
鸚鵡鮟鱇 さん
32.5点 / 11144件
5点-誰にも教えたくない
4点-安心してお勧めできる
3点-普通だけど飛びぬけた売りがある
2点-普通の温泉or良好な白湯
1点-がんばろうor普通の白湯
白湯は2点,1点のみ
4点5点はかけ流しのあるところのみ
|
| ||
|
| ||
- 並び順
-
口コミ最新投稿順 |
-
施設外観
-
車ですと国道23号線の十一屋交差点を南に折れまして、稲永の交差点を直進で進み、次の信号を左に曲がったところです。あおなみ線の稲永駅から西へ徒歩5分といったところ。窓の小さな白い建物でこじんまりした外観。平屋建てで、居住区は隣の建物かもしれません。煙突はコンクリ製の黒っぽい中太タイプで、少し短いかもしれません。
フロント式で小さなロビーがあります。こちらにはドリンク冷蔵庫、アイスの冷凍庫があります。脱衣所も小さめで、浴室との間のガラスには富士山の豆タイル画があります。こちらの脱衣所内にサウナが陣取っていまして、入口も脱衣所から。94℃ほどで3人用。CBCラジオがかかっていました。
浴室もこじんまりしています。入り口側に冷たい水風呂。中央にはバイブラバスとジェットバス。奥には深風呂と電気風呂が位置しています。42℃ほどで消毒臭は分かりませんでした。湯はとてもきれいで好印象。そして壁がなかなか洒落ていまして、黄色のペンキで彩られていたり、男女境界壁には滝のペンキ画。奥の壁には男女両方にまたがってアルプスの豆タイル画が描かれています。大きさはそれほどでもないのですが絵の多いこと。
湯水の状態もいいのでお勧めできるところです。国道からの便もいいですので、近くを通りがかったら再訪したいですね。こじんまりとしているところが逆に魅力になる、そんな感じでした。近所の方、お勧めですよ。 -
施設外観
-
名鉄の岡崎公園前駅、愛知環状鉄道の中岡崎駅から少し北に歩いていきますと10分ほどで見えてきます。国道1号線の北、大きな図書館の川向かいに位置しています。木造の黒い建物で、話によりますと大正8年の建築とのこと。そろそろ100年になるのではないかしら。玄関先の松の枝ぶりも素晴らしいです。
番台式で脱衣所は普通サイズ。オロナミンCの冷蔵庫、漫画単行本、おかまドライヤーなんかがあります。あと、脱衣所中央にもう使われていませんが、1人用の簡易サウナがありました。これは珍しいですね。大阪で1か所見た記憶があるくらいです。ロッカーも強力で、近隣の店舗の案内広告がそれぞれに貼られていますが、電話番号が下4ケタのみだったり、「いつのだよぉ」と。それだけ時代を通ってきているわけですね。そうそう、近所の電気店は御健在でした。ナショナルショップだそうです。
浴室もレトロそのもの。こちらは60年ほど前に一度改装したとか。手前に浅風呂と深風呂のセット。浅風呂が42℃ほど。深風呂は44℃ほどです。消毒臭は感知できず。湯温高めでガツンときます。奥に入浴剤入りの浴槽があり、半分は電気風呂(こちらも入浴剤入っています)になっていますが、何とびっくりの46℃!! 足を入れた瞬間悲鳴が出ました。普通入浴剤浴槽はぬる目に調節していることが多いのですが、こちらでは一番スパルタンになっています。入っている人はいませんでしたが、誰か入ったりするんでしょうか。浴室内壁のタイルが細かいものを使っていまして、雰囲気出ていますね。少しだけオレンジのラインを効かせていたりして、改装当時はモダンな感じだったのかもしれませんね。
色々とレトロ系のお風呂を楽しんできたつもりですが、こちらはその中でも横綱、大関クラスのレトロっぷりです。民俗学的な文化財的価値まで考えてしまいそうな、そんなところです。銭湯好きの方には是非入ってもらいたい、そんなところです。湯は熱いので覚悟してどうぞ。 -
施設外観
-
南海春木駅から西へ。府道を左折し、春木川を渡ったところで右折し、川沿いを進みます。1つ目の橋のところで左に入ります。この後は看板の指示に従って細い路地に入っていきます。明るい時間帯だったので事なきを得ましたが、夜だとちょっと難しいかもしれません。グレーの平屋建ての建物で、近隣に駐車場あり。煙突は黒っぽいコンクリ製の中太タイプでした。
番台式で脱衣所は普通サイズ。ドリンク冷蔵庫、アイス冷凍庫、スポーツ紙、漫画週刊誌に単行本と読み物充実です。ちょっと雑然とした印象もありまして、片付けをきちんとした方がいいかなと。あと、タバコフリーというのが残念でした。
浴室は奥に増設したような形になっています。手前側は主浴槽深風呂と浅風呂。深風呂は45℃ほどの激熱でした。肌がヒリヒリしてきます。浅風呂は42℃ほど。2つはつながっていますが、加温された湯が入る口が深風呂側なのでしょう。奥には電気風呂、2つの入浴剤浴槽があります。入浴剤浴槽は左右の壁に分かれていまして、1つは座浴、もう1つは寝風呂でした。あとは水風呂とスチームサウナ、そして簡単な露天コーナーもあります。露天は38℃とぬるかったです。親父さんの話だと、白湯は地下水使用で、何やら色々とミネラル成分が溶け込んでいるそうです。まあ銭湯さんで井戸水使用は普通の話ですし、色々と溶け込んでいるのも珍しくはないと思います。と言っても顕著に感じられるところは少ないのですが。こちらも浴感や臭いは特になく、塩素臭をあまり感じなかったのが嬉しかったです。
「下町のオアシス」という言葉は、こちらの案内看板に書いてあった文言なのですが、まさしくオアシスと呼ぶにふさわしい憩いの場でした。個人的には深風呂の熱い湯が印象的でした。熱風呂が好みの人にはお勧めできるところかなと。湯の質もいいですし、懐かしさもありますので、是非行ってみてください。 -

営業時間・15:00~24:00
火曜休み
料金・大人440円・中学生300円・小学生150円・幼児60円・サウナ100円 -
施設外観
-

電車ですと、新開地駅から少し南に下って、ファミリーマートのある角を右に折れてしばらく行ったところにあります。ビル型の建物で、赤茶色の独特の外観をしています。1階は駐車場になっていて、フロントは2階です。ここはロビーもありまして、簡単な飲食ができるようになっています。脱衣所は普通サイズで、下駄札とロッカーキーの交換をするスーパー銭湯のようなシステムでした。
ここからもう1階階段を上がって浴場に入ります。内湯は白湯のアイテムバス群と加温した温泉浴槽。そしてかけ流しの浴槽があります。露天はサウナを中心にあれこれとあるらしいですが、こちらは別料金のようなので入っていません。
と言いますか、源泉浴槽だけで過ごしていました。「巳泉の湯」と名付けられたアルカリ性の単純泉で、35℃くらいの湯がかけ流しで供されています。これが暑い季節に気持ちいいんですよね。ついうとうととしてしまいます。浴槽はだいたい4人くらいで一杯になるのですが、満員ということもなく、大体常時あきができていました。時間帯によって異なるかもしれません。源泉の色は、出がらしのお茶に近い緑褐色です。茶色の湯の華が舞っていますし、湯口付近の床は砂のようなものが堆積していました。泡つきがよく、肌合いも柔らかないい湯です。アル単でここまで個性を出してくれていれば言うことなしです。浴後は爽快感ありますし、やはり夏場向き。旬を逃すことなくお楽しみください。 -
施設外観











