温泉TOP >北海道 >北海道の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >49ページ目
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北海道の口コミ一覧
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以前から絶対に行きたいと思っていたニセコ薬師温泉、朝早く新千歳に降り立ったあと、こちらへ直行しました。到着し目の前に現れた宿を見て、ネットで見たまんまの鄙びて草臥れた佇まいに、まず興奮しました。そして別棟にある自販機で入浴券を購入し本館へ。
まずは混浴の濁り湯の湯殿へ失礼することにしました。先客は1名で、その方、何かの修行のように黙って湯に浸かっておられます。そういう玄人がよく似合う、厳格な雰囲気を漂わす湯殿です。いざ浸かってみると、意表を突く深さで足元がフラットではない、このアナログさが堪りません。そして、金気臭が漂う中、ボコボコと足元から湯が湧く様子を拝みながらの湯浴みは、湯殿の雰囲気と相まって最高です。肌から伝わる感覚では、泡付きもかなりの量と思われます。こちらの湯船は定員は10人位、温度は体感的に38度位でした。しばらく浸かっていたら、混雑しだしたので、透明湯の湯殿へ。先客は常連と思しき方が2名、定員は3人位の湯船なので、空きスペースにお邪魔させていただくことにしました。透明湯と謳っていますが、しじみのダシ汁のような色で若干の濁りがあり、金気臭も濁り湯と同様にあります。湯の温度も濁り湯と近いですが、違うのはオーバーフローの量。足元から湧出する湯が、ザコザコと豪快に湯船から溢れています。こちらには濁り湯のような厳格な雰囲気こそないものの、共同浴場のような庶民的な雰囲気を醸し出しており、こと泡付きに関しては、こちらに軍配が上がるような気がします。
さすが日本三大秘湯に数えられているだけあって、素晴らしい湯と周囲の環境を併せ持つ温泉宿です。こちらを後にする時、後ろ髪を引かれる思いがしました。7人が参考にしています
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古い口コミばかりで不安になりましたが、
実際行ってみて、悪いところなんて全然ありませんでした。
泊まらせていただきましたが、
お料理も美味しいし、温泉も3種類あって満足♪
もちろんスタッフも素敵な笑顔・対応で
周辺の他施設とは別格!
バイキングでのビーフシチューは伝統の味だとか。
評判メニューとのことだったので食べてみたら、
ファンになってしまいました。
お腹いっぱいになったけど、もっと食べたかった。
朝食のジャムの種類も豊富で目移りしちゃいました。
女性にはオススメ♪
ここを選んで良かったです。
必ず近いうちにまた行きます!1人が参考にしています
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北海道・豊富温泉の中央にあるセンター系施設です。
今回の北海道旅行で度肝を抜かれた温泉でした。
センター系施設のため施設外観や内装は田舎の町のホットスポット的な地位ですが、温泉は凄すぎました。
浴場が2種類あり、アトピー治療のための濃くて温めの療養浴場と一般向け浴場の2つがあります。迷わず療養浴場へ向かう。
脱衣所のドアを開けた瞬間に猛烈な石油臭がしました。テンションがあがります。
浴場は真水と源泉を混合できる小さな浴槽とメインの源泉浴槽。若干ではありますが、湯を加工しているみたいですが、このレベルの源泉になるともうどうでもよくなります。
湯に入ってびっくり、これまでにみたことのない油膜で覆われています。さらには中華かき玉スープのような湯の花が大量に舞っており不透明感を増長させている。そして肌触りが未知の領域でした。
通常ツルヌル湯と言えばメタケイ酸に由来した美人の湯を連想しますが、ここの湯は完全に油由来のツルヌル感、てか油そのまんまな感じで、ツルヌルと表現するよりべトヌル感なんです。湯の見た目もなんとなく使いまわしたてんぷら油のような感じでしばらく入浴していると皮膚が直接的にベトヌルしてきます。アトピー治療で有名な豊富温泉ですが、こりゃ色んな意味で肌に効きそうですね。
例外なく飲んでみましたが、臭素臭はあまり感じず塩気も少ない。純粋に油臭が際立っている。
喜連川早乙女温泉、新津温泉、新屋温泉など色々と油臭温泉を訪問してきましたが、はっきりいって比較にならないほどアブラアブラしており感動いたしました。香りの強さは同じくらいですが、湯触りが全く異なります。
やっぱり北海道は凄いな、と唸りたくなる感動の温泉でした。
北海道の中でも稚内から約30キロ、かなり交通の便は悪いですが、稚内空港利用でレンタカー利用のサロベツ原野散策等のプランであれば是非是非お立ち寄りをお勧めします。11人が参考にしています
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北海道・白金温泉の老舗旅館です。
目的にしていたところが閉館しており、意気消沈。立ち寄り歓迎の看板が出ていたので訪問してみました。
立ち寄り入浴1000円、平日昼間の訪問のためかお客さんはほとんどいなく館内はガランとしてました。
温泉に向かうとびっくりした。かなり広い温室のような浴室。いきなりプールがあり、橋を渡り湯船ゾーンに向かう。
とにかく老朽化が酷く、お世辞にも綺麗な施設とはいえないが、言い換えれば昔は繁盛していたのかなというのが正直な感想です。 洗い場がめちゃくちゃ狭く少ないのに湯船は巨大で豪華。露天風呂もありこちらも豪華。ただし清掃状況はいまいちで露天エリアを歩いていると足裏になにやら違和感を覚えました。
しかし秀逸なのが湯使いです。
内湯は無論掛け流し、加水率5%、循環なし加温なし、黄土色の源泉は透明度が低く飲むとかなりのエグ味、ナトリウム・カルシウム・マグネシウムの複雑なハーモニー。
露天風呂に関しては加水無し、純然たる掛け流し利用かつ源泉投入量も多いです。塩気の多い湯のためよく温まり、水風呂かわりにプールを利用のくりかえし。
洗い場には馬湯シリーズをはじめ柿渋、炭、茶、むきたまご等温泉旅館オールスターグッズが勢ぞろいしていた。
あまりに居心地がよく一時間以上過ごしたが誰一人入浴してこなかった。まさしく穴場のパラダイスでした。11人が参考にしています
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今は入浴できないと知って残念です。
温泉が好きになった要因の場所です。ですから20年以上前の事ですが、かなり記憶に残っています。偶像化されている所もかなりありますが、当時の記憶を思い出しながら投稿します。
訪問した時は、カムイワッカの滝の橋の所にバイクを止め、ヒグマの出没を恐れながら、所々で湯煙の揚がる温泉の湧き出す川を遡りながら歩きました。滝壺が温泉になっており、当時は水着着用の義務もなく、到着時には10人ほどの先客があり、その中には女の子2人がタオルを巻いて入浴していました。着替える場所もなく、その辺りの岩場に荷物を置き入浴しました。
このぐらいの人数が入浴限界で、滝壺のため少しでも中に入ると足が就きません。また、10円玉を入れると数秒で新品同様の10円玉に変身しました。
大自然の中、すごく気持ちが良かっのが記憶に残っています。
機会があればぜひとも訪問すべき場所の一つだと思います。2人が参考にしています
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お風呂も広く、綺麗、露天は吹き抜けタイプだけど気持ちいい、サウナやミストサウナも有り満足、又行きたくなります
1人が参考にしています
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朝、屋上展望露天風呂でゆったりと過ごせた。天気がよかったこともあるが、周囲の変に人の手の入っていない(ように見える)山容をながめつつの入浴は格別。湯上りに、ソファに横になって、眼下を眺めると、湖面は静かに凪いで、時が止まったかのようであった。これだけでここに泊まった値打ちはあると思った。大浴場から、階段を登っていくつくりになっているが、湯が散水されており、感じもよい。
ついでに、下の大浴場は、豪華な造りだったようだが、特に露天の部分は夜だったのでよくわからなかった。
食事は、おきまりのバイキングであり、品数は多いが、いうほどのことはないと感じた。
つくりが古いためか、エントランスは柱が多く、今一つ閉塞感がある。0人が参考にしています
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さすがメジャーな温泉地。名前に負けないクオリティの高さ。草津温泉・万座温泉クラスの泉質の良さに銭湯並みの料金。しかし施設は、今時のスーパー銭湯並の立派さなので、観光客も地元民も温泉マニアも楽しめます。
11人が参考にしています









