温泉TOP >北海道 >北海道の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >87ページ目
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北海道の口コミ一覧
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廃業となった「ホロカ温泉旅館」を訪れたのは今から9年前。もう、あの鍾乳洞のような湯船にお目にかかれないと思うと残念でならない。
さて、今回はニペソツ山登山の汗を流しに訪れました。帰り際に山で一緒になった方も訪れており、登山帰りの利用者ばかりと思いきや、純粋に温泉目当てと思われる比較的若い方も何名かいらっしゃり、今となっては貴重な秘湯に根強い人気があるようです。
「鹿」と言えば、宿の玄関を入ろうとしたら、背後に一頭の女鹿が。鮮やかなオレンジ色の夏毛をまとっていました。
温泉の詳細は皆さんの口コミのとおり。強いて言えば、私が訪れた日は打たせ湯を除く全ての浴槽が温めの適温(41度位?)で、疲れた体は十分癒されました。個人的には一番手前の「ナトリウム泉」が最も居心地がよかったです。
この時期、山奥の温泉ではありがちなことですが、ここでも露天に入った途端にスズメバチの襲来が。わずか数秒で退散する羽目に。
外気温は25度位あったのですが、浴場の窓を吹き抜けてくる風はとても涼しく、秋の気配を感じるほどでした。
札幌までの帰宅時間さえ気にならなければ、ずっと長風呂をしたくなる温泉でした。10人が参考にしています
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糠平温泉としてはおよそ9年ぶり、こちらの宿は初めての利用となります。前回は純粋に温泉目当てでしたが、今回は翌日のニペソツ山登山に備えた前夜泊で、付近にある「ぬかびら野営場」に宿を構えての入湯でした。
テントを設営し、18時まで延長していた「東大雪しぜん館」を見学し、翌日の買い出しがてら、どこの温泉に入ろうか物色。ここ「ぬかびら源泉郷」では、それぞれの宿が特色を出し合って温泉街を盛り上げようとしている雰囲気がバシバシと伝わってきます。よって、さほど大きな温泉街ではありませんが、どこに入ろうか迷ってしまい、結局、買い出しをした商店の真向かいにある中村屋に決めました。
外観は古びて無機質な感じですが、入口をくぐると全くの別世界。レトロ調?と言うか、山小屋風と言うか、落ち着いた、でも賑わいのあるロビーは他の利用者の談笑で活気に満ちていました。
そう言えば、近所の別の施設でも、テラスでワインを手にバーベキューをつついている人たちもいて、夏真っ盛りの週末、一年でこの温泉地が最も活気づくときなのかもしれません。
さて、肝心の温泉は内湯、露天と脱衣所が別なのが少し面倒ですが、それぞれに味わいがあって好感がもてるものでした。
露天は最近では珍しい混浴で、夕方の湯面には数匹のトンボが戯れていて風情を演出していました。
しかし、いただけないのはその利用者。こじんまりとした露天なのですが、せっかく混浴を楽しんでいたカップルの対面に中年男性が陣取り、湯から上がる様子を恥じらいもなくガン見していました。これでは混浴文化も廃れていくな、と呆れてしまいました。
ここは無色透明で浴槽もこじんまりとしているため、日中の混浴難易度は高い部類に入ると思います。脱衣所が別なのが、まだ救いですが・・・。あと、女性専用の時間帯もありました。5人が参考にしています
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茶色く濁ったお湯なのかな、と思って入ってみると殆どブラックコーヒーのような色でビックリ。お湯の中が全く見えません。
見た目に反してにおいとかはあんまりないです。念入りに嗅いでみたわけではないですが、入ってるだけでは気になりませんでした。
施設は綺麗で開放的な雰囲気で、老人の他にも部活帰りらしい学生など利用者層は幅広い。13人が参考にしています
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ボタン雪の降る、冬も終わりに近づく時期に訪問しました。
無料送迎のマイクロバスを利用しましたが、平日にもかかわらず最後の停留所を前に満員になりました。補助席も全て活用されており、席も狭くかなり窮屈…目的地到着までの数十分で疲れてしまいました。
下車時に運転手の方から割り引き券をいただけます。入浴と食事のセットでそばセなら1300円、ドミキシーカレーなら1500円、だったかな、ジンギスカンもありました。かなりお得です。
内湯のある洗い場は薄暗く、温泉成分が結晶化し層状になったものが床を覆っており、足場が悪くなっているので十分注意する必要があります。もはや内装の一部なのでしょうが少々危険ですね。ここも掛け流しですがやや熱めですぐでてしまいました。
露天風呂は当日無意根の湯で、飽きのこない複雑な造りです。缶ビールを持ち込む人、ヤの付くであろう職の人のグループも居ましたが、広いのと構造のおかげで場所を選べば気になりません。雪景色に染まった山々を眺めながら、降りしきる雪のおかげで適度になったお湯にゆっくりと浸かっていられます。
昼食はカレーを選択、インドカレーですが辛さも選べますし、あっさり目で胸焼けはしにくいと思います。温泉との組み合わせが珍しいカレーが一種の名物ですが、そばやジンギスカンを食べているお客さんもたくさんいました。
湯船が2つないし3つだけのシンプルな温泉ですが、特に露天風呂がよく出来ており、いろんな楽しみ方ができます。シンプルがゆえに純粋に温泉だけを楽しめる所です。8人が参考にしています
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12年前、訪れた際に利用した「笹井ホテル」と比較し、子連れのためバイキングが充実していそうな当施設を選択しました。
昨今、道内あちこちの温泉地でアジア系の外国人が席巻していますが、当日は夏休みとは言えウィークデーのせいか閑散とした様子。とはいえ、宿泊者の半数は外国人と思われました。
メジャーな温泉地では施設改装によって、富裕層(またはちょっと贅沢層)を狙った高単価路線化が進んでいますが、ここ十勝川温泉は(いくらか恩恵を受けているのでしょうが)時が止まったかのような雰囲気。当施設も例外ではなく、昭和な感じが残る大型ホテルです。
特筆するものはありませんが、小さい子をもつ親としては、エステバスの深さ(男湯110センチ、女湯80センチ)は非常に気になります。終始、目を離さず、びったりくっついて行動を共にしましたが、これまでに事故がなかったのか、少し心配です。おまけに、湯温も子供が大好きな温さ加減で、どうしてもこちらに魅かれるようです。
ちなみに、過去の口コミに見られた「ウォータースライダー」は、男女どちらの浴場にもありませんでした。撤収されたのでしょうか?7人が参考にしています
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摩周温泉との名前ですが、道の駅には入浴施設が無く、立派な足湯が作られています。足湯としては珍しく24時間利用可能となっていて、適温になっていました。
道の駅が営業している時間帯は、ひっきりなしに車がやってきて常に満車状態でしたが、道路を挟んで大きな駐車場が有り、そちらは空いていました。0人が参考にしています
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12年ぶりということで、前回のことはほとんど覚えていない中での訪問となりました。
温泉とは直接関係ありませんが、建物前の駐車場の車の入れづらさは要改善か。女性客が多いイメージがあるので、少しもったいない。
今回は温泉目当て、というより、完全に汗を流す目的だったので、そこそこ快適な設備でいいんじゃないでしょうか。
ただ、平日と週末で料金に差をつけているのは、個人的には賛成できない。週末の混雑回避の意味合いもあると思われるが、考えようによっては、混雑のストレスを受ける分、料金を下げてもいいのではとさえ思う。
それでも、3連休の中日、芋洗いとまではいかないまでもとても繁盛している館内でした。7人が参考にしています
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苫小牧で看板を見掛けたのですが、千歳空港からの方が近かったのかもしれません。温泉が湧いているわけでは無いので、色々と工夫しているようでした。
内湯は、一つだけ見えていて、湯船の殆どが底から泡のバイブラになっていました。良く見ると、扉の付いている別室が有り、ラドン風呂になっていました。こちらの湯船には、ジェット水流が付いていました。空気中に溢れ出たラドンを逃がさないように、扉は開放しないようにしていました。
露天風呂は、岩風呂風にしてあり、麦飯石が埋め込まれているようでした。
厚真はジンギスカンが美味しい場所と書いてありました。ジンギスカン定食を注文すると、ポットに入ったレモン水を持ってきてくれました。熱々の鉄板でもってきてくれたジンギスカンは、肉も野菜も柔らかく調理されていました。
シャンプー,ボディソープ付き520円。鍵付き無料ロッカー有り、無料ドライヤー有り、露天風呂有り。15人が参考にしています
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支笏湖温泉街の手前に位置した高台の宿泊施設です。支笏湖からは離れた場所となり、湯船に面した窓からの眺めに湖は無く、野鳥の森が広がっていました。フロントで支笏湖への行き方を教えて貰いましたが、野鳥の森からはかなりの高低差がありそうでした。
内湯が一つだけで、湯出口に木の覆いが付けられていました。炭酸泉ナトリウム泉の湯は、薄い褐色をしていて、ヌメリ気と僅かな塩味がしました。
馬油シャンプー,馬油トリートメント,馬油ボディソープ付き720円。鍵付き無料ロッカー有り、無料ドライヤー有り、露天風呂無し。6人が参考にしています
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ナトリウム泉の天然温泉を持っています。
内湯は、グループの統一方針があるのか、色々な湯を配置していました。背中から湯を垂らす座湯には、ラムネと塩の二枚の表示が貼られていて、色はラムネで味は塩になっていました。楕円形をしている塩の湯には、死海の岩塩から抽出した成分を入れてあるそうです。浮く程の塩分は無く、かなり薄められている感じでした。絹の湯は、0.5ミクロンの水泡で白い湯にしてあります。替り湯は、薄い赤色になっていました。湯布院の入浴剤を特許温泉装置にかけたものだそうです。奥まった部屋に壷湯が三つ有り、以前は天然温泉だったような張り紙もありましたが、ラムネの香りが付いた入浴剤になっていました。この部屋の中に大きな主浴槽が有り、仄かな塩味がする天然ナトリウム泉になっていました。一画に底から泡のバイブラとジェット水流を付けて有り、浅瀬も作られていました。
露天風呂は、二つの湯船が有り、共に僅かな塩気のある天然ナトリウム泉になっています。桧風呂は、大型テレビの前に有り、少しぬるめにしてありました。 岩風呂の方はテレビから離れていますが、十分にテレビを見ながら浸かっていられます。
シャンプー,コンディショナー,ボディソープ付き早朝価格600円。鍵付き無料ロッカー有り、無料ドライヤー有り、露天風呂有り。10人が参考にしています
、性別:男性
、年代:40代







