温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >416ページ目
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中国・四国地方の口コミ一覧
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とっても素朴な温泉宿です。
いいお湯はありますが、それ以外には(優しい女将さんはいらっしゃいますが)、何もない場所です。
でも、お湯は最高です!
母屋から2~3分歩いて川沿いの湯小屋に向かいます。男女別の建物があってそこに半露天のお風呂があります。男女ともにほぼ同じ作りです。
作りはまさに山小屋みたいな感じで、隙間もいっぱいありますので、冬なんかは寒いのが苦手な人には少し辛いかも。
私が泊まったのは12月下旬でしたが、それほど寒くななかったですが、お湯も熱いというよりはあったかいという感じなので、寒いのが苦手な方にはおすすめできないかも。
でも、やさしくてなめらかで本当にいいお湯でした。13人が参考にしています
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徳島市のシンボル、眉山山頂近くに建つ簡保の宿。平日の午後、温泉博士の特典でタダで(通常は入浴料500円)日帰り入浴して来ました。眉山の山頂にはありますが、あわおどり会館とは反対側に向かって建っているため、徳島市の中心街は一望できません。でも、見張らしは素晴らしい。フロントを背にして廊下を真っ直ぐ進み、左側の大浴場へ。無料の鍵付きロッカーが並ぶ、広い脱衣場。浴室には、25人サイズのタイル張り石枠内湯があり、ジェット水流が何本も出ています。無色透明の準天然明光石温泉とのことで、地下から湧出する温泉ではありません。湯温は40℃位。柔らかい浴感です。他に、3人分の打たせ湯、サウナといったラインナップ。続いて、外の露天風呂へ。細い三角形の6人サイズの石造り浴槽には、無色透明のアルカリ性単純硫黄温泉(源泉名:祖谷温泉)が満ちています。湯温は41℃位。肌に優しい浴感です。でも運び湯ゆえか、祖谷温泉の良さは感じられませんでした。景色も木が生い茂って、あまり見えません。貸切状態でずっと利用できましたが、いつか自家源泉になったら、また行ってみたいです。
15人が参考にしています
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JR徳島駅から徒歩1分、アクセス抜群のビジネスホテル。その11Fに天然温泉浴場「ひざんの湯」を持ち、宿泊客は無料で利用できる他、日帰り入浴も受け入れています。以前、宿泊と日帰り入浴(温泉博士利用)で2回訪れました。地下から湧き出る毎分280Lのナトリウムー塩化物冷鉱泉を、青石を敷き詰めた内湯で満喫。周りに飲食店も多いし、きれいなホテルなので泊まっても良かったですよ。
7人が参考にしています
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高知県いの町の西南、仁淀川に近い山里に湧く、県内で最も古いと言われる温泉。お盆休み中に、初めて行ってみました。外観は民家風。でも大きく名前が書かれている為、ここがその湯処だとわかります。千年以上も昔、弘法大師が大内奈路ヶ峯に高野寺の建立を計画した時に温泉が発見されたと、達筆で書かれた由来が館内に掲げられていました。入浴料は520円。男性用の浴室の奥が、受付です。簡素な脱衣場から浴室へ。入ってすぐのところに、4人サイズのタイル張り内湯がありますが、こちらは冷泉。そして洗い場の奥に進むと、15人サイズのU字型タイル張り内湯があり、うっすら濁ったメタホウ酸含有の温泉法第二条適合泉(源泉名:蘇鶴温泉)が、かけ流しにされています。源泉19.1℃を38℃位に加温。PH7.56で、肌に優しい浴感です。薄茶色の綿状の湯の花も見られます。口に含んでみても無味無臭。まったりしていると、不感温度に近いからか段々眠くなります。すると、じんわり温まってきて、頃合いをみて冷泉へ。こちらは非加熱で、湯温20℃位の水風呂ですが、薄茶色の湯の花が大量に舞い上がります。クールダウンしたら、また加温浴槽へと交互浴。これがなかなか気持ちいい!!地元の方達に人気なのもうなずける、隠れた名湯でした。再訪必至です。
20人が参考にしています
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須崎市上分の自然豊かな山里に佇む湯宿。お盆休み中に、日帰り入浴して来ました。通常は入浴料700円ですが、「まっとうな温泉西日本版」の特典で、タダで利用。この日は宿泊客が多く、いつもなら断るところだったそうですが、女将さんの計らいで少しの時間なら…と、入浴させて頂くことになりました。温泉は離れにあります。受付を済ませ、まず館外へ。建物脇の小路を進み階段を下りて、駐車場から一段下の広場に出ます。板が敷かれた通路を進み、川原へ通じる坂道を下ると、川沿いに男女別の湯小屋。木造りの素朴な脱衣場の先に、4人サイズの石組み浴槽があり、うっすら濁ったアルカリ性単純硫黄冷鉱泉(源泉名:山里温泉)が満ちています。「ぬるい時は赤いレバーをたおしてください」と掲示があるので、早速ひねってお湯を注入。17.2℃の源泉を加熱しており、残暑が厳しいので、あまりお湯を加えずに湯温38℃位にして、しばしまったり。口に含むと、ほんのり玉子臭。PH8.6で、少しとろみがあり、かなり肌に優しい浴感です。窓の外には、間近に川のせせらぎ。貸切状態で、森林浴とかけ流しの湯を一緒に楽しめました。
22人が参考にしています
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国道313号線関金宿交差点を東に入りまして、つきあたりを右左。坂を登ったつきあたりにあります。関金温泉を使った公共の宿のようです。お風呂は結構奥の方にありまして、途中に自販機があったのですが「鳥取キタロウズ支援自販機」とか書いてありまして、社会人野球のクラブチームらしいのですが、キタロウ・目玉おやじ・一反木綿などが書いてありましてテンションあがりました。現在はチーム名が変わってしまったとかで。当時知っていたらグッズ買いに走ったのに(笑)
さて、脱衣所ですが鍵なしのロッカーと脱衣籠のみとなっていますので貴重品の管理はご注意を。お風呂は脱衣所からガラス張りになっていまして、内湯のみの浴槽1つという構成。43℃ほどあったかな、かなり熱い湯でした。泉質は単純弱放射能温泉で46.7℃、pH7.6、0.537g/kgとなっています。湯使いは加水(温度調整・暑い日)、加温(温度調整・寒い日)、循環、消毒ありとなっています。浴槽には絶えず湯が投入されていまして、きっちりとオーバーフローしていました。あふれ出した湯は浴槽脇の排水溝に消えていき、浴槽内はフレッシュな状態が保たれています。非常に澄明な湯でして、無臭。浴感は特にありませんでした。消毒臭も弱めでいい感じです。アメニティーはPHOENIXの2点セットです。
以前、関の湯の共同浴場に入りまして、単純泉ながら湯の存在感に感服したのですが、今回はそこまでではないものの、いい湯を感じることができました。特徴の弱い泉質ですから判断に迷うところもあるのですが、湯使いはきちんとしていますので、再訪ありかと思います。0人が参考にしています
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高知自動車道の中土佐IC.から車で約7分。鰹の一本釣りの町として知られる中土佐町、久礼湾を望む小高い丘に佇む湯宿。お盆休み中に、日帰り入浴してみました。入浴料600円を払い、フロント(2階)から階段を下りて、1階の大浴場「潮の湯」へ。駐車場は車で一杯でしたが、昼食客だったのか、お風呂は空きぎみ。木造りの脱衣場から戸を開けると、14人サイズの石造り内湯があり、無色透明の温泉法第二条該当泉(源泉名:黒潮温泉)が満ちています。PH9.7で、肌がスベスベする浴感。源泉17.2℃を40℃位に加温しています。一面ガラス張りで、太平洋と名勝双名島を望む素晴らしい眺め。続いて、外の露天風呂へ。10人サイズの石組み浴槽があり、こちらは海水風呂となっています。湯温は、38℃位のぬるめ。さらに海際に2人サイズの石組み浴槽もありますが、サウナ用の水風呂でした。遮るものの無い大海原を前に、遠くに浮かぶ船を眺めつつ、まったりできました。
18人が参考にしています
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ジャージー牧場のすぐ西にある休暇村施設です。東館と西館がありまして、東館のお風呂を利用しました。
お風呂はサウナと浴槽が1つというシンプルな構成でして、サウナ後に身体を冷ますのは水のシャワーになります。浴槽は広目で温泉が使われています。ジェットの機械からかもしれませんが、入ると食道あたりに超音波の振動を感じます。何かしらバイブレートしているようです。温泉は「蒜山ラドン温泉」と称するもので、25.1℃、171L/min、pH8.2、0.71g/kgというスペックです。泉質は単純弱放射能泉で加温・循環・消毒あり。浴槽内では40℃ほどに調節されていまして、浴感はないものの消毒臭も感じられずよかったです。お湯は無臭でした。浴槽内面は析出物の関係かもしれませんが、茶色く色づいていました。お湯そのものは見た目無色透明でしたが。
泉質的には評価の難しいタイプなのですが、そう悪い感じでもなく楽しめたのは幸いでした。牧場やB級グルメ食べ歩きのついでに楽しんでみてもいいと思いますよ。0人が参考にしています












