰々が見える。
今回驚いたのは、入り口がコイン式になっていたこと。えらく殺風景だと思ったが、中は昔のままだった。ここは湯量も多いため、近くの3つの立ち寄り湯に給湯しているらしい。入り口にタンクろーりーがとまっていたのも、そのためだろう。2人が参考にしています



