温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >420ページ目
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中国・四国地方の口コミ一覧
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人いきれの元湯を出るとさっきまで降っていた雨が上がっていた。はす向かいの薬師湯に続けて入るか迷ったが、少々のぼせ気味なので、まぁいいかと駐車場に向かった。しかし、次いつ島根に来るかわからないしなぁということで、薬師湯の方に戻ることにした。
愛想のいい女性に300円を渡し、脱衣所に入ると元湯ほど混みあってはいない。ガラス戸のむこうに楕円の湯舟が見えた。
元湯と薬師湯は異なる湯だが、成分表を比べてみると際めて似通った塩化物泉。湯温は元湯のあつ湯とぬる湯の中間くらいか。湯に対する感度がやや鈍っていたため、成分の濃厚さを感じ取れたとは言い難いが、浴槽からつたう析出物の模様がおどろおどろしい。元湯同様、刻まれた年月が感じ取れる。
浴後、脱衣所を出ると上階の休憩所を勧められた。止まらない汗を拭いつつ、3階に上がると温泉街を見渡せるテラスがあった。無料のコーヒーをすすりながら夕涼みしていると、まだ明るい時間にもかかわらず、向かいの旅館から大宴会のカラオケが始まった。
一瞬、昔懐かしい感覚にとらわれた。なんとも優しいこの街の雰囲気に幸せな気分になった。9人が参考にしています
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三瓶の温泉群を楽しんだ後、温泉津に向かった。千原温泉で出会った人が元湯の回数券を持っているということで、親切にも1枚分けてくれた。
世界遺産にも含まれる歴史ある温泉街は道幅も狭く、対向車とのすれ違いには気を使う。運悪く、元湯近くの駐車場はいっぱいだったので、海まで戻り歩いて再び元湯に向かった。
脱衣所に入ると、これから入る人、出てきた人が混みあい、人いきれがしていた。がらっと扉を開けると、階段を下りた先に3つに分けられた浴槽が見えた。浴室にもたくさんの人がいるが、殆どが洗い場に上がり休んでいた。
年月をかけて褐色にコーティングされた浴槽には濃緑系だが白濁混じる湯が湛えられていたが、本当の色は何色なのだろうか?正面左手から右に向かって、半身浴、ぬる湯、あつ湯となっていて、入りやすいぬる湯がいつも混んでいる。あつ湯は確かに熱めだが、45℃くらいか入れないほどではない。しかし、成分総計8gの湯は結構ガツンとくる感じ。
年配客が多く、地元の人もいれば観光客もいる。ついつい他人の温泉話に耳を傾けてしまう。温泉津の温泉文化はこうして醸成されてきたのかと年季の入った浴室を眺めながら思った。10人が参考にしています
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自然の中にある、良い感じの温泉施設。気に入って数回利用してます。落ち着けるし、ゆったりと寛げる雰囲気が好きです。 設備もキレイです。畑で取れた野菜も安くで売られてます。とても良いところだと思います
2人が参考にしています
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久しぶりの夫婦で温泉旅!
前々から行ってみたかった郷緑温泉に来ました。
着いてみると、ちょっと高台にある古びた建物……駐車場のすぐ脇に、生け簀があり、よく見るとスッポンが……! 可愛い……
中に入ってみると、小民家風の造り……誰もいない……声をかけると、奥におばちゃんが居ます。 聞いてみたら、すぐに入れるとの事。 ラッキー!(^^)v
早速、服を脱ぎ、湯船へ! おぉ~~! 思ってたより広い!(笑) 嫁さんと2人で行ってたので、かなりゆっくり浸かれました。 泉質は、真賀温泉のお湯を、ちょっとサラッとさせたような感じ。 温度はかなりぬるめ。 源泉の横にある、加温した湯船と交替で入るとちょうどいい感じです。 肌もツルツルになり、好みのお湯です。
真賀温泉もそうですが、この辺りの温泉のお湯は、何か土の香りというか…… 昔懐かしい記憶を呼びさます感じがあります。 そういう癒しの部分もあると思いますね。
規定の30分があっという間に過ぎ、気持ちよく入浴出来ました。
是非、また行ってみたいと思います!20人が参考にしています
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県道から三瓶温泉に折れる交差点を反対側に曲がり数百メートル行ったところに亀の湯はあった。
午後4時くらいの到着だったが、管理している向かいの個人商店に挨拶して入った。
ここは地域の人たちが入り始める夕方から加温されるため、ぬるいよと言われたが、6月の晴れた昼間ともなれば、寧ろ温る湯の方が気持ち良い。
浴室ドアを開けると、飛び込んできた楕円の浴槽に目を奪われた。浴槽以外鏡と水道しかない潔よさは、湯と浴槽の美しさを引き立てている。
鉄分豊富な塩化物泉は体温に近い温度で夏場の長湯にうってつけ。浴槽中央の噴出孔の中を目を凝らしてみると、非常に細かな赤い湯花が吹き上がっていた。
贅沢にも終始湯舟を独り占めしたあと、宿泊する湯元旅館に向かった。7人が参考にしています
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雨降りの土曜朝9時過ぎ、真賀温泉に到着。駐車スペースは車一台分の空きがあった。
口コミと写真で頭に入れておいた石段と佇まいを確認し、幕湯の入湯券を購入。「1時間で出てくださいと」受付のおじさんから告げられた。
入口をよく確認せずに手前の浴室に入ると、先客はなく喜び勇んで入浴したが、どうも写真とは違う感じ。
そのうち、他の客が後から入ってきたが、隣の風呂が気になる様子。暫くすると裸のまま隣に移っていった。そこでここが幕湯でないらしいことに気付いた。
私も券を買い直して、追随することにした。幕湯は男4人入れば窮屈な岩風呂。薄暗くその場ではわからなかったが、写真では青みを帯びた清澄な湯色。不感温度ゆえいつまでも浸かっていられそう。浴槽の真ん中あたりでは立位となるが、奥の石組みのあたりでは腰掛けて浸かれる。アルカリ泉特有のぬるぬる感も気持ち良い(期待しすぎは禁物だが)。
ちなみに、男湯と幕湯を同時に入った感想としては、湧出点のある幕湯の方が僅かに温かい。また、湯が繋がっているはずだが鮮度と清潔さでも幕湯の方が明らかに上回っており、男湯だけで帰らずに良かったと思った。
葉山の星山温泉の感触がふと頭に浮かんだが、こちらは湧かし湯ではなく足元湧出のかけ流しである点が異なる。唯一無二とまではいえないが、山深い静謐な環境にふさわしい、価値ある温る湯であると感じた。12人が参考にしています
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入浴後整体をしてもらったのですが腰の痛みが嘘みたいに無くなって軽くなりました!
6人が参考にしています
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