温泉TOP >北海道 >北海道の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >304ページ目
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北海道の口コミ一覧
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ここのお湯は奇跡の湯と聞き、道外からはるばる来ました。観光してから来たので着いたのは夜19時ごろで暗くて周りは見えませんでしたがかなり山奥深くまで運転してきたように思います。
湯は茶褐色の湯で鉄分となんとも言えない臭いの湯でずっと浸かっていても疲れないぬるい湯です。はじめはなんとも言えない臭いが気になりましたがそのうち慣れてきて、よくみると下からブクブクと泡がでてきており、湯が次々と沸きあがってきているのがわかりました。ぬるいので体が温まっていないと思い、他の客とも話しながら1時間ほどずっと浸かっていましたが、出ると体はポカポカ温まっており、場所も雰囲気も湯もこれぞ秘湯!と思いました。北海道のいい思い出になりました。
地元の方には観光客は迷惑かもしれませんが…私達のような道外の人もこんないいお湯はぜひ1度は入ってみてほしいです。(PS.私も混浴で恥ずかしくてタオルを巻いて入った一人ですが、やはりこんなにいいお湯をいろんな方に体験していただきたいし、大目にみてください。)1人が参考にしています
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フロントの応対、館内の清潔さは一流ホテルをも凌ぐほどのレベルです。脱衣場に敷かれた足拭きマットなど、大抵の施設はそこに足を乗せたくないほどの不潔さですが、ここは新品同様の清潔さ。私が行った時間が外来入浴開始直後だったからかもしれませんが、この宿の経営思想を垣間見ることが出来ました。渓谷を望む露天風呂からは紅葉が素晴らしく、内湯には湯治場風情をも感じることができます。札幌市内にあって、何度でも気軽に訪れたくなる温泉です(外来入浴が午後からというのが残念でが・・・)。
3人が参考にしています
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ゴールデンウィークに宿泊しました。安いお部屋でしたが客室係の方の対応も良く(心付けは渡してません)、とても親切でした。お料理も値段の割には心がこもっており割安感がありました。次回は露天風呂付き客室でと思ってます。もちろん温泉の湯の質もよく、大満足でした。混浴露天風呂に入るので、バスタオルも余分に貸していただき有り難かったです。ただ、カップルの方が女風呂の方の入り口付近を占領、いちゃついておられ、オマケに男の方が全く隠さず堂々と湯に浸かっておられたので、気を使いその方達のいらっしゃる間は入れませんでした。ちょっと、遠慮して欲しい感がありました。
5人が参考にしています
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内風呂はなんてことない。
岩組の露天風呂がいいです。森に囲まれた付近の
雰囲気もいい。スキーの帰りに雪見の露天風呂な
らここは最高にいいですよ。0人が参考にしています
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この近辺には、湯温の高い温泉はなく、土地の人は昔から
冷鉱泉を湧かして、農閑期に湯治に訪れていたようです。
そんな伝統をもつ、古い旅館ですが、今では近隣に大きな
温泉施設もできて、すっかりここは影が薄い。
だけど、お湯はなかなかいいんだ。付近の崖からしみ出る、
地表湧出の冷鉱泉は、毎分10L行かない程度の量だし、
大きな湯船を作るわけにはいかないし、冷鉱泉ですから、
燃料代を考えるとかけ流しというわけにもいかない。
小さな湯船に、沸かし湯を入れる。これが冷鉱泉の湯治宿の
あり方だし、それでいいんじゃないかな。
蛇口をひねれば新鮮な冷鉱泉がでてきます。入るときは、
お湯を足して、硫黄の臭いなどをかぎつつ入りましょ。
自然湧出の冷鉱泉の肌触りは、独特の爽やかさをもったもので
私はここが好きです。3人が参考にしています
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お湯は、無色透明無味無臭の弱アルカリ性単純泉。
なんにも特徴のないお湯でなんてことない。
しかし、施設は立派。こんな辺鄙なところに、巨額
の資金を投じて素晴らしく立派なセンター系宿泊施
設を作っちゃうなんて、採算なんか度返しした、三
セクならではの荒技と思われます。
日帰り入浴料500円で、タオルまでついていて、
一日中いられるんだから、施設としては大変よいと
思います。0人が参考にしています
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宿泊したわけではないので、日帰り入浴施設だということでコメ
ントします。
とても、賑わっている旅館です。日帰り客も多くて、お風呂場は
私が行った日は大混雑。但し、旧浴室「竜神の湯」は空いています。
休憩室もあり、500円の入浴料金は、日帰り入浴施設としては
過不足ないできだと思います。
肝心のお湯のほうは、温泉名どおり、つるつる感はあるものの、
肌触り、臭いなど、それほど大したものではない。この近辺に
普通に見られるアルカリ性単純泉の仲間です。
なにせ、名前の付け方がとてもいいので、流行っているのでは。5人が参考にしています
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広い露天風呂には茶褐色の湯が溢れ、尖った大石と隣にある
大きな水車が雰囲気をかもし出している。
湯はちょうど良い温度で、周りの木々を眺めながらの入浴は
気持ち良い。それにしても・・・ 館内にある大岩風呂にはびっくり
である。自然の岩がそのまま壁になった、それはそれは広い
浴場に、丸い形をした熱めとぬるめの湯船が並んでる。
ぬるめの方に浸かって目を閉じていると、幻想の世界へ入って
行きそうな錯覚におそわれ、ついウトウトとしてしまいました。(H16.9.24入浴)0人が参考にしています
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ちょうど入浴したとき、ラッキーにも他に誰もいなかった
こともあって、手が届きそうな青い湖面と青空を眺めながら
屈斜路湖との一体感を思う存分に堪能でき、最高だあ~!と
自然にメンバーの誰からともなく感嘆の声が上がりました。
そんなに広くない岩風呂なので、人がいっぱいいたら、
また、水着で入っていたら、大分雰囲気と印象が違っただろうね
と言うと、皆そうだねとうなずいていました。(H16.9.23入浴)1人が参考にしています
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昨年暮れに北海道に転居して以来、最も期待していた「ニセコ五色温泉旅館」に本日(2004年9月30日)行って来ました。札幌市内からおよそ2時間、紅葉にはまだ早く、おまけにあいにくの曇り空なのでガラガラだなと思っていたのですが、ツアー客もいて結構賑わっていました。4年前に改築されたという建物はとても小奇麗で、この点が私が想像していたものと決定的に違いました。名物「からまつの湯」に満たされた硫化水素泉は泉温79.4℃とは思えないくらい温めの湯で、居合わせたツアーの方と談笑しながら珍しく長湯をしてしまうほどでした。
泉質は私好みで、カラマツ造りの浴場も落ち着けるものでした。ただ、あまりにも綺麗過ぎて、私が最も期待していた「鄙び」による癒しを得られず、少しもったいない気がしました。2人が参考にしています



