温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >438ページ目
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中国・四国地方の口コミ一覧
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立ち寄り湯として利用。
源泉温度18度。ナトリウム-炭酸水素冷鉱泉。
国道381号から国道439号に入り、さらに分岐し、しばらく走ったところにある一軒宿の温泉。
地図上ではやや距離がありそうだが、立派な道路ができており、国道からすぐそこという感じ。分岐点に立派な看板があり、そのほかにも小さな案内板がところどころにあり、それらをたどって、やや道幅は狭くなるが田舎道を行ったところにある。
なお、自分の車のカーナビも機能は古いがしっかりと場所は案内してくれた。渓谷ぞいかなと想像していたが、そうではなく山里という感じ。
建物の前に広めの駐車場がある。無料。
一軒屋で、壁に大きく温泉と書かれており、のれんがかかっているのですぐにわかる。
中は一見、飲食店風であるが、立ち寄りであることを告げ、利用料500円を支払うと、隣り合った別棟を案内してくれた。写真は別棟にあった看板。なつかしさを感じさせられる。
こちらが温泉棟兼宿泊棟なのかと思った。
脱衣場は狭い。
当日、誰も利用しておらず、貸切状態。
浴槽は岩風呂一つのこじんまりとした構成。床も石張りで青いタイルを張った洗い場の感じが何とも昭和風というか、レトロ。
まだ湯が十分に張れていないからと、案内の女性の方が蛇口の栓を回して、湯を投入開始。
左から冷泉が、右からわかし湯とが別々に蛇口から注ぎ込む中を入浴した。外のボイラーの音がしたので、沸かし湯であることは容易に想像できた。
昼間、もうもうと立ち上る湯けむりの中、差し込む春のやわらかな日差しを眺めることができた。
湯は無色・無臭で、あまりすべすべ感はなかったが、ペーハー8.3の重曹泉らしい。何となく、成分は感じられた。なお、成分書きが脱衣場の外に掲示してあった。
ひなびた温泉であった。
しばらく休業していたが、再開した施設のようだ。3人が参考にしています
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国道9号線と国道53号線の交差点を少しばかり北に入ったところにあります。もともと蟹とか販売しているのでしょうか。公衆浴場といいますか、銭湯さんの扱いのようですが、なかなかにカオスな店内です。ちなみにこちらの食堂、安くてうまいです。お風呂の時間帯はうどんのみ、夕方からの数時間は定食類もいけます。天ぷら定食500円で腹が膨れました。物価の安いのは嬉しいですね。
さて、お風呂ですが、サウナ、41℃の円形バイブラ(打たせつき)、42.5℃の大浴槽(浅・一部深)、44℃の円形浴槽、全身シャワー、そして21℃の非加熱源泉という構成です。泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物泉で18.4℃、7.401g/kgとなっています。湯使いは加温・「衛生管理のためアクアセルボ使用」となっています。アクアセルボって何でしょう。お湯の印象ですが、兎にも角にも温浴槽はびっくりするほどの塩素臭。塩気は強くて肌がひりひりしてきます。この消毒臭のレベルは強烈でして、これだけだと「ないなぁ」というのが正直なところですが、冷たい源泉浴槽だけはそんなこともなく、わずかながら温泉特有の香りがしてきたりしまして、かなかなか感じのいい湯でした。この浴槽に救われたかなぁというのが本音ですが、まだ入浴したのが寒い時期でしたので、次は夏場に来たいかなと。冷泉の力はしっかりと感じられますので、特に夏場にお勧めしたいところです。6人が参考にしています
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道後へ行った帰りに立ち寄りましたが今回で3度め。場所は確かにわかりにくいですが駐車場は広いのがいいですね
施設も子供連れなら十分じゃないかな?
食事もできますし
温泉は内湯が2種類でしたね
露天風呂は正面に海
しかも邪魔する塀もないので開放的
泉質はちょっと塩気がありましたね
泊まりもできるようで家族風呂も部屋別にあります。露天風呂付きはかずが少なく特に海側は3部屋くらいじゃなかったかな? 正面に海なんで夏場は海水浴に来る客が立ち寄るのかな?
温泉好きにはイマイチかも知れませんが家族サービスなら十分だと思います12人が参考にしています
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倉吉市街方面からですと、県道21号線から三朝温泉方面(県道273号線)に入り、橋を渡らずに左折します。2軒目に見えてくるホテルです。町営の国民宿舎とのことですが、いい意味で公共事業っぽさはなく、ちょっと洒落た感じになっていました。脱衣所は脱衣箱と100円非返却式のロッカーの併用となっています。
浴室は内湯のみでして、スチームサウナと大浴槽が1つという構成。大浴槽は深浴槽と一部が浅バイブラになっていました。源泉は湧出地が「三朝温泉会館」になっていまして、単純弱放射能温泉。0.227g/kg、pH7.6、50.6L/min、38.8℃となっています。ラドン含有量は92.8×{10の-10乗}Ci/kgでした。湯使いは一部加温あり。循環・消毒ありです。入ってみますと無味無臭の湯でして浴感は特にありません。浴槽内は42℃ほどになっていまして、消毒は普通レベル。宿泊施設にしては多い方かもしれません。アメニティーは旅美人の馬油3点セットで、これはなかなかのポテンシャルでした。
放射能系の湯によくありがちな「特徴のない」ところがこちらにも当てはまるかなぁといったところ。もちろん、三朝の湯の実力の高さは承知していますが、それが前面に出てこないといいますか。もう少し湯の鮮度が感じられたり、消毒が控え目だったりすれば、印象は変わるかなぁと思います。0人が参考にしています
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香川県三豊市の公共日帰り施設。のどかな高台にあり、公営らしく巨大な体育館やコミュニティ施設が広々と立ち並んでいた。
施設ですが、やや老朽化しているものの、入り口には産直市場があり、施設右手が大きなレストラン、左手が休憩所、とにかく外観から予想できない程広々としています。
さて温泉ですが、いかにも公営らしい造り。内湯エリアにある水風呂チックな源泉浴槽?があり、恐らく一番状態が良いのですが、うーん・・年配者のマナーが大分悪いですね。ここ。
露天風呂は写真のような感じで高い目隠しがあり、時折源泉が投入されるシステム。湯はかなり熱めの設定でした。
湯船に『パノックス』と呼ばれる水を活性化させる装置がふんだんに使用されている様子で、温泉固有の浴感より、こちらの施設由来の浴感があるのではと感じました。
消毒が強い西讃地方の温泉ですが、こちらの施設はそこまで強くなく、この地域ではまぁまぁ好感のもてる施設でした。10人が参考にしています
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徳島県徳島市の結構な郊外にある日帰り温泉です。
入浴コースが色々とあり、一番安いやつだと390円、露天風呂と乾式サウナを利用するなら500円、塩サウナ利用で600円位だったか、とにかく安い。
というのも施設外観ではあまりわかりませんが、施設としては普通の大型銭湯といった形態ですね。故にラインナップに特段面白みがあるものはありませんでした。
煙草の件ですが、今でもロビーは分煙されてませんね。ただし露天風呂の喫煙所は物置きのような所にわざわざ喫煙所があり、あんな所で吸う人いるんかな?廃止してもよさげな位避けられていました。
湯に関しても無色透明無味無臭、消毒は少ないものの特徴は薄く循環、煙草の件だけで評価を下げるような事はしませんが、正直面白みに欠ける施設、地域の人の為の施設といった色合いが強いと感じました。14人が参考にしています
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日帰りで行ってきました。千円で入浴+食事込みのチケット購入。よそよそしい雰囲気のおもてなしありがとうございます。湯上がりにレストランで親子丼を頼んでみるとタマネギが半煮えでした。卵もほぼ生。明くる日は体調が良くなりました。泉質は論外。
4人が参考にしています
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香川県三豊市・某香川随一の超有名塩ラーメン店の近くにある道の駅併設温浴施設。値段が1500円位だったので入浴しようか迷ったがせっかくなので結論入浴してきた。
こちらの施設の道の駅が小規模な遊園地のような感じでなかなか面白そうな単体モノレールみたいなのがあり、子供連れなんかには楽しめる施設だと思います。
さて温浴施設ですが、値段相応の田舎の健康ランドですね。湯に関しては無色透明のやや消毒臭のするもの。
ハシゴ湯で訪問するには絶対不向き、訪問されるなら半日は滞在しないと勿体無い気がしました。11人が参考にしています
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こちらの通常大浴場は何度も利用した事があるので、今回は奮発して家族風呂を使用してみた。通常大浴場は正面玄関からの入場ですが、家族風呂は施設の裏手に入り口があり、なんつーか、四国の家族風呂は本当に独特で微妙なな怪しい雰囲気があります。
GWということで一時間2900円とやや高めの値段、フロントで手作りのパネルを見ながら部屋を選ぶ様相は数十年前のラ●ホテルとの雰囲気と表現するのは言い過ぎか。
さて部屋ですが、大きな岩風呂の付いている一階の部屋を選択、部屋に入ると・・・うーん、やっぱり家族風呂は別の利用目的が強いんじゃないかという雰囲気、個室付云々・・というか、子供連れて家族で行く分には良いが、夫婦やカップルで訪問するとどうしても気になってしまいます。
さて肝心の温泉ですが、予想通りというか、循環されています。ただこちらの施設の良い所は通常の大浴場も利用可能な所か。大浴場には消毒加温ありですが茶濁源泉掛け流し浴槽が楽しめます。19人が参考にしています
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津山市から湯原温泉に向かう国道313号線。湯原温泉の少し南から右折を指示する看板がありますので、それに従い川沿いに少し走ると見えてきます。土産物店の建物と、温泉のスペースがあります。こちらの温泉は露天のみです。
小屋のようなところで手続きをしまして、女湯は手前、男湯は結構奥に進みます。小さな建物となっている脱衣小屋と、屋根だけの脱衣所があります。どちらも鍵のかかるロッカーはありません。お風呂は結構な広さでして、一部は屋根で覆われています。開放感ある演出で、小さな滝のような湯口から温泉が流れ落ちてきます。オーバーフローもしっかりしていまして、かけ流しでしょう。泉質はアルカリ性単純泉で湧出量は測定不能。0.26g/kg,39.8℃,pH9.6となっていました。浴槽内は40℃ほどとぬるめで、これは好みにもよりますが、私は気に入る温度でした。山間を清涼な涼しい風が流れていまして、それを感じつつ、ややぬるめの湯にじっくりとつかる。人によっては温まらないと感じるかもしれませんが、長湯党にはこのくらいがいいですね。わずかながら硫黄の香りも感じられ、それなりに温泉気分がしてきます。天候に恵まれればいい感じに楽しめそうなので、是非行ってみてください。0人が参考にしています









