
鸚鵡鮟鱇 さん
32.5点 / 11144件
5点-誰にも教えたくない
4点-安心してお勧めできる
3点-普通だけど飛びぬけた売りがある
2点-普通の温泉or良好な白湯
1点-がんばろうor普通の白湯
白湯は2点,1点のみ
4点5点はかけ流しのあるところのみ
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守口市の東部になるのでしょうか、少し動くと門真市に入るところにあります。国道163号線から近く、駐車場も備わっていますので車でのアクセスがいいところです。ちょうど近くで所要がありましたので、ついでに利用してみました。
町の銭湯さんにもいくつかのタイプがあると思いますが、ここは一通りの浴槽と、きちんとしたサービスが売りのところではないかと思います。懐かしの番台形式でして、脱衣所はそれなり。とは言いましても自販機が置いてありますし、雑誌や新聞の類が充実しているのは湯あがりのお楽しみになるかと。浴室ですが、手前から主浴槽に超音波風呂、入浴剤に電気ふろ、スチームに有料サウナに水風呂、あと外気浴ができる程度ですが露天風呂と一通りがそろっています。主浴槽は熱めになっていましたが、他はかなりぬる目です。特に露天と入浴剤は銭湯では珍しい40℃弱の設定でした。塩素臭は普通にします。
天然温泉ではありませんので、高得点を出すのはあれですが、普通に楽しめる丁寧な銭湯さんかなと思います。「@nifty銭湯」というカテゴリーなら高評価になるのではないでしょうか。痒い所に手が届く的な充実ぶりが好感持てます。 -

投稿日:2010年5月30日
ちょっと殺風景(ヒルホテル サンピア伊賀 日帰り天然温泉「芭蕉の湯」)
鸚鵡鮟鱇さん [入浴日: 2010年5月23日 / 2時間以内]
22.0点

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以前はウェルサンピアという厚生年金関係の施設だったように思いますが、一旦営業を終了して民間で出直しのようです。以前の施設には行ったことがないので比較はできません。あしからず。
場所は名阪国道友生I.Cで降りまして、名阪沿いの南側の道を亀山方向に行きます。1つ目の信号だと思いますが、右折してしばらく行くとあります。葬儀関係のセレモニーホールがすぐ近くにありますので、目印にしておくといいでしょう。道中に看板はなかったと思いますので、ナビなしの場合は迷うかもしれません。
さて、「芭蕉の湯」と銘打ったアルカリ性単純泉です。浴室は和風と洋風の日替わり、私が入ったのは洋風、露天のお庭に「小人」がいる側です。受付から脱衣所まで照明を控え目にしてやや薄暗い感じです。浴室は内湯がテラスといいますか、大きなビニールハウス(ビニールではありませんが)みたいなガラスの屋根がありまして、採光ぱっちり太陽燦々といったところです。天井は高いので、今の季節でも蒸している感じはありません。入って左側に水風呂とスチーム、右側はかかり湯に主浴槽、奥手には円形ジャグジーや薬草風呂があります。洗い場もそこそこの数があります。露天は小さな浴槽が1つだけ。どの浴槽にも「ここは温泉」とか「水道水」とか公開しています。アルカリ性単純泉を加温循環消毒ありで使っています。入ると肌がつるりとしてきますのですぐ分かりますね。特徴的な臭いや味はなく、循環しているせいもありましてちょっと「ゆるい」印象ではありますが、嬉しいことに消毒臭控え目でした。浴槽は小さめで通路なんかが広く取られていてなんだかなぁとも思いました。なんか漠然としている感じです。
とはいいましても、そんなに悪い内容ではなく、普通の温泉かなぁといったところです。近所ならぼちぼち通おうかなと言えばいいのでしょうか。ちなみに従業員さんはあいさつハキハキで好感が持てました。特に名札に初心者マークを付けている人がいい動きをしていて感心です。 -

兵庫県の北部で京都側に出っ張った旧但東町にあります日帰り温泉です。国道482号線沿い、京都との県境のたんたんトンネルの南側にあります。まだオープンして間もないのできれいなところです。受付で手続きをしまして、浴室に入ります。受付の方は明るくきびきびとした応対で好感が持てます。脱衣所は狭く、特に鏡台は3つしかありませんので、混雑するシーズンはだめかもしれません。とはいいましても、この地が観光のハイシーズンになることはあるのかどうかも分かりませんが。
浴室は2種類の交替制でして、私が入浴したのは福寿の湯の側だと思います。内風呂にありますちょっと変な形をした主浴槽が使いにくい(笑)。ここまで思い切った形の浴槽は見たことないですね。泉質はナトリウム‐炭酸水素塩冷鉱泉でいわゆる美人の湯になります。肌がつるつるしてくる感じが特徴です。湯温や湧出量の関係で、手の加えは一通りあります。これはちょっと残念なり。ただ消毒臭は控え目だと思いますし、それなりに浴感も残っています。ただ、正直言いまして、温泉そのものの使い方は出石の方が好みです。あと、露天は解放感抜群でして、温泉浴槽としては岩風呂、水風呂とサウナがあります。
ここは地下水が有名だそうで、「福寿の水」というそうですが、その地下水を使った水風呂が楽しめます。小さい浴槽にドボドボと投入されていまして、これが冷たいのなんの。ここまでパワーある水風呂は珍しいですね。体が痛いくらいでした。夏場の入浴なら、これを締めに使うと最高だと思います。
温泉の泉質メインというよりも、とにかくお風呂に入れてゆっくりしたい人向きかなと思います。あと、水風呂好きな人は是非お立ち寄りを。 -

投稿日:2010年5月30日
2つの浴室に内容の違い(ホテル シルク温泉やまびこ)
鸚鵡鮟鱇さん [入浴日: 2010年5月22日 / 2時間以内]
33.0点

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33.0点

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兵庫県北部の旧但東町、福知山側から入りますと1番最初に出てくる温泉がこちらです。ここの南側に但熊という卵かけご飯の有名店があります。そちらのついでに立ち寄りました。
エントランスから木のぬくもりを意識した内容になっていまして、落ち着きのある空間です。受付の前には土産物の他に産直系の野菜売り場があります。
浴室ですが「山の湯」と「花の湯」の2種類が交替制なのですが、こちらの書き込みを拝見しますに内容に違いがあるみたいですね。私が入浴したのは花の湯なのでそちらのレポートになります。脱衣所は観光ユースでも使えるように広々しています。ロッカーなんかも大きめになっていまして、荷物の多くなりがちな観光客には嬉しいことです。源泉は2種類ありまして、第1源泉、第2源泉と言います。どちらも重曹系でして、肌がつるつるとしてくる美人の湯系列。第1源泉の方がぬめりは強く、第2源泉は茶色に色づいています。やや金気臭もします。内風呂は主浴槽と寝湯。主浴槽は第2源泉をろ過して使っているみたい。湯口からの流れが顕著なところは茶色く色づいた浴槽の石が見られますが湯そのものは透明です。広々していまして、ややぬるめ。塩素臭は控え目でした。露天はサウナと水風呂、岩風呂に源泉風呂とあります。岩風呂は第1源泉、源泉風呂は第2源泉です。岩風呂は循環していますが、こちらも消毒は控え目。源泉は顕著に色づいています。「これぞ源泉」と主張しているようです。大きさは1人用になります。湯口で39℃ほどありますが、浴槽内は冷めてしまっていますので30℃前後でしょうか。空いていましたら、隣の岩風呂と温冷交互浴ができそうです。ただ、この第2源泉は第1源泉と比べて肌の感覚はおとなしく思いました。ちなみに源泉浴槽でも塩素の投入はされているそうで、とはいいましても嫌な臭いはしませんでした。
ここは早朝6時から営業されていますので、「他が主目的なんだけど朝風呂目当てで立ち寄り」なんて使い方もできると思います。温度的にぬるいですから、じっくりと入ってドライブの疲れを取るというのもいいかなと思います。 -

近鉄枚岡駅から西へ歩くと国道の旧道に出ます。その道沿いにある銭湯さんです。「三十才」と書いて「みとせ」と読ませます。三十才を大幅に超えた小生でも入浴を断られたことはありません。逆にまだの人はどうなんでしょ。
結構大き目の銭湯さんで、フロント形式かつ広いロビーは今風です。生ビールのジョッキ販売もしていました。湯あがり後の常連さんがくつろいで話に花を咲かせています。脱衣所は奥行きが少ない横長タイプ。テレビはありませんで、ラジオの音が聞こえてきます。ABC1008でした。お風呂は一通りのものが入っている感じでして、手前から主浴槽と浅い風呂、電気風呂の3連コンボ。湯は上の電気から順に落ちていく方式ですが、主浴槽は底からの投入もあります。循環でしょうし、ちょっと消毒は強め、このあたりは町の銭湯さんなのでやむを得ないところでもありましょう。奥には右サイドに水風呂と別料金のサウナ、この中にはテレビあります。左サイドは2種類のジェットバス。湯あそびひろば系によく見られるタイプです。最奥には外気に触れられる程度の露天風呂があります。漢方系の看板がかかっていましたが、普通のお湯でした。洗い場は主に向かって右サイドに並んでいます。
昔のままに維持されている「名銭湯」とは違い、それなりに新しいものを取り込んだ形で営業されていますが、細かいところに痛みといいますか、経年劣化が見えてしまっています。やはり経営的に大変なのでしょうか、いつまでもがんばって営業を続けてほしいなぁと思います。 -

学園前駅から北へ市道を走っていきます。図書館が左に見えてきましたら、それを超えて側道へ。それなりの道なのですが国道や県道ではありませんので、普通の地図だと分かりにくいかも。まあ昨今はナビですから関係ないでしょうが。
やまとの湯にありがちな「タートル温泉」をローリーで運んでくるタイプです。内風呂は白湯のみでして露天に温泉が使われています。それなりに人数が捌けそうな岩風呂と1人用のゆったりサイズの壷湯が2つという陣容です。かなりするするとする重曹系の湯でして、天然温泉らしさが出ているのはいいのですが、循環回数も多いでしょうし必然的にカルキ臭が凄いです。目がいくなるほどでした。壷湯が人気みたいで、まあここが一番ぬるいということもありまして、長湯できますのでどうしても取り合いになるみたいですね。40℃弱といった感じです。これは季節によって変化があるのかもしれません。
温泉党にとっては露天が唯一の目当てになるかと思いますが、そこも消毒強いですからね。ちなみに雨除けはほとんどありませんので、天候に左右されるところがあると思います。 -

尼崎北部、新幹線のすぐ脇にあります大型の銭湯さんです。一般銭湯よりも低価格で入れるのが嬉しいです。その割には超と言っていいくらいに内容が充実していまして、浴槽の種類が豊富です。内には軟水の主浴槽に大きな入浴剤の風呂、熱い風呂に水風呂にラドンバスに普通のサウナにスチームサウナ、露天にはヒマラヤ岩塩風呂にプールに打たせに…と「これでもか」というくらいのものです。とても充実していると思います。
ただ、残念ながら、温水プールと思えるほど消毒が強くて、これは浴室に入った瞬間に館内に立ち込めてしまっています。湯あがり後の肌からも厳しい臭いが。。。露天のヒマラヤ岩塩風呂だけは控え目に感じられましたけど。ここらへんがもう少し良くなれば、下手な循環ぐりぐり天然温泉施設を凌駕するかなと思える内容でした。 -

投稿日:2010年5月26日
露天の源泉はそれなりではないかと(明石大蔵海岸 龍の湯(たつのゆ))
鸚鵡鮟鱇さん [入浴日: 2010年5月19日 / 2時間以内]
33.0点

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明石の大蔵海岸にありますスーパー銭湯さんです。昔は天然温泉を持っていなかったと思うのですが、どうやら掘削に成功されたようで、何よりです。
明るいオレンジ色の濃い温泉でして、露天の高台にあります岩風呂に投入されています。ただ、源泉温度が低いですから、加温循環ありです。以前の書き込みを読みますと、きつい消毒がされているように報告されていましたが、私が入浴した時はあまり感じられませんでした。もともとの湯質の加減で、消毒が分かりにくいだけかもしれませんが。ちょっとたまり湯に近い感じでしたので、さすがに消毒なしとはいきませんですが、このくらいなら問題ないかなぁと思います。ちょっとぬる目ですが、成分が濃厚なので温まりがよく、汗がひっきりなしに出てきます。他の浴槽に関しては言うほどの内容はないと思いますので、この岩風呂目当てにどうぞ。 -

近鉄奈良駅の西側を南北に流れる「やすらぎの道」を南下して、市内循環道路を超えた1つ目の角を左折したところにある銭湯さんです。過去にかなり大がかりにリニュアルされたのでしょうか、一般の町の銭湯さんと比べて内容豊富でサービス精神旺盛です。駐車場はかなりの台数分ありますし、お風呂の内容もいい感じ。
フロント形式で、ちょっと狭いですが明るいロビーがあります。脱衣所には洗濯機がありまして、ドライヤーが無料で使えます。これは銭湯さんでは珍しいですよね。浴室は縦長でして、男女の仕切り壁に沿って浅い浴槽、電気、ジャグジー、主浴槽と続きます。そして壁側の奥の方にメインの人工炭酸泉。これが威力抜群でして、ややぬるめの湯で二酸化炭素がぶくぶく。この気体の効果で湯温以上に温まります。抹消の血行がよくなって、皮膚が赤くなるのが分かります。これはバリューありますね。冷え症の人や、寒いときは寝られないような人はここの炭酸泉を試してみるといいかも。さらに奥にはミストサウナと水風呂があります。水風呂はちょっと消毒臭が強かったのですが、他はそれほどでもありませんでした。いいコンディションで入浴できるのは嬉しいですね。
全体的に明るく清潔で、浴槽にも値打ちある湯が注がれているということで、近所の人は行かないと損しますよ。奈良の観光ルートからは少し離れていますが、もし機会がありましたら寄り道してみてもいいでしょう。天然温泉でないので星はたくさん出しませんが、銭湯としてはかなりのハイレベルかと思いました。 -

十津川の国道から、上湯川を上湯温泉の方に登って行きますと、途中に出てくる旅館です。名称が変更されていまして、現在では「十津川温泉 小料理宿 山水」となっています。@nifryスタッフさんの側で変更していただけると幸いです。
上湯川沿いにありますが、温泉としましては十津川温泉(下湯)に属していまして、源泉井戸から300mのところ、それはかなり近いところにありますので、鮮度がいいところです。ナトリウム‐炭酸水素塩泉のすべすべ感とくっきりとした硫黄臭が特徴でして、それがこちらの湯ではより顕著に表れているように思います。そうそう、浴室は星の湯と月の湯の男女交替制でして、当日は星の湯の側でした。内外の浴槽1つずつ。どちらも小さく、それゆえに湯の鮮度が保たれています。内は熱め、露天はぬるめになっていましたが、これは調節というよりかは自然にそうなった感じです。露天からは上湯川の開放的な山の景色が楽しめます。ただ季節がら虫が多いのは仕方ないです。
十津川温泉ではいくつかの湯を楽しみましたが、現時点ではこちらの湯がベストかもしれません。鮮度がいいというのが最大の売りでして、もし可能でしたら他とも併用しつつ楽しんでみてはと思います。



