温泉TOP >北海道 >北海道の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >40ページ目
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北海道の口コミ一覧
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本当は2000年マイナス2年なんですが、それ以前の表示が無いので、こうしておきました。当時、私は愛猫と一緒に自家用車で北海道を2週間まわり、沢山の楽しい思い出が出来ました。小樽・網走・釧路・十勝・美瑛・洞爺湖、ペット可の色々な宿に泊まりましたがその殆どは地下や薄暗い部屋、ボイラー室の隣のうるさい部屋だったので、愛猫共々心底疲れておりました。しかし、最終宿泊地の登別にある花鐘亭はなやさんへ行き、私達の世界は変わりました。清潔で明るい室内やお風呂、美味しいお料理、優しい人々、気がつくと私達はご飯を食べながら「全部ここに泊まりたかったね。」とか会話していました。疲れて宿に辿り着いた私達をお茶と漬け物でもてなしてくださり、スーッと疲れが和らぎました。猫にも優しくしてださって、愛猫も上機嫌でした。そして、船の出発時刻の関係で朝食をとれない私達のために早起きをしておにぎりのお弁当を作って持たせてくださったこと、絶対に忘れません。本当に有難うございました。
10人が参考にしています
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二種類のモール泉が楽しめるということで行ってみました。
露天はありませんが、広い浴室は全面ガラスなので、木立や眼下に広がる街並みが見えて解放感があります。
かなり大きな浴槽にコーヒー色をした温度が高めの温泉が注がれています。特にヌルヌル感や気泡もありません。
小さな浴槽の温泉は、薄く黄色がかっており、炭酸泉のように肌に気泡がびっしりつきます。ヌルヌル感もあり、オンセ成分の良さを感じます。温度も38度位なので、二つの温泉を交互に入るのが気持ち良かったです。
公衆浴場よりも安い400円という料金も良心的です。2人が参考にしています
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国道241号から曲がってオンネトーに向かっていくと、それまでの景色から一転、雪景色に変わりました。
まずは露天風呂へ。更衣室から戸を開けると、自然の中に乳白色の広々とした温泉が広がっています。また硫黄臭というより、強烈なアブラ臭が鼻につきます。温度は40度を切るくらいだったので、温まるという感じではありませんでしたが、大自然の中で成分の濃い温泉にもゆっくり入れて大満足でした。
露天を出て体を温めようとたいして期待もせずに内湯へ、これが感動ものでした。
総木造りでそれほど大きくない浴槽が一つあります。この中に岩と砂利石が敷き詰めてあり、底から冷たい水が湧き出すところと、熱い温泉が湧き出すところがあります。湯は青く透き通っており、こちらも強烈なアブラ臭がします。白い糸状の湯の花はたくさん舞っています。また温度が絶妙で、熱くもぬるくもない湯に仕上げられています。
露天風呂好きなのですが、この内湯にはまた入りたいと思いました。これだけの温泉に入れて300円の料金は申し訳ない気がしました。7人が参考にしています
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いわゆる公衆温泉浴場ですが、綺麗な建物です。
内湯が一つあるだけのシンプルな作りですが、お湯の良さは間違いないと思います。単純アルカリ性のモール泉が豪快にオーバーフローされています。掛け湯をしようとシャワーの湯をかけると、いきなりヌルヌル感を感じました。シャワーも温泉のようです。
浴槽に入るとヌルヌル感に加えて気泡がまとわりつきます。お湯の中に気泡が湧いてきています。匂いは僅かに硫黄臭を感じます。
帯広中心部から近い住宅街にありながら、お湯の質はかなりのものだと思います。14人が参考にしています
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建物は正直ぼろいです。風呂場も所々タイルが剥がれて見た目は良くないです。ただお湯はサラサラとした無色透明の源泉100パーセントで素晴らしいです。半露天風呂もなかなか良いです。マニア向けの施設です。総合の評価は少し甘めです。
4人が参考にしています
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内湯は二種類の湯船がありお湯もドバドバと掛け流しで気持ちいいです。多少温度調整の為加水してるらしいですが気にならない位お湯は良いです。露天は広いです。
6人が参考にしています
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いつ来ても満足する宿だ。今回は2年ぶりに訪れてみた。新しく杉の湯が誕生したと言う。早速行ってみた。露天ではなく、完璧な湯小屋。すぐ近くに農作業をする人がいるので、完全に閉じる造りでないと許可が下りなかったからだそうだ。敷地内の杉の木で作ったそうだが、すごく落ち着くつくりであった。
料理はいつもどおりいうことなし。寝具も素晴らしく、快眠できた。
今回は早めに着き、のんびりしようと思ったが、思い通り緩みきった一夜だった。16人が参考にしています
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9月7日に一泊しました。JRとバス移動だったので層雲峡バスセンターからの送迎をお願いしておきました。
10:55に宿のミニバンが迎えにきて大雪湖あたりまでの国道は順調に飛ばしていきましたが、最後の10kmは未舗装道を走りました。
宿の方曰く、毎シーズン、数回はパンクするとのことで、なるほど途中からかなりの悪路になりました。
石狩川やヤンベタップ川沿いの悪路を走り、層雲峡を出ること約40分。周囲が開け山小屋風の建物が見えてきて宿に到着しました。
15時からのチェックインですが当日は到着早々部屋に通してもらえました。私は「忠別」という部屋で、窓の外には式部岩を中心に大雪の山々が良く見えました。もう温泉にも入れる、とのことでしたが、当日は沼めぐりには絶好の晴天。
13時までに入山し、15時には下山しなければいけないので、部屋にて深川駅で買った寿司弁当を食し、12時20分頃宿のそばにある「ヒグマ情報センター」にて受付を済ませ、沼めぐりへと出かけました。宿では長靴を貸してくれますが、当日は大丈夫とのことで熊除けの鈴をお借りしてスタートです。
情報センターを出ると間もなく登り坂となり、想像していたよりは険しい道でしたが途中温泉が噴出(ヤンベ温泉)していたりして、ヒグマに遭遇しないようビクつきながらも楽しみながら歩けました。時間も時間だったのでエゾ沼まで行ったところでパトロールの方に引き返してくれと言われましたが、緑沼などから見る景色はとてもすばらしかったです。
宿に戻り浴衣に着替え温泉へ。男女ともに内湯と露天がひとつづつのシンプルなつくりですが青褐色の湯は沼めぐりの疲れと汗を流してくれました。夏場は加水しているとのこと。
夕食は18時と18時半が選べますが、前者を選択。それまでテレビの無い部屋でくつろぎました。
夕食は食堂でとなります。秘湯を守る会のネット予約だとビールが1杯サービスになる特典が受けられました。
食事の内容は「地産地消」を推奨しているということもあり、山菜やヤマメ、そして鹿のつみれやシュウマイ、燻製など山の湯らしいメニューでした。
連泊される方も多いらしく、その方達はジンギスカンなどが出ていました。客層はシニアがメインでした。
接客もフレンドリーで非常に心地よく食事を頂きました。
食事時に男女の浴室が入れ替わるので、食後に再び温泉へ。辺りには一軒の民家もなく本当の秘湯です。
夜も天気が良く、星が沢山見えました。
普段のサマータイムの影響で、翌朝は5時前に目が覚めました。5時半頃朝風呂に。今日も天気が良さそうで露天に立つと式部岩が見えました。
朝食は6時半から食堂でバイキング形式となります。
焼魚、納豆や温泉卵といった定番メニューから、肉じゃが、ナポリタンなどもありどれも美味しかったです。
当日夕方の北斗星に乗るため、10時に宿を出ることとなっていました。食後少し休んだあと〆に温泉に浸かり、9時過ぎにチェックアウト。
秘湯を守る会のスタンプカードも3回目の10個達成をし、荷物を預けて周囲を散策しました。
宿の裏側にはボコボコと灰色に濁った温泉が湧出しており、宿が見える距離にも拘わらずヒグマが出てもおかしくない雰囲気でした。熊除けの鈴はチェックアウト時に宿のオリジナルのものを兼記念品として購入しました。(真鍮製で2100円)
10時に宿を出て10時半すぎにバスセンター着。私はロープウェイ乗場までそのまま乗せて頂き、リフトに乗り継ぎ黒岳7合目まで行きました。
年間123日しか営業していない宿ですが周辺環境は素晴らしいうえ、食事も美味しく、接客もフレンドリー。廊下の振動がやや気になりますが(すり足で歩くべき)、部屋も綺麗。トイレも浴室近くはウォッシュレット付で快適です。
テレビはありませんが、ここまで来てテレビを見よう、という気にもならないので問題なし。何故かトイレ前にマンガ本がずらっと揃っています(美味しんぼが1巻からあったりする)。日本製紙が親会社ということでクリネクスのポケットテッシュももらえます。6人が参考にしています
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北海道阿寒国立公園の、日本百名山にも数えられる雌阿寒岳の麓に建つ、雌阿寒温泉の小さな宿。お盆期間中の午後、日帰り入浴して来ました。入浴料500円を払い、右の階段を下りて浴室へ。内湯を覗くと先客がいたので、混浴の露天風呂から。こちらは、誰もいません。男女別の脱衣場があり、途中まで仕切りがあるものの、ほとんどが混浴スペース。このスペースだけで、30人位入れます。石組みの浴槽には、うっすら緑白色の含硫黄-マグネシウム・カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・塩化物温泉がかけ流し。縁の岩の水面下は、硫黄の結晶からか、黄色く変色しています。ところが、硫黄臭は感じられず、代わりにものすごいアブラ臭。湯温は、39℃位のぬるめ。まったりしていると、アワ付きも見られました。お湯の流れ落ちる音と虫の声、時折吹く夏風が心地いい。続いて、内湯に戻ると、先程の先客は上がられ、こちらも貸切状態。7人サイズの木枠浴槽の底には、玉砂利が敷かれています。その下から、無色透明の湯が湧き出ていて、場所によって手で触ると冷たかったり、温かかったり。PH5.8で、柔らかいお湯です。口に含むと、ちょっと酸味の後、エグい味。板張りの床もいい感じで、時折休んではゆっくりできました。今回訪れた北海道の温泉で、最も満足度が高かったです。
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糠平湖に近く、自然に囲まれた静かな糠平温泉に建つ宿。お盆期間中の午後、日帰り入浴してみました。外観はちょっとくたびれた感じのする建物ですが、内装は十勝の木材を生かした改装がされています。玄関を入って右手に受付があり、入浴料500円を払って館内へ。落ち着いた感じのロビーを見つつ、廊下をずぅ~っと奥に進み、階段を下りると大浴場。今まで見たこともない程お洒落な脱衣場にびっくり。浴室は天井も高く、総板張りです。12人サイズの石造り木枠内湯には、無色透明のナトリウム-塩化物・炭酸水素塩温泉がかけ流し。PH7.3でややツルツルする浴感です。湯温40℃位のやわらかい湯に浸かっていると、超気持ちいい。何気にしばらく、まったりしちゃいました。上がって、脱衣場に置かれていた宿の解説本を見ていると、糠平温泉に宿泊すると、他の宿のお風呂もタダで入れますと書かれてます。え~、そうだったの!!この日は糠平に泊まる予定だったので、あわてて出発しました。おかげで、混浴露天風呂には入らず終い。寛げそうだし、料理も地の食材を使っているそうなので、次回は是非泊まりで利用してみたいです。
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