
鸚鵡鮟鱇 さん
32.5点 / 11144件
5点-誰にも教えたくない
4点-安心してお勧めできる
3点-普通だけど飛びぬけた売りがある
2点-普通の温泉or良好な白湯
1点-がんばろうor普通の白湯
白湯は2点,1点のみ
4点5点はかけ流しのあるところのみ
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投稿日:2014年8月21日
マイクロナノバブル酸素風呂(レイクフォレストリゾート クアパレス(閉館しました))
鸚鵡鮟鱇さん [入浴日: 2014年7月2日 / 2時間以内]
33.0点

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名阪国道の針インターから北上し、剣豪の里、奈良市柳生まで来ます。ここまで通ってきた国道は柳生で左に折れるのですが、そこを右。月ヶ瀬方面にしばらく進んでいくと、左に入る入口があります。ゴルフ場併設で、敷地はびっくりするほど広く、アプローチ道路沿いに広がる茶畑の光景に癒されます。このあたり、奈良市と京都の南山城村の境界が入り組んでいるところですが、南山城村側のお茶は宇治茶を名乗ることができます。隣の和束町と宇治田原町とここ南山城村が宇治茶の一大産地だったりします。そうこうするうちに、ゴルフ場やらホテルやらの建物が見えてきます。温浴施設、クアハウスは一番奥のエリアになります。ゴルフ場利用者と宿泊客の利便性を考えて、早朝6時半から夜11時まで開けてくれているのが便利です。
ロッカールーム、脱衣所はやや殺風景。ちょっと寝転がることができる休憩所もありまして、こちらは簡単なソファや無料のマッサージチェアもあります。ゴルフ場が見渡せますので開放感は十分です。
お風呂は一昔前の健康ランドといったところ。バブル期のゴルフ場にセットされたお風呂というのが正確かもしれません。八角形のジャグジー、主浴槽は一部がバイブラ、一部がマイクロナノバブル酸素風呂となっていました。バブル発生装置のような円筒形のものが湯の中にセットされていて、そこから微細な泡が出てミルキーな感じになっています。世間では二酸化炭素を溶かしこんだ人工炭酸泉が人気ですが、こちらは逆に酸素風呂で狙ってきています。湯温は42℃ほどでつるつる感あり。消毒の臭いはそれほどしませんでした。結構なことです。サウナは82℃と低温でやや物足りなかったです。長時間いましたがなかなか汗が出てきません。水風呂は秀逸で、きちんと冷え冷えになっていますし、かけ流しと言いますか、常時オーバーフローしている贅沢なところです。夏場の暑いときにゴルフで汗をかいたら、ここでサッパリしたいところですね。あと、露天風呂がありまして、こちらは岩風呂になっています。ぬる目の温度設定でした。
温泉らしさも感じますし、酸素風呂はそれなりの経営努力が見えていいです。「源泉のよさを十分に引き出していれば、余計なギミックは不要」とおっしゃる方もおられましょうが、やはり何かしら売りを作ってというのも真っ当な経営姿勢かもしれません。ちょっと開放感ありませんが、露天風呂でお湯を楽しむというのもないではないですし。個人的にはサウナがもう少しパンチ効いてくれればといったところですね。 -
露天風呂
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国体道路と国道42号線が交差する紀三井寺交差点のところにあります。電車ですとJR紀三井寺駅からすぐのところ。ビジネスホテルなのですが、日帰り用に温泉を提供してくれています。「花の湯」という名前でした。
内湯は大浴槽とサウナ、水風呂があります。露天は小浴槽です。もともとビジホということもありまして、シンプルな構成です。アメニティは花王の3点セットです。温泉浴槽は41℃ほどできっちりとした塩気を感じます。べたつきもあり、発汗もよかったです。消毒臭は訪問した時は普通からやや弱めでそれほど気になりませんでした。泉質は含鉄-ナトリウム-塩化物強塩温泉で、中性、高張性、低温泉とのこと。細かいデータの掲示がされていなかったのと、湯使いの詳細が分からなかったのが残念です。循環はしていると思います。加水はどうでしょう。ちょっと分かりかねます。
温泉として見れば、化石海水系のお湯かなぁと思います。それなりにきっちりとした塩気が感じられたのが好印象ですね。次来た時は、湯使いや分析表の詳細が見れるといいなぁと、そう思いました。 -

不定休
料金・大人440円・中学生300円・小学生150円・幼児60円 -
施設外観
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近鉄とJRの俊徳道駅から広い道を西へ進みます。太平寺の交差点を南に入り、一方通行を進んでいくと太平寺中学校の先くらいに見えてきます。増改築を繰り返したのか、上階部分が複雑な幾何学的体裁を醸し出すような作りになっています。ランドリー併設で、煙突はコンクリ製の中太タイプと思われます。店舗向かいに4台分ほどの駐車スペースがありました。どの番号に停めればいいかは、玄関内に掲示してあります。
番台式で脱衣所は普通サイズ。ドリンク冷蔵庫、昔ながらのマッサージ椅子あたりが置かれています。ここは比較的素っ気ない感じですが、浴室との間に「ボデードライヤー」なる代物が。この設備、余所では「人間乾燥室」という名前になっているところが多いのですが、要するに狭い箱の中に入ってスイッチを入れると乾燥した風が吹いてきて身体を乾かしてくれるというもの。現役で稼働しているのは珍しいかもしれません。
浴室は増築したのか奥に伸びていくような感じです。しかもなかなかに充実しています。まず深風呂があり、その奥に寝風呂と浅風呂が組み合わさって配置されています。最奥は電気風呂のスペースです。ここまでがいわゆる主浴槽群でして、42℃ほど。近畿地方でよく見られる「ミネラル湯浴泉」を使用していまして、深風呂の底には何やらバスケットが沈められていました。まあ石から溶け出したミネラル成分が…という感じなのですが、特徴はそこまで感じられません。消毒臭は控え目で心地よかったです。この電気風呂の奥側にちょっとした壁がありまして、その壁に水槽が埋め込まれています。立派なのから小さいのまで、数匹の鯉が悠々と泳いでいました。その脇が入浴剤浴槽で39℃ほど。基本通りのぬるさです。水槽奥には塩風呂があり、やや塩気を感じる程度の濃度です。それほど濃くしていませんでした。そのスペースにはスチームサウナとドライサウナがあり、ドライは98℃ほどで6人くらいが入れます。テレビもついています。バスタオルを巻くことが条件なのですが、持参すれば無料で利用できるのは有難いですね。最奥は簡単な露天スペースなのですが、こちらに水風呂が配置されています。それから打たせ湯なのですが、こちらが秀逸で、まず2つに分かれていまして、それはお湯と水です。また、それぞれが2種類の高さから落ちてくるようになっていまして、好みの強さで打たれることができます。1つは通常の打たせ、もう1つは滝風呂と呼ばれていました。それが湯と水でありますので、合計4本の白糸が見えるわけですね。
ここは設備の充実具合が何より目を引きます。400円少々でこれだけの内容があればスーパー銭湯要らずですね。近くの方、近畿大学の学生さんとか利用しない手はないと思いますよ。お勧め度高いです。是非どうぞ。 -
施設外観
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JR東淀川駅の東口を出まして、そのまままっすぐ。1つ目の交差点で広い道に出たら左折し、また1つ目の信号を右に入ります。ちょっと細い路地になるのですが、その界隈にある銭湯さんです。外観は小さな建物で、2階は住宅になっているようです。店舗前の「引江ゆ」の文字がなかなかのデザイン性高いフォントで驚きます。煙突は白銀色の先が細いタイプです。
番台式で脱衣所はやや狭いです。ドリンク冷蔵庫は雪印。スポーツ紙が置いてありました。ニッカンスポーツです。
浴室もそれほどの広さはないのですが、なかなかいい感じになっています。まず入ってすぐのところに役割不明の1人用浴槽。40℃くらいでしてちょうど洗い場に隣接するので目的意識がはっきりしないと使いにくいところです。手前は主に洗い場のスペースで、浴槽群は奥です。まず深風呂が43℃ほど。浅風呂は39℃ほどでちょくちょく新しい水が入ってきます。奥にはリラックバス(座浴ジェット)が配置され、その隣は水風呂。これがなかなかに冷たく、そして人が入ると派手にあふれ出すくらいにギリギリのところまで水が張られています。その隣はスチームサウナです。排水口の目皿には”Daiichi”の文字が見られます。湯あそびひろば系列の会社が以前使っていた銘だと思います。今は”DANKEN”なんですが。そうそう、男女境界壁にはカラフルなモザイク画が描かれています。2羽の鳥が羽を広げて、それが明るいオレンジ色の色彩として広がってというモチーフで、余所でもお見かけしたような気がします。多分湯あそび系列かなと記憶しているのですが、思い出せませんでした。
ここは小さいながらも湯水の使い方がいいところかなと思います。湯は温度別に楽しめますし、水は冷たいですし、どちらもフレッシュな水が投入されていますし、消毒臭も分からないくらいに抑えられています。言うことなしの良湯かなと。近くに住んでいたら毎日のお風呂として利用させてもらいたいところですね。また付近に用事がありましたら立ち寄りたいと思います。 -
施設外観
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近鉄の高見ノ里駅から南に。住宅街の中にある銭湯さんです。どっしりとした大きな建物で、2階は住宅になっている模様。煙突は白い短めのタイプです。付近は低層の住宅しかありませんので、この長さで問題なしかと。松原界隈のお風呂屋さんに多いのですが、こちらも公定価格より安価な設定になっています。店舗専用の回数券もありまして、11回分で3800円でした。
番台式で脱衣所は普通サイズ。冷蔵庫は雪印。漫画雑誌にスポーツ紙が置かれています。店主さんの御趣味でしょうか、完成したプラモデルがいくつか展示されていました。マメなタイプかもしれません。
浴室はやや広目で、浴槽も大きく取られています。浴槽はデンと1つで、それをいくつかに仕切ってあります。内訳は深風呂、浅風呂(一部ジェットとバイブラありの超音波風呂)、電気風呂となっています。41℃ほどで消毒臭はほぼ感じませんでした。ミネラル湯浴泉と書いてありましたが、石が入ったバスケットは確認できず。まあ湯使いはいいのでよしとします。奥の壁には海と崖をモチーフにしたタイル画がありまして、これを見ながらしばし時間が過ぎて行きました。
温浴槽のみという構成ですから、どちらかと言いますと冬場向きかなと思います。湯使いがいいですのでお勧め。付近に大学がありますので、そちらに通っている人とかは知っておくといいかもしれません。










