温泉TOP >北海道 >北海道の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >281ページ目
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北海道の口コミ一覧
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今回は3世代で利用しました。宿泊はホロホロ山荘にして、名水亭の風呂・施設に入り浸りしました。理由は明確で、両者では3万以上も払う金が違うからです。ホロホロは、部屋にボロボロ山荘と落書きされるほどで、施設の老朽化は否めません。エアコンのない部屋も本州からのお客様には不評で、当日の名水、第二名水への鞍替え、クレームは後を絶たないようでした。チェックイン時に目の当たりしました。
ただ、こういうところにくると、寝る寸前までは、遊びまくる遊園地状態で、気にならないでしょう。ゆっくりしたい人は、こんなところにとまるべきではないので、目的に応じて宿選びは慎重にしたいものです。名水亭の風呂の大きさは素晴らしいです。こんな大きな風呂は他にはあまり例を見ないのではないでしょうか。私の今まで行ったことがある中では、池の平とか、古牧とかありますがそれ以上ではないでしょうか。こんなに大きいと管理維持するのは相当たいへんなはずで、かけ流しとか泉質とかとやかくいうことははなからありません。せいぜい、塩素とか薬品をジャブジャブ使って、最低限の衛生状態を確保してもらえれば、と思います。ここは素直に大きい風呂の演出に驚きと喜びを感じるべきです。また、脱衣カゴの下にスリッパ収納スペースも工夫されていて良いと思います。
ホロホロの風呂もあれはあれでいいと思います。室内に岩をゴロゴロと運び込む演出と労力に拍手します。かけ流しの看板にいつわりがありそうなお湯も、ここではどうでもよいことです。(どこからも源泉が出てきているのが見えない浴室ではかけ流しの言葉は信じ難いものがあります)
食事も、今まで宿泊したバイキングレストランの中でピカ一です。決して上等ではなさそうな食材も他よりはずっとマシで、ここでも企画と演出力が光ります。ポイントを抑えてます。
ただ、従業員の態度はかなりレベルは低いです。野口観光さん、加森観光さん(カラカミ観光さんもクチコミを見る限りそうですが)北海道大手で従業員の態度の良い所はほとんどありません。あんなに沢山の従業員を教育出きる筈ないですもの!極限まで人を削って手が回らない所は、お客様に我慢していただくスタイル。こういうところでサービスを期待してはいけないのでしょう。そういうお客さまの犠牲の上に立って日本の観光業は成り立っているのでしょうね。
TDLより迫力のある、毎夜開催の花火も素晴らしいです。お客様も大喜びですし、私も心底楽しみました。営業企画力が強いところで、もっと施設、サービスなどの教育にも金をかけて欲しいな、とは思いました。
でも、評価4点です。3世代楽しめて、今回の目的は果たせたわけですから。0人が参考にしています
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ホテルが高台にあるので景色良いです。
大雪山荘『天華の湯』の露天風呂も気持ちよい。
日帰り入浴だったけど、帰りに深々と頭を下げ
「ありがとうございました」と言ってくれました。3人が参考にしています
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国道を挟んで目の前が海水浴場というロケーション。民宿の前では海水浴途中で休憩する親子連れが目立ちます。この時期、私のように温泉目当てのみで訪れる人間には場違いな印象さえ受けます。
ここのお風呂は民宿の2階、海を臨む内湯のみのこじんまりとしたものですが、その個性は誰もが感じることができるもの。炭酸水素を多量に含む重曹泉は入った瞬間から体中に気泡を付着させ、飲むと炭酸飲料のような味覚を味わえます。湯口からは炭酸が弾けるパチパチという音が絶えず聞こえ、温泉の不思議を再認識させられます。
広い窓を通して海水浴客から丸見えなのかな?と心配になりますが、多分外からは見えないマジックミラーになっていたと思います。
1階部分は食堂になっており、帰りに「ウニ丼」(2500円也)を食べ、短い北海道の夏を満喫してきました。1人が参考にしています
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泉質~確かに「どこが温泉なの?」って感じですね。ただの沸かし湯みたいにすら思えます。
だけど,私自身は泉質もさることながら「どれだけ精神的にリラックスできるか」に主眼をおくので,ここの露天から眺められる景色は大好きだし,泉質がどうのこうのと言うつもりもありません。
もしかすると,近隣の方であれば「とねっこの湯」や「四季の館」などの方がよいと思っている方もいると推測しますが,私にとって日高地方は遠方で,年に1~2回しか足を運べないからこそ,こちらへ来るとここの露天で景色を眺めたいと思うのです。0人が参考にしています
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からまつの湯に露天あったっけ?って言うと常連さんにしかられそう、どこ見てるんだって(笑)
内湯は記憶にあるんだけど露天は忘れてた。
うん、いいよ、からまつの湯の露天。
ちょうど客が引いた時ですっかりくつろいじゃった。
だいたい混んでる時多くて、空いてるとそれだけでポイント1つ上がるわ。
白濁、硫黄泉好きな方には最高ね。
雪秩父とは好みの問題で甲乙つけがたいわね。
昔はそれなりに、今もそれなりにいいと思う。
そうそう、近くに『五色温泉別館』なるものができてた。
経営者全く違うそうで、従って入浴料はそれぞれで払わなきゃいけません。
両方入れると勘違いされるお客様が多くて・・・との事。
それに、別館は土日だけの営業だそうです。2人が参考にしています
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これほどまで想像と一致した温泉も珍しい。それほどあちこちで取り上げられて、その風景が目に焼き付いていたからだろう。
期待に違わぬそのロケーションは、記憶に残るものだった。晴天の真夏を選んだのは我ながら正解だった。
「塩素殺菌」「循環」とマイナスイメージを抱いていたのは事実だが、「温泉は泉質だけではない」ということを再確認できたし、お湯に浸かりたくなかったらその辺でゴロゴロしているだけでも600円の価値は十二分にある。
混雑も覚悟していたが、午前中だったからか、海岸に群れをなすキャンパー、海水浴客の数に反しておよそ10人足らずと、快適な一時を過ごせた(風呂に浸かっているより、外でゴロゴロしている人の方が圧倒的に多かったが・・・)。1人が参考にしています
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3段の湯は上から順番に温度が低くなっている。昔はこの横に女性専用の湯船があったらしいが、昨年6月に訪れたときはなかった。着物は勝手に近所の岩に投げかけてはいる野趣たっぷりの野天風呂。ご夫婦が先客でおられたが、羅臼に登ったあととのことであった。登山客ご愛用の野天風呂。お湯はホテル地の果てと同じ泉質。硫黄臭のする、無色透明の湯である。
ここから60メートルのところには滝見の湯というのがあるが、これは又すばらしい。定員が2人ぐらいでカップル専用といっていい。4人が参考にしています
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3年前の夏、1泊しました。午前4時ごろに目覚め湖面がきりに包まれているのに驚きました。すぐさま露天風呂に向かいましたが、夜が明けるにつれ、その荘厳な美しさが湖面いっぱいに広がるのが見えました。あまり大きくはない露天ですが、こんな楽しみ方もあると、すごく感激したのを覚えています。
食事は普通で、部屋もきれいでした。源泉掛け流しの露天だったように記憶しています。しかし、幻想的なきりがなければ特筆すべきものはなく、評価は3であったろうと思います。1人が参考にしています



