長良川温泉 十八楼
- 総合評価
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- お湯
- 3.4
- 施設
- 4.5
- サービス
- 4.5
- 飲食
- 4.5
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- 検索
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行った
2026年06月15日
いしけんz さん(男性、50代~) / 入浴日:2026年05月16日(土)
老舗旅館の十八桜に宿泊した。ぎふ長良川の鵜飼の観光船に専用通路経由で乗り込める唯一の宿として選択。
温泉もあるので喜んで入浴した。毎度の如くに朝風呂に、いつもより少し早い5時30分より開始です。
趣向の異なる二つの浴室があり、夜と朝とで入れ替えとなり、朝は男湯は「川の音」。
内湯と露天のジェットバスは沸かし湯。とわいえ、薬草風呂やシルキーバスなど工夫はされています。シルキーバスはミクロの気泡でシルキーとなっていて、湯温も低めで快適。
露天の天然温泉の大きな浴槽が主戦場で、こちらのお湯を堪能。鉄分の多い少し赤茶のお湯。加温はしているようですが、ちょっと熱めなのが残念。
目の前に長良川の豊かな流れが望めてなかなか素敵でした。お湯は湯舟の中から投入されていました。
しっかり温まって、朝から上機嫌で当日の活動をスタートしました。- お湯
- 3.0
- 施設
- 4.0
- サービス
- 4.0
- 飲食
- 4.0
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行った
2025年07月06日
お伊勢さんぽ さん(女性、40代) / 入浴日:2025年07月05日(土)
療養泉、湯治の雑誌の表紙になっていた『蔵の湯』に惹かれ、家族旅行で一泊しました。
長良川鵜飼を観覧するなら乗船受付場所から最も近い旅館です。
含鉄泉で茶褐色のお湯が特徴的な長良川温泉の他、
薬湯やシルク風呂など種類が豊富で、いろいろなお風呂が楽しめます
男湯と女湯は、朝と夜で入れ替えなので、ぜひ宿泊の時はどちらもお楽しみください
ロビーではフリードリンク付き
紅茶(ムレスナティー)の十八楼オリジナルブレンドがあります
アイスキャンディーも食べ放題
お子様には折り紙や、キッズスペースもあります
松尾芭蕉ゆかりの地で、俳句投稿ボックスも。
館内はお香のかおりと、歴史的な鵜飼の写真資料なども
夜は鵜飼弁当だったのですが、
朝食のビュッフェで食べた鮎茶漬け美味しかったです。
シューアイスやプリン、わらび餅など、デザートも豊富で嬉しかったです。- お湯
- 5.0
- 施設
- 5.0
- サービス
- 5.0
- 飲食
- 5.0
1人が参考にしています
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行った
2012年10月04日
温泉依存症 さん / 入浴日:2012年08月20日(月)
単純鉄冷鉱泉(中性低張性冷鉱泉)
温泉利用状況の掲示が見当たりませんでした。お湯は赤茶色チョイ金気臭ヌメリなしです。温泉使用は3箇所で蔵の湯は大きいですが無臭、半露天横の小浴槽は微金気臭、そして薬湯の横の小浴槽がチョイ金気臭でこちらが一番良かったです。- お湯
- 2.0
- 施設
- -
- サービス
- -
- 飲食
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12人が参考にしています
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行った
2011年09月04日
林檎 さん / 入浴日:2011年08月14日(日)
お盆期間は宿泊が満室で忙しいらしく、立ち寄り湯はお休みとのこと。丁重に断られたが近くの立ち寄り湯を尋ねると、別の旅館に連絡をとってくれて、案内してくれた。今度は行ってみたい
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行った2008年09月12日
くりりん さん
岐阜市街から歩いて行きましたが…ちょっと歩くには遠すぎる感じです。長良川温泉街にある老舗の高級旅館という店構えでした。宿泊客や冠婚葬祭の利用客の合間を縫って、日帰り入浴ですと言って1000円払うと、タオル1枚もらって、2階のお風呂に案内されました。
浴室自体はそれ程広くはありません。内風呂と、露天スペースがあります。それで、天然温泉の浴槽はその一画、さらに狭めの浴槽に茶色く濁った湯がたたえられていました。こんなに小さいのは、湯量でまかなうにはこれぐらいが精一杯だからということでしょうか。
浸かってみると、鉄のにおいが強く感じられます。少し酸っぱい感じのにおいもします。味はしませんでした。天然温泉らしさを存分に感じられるいい湯です。
露天スペースからは長良川が一望できます。この眺めもなかなかよいです。1階と2階で男女交替のようですが、1階だとどのような景色かは不明。
湯上がり休憩所に冷水・冷茶の無料サーバが置いてあるのもよかったです。さすがは高級ホテルという感じ。これで駅まで送迎バスとかしてくれればもう1点あげてもよかったのですが、帰りは岐阜バスで岐阜駅まで。バス運賃は200円也。12人が参考にしています
行った2008年03月11日
ほっとくん さん
この日別館の方へ寄ろうと
十八楼に訪れましたが別館の玄関には工事用の柵。
仕方なく、本館へ行きました。
ホテルの方にお聞きすると今年に入ってからですが、別館は閉館されたそうです。
残念。2人が参考にしています
行った2008年03月03日
ほっとくん さん
(続き)
突き当たり左側の露天と書かれた方には
露天に出る間にちょっとした内湯スペースがあり、そこには
・3人程の洗い場
・長良川温泉と書かれた茶色の2mx2mほどの温泉浴槽
その小内湯を通り抜け、扉を開けると露天スペース。2Fの位置で建物の一区画を露天スペースにしているので、天井があり頭上には空が広がっているという事はありません。ただ、目の前の長良川を拝することが出来ます(長良川はあまり水量が多くないので見栄えしませんが)。
露天には
・薬湯(内湯と同じもの)が1つ。
その他、露天スペースに椅子2つと長椅子1つあり。
内湯・露天とも楽しむほどの要素はありませんし、それほど広いわけではありませんが、センスの良い空間の中で、混むこともなく気持ちよく湯浴みができましたので、今回比較的良い評価とさせていただきました。(途中団体さんがpm5:30-6:00頃に15名ほど入ってこられましたが、pm7:30頃までだとピークで5名ほどだったかと。)
また、温泉に関しても塩素きつめの三田洞神仏温泉に無理して入らなくてもここで十分という気もします。
鮮度に関してもそれほど劣化はないのではないかと考えています。
(ただ、三田洞神仏温泉のカルト的要素と値段は捨てがたいですが)
2階の途中にもちょっとした休憩スペースがありました。≪写真中右≫
一階の方の休憩スペース「湯あがり処 蔵楽」へ。≪写真下≫
基本的にソファでくつろぐことになりますが、奥に2つマッサージチェアもあり。
この休憩所入口の所に薬草茶が無料サービスになっていました。
温泉の名称 長良川温泉(源泉名-三田洞泉)
単純鉄(II)泉(炭酸水素塩型)(低張性中性冷鉱泉)
[源泉]15.0℃
H 0.0002、K 1.803、Na 32.06、Ca 6.681、Mg 2.790、Fe 22.74、Mn 0.1022、
Cl 3.500、SO4 7.003、HCO3 143.8、HSiO3 0.0308、
メタケイ酸 26.97、CO2 69.18、
溶存物質 247.5mg、成分総計 316.7mg
分析年月日 昭和35年4月21日
分析書は日付からして三田洞神仏温泉にあったものと同じものと思われるが、記載内容については若干の違いがみられる。
なお、温泉の利用状況を示すものの掲示はありませんでした。
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行った2008年03月03日
ほっとくん さん
(続き)
籠のみでロッカーは無し。
ただ、入口にダイヤル式で暗証番号を合わせるの貴重品ボックスがありますので、財布などの貴重品はそちらを使います。≪写真上中≫
タオルをフロントでもらいましたが、自由に使えるタオルも用意されております(なんか重複しているなぁ)≪写真上右≫
あと髭剃りも自由に使えます。
ウォータークーラーと使い捨てコップ。長良川の天然水とのこと。
浴室の扉を開けるとまずはちょっとした階段。下がって突き当たり左側が露天。右側は内湯の表記。≪写真中左≫
突き当たり右側の内湯≪写真中中≫の方は
・ミストサウナ≪写真中右≫
・薬草湯と書かれた大浴槽≪写真下左≫
・長良川温泉と書かれた茶色の2mx2mほどの温泉浴槽≪写真下右≫
・15人程の洗い場
休憩用に2つほど椅子があり。
ミストサウナはタイル地の長いすが1列。座ってみるとこれがまた気持ちがいいフォルム。しかし、ミストサウナの温度が低すぎます。温度計表示で42℃。まるっきり温まった感じがしません。もう少し温度を上げてほしい所。やむなく諦めました。
(ミストサウナの営業時間 pm2.00-pm10:00、am5:30-am10:00)
薬草湯ですが、薬草ぽっい匂いも何もしません。これ白湯じゃないの?と思うほど。でも温泉と薬湯が並んでいますので、薬草湯のきつい香りが苦手な方にはいいのかもしれません。
温泉浴槽は三田洞から引いてきた温泉。茶色で三田洞神仏温泉より色はやや白ぽっいかな。匂いは鉄臭。これは三田洞より強いです。ただ、三田洞神仏温泉は塩素臭が強烈過ぎて温泉の香りが確認できないほどですから、本当の所比較は難しいのですが。舐めてみると鉄味。(三田洞の方ではさすがに舐めてみる事は出来ません。)塩素臭は感じず。濁り具合は三田洞が手のひらを沈めて8cm程で見えなくなりましたが、ここでは20cmほど沈めないといけません。ただし、鉄泉の場合は濁りがない=温泉が劣化しているとも限らない場合もあり、通常は鉄分が空気に触れることで酸化して濁りだすと思いますので、新鮮な湯自体はあまり濁りがないという場合が多いかと思います。実際係の人に聞くと毎日湯の張替えはされるそうですが、その時新湯を入れてすぐは濁りは少ないそうで、それが時間とともに濁ってくるとのこと。
(続く)1人が参考にしています
行った2008年03月03日
ほっとくん さん
源泉は三田洞神仏温泉のすぐ近くにあり、そこから直線で4kmほどの距離を引き湯されてきます。(引き湯では中程度の距離でしょうか。しらみずの湯のようにもっと長い距離を引き湯されているところもありますし。)
名鉄岐阜駅などがある中心部から北へ3kmほど走って長良川沿いに十八楼はあります。駐車場は幾つかに分かれています。
手前に第6駐車場というのがありますが若干離れているので、平日でしたら奥の方、館前に第4駐車場があり、そちらの方が便利かもしれません。(なお、キーはフロント預けになります。)
訪問は平日。到着時は午後5時頃。
十八楼は本館と別館があり、どちらも日帰りに対応しているとの事で、この日は本館の方へ伺いしました。
本館は道と長良川との間にびっちり立っているようで建物前には余裕が全くなく、道路すぐ玄関という作り。
玄関より入ってすぐにフロント。
そこで、日帰り入浴を告げ、料金を支払います。
タオル付きで、それを受け取ると女性の係りの方に「初めてでいらっしゃいますか?」と聞かれ。浴室が何処なのかを説明してもらえるのかと思いましたが、「どうぞ、ご案内いたします。」
日帰り入浴で、浴室までの道のりを案内してくれるとは。凄い。
でもやや迷路のようになっている通路を奥に進むので確かにこれでは説明しずらいかも知れません。
浴室へ向う途中に「湯あがり処 蔵楽」。ここで休憩できるとの事。≪写真上右≫
女性風呂は通路を進んだ所の奥。≪写真中左≫
その手前にエレベーターがあり、それを上がって2Fに男性風呂(男女入替があるかは聞き忘れました)≪写真中中≫
エレベーターを上がって暖簾をくぐるとまず上がり場があり、そこで靴を脱ぎます。≪写真中右≫
靴を上げておく棚は殺菌用の照明がつき、その上がり場がちょっとした空間。
脱衣所の扉を開けると、おぉぉ~。おっしゃれ!溜息ついてしまいました。脱衣所の中はJAZZが流れていて。
なお、トイレは脱衣所内には無く、一番近い所で、脱衣所への上がり場のところにあり、裸では行きにくい所なので、服を脱ぐ前にトイレを済まして置かれる事をお勧めします。≪写真下右≫
(続く)1人が参考にしています
行った2007年01月06日
グリーンロード さん
温泉というより鵜飼いで有名な旅館。
自分も温泉としてはノーマークでしたが、
源泉は(源泉用の浴槽は小さかったですが)
意外とインパクトがあって良かったです。
隠れた名湯といった所でしょうか。2人が参考にしています
行った2006年11月11日
みつかん さん
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ぶっちゃけ1000円の入浴料は高いです。
でもその分、手ぶらで温泉に入れる上、
化粧水、乳液等アメニティーも充実しています。
脱衣場にある長良川の天然水とかいう水も飲み放題だし、
湯上がり後の休憩所では、冷たいお茶(ハーブティ?)が
飲み放題です。(あんまりたくさん飲んでる人はいませんが
私はがぶがぶ飲みます)
空いている時間帯だと二台しかないマッサージチェアに座れます。
(無料)
鉄の匂いのする温泉で、好みがあるかもしれませんが
ラドンが豊富らしく、体に良さそうなかんじです。
鵜飼の時期以外はそれほど混まない旅館の温泉なので、
(鵜飼の時期でも、宿泊客が鵜飼に行ってる間に入れば
混まない温泉です)1000円出しても、たまには行きたく
なる温泉です。0人が参考にしています
行った2006年02月13日
ポッチポ さん
外観は少し古い感じはしますが、中に入ればさほど古さは感じられず、お部屋の水回りはリフォーム済みで清潔感がありました。館内のお風呂は2箇所、男女入替制で両方のお風呂を利用することができます。1つのお風呂は去年の3月にリニューアルしたようでとても綺麗で、洗い場がそれぞれ仕切られてるのが魅力!内風呂・露天両方あり露天のほうはリラックス効果で照明に強弱がありました。長良川を見ながら露天風呂最高でした。お料理は懐石料理でボリュームもあり美味しくいただきました。1つ忠告するならば、2つのお風呂は別々の階にあるので、待ち合わせ場所はちゃんと決めておいたほうが良いかも…
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