温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >416ページ目
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中国・四国地方の口コミ一覧
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高知県いの町の西南、仁淀川に近い山里に湧く、県内で最も古いと言われる温泉。お盆休み中に、初めて行ってみました。外観は民家風。でも大きく名前が書かれている為、ここがその湯処だとわかります。千年以上も昔、弘法大師が大内奈路ヶ峯に高野寺の建立を計画した時に温泉が発見されたと、達筆で書かれた由来が館内に掲げられていました。入浴料は520円。男性用の浴室の奥が、受付です。簡素な脱衣場から浴室へ。入ってすぐのところに、4人サイズのタイル張り内湯がありますが、こちらは冷泉。そして洗い場の奥に進むと、15人サイズのU字型タイル張り内湯があり、うっすら濁ったメタホウ酸含有の温泉法第二条適合泉(源泉名:蘇鶴温泉)が、かけ流しにされています。源泉19.1℃を38℃位に加温。PH7.56で、肌に優しい浴感です。薄茶色の綿状の湯の花も見られます。口に含んでみても無味無臭。まったりしていると、不感温度に近いからか段々眠くなります。すると、じんわり温まってきて、頃合いをみて冷泉へ。こちらは非加熱で、湯温20℃位の水風呂ですが、薄茶色の湯の花が大量に舞い上がります。クールダウンしたら、また加温浴槽へと交互浴。これがなかなか気持ちいい!!地元の方達に人気なのもうなずける、隠れた名湯でした。再訪必至です。
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須崎市上分の自然豊かな山里に佇む湯宿。お盆休み中に、日帰り入浴して来ました。通常は入浴料700円ですが、「まっとうな温泉西日本版」の特典で、タダで利用。この日は宿泊客が多く、いつもなら断るところだったそうですが、女将さんの計らいで少しの時間なら…と、入浴させて頂くことになりました。温泉は離れにあります。受付を済ませ、まず館外へ。建物脇の小路を進み階段を下りて、駐車場から一段下の広場に出ます。板が敷かれた通路を進み、川原へ通じる坂道を下ると、川沿いに男女別の湯小屋。木造りの素朴な脱衣場の先に、4人サイズの石組み浴槽があり、うっすら濁ったアルカリ性単純硫黄冷鉱泉(源泉名:山里温泉)が満ちています。「ぬるい時は赤いレバーをたおしてください」と掲示があるので、早速ひねってお湯を注入。17.2℃の源泉を加熱しており、残暑が厳しいので、あまりお湯を加えずに湯温38℃位にして、しばしまったり。口に含むと、ほんのり玉子臭。PH8.6で、少しとろみがあり、かなり肌に優しい浴感です。窓の外には、間近に川のせせらぎ。貸切状態で、森林浴とかけ流しの湯を一緒に楽しめました。
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国道313号線関金宿交差点を東に入りまして、つきあたりを右左。坂を登ったつきあたりにあります。関金温泉を使った公共の宿のようです。お風呂は結構奥の方にありまして、途中に自販機があったのですが「鳥取キタロウズ支援自販機」とか書いてありまして、社会人野球のクラブチームらしいのですが、キタロウ・目玉おやじ・一反木綿などが書いてありましてテンションあがりました。現在はチーム名が変わってしまったとかで。当時知っていたらグッズ買いに走ったのに(笑)
さて、脱衣所ですが鍵なしのロッカーと脱衣籠のみとなっていますので貴重品の管理はご注意を。お風呂は脱衣所からガラス張りになっていまして、内湯のみの浴槽1つという構成。43℃ほどあったかな、かなり熱い湯でした。泉質は単純弱放射能温泉で46.7℃、pH7.6、0.537g/kgとなっています。湯使いは加水(温度調整・暑い日)、加温(温度調整・寒い日)、循環、消毒ありとなっています。浴槽には絶えず湯が投入されていまして、きっちりとオーバーフローしていました。あふれ出した湯は浴槽脇の排水溝に消えていき、浴槽内はフレッシュな状態が保たれています。非常に澄明な湯でして、無臭。浴感は特にありませんでした。消毒臭も弱めでいい感じです。アメニティーはPHOENIXの2点セットです。
以前、関の湯の共同浴場に入りまして、単純泉ながら湯の存在感に感服したのですが、今回はそこまでではないものの、いい湯を感じることができました。特徴の弱い泉質ですから判断に迷うところもあるのですが、湯使いはきちんとしていますので、再訪ありかと思います。0人が参考にしています
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高知自動車道の中土佐IC.から車で約7分。鰹の一本釣りの町として知られる中土佐町、久礼湾を望む小高い丘に佇む湯宿。お盆休み中に、日帰り入浴してみました。入浴料600円を払い、フロント(2階)から階段を下りて、1階の大浴場「潮の湯」へ。駐車場は車で一杯でしたが、昼食客だったのか、お風呂は空きぎみ。木造りの脱衣場から戸を開けると、14人サイズの石造り内湯があり、無色透明の温泉法第二条該当泉(源泉名:黒潮温泉)が満ちています。PH9.7で、肌がスベスベする浴感。源泉17.2℃を40℃位に加温しています。一面ガラス張りで、太平洋と名勝双名島を望む素晴らしい眺め。続いて、外の露天風呂へ。10人サイズの石組み浴槽があり、こちらは海水風呂となっています。湯温は、38℃位のぬるめ。さらに海際に2人サイズの石組み浴槽もありますが、サウナ用の水風呂でした。遮るものの無い大海原を前に、遠くに浮かぶ船を眺めつつ、まったりできました。
18人が参考にしています
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ジャージー牧場のすぐ西にある休暇村施設です。東館と西館がありまして、東館のお風呂を利用しました。
お風呂はサウナと浴槽が1つというシンプルな構成でして、サウナ後に身体を冷ますのは水のシャワーになります。浴槽は広目で温泉が使われています。ジェットの機械からかもしれませんが、入ると食道あたりに超音波の振動を感じます。何かしらバイブレートしているようです。温泉は「蒜山ラドン温泉」と称するもので、25.1℃、171L/min、pH8.2、0.71g/kgというスペックです。泉質は単純弱放射能泉で加温・循環・消毒あり。浴槽内では40℃ほどに調節されていまして、浴感はないものの消毒臭も感じられずよかったです。お湯は無臭でした。浴槽内面は析出物の関係かもしれませんが、茶色く色づいていました。お湯そのものは見た目無色透明でしたが。
泉質的には評価の難しいタイプなのですが、そう悪い感じでもなく楽しめたのは幸いでした。牧場やB級グルメ食べ歩きのついでに楽しんでみてもいいと思いますよ。0人が参考にしています
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湯原温泉からですと、国道313号線を少し南下したところ、国道沿いに駐車スペースがあります。そこから階段を登って、上の方でまわれ左すると存在感ある建物が見えてきます。男女別の普通湯や家族風呂もあるのですが、今回は一番お湯がいいと評判の混浴の幕湯を試してきました。
玄関の券売機で券を購入し、受付で提出。休憩所のところに幕湯の入口があります。入ってすぐのところに脱衣籠のみの脱衣所がありまして、浴槽はその奥。暗い室内に3人ほど入ればという湯船があります。石組された浴槽で、深さは深いところで110cmほど。奥に腰かけ浴ができるような石がありまして、そちらと深いところを交互に楽しむ形で入ってみました。湯は底から湧き出しているようですが、別に竹筒が底から垂直に出ていまして、他のところではこれが排水口になるのですがこちらではここからも湯が出ています。オーバーフローはすこぶる多く、新鮮な湯を楽しむことができました。やや肌がツルツルする上質の湯でして、分析表の確認を忘れましたが、アルカリ性の単純泉かな?真賀ホテルと同じ湯なら単純泉のはず。湯使いがいいので、肌合いが柔らかくしっとりしてきまして、存在感ありますね。単純泉のお手本のようなところです。湯温は39℃ほどで、それほど高くないのですが、規定の1時間じっくりと入りますと、身体がホカホカしてきていい感じ。ご主人のお話ですと、芯から温まるので腰痛とかにも効くそうです。冷え性にもお勧めとのこと。納得できる存在感ある湯でした。他の浴槽も同じようなかけ流しらしいのですが、湯の投入量に若干の差があるそうで、その点で幕湯が1歩秀でているとか。次はどこに入ろうか、わくわくしてきますね。7人が参考にしています
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湯原温泉街の中、中国銀行の北隣りにあります。宿泊施設にしては珍しく朝10:00から日帰り入浴を受け入れてくれていました。フロントで手続きをしまして、貸し切りの家族風呂に案内されました。
アルカリ性の単純泉が浴槽に注がれています。ちょっと湯温が高いので水で埋めて調節するのですが、程よいしっとり感が楽しめて何よりでした。浴槽には特別な装置はなく、かけ流しで楽しむことができます。家族風呂にしては少し小さな浴槽で、2人で一杯かなと思います。カップル風呂かもしれませんね。柔らかい印象の気もちよい湯でした。2人が参考にしています
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浴室
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施設外観
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四万十川源流の1つである日野地川のほとりに佇む、山里の一軒宿。お盆休み中に、日帰り入浴して来ました。入浴料500円を払い、受付から左手に進むと男女別浴室。リニューアルされたばかりなのか、館内はとても綺麗。脱衣場には、無料の鍵付きロッカーが並んでいます。かけ湯して、浴室奥に進むと14人サイズの石造り内湯。無色透明のアルカリ性単純硫黄冷鉱泉(源泉名:松葉川温泉)が満ちています。PH9.0で、肌がツルツルする浴感。源泉18.4℃を40℃位に加温。手前には、四万十の湧水を利用した、打たせ湯付き5人サイズの石造りジャグジー浴槽もあります。こちらも、湯温は40℃位。続いて、サウナの前を通り過ぎ、外の露天風呂へ。屋根付きの16人サイズの石造り浴槽で、目の前には山の緑が広がり、眼下に川のせせらぎが見渡せます。こちらも、湯温40℃位。蝉時雨が、残暑の高知の旅情をかきたてていました。
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