
鸚鵡鮟鱇 さん
32.5点 / 11144件
5点-誰にも教えたくない
4点-安心してお勧めできる
3点-普通だけど飛びぬけた売りがある
2点-普通の温泉or良好な白湯
1点-がんばろうor普通の白湯
白湯は2点,1点のみ
4点5点はかけ流しのあるところのみ
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高齢者向けの介護施設内にある温泉です。日帰り入浴を一般に開放しています。場所は国道173号線の一の鳥居交差点から477号線に入ります。途中で477号が2つに分かれます。どちらに行ってもいいのですが、左を推奨。そうしますと府道4号線が出てきますので左折すると見えてきます。道の駅や能勢温泉、あるいは山空海あたりと比べて東側になります。
介護施設のフロントで受付をします。さすがは介護関係だけありまして、人当たりや応対は素晴らしいです。浴場はエレベーターで2階に上がりまして、奥の方。脱衣所は薄暗く、ちょっと壁や天井が痛んでいます。このあたりは一杯外来客向けとは言えませんので、仕方ないかなと。脱衣籠のみで鍵付きロッカーはありませんのでご注意を。
さて、浴室ですが、介護風呂と隣接していまして、普段はそちらに鍵がされています。一般浴室の側は、主浴槽とバイブラの2つ。洗い場は3つとこじんまりしています。お湯はアルカリ性単純泉を循環・加温・消毒の上で使用しているそうですが、肌がしっかりとつるつるしてきまして、湯質は健在。劣化の印象はありません。施設の内容柄、消毒は覚悟していたのですがカルキ臭は感じられませんでした。温泉としてはかなり良質な使い方になっていると思います。
たまたま私が入浴した折は、他に入浴客はおらず、1番風呂を1時間余り貸切で使えました。普段はどのくらい混雑するのか分かりませんし、宿泊者や施設のユーザーさんもいらっしゃるはずなので、常時ガラガラとは思えません。脱衣所や浴室のサイズを見ますに、混雑すると使いにくいなぁというのがありますので、そのあたりを調節して行ってみるといいと思います。 -

投稿日:2010年7月10日
何かと小銭が必要です(大江戸温泉物語 箕面温泉スパーガーデン(旧 箕面温泉スパーガーデン))
鸚鵡鮟鱇さん [入浴日: 2010年6月21日 / 2時間以内]
11.0点

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11.0点

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阪急箕面駅から土産物店が並ぶ観光道路を歩いていきますと数分で入り口が出てきます。まあ駅からもデデンと見えていますし心配はないかと。まずここの観光エレベーターは上り100円・下り無料ですから、威勢よく支払います。上がったところで看板を見ててくてく歩くとエントランスが出てきます。料金は強気の大人1300円。JAFカード提示で900円になります。夕刻以降ですと700円とスーパー銭湯並みの料金に。高台からの夜景は何とも美しいでしょうから、夜に行った方がいいのかもしれません。
内容的には「健康ランド第1期」的でして、ガランと広いスペースに開放的な癒しを求めて…というテーゼが見つかる契機になったところかもしれませんね。まず靴ロッカーに50円、支払わない場合はビニール袋に入れて下足をロッカーに仕舞いましょう。脱衣ロッカーも50円非返却式。かつては有料だったドライヤーは無料になりました。とはいいましても2台しかないので混雑期はアウトですね。それなりに広い脱衣所ですが、あちこちが痛んできていまして、また薄暗くて衛生面もちょっと心配になります。
浴室ですが、脱衣所から長々としたストレート階段を下りていきます。主浴槽はびっくりするほど広々していまして、食塩・重曹系の湯が使われているそうです。ところどころにバイブラや寝湯のスペースが造られています。サウナが2種類(高温とミスト)、水風呂とあります。露天は小さいところです。主浴槽を取り巻くカランですが、シャンプー類の備品はなし。一応固形石鹸がありますが、このようなタイプの施設で固形石鹸はちょっと時代がかっているように思います。お湯ですが、びっくりするほどの消毒臭でして、とても温泉らしさを感じることはできず。なんか変わったところとしましては、ワサビの臭いがしたことでしょうか。カルキが強くなるとこんな臭いがするのかどうかは分かりません。
えてして残念なところが目立つ訪問になってしまいました。根本的に湯の使い方やサービスの定義、CSといった要素が私と異なるだけなのでしょうが。根本的にリニュアルして、考え方も刷新していかないと、昨今の競争の激化についていけないのではと思ってしまうのは杞憂でしょうか。 -

阪急宝塚線の清荒神駅から徒歩10分ほどの住宅地にあります銭湯さん。清荒神駅の南口を出て左に。歩道っぽい道を歩き道路をオーバーパス、線路をアンダーパスしてすぐに左。しばらく行きますとちょっと大きな道路に出ますのでこちらも左。100mほどで甲板が出てきまして階段を下りると裏手から入れます。ちなみに駐車場も充実しているので、車での訪問も楽ですよ。
こちらは一般銭湯ですが価格は380円と公定価格よりやや安め。番台式の受付です。脱衣所は、浴室サイズにマッチしていると思います。スポーツ紙が数紙置いてありました。浴室ですが、中央に主浴槽深浅、電気・ジェットと白湯浴槽が並びます。ちょっとカルキ臭がしましたが、気になるほどではありませんでした。内風呂最奥には人工温泉の座浴と水風呂にスチームとあります。で、露天風呂ですが、こちらも人工温泉。以前来た時はラドン泉だったように記憶しているのですが、いつの間にやら変わっていました。人工的にアルカリ性単純泉を作成したとか、要するに入浴剤系なのですが、あまり特徴は感じられませんで、まあぬるめのちょうどいいところではあるのですが。浴槽は広々使いますと2人用、窮屈に使いますと5人ほど、x軸y軸のどちらに足を伸ばしていくかで決まります。混雑するとy軸方向に体を広げなくてはならないのでちょっと困るかも。あと、こちらの浴槽ですがあふれ出る湯が皆無のため、浮遊するタイプのゴミ類は排出されずちょっとまずいなぁという状態でした。
宝塚市内では唯一の一般銭湯となってしまいまして、まあ頑張り屋さんのところですので当面は大丈夫だと思います。わざわざ遠くから入りに行く感じではなく、近所のお風呂として使用するなら十分な内容ではないかと。 -

国道480号線、二川ダムの近くにあります。2棟の建物がありまして、1つは宿泊者用、1つは温泉施設です。こちらの温泉ですが、通常モードですと営業時間が16時からと短く、銭湯さんみたいです。木を基調にして落ち着いた建物でして、フロントで受付を済ませてらせん階段を下りて行ったところに浴室があります。
脱衣所は普通な感じで、きちんと鍵付きロッカーもあります。浴室は内風呂のみで、大きな浴槽が1つと水風呂用の小さいのが1つ。あと、サウナになります。大きな浴槽は一部がバイブラになっています。湯はしっかりとあふれ出ているみたいですし、人の出入りで水面が変化すると湯を補うようなシステムですね。1時間で浴槽に湯が張れるペースで新湯を入れているとのことです。泉質はメタホウ酸の量による「温泉法2条適応」とか書いてありました。療養泉ではないので泉質名は名乗らないとか。源泉温度は23℃ほどで、加温・循環・消毒で使用されています。やや消毒臭が目立ってしまっています。肌がつるつるとしてくるのが分かりますので、それなりに力量のある湯なのでしょう。あと、水風呂ですが確認していませんのであれなのですが、これが源泉かもしれません。ややパンチの弱い温度でしたし、こちらも肌がつるつるしてきましたので。
もう少し湯の個性があればいいのですが、こればっかりは仕方ないかと。通りがかりに利用する感じなら問題ないところなので、縁がありましたらどうぞ。 -

国道424号線沿いにあります。ちょっと見た目は廃校になった学校を再利用したように見えますが、近くに学校ありますし、私の思いこみかも分かりません。フロントで受付を済ませて奥の方の浴室に向かいます。お食事処なんかもありましたし、宴会をしているグループもいてました。
さて、こちらの浴室ですが、びっくりするほど規模が小さいです。1グループ数人のお連れ様で満員になりそうな。脱衣所は脱衣籠だけでして、貴重品は外の鍵付きロッカー利用になります。3畳ほどの小さな脱衣所で、1人2人で一杯かと。浴室も小ぶりでして、浴槽は3人がてんこしゃんこで一杯。足を伸ばすなら2人がいいところ。カランシャワーは3基あります。しかしながら、こちらの浴槽ですが、驚くほどお肌がつるつるしてきます。純粋に近い重曹系の湯でして、まとわりつくような優しさがありますね。加温・循環・消毒がありますが、あまり消毒臭は感じられませんでした。湧出量が毎分11Lとごくわずかということもありますので、大きな浴槽を作らなかったのでしょう。これで正解かと思います。
阪和道が混雑するような時に国道424号は抜け道として利用価値がありますので、その際にこちらにふらりと立ち寄るのも一興ではないかと思いました。このつるつる感はなかなかのものですよ。 -

高野山から高野龍神スカイラインをどんどん走って行きます。道の駅龍神や龍神温泉の手前にあります宿泊施設です。日高川沿いにありまして、冷涼な渓谷の雰囲気を楽しむことができます。
さて、こちらはオープン後、それほど年月がたっていないとのことで、大変きれいな施設でした。木の香りが鼻をくすぐりますね。フロントで受付をしまして、階下へ移動します。脱衣所は大変清潔感がありまして、日帰り入浴も積極的に取り組んでいますからロッカー類も完備されています。浴室ですが内外1つずつの浴槽がありまして、サウナもあります。ただし水風呂はありません。泉質はナトリウム-炭酸水素塩泉でして、龍神温泉らしく肌のつるつる感がしてきます。強烈につるつるするかと言われればそれほどでもなく、しっとりしてくる感じです。循環・加温・消毒ありだったと思いますが、営業時間内は銀イオン消毒、営業終了後は塩素で消毒ということで、そちらの方のコンディションはよかったです。
個人的にはもう少し窓や露天からの景観が優れていればいいのにと思います。龍神温泉の典型的な湯を日帰りでも宿泊でも、ピカピカの施設で楽しめるというのが一番の売りではないかと。 -

投稿日:2010年7月6日
上質な湯だけですがそれでいい(夏山温泉もみじ(閉館しました))
鸚鵡鮟鱇さん [入浴日: 2010年6月19日 / 2時間以内]
55.0点

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55.0点

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国道42号線、湯川にあります「きよもん湯」の前の交差点を串本からだと右折。トンネルくぐって橋を越えてしばらく行きますと、左折の指示看板があります。小さい看板なのでご注意を。海の匂いが立ち込める一角にあります旅館です。付近は太公望がたくさんいました。
受付で1人300円を支払い浴室に行きます。入り口からですと左手、階段を下りてしばらく行きますと男女の浴室が見えてきます。施設は古めかしく、廊下は暗いですからご注意を。脱衣所は鍵付きロッカーはありません。ここも薄暗く、また浴室からの熱でちょっと蒸しています。で、なんやかんやしましたが至高の浴室へ。小さな浴槽は曲線を多用したデザインで、ライオンの口からこれでもかと温泉が投入されています。常時あふれ出る湯の量がすさまじい。湯の量と浴槽のサイズがいい意味で釣り合っていない稀有な例ですね。ここにざぶんと身を沈めますと、湯があふれ出て洗面器や椅子が踊り出します。これは凄いですね。40℃ほどのややぬるめの湯ですが、硫黄の香りが高く、肌がつるつるとしてきまして、温まりも抜群。夏よりあえて冬向きかもと思います。
ここは抜群の湯、それだけを目当てに訪問しています。シャワー類なし、石鹸の備品類もなしと、宿泊客には優しくないところではありますが、まあ必要なら自分で準備すると、そこまでしてでも入りたい湯であることに違いありません。 -

国道371号線を串本から北上し、名勝一枚岩を超えて北へ、ガードレールに「←美女湯温泉」と書いてありますので左折して橋を渡ります。すぐに右折して川を上りますと集落の中に見えてきます。受付は地元の当番さんにお金をお支払いするだけ。こたつに腰掛けてテレビを見ている人がいましたらきっとその方です(笑)
大変簡素な共同湯でして、脱衣所は1人用かな、ロッカーは4個ほどありました。ここはちょっと蒸し暑いので夏場の湯あがり時はご注意ください。早めにテレビの部屋に移動する方がいいですよ(笑)。浴室も簡素なものでして、シャワーは実質1基。浴槽は2人用といったところ。先客で詰まっていましたら、中に声だけかけて待つシステムのようです。譲り合いですね。泉質はアルカリ性の単純泉でしょうか。肌がつるりとするいい感じの湯です。源泉温度が低いので加温循環がされていますが消毒臭は皆無です。源泉の蛇口は男女ともありますので、お湯が熱ければ源泉で冷まします。この源泉が微細な泡を含む良質なものでして、投入するとすぐに湯が白濁したようになります。もちろん源泉を投入して行きますと、オーバーフローが見られるようになります。あと、男湯には仕事がありまして、加温湯の投入口が男湯にしかありません。ですから、男女の境目の壁の下部にある窓を通じて加温湯をパスしなくてはならないそう。私は手で送り出していましたが、地元の方はこれ用の「オール」を使って送り出していました。こんな儀式は初めてでした(笑)。
地元用の雰囲気が強いですが、特に抵抗なく入浴できます。メインの観光ルートからそれていますので、「ちょっと足を伸ばして」となりますが、曜日や時間に恵まれましたら一度行ってみるといいかと思います。循環されていますが、湯の劣化は最小限、これはこれでありだと思います。 -

国道42号線沿い、橋杭岩のすぐ近くにあります。、姫地区の自治体による運営で、火木土日の13:30~19:30の営業です。駐車場は3台分しかありませんし、ブースは2つなので土日なんかですと競争率が高いかもしれません。裏技ごにょごにょがないわけではありませんが、ここでは割愛いたします。
冬はこたつ、夏は卓袱台のある受付でノートに住所名前等の記帳をします。ここでお代(1人400円)を支払いブースの空きを待って入浴します。1つのブース、大体40分ほどが目安でしょうか。言葉は悪いですがちょっと深さのある木製の棺桶サイズの浴槽ですから、2人で一杯かな。洗い場に1人出ましたら3人いけるかもしれません。混浴のグループ入浴なので、家族風呂的な用途になると思います。カップルでもいいでしょうね。
冷たい源泉と加温された湯を蛇口を使って自分で調節します。洗い場のシャワーも源泉で、湯量的に限界がありますのでシャワーと蛇口を同時に使いますと(それはブースの両方という意味も)湯量が落ちます。そのあたりは譲り合いになるかと。泉質は単純泉ですが硫黄の香りがしっかりと感じられましてかなりバリューのある温泉です。夫婦2人でまったりとした時間を過ごすならここをお勧めしたいですね。窓を開けますと海からの風が心地よいです。ここには自分が欲しているものがすべてありました。また来たいと思います。 -

国道8号線、外町交差点より少しだけ大津寄りにあります。電車だと近江鉄道ひこね芹川駅から徒歩圏内です。営業時間が9時から翌3時と長く、場所もいいので長距離運送系の方は重宝するかもしれません。
さて、受付から脱衣所までは「いつもの極楽湯」スタイルでして、木の雰囲気いっぱいの廊下をうろうろと歩いていきます。道中には食事処や休憩所、マッサージなどの前を通過して行きます。浴室ですが、天然温泉ではなく白湯を使った「非天然温泉系スーパー銭湯」なのですが、意外と言っては失礼かもしれませんが、なかなか良好な状態を保っていました。主浴槽と入浴剤、サウナに水風呂、水圧系に電気と一通り。ちょっと変わったところでは「お灸風呂」なるもたれかかる背中の圧力で凝りをほぐすようなのもありました。露天は岩風呂に檜風呂、漢方系の釜風呂とあります。感心したのはカルキ臭が控え目で、白湯として見れば十分に楽しめるクオリティがあったことです。天然温泉をぐりぐり循環させてどこまで有難味があるのか不明な施設も多い昨今ですが、それならこちらの方に軍配を上げたいと思います。近くに住んでいるわけではありませんので、頻繁に利用することはできませんが、その存在を知っていたら使える局面もあるだろうとは思います。



