温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1081ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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画像提供です。
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ライオンの湯口から流れ出るお湯。熱くて沁みました!
鎌倉時代、慈雲寺を訪れる修行僧の為に建てられたと云われる旦過寮。下諏訪で一番熱いというお湯の、まるで上質の香水かと思う匂いが浴場に充満しています。
年期の入った鄙びた共同浴場と地元の方のおしゃべり。その端々にほっとするような安堵感が込み上げて来ました。今日も昨日も、もう何十年も同じように繰り返されてきたであろうその光景。下諏訪の歴史を感じると共に住民の方々の素朴さも伝わって来ます。
天男と天女? のメルヘンチックなタイル絵を眺めつつ、シャキッと目覚めの一湯は心豊かにしてくれました。9人が参考にしています
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今年行ってみたい施設として挙げた下諏訪の共同浴場のひとつ。
まだ暗い路地裏を覗くと、ここだけ明るい電灯が眩しく迎えてくれました。まだ朝5時にならないのに4人ほどの方が既に入浴されているようです。
浴場は写真で見たブルーのタイルが美しく、清潔さが感じられます。上を見上げると倉庫の様にも見えますが、思いのほか天井も高く圧迫感はありません。カランも広くゆったりスペースが採られています。
挨拶をして早速かぶり湯。
適温の湯が心地良く、ふわりと石膏臭が香ります。身体を浸してふぅ~と一息。じんわり熱さが沁みてきてほぐれていく様が快感です。肌に若干のキシキシ感もあり、下諏訪の湯はこういうお湯か~と独り悦に入る時間でした。
ヨーロッパの湖畔? かと思うタイル絵を眺めながらの静かな湯浴み。地元のお年寄りの会話に耳を傾け、出たり入ったりを繰り返します。丁度肘を広げられる位置に段差があるので、踏ん反り返ってのびのびと出来ますね、いいですよ。
浴場はシンプル、かつ設備も質素ですが観光客にも利用しやすい施設だと思います。町営の駐車場もすぐ近くです。
湯上りは入口のフカフカソファで牛乳がお薦め。11人が参考にしています
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加賀屋の広大なお風呂に飽き足らず、近くの総湯に足を運んでみた。
500円で入れる地元の共同湯なのだが、鄙びた共同湯というイメージとは全く異なっていて、近代的な小振りのスーパー銭湯のような建物だった。泉質はというと、当然と言えば当然なのだが、同じ塩辛い温泉。ただ少し熱めの43~44度ぐらいか。もともと湧出温度が89度と高いので熱めなのはしょうがない。豪華さでは加賀屋の比ではないが、個人的にはこちらの方が落ち着いて温泉を楽しめた。ところで、総湯とは聞きなれないなと思い、ニフティ温泉で検索すると9件ヒットした。すべて石川県だ。共同湯を総湯と呼ぶのは石川だけなのか。詳しい方がおられたらご教授下さい。3人が参考にしています
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団体利用で宿泊した。超有名、大規模な施設を誇る旅館なのだが、温泉そのものは決して期待していなかった。案の定、浴室は中にエレベーターがあったりするほど広大なのだが、人が多くて雑踏の中にいるような気がして、寛ぐという気分にはなれなかった。もっとも、お風呂の癒し度は評価できないけれども、泉質、湯量は合格点。色は無色透明で、舐めなくても塩味が感じられるほど、塩分の濃い温泉だった。この塩分の濃さが和倉温泉の特徴らしい。塩素臭もさほど匂わなかったし、純粋に温泉の評価で星3つ半というところか。
5人が参考にしています
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JR中央線石和温泉駅から踏切を渡り石和温泉街とは逆方向に15分ほど歩いた場所にある一軒宿です。春日居温泉郷の宿を名乗っていますが、独自源泉を持っていて、井戸が入口付近にありました。
温泉は、少し硫黄臭とツルスベ感のある無色透明の湯です。温泉分析書の掲示がなかったのですが、宿のパンフには、石和唯一のラジウム泉と書かれています。
男女別の露天と内湯があり、内湯は大小2つに分かれていて、大きい方が36℃前後の源泉です。これは炎天下で火照った体にはとても気持ち良く、ほとんどの時間を源泉浴槽で過ごしました。露天は加温でしたが、こちらも温めで長時間ゆっくり浸かることができます。
というわけで体温と一体化してしまうくらいの気持ち良い源泉なのですが、惜しむらくは、宿の方の接客態度でしょうか。ごちゃごちゃと薀蓄をたれるのですが、どうしても誠意が感じられません。客商売をする態度ではないという感じです。それさえ我慢できれば、湯はお薦めできますよ。2人が参考にしています
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先日利用してきました。
施設は風情があり、温泉も特に露天風呂は広くて庭園を見ているようで、かなりお金をかけて拘って作ってあるのが伺えます、立地も秘境っぽいところにあります。どれをとっても素晴らしい施設だと思います。
ただ、食事はイマイチです。メニューは豊富で一見良さそうな感じがしますが、それぞれの料理は洗練されていません(味がまずい)。そのうえアルバイトらしき若者がやる気が無い、厨房もやる気が無い、施設にあれだけお金をかけるのであれば、食事にも力を注いでほしいと思いました。3人が参考にしています
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湯が熱い。
蜂が多い、しかもでかいの。
でも熱いから湯の中にとどまれない。
しかしロケーションはばっちり。
それだけにじっくりと味わえないのが残念。4人が参考にしています
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露天風呂が無い。
それはいいとして、シャワーなど洗う場のお湯の出があまりよく無いかな。
650円だったと思うけど、まずまず値段どおりでしょうか。
ドライヤーあり。1人が参考にしています
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日帰りで利用しましたが、外湯の方は閉まっていました。
日帰りの場合正面玄関からではなく別の入り口から入るように
なっていました。日帰り受付時間は非常に短いですけれど狙って
行くだけの価値が有りました。
泡の湯旅館の湯の使い方には感心させられました。
有名な混浴露天風呂は混浴の敷居を低くする為や白骨温泉の
白濁の湯を堪能する為にわざと湯口を高い位置に設定し、
濁りが出るようにしています。そして今回特筆すべきは内湯の
非加熱源泉が投入されているぬる湯で、こちらは炭酸分の多い湯の
個性を奪わないように湯船の中に湯口が有りました。
その上投入量が多いので白濁する間も無くて透明な湯がドバドバ
かけ流されていました。そして入ってみて「これこそ泡の湯!」
と思わず叫んでしまいそうになるくらい泡つきが良い湯に感動
でした。
しかしみんな混浴露天風呂を目当てで来ている人ばかりなのか
内湯はがら~んとしていました。まあそのお陰で心行くまで
いい湯を堪能できましたけれどね。9人が参考にしています










