温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >422ページ目
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中国・四国地方の口コミ一覧
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徳島自動車道の井川池田IC.から近く。池田町白地本名の高台に佇む湯宿。4年程前に日帰り入浴しました。シンプルな浴槽には、無色透明の低調性アルカリ泉。今回は時間がなくて入れませんでしたが、またあのツルスベ湯に浸かってみたいです。
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祖谷渓から程近く。自炊宿「しらさぎ荘」を併設する、日帰り温泉入浴施設。日曜日の午後、寄ってみました。入浴料500円を払おうとした時、今13人位お客さんが入ってますよと、受付の人に教えてもらい、少し待って館内へ。木造りの綺麗な脱衣場。12人サイズの石造り木枠内湯から、うっすら白濁した単純硫黄泉(源泉名:松尾川温泉)が、加水なしでかけ流しにされています。源泉25℃を、41℃位に加温。かなり肌がツルツルする浴感。浴槽縁の檜が、いい香りです。口に含むと、ほんのり玉子味。お茶系のアメニティも、爽やかな香りです。最初混雑していましたが、20分もしないうちにガラガラに。窓の外の渓流を眺めつつ、まったり良泉を楽しめました。帰りがけ、川を覗いて見ると、たくさんの鮎が。いつまでも、この美しい自然も守り続けて欲しいものです。
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四国の真ん中に位置する大歩危峽。その吉野川の源流沿い、大きな赤い鉄橋のたもとに佇むホテル。日曜日の午後、日帰り入浴してみました。入浴料450円(通常500円のところ、四国で得するパスポートの特典で10%割引)を払い、フロント左手のエレベーターで、地下1階の大浴場へ。リニューアルされたばかりなのか、綺麗な脱衣場と浴室。10人サイズの石造り内湯には、無色透明の単純硫黄冷鉱泉(源泉名:大歩危温泉)が満ちています。15.9℃の源泉を、40℃位に加温。やや肌がスベスベする浴感です。ガラス戸を開け、岩盤浴ルームを通り抜け、露天風呂「瀬瀬の湯」へ。綺麗な木製の階段を下りたところにある、半露天です。6人サイズの石造り木枠浴槽には、トゴールウォームタイトの湯が満ちています。もう1つ、1人サイズの樽風呂もあり、いずれも湯温は42℃位。広縁のようなウッドデッキに腰掛け、眼下にはエメラルドグリーンの川。時折通過する電車を眺めつつ、貸切状態でまったりできました。
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日本三大秘境「祖谷渓谷」の、日本三奇橋の1つである「祖谷のかずら橋」の近くに建つ宿。入浴料900円(通常1000円のところ、四国で得するパスポートの特典で10%割引)を払い、まずはエレベーターで3階の大浴場へ。打たせ湯が2本付いた、18人サイズのタイル張り内湯には、無色透明の単純硫黄泉(源泉名:新祖谷温泉ホテルかずら橋)が満ちています。源泉17.9℃を42℃位に加温。やや肌がスベスベする浴感でした。続いて一度服を着て、奥のケーブルカー乗り場へ。無人のケーブルカーを操作して、山を登ります。到着後は、露天風呂「雲海の湯」へ。脱衣場と一体となった、東屋風の屋根が付いた10人サイズの石組み浴槽。こちらのお湯は、うっすら濁っています。湯温は41℃位。鮮やかな緑輝く山々を望む絶景が、目の前に広がります。奥には、「別天の湯」と書かれた2つの壺湯。ぬる湯で、湯温39℃位。こちらも大浴場に続き、貸切状態で楽しめました。次にまた服を着て、一番奥にある混浴露天風呂「筍の湯」へ。屋根付きの6人サイズ石組み浴槽は、背後に崖、真ん中に岩を配した野趣溢れる造り。湯温は42℃位。多彩な浴槽で、湯浴みを満喫できました。湯上がりに、茅葺き屋根の休憩所「半兵衛の家」へ。足湯もありますが、この日は冷たい祖谷の湧水が美味しかった。露天風呂と同じ高台にあるため、涼しい風が通り抜け、のんびりできました。
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祖谷渓の本当に山深い地に佇む、日本秘湯を守る会会員の宿。日曜日の朝8時頃、日帰り入浴して来ました。久しぶりの再訪でしたが、フロントが綺麗に。宿の人に尋ねると、2年前に改装したのだとか。入浴料1200円(通常1500円のところ、四国で得するパスポートの特典で割引)を払い、玄関から右奥に進むと、ケーブルカー乗り場。高低差170mを約5分かけて下って行きます。祖谷渓谷の絶景が目の前に広がり、あっという間に到着。脱衣小屋の中は、冷房が効いていて有難い。階段を下りて、男湯「渓谷の湯」へ。16人サイズの石造り屋根付き露天風呂は、川のすぐ間近に造られています。中央の石組みの湯口から、無色透明のアルカリ性単純硫黄温泉(源泉名:祖谷温泉)がかけ流し。泉質で、底がかなり滑ります。湯温は38℃位ですが、夏場なので快適。とても肌がツルツルする浴感です。川のせせらぎを眺めつつまったりしていたら、かなりのアワ付きも。湯尻付近はオーバーフローする湯の通り道なので、特にアワアワになります。砂のような湯の花かと思ったら、気泡でした。口に含むと、ほんのり硫黄の香りがして、ちょっぴり酸っぱい。朝食時間と重なったのか、貸切状態で楽しめました。帰りがけ、ついでにと4階のフロントから階段を下り、2階の大浴場へ。広い浴室には、20人サイズのタイル張り石枠内湯。湯温は、40℃位に加温されています。こちらは循環なので、露天と比べると、アワ付き、ツルスベ感もイマイチ。ただ、露天風呂は浸かるだけなので、レジャー帰りなら利用してもいいかな。湯上がりの冷えた枇杷茶は、美味しかったです。
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祖谷渓の谷の中腹に佇む、近代的な大型ホテル。お盆前の土曜日、一泊朝食付きで利用してみました。この日は、4階のシングルルームをチョイス。浴衣に着替えて、2階の連絡通路を通り、温泉棟へ。日帰り入浴客とは別部屋の、無料の鍵付き縦長ロッカーが並ぶ宿泊者専用の脱衣場があります。浴室はかなり大きく、40人サイズの石造り内湯の中に、ジェット水流付きの座湯やジャグジー、浅湯、4人分の寝湯などあって、いろいろ楽しめます。お湯は無色透明で、ナトリウム-炭酸水素塩泉(源泉名:祖谷ふれあい温泉)と、温泉法第二条該当泉(源泉名:秘境の湯)の混合泉がオーバーフロー。湯温は40℃位。PH9.0で、肌がツルツルする浴感。打たせ湯や、奥に8人サイズの石造り内湯「よもぎ湯」もあります。続いて、奥の階段を下りたところにある露天風呂へ。6人サイズの石組み浴槽では、33.1℃の設定で、ぬる湯フェアをやっていました。谷に位置している為、景色は残念ながらよく見えず。翌朝、日帰り入浴は10時からなので、早起きしてゆったり湯浴みを満喫できました。朝食は、7階の大広間で。全体的には、まぁ普通かな。でも、鮎のみりん干しは美味しかったです。
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吉野川源流に位置する大歩危峡に佇む、日帰り入浴客も積極的に受け入れている宿。土曜日の午後、日帰り入浴して来ました。日帰り入浴の場合、正面玄関ではなく、日帰り専用の入口から入って券売機で入浴券を求めます。今回は入浴料450円(四国で得するパスポートの特典で10%割引)をフロントで支払い、東館に進みます。エレベーターで5階の大浴場「渓谷の湯」へ。ジェット水流の付いた20人サイズの石造りL字型内湯には、無色透明の温泉法第二条該当鉱泉(源泉名:大歩危温泉)が満ちています。19.6℃の源泉を、40℃位に加温。肌がツルツルする浴感です。続いて、サウナコーナーを通り過ぎ、外の露天風呂へ。5人サイズの石造り浴槽は、半露天の造りになっています。建物の角に造られているため、赤い鉄橋と大歩危峡、眼下に川のせせらぎという2つの景色が楽しめます。湯温は40℃位。レジャー帰りの人で、かなり混雑してました。
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