温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >397ページ目
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中国・四国地方の口コミ一覧
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広島の奥座敷といわれ、多くの人に長く愛される山間のいで湯。その歴史は古く、白鷺が傷を癒しているところをみた村人が発見したと伝わる。この温泉地で、平成21年にリニューアルした人気の国民宿舎。5年ほど前のまだ新しい頃に、日帰り入浴しました。露天風呂から山の景色を眺め、加温かけ流しの湯来の湯を楽しめました。別の季節に、もう一度訪れてみたい宿です。
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江戸時代には広島藩浅野家の湯治場となっていた、由緒ある湯の山温泉。その最奥、湯山明神社の石段を上がってたどり着く、昭和49年開業の日帰り入浴施設。土曜日の午前中、およそ5年ぶりに再訪してみました。入浴料350円を券売機で払い、奥へ進むと50円ロッカーが並ぶ脱衣場。浴室の洗い場には、シャンプー・ボディソープ完備。7人サイズのタイル張り石枠内湯には、無色透明の単純弱放射能冷鉱泉(源泉名:湯の山温泉)が満ちています。源泉23.5℃を、41℃位に加温。PH9.0で、やや肌がスベスベする浴感です。温まったところで、外の打たせ湯へ。天然の岩壁の上から、2本の打たせ湯が落ちています。4mの落差があるため、なかなかの勢い。冷たいかと思ったら、湯温31~32℃位で何とか大丈夫です。でも、夏ならもっと気持ちいい。口に含むと、まろやかな味。これはこれで風情があり、内湯と行ったり来たりして楽しめました。帰りがけに、明神社にお参りすると、「湯の山霊泉水 水汲場」と書かれた場所を発見。分析表も掲示され、「フッ素を7.6mg/L含むので、1日の飲泉は210mgまで」と書かれていました。更に上ると、当時の湯殿が国の重要有形民俗文化財として保存。先程の打たせ湯は、ここから下へ落ちています。いっそのこと、こちらへ入りたいと思ったのは、自分だけでしょうか?
25人が参考にしています
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山陽自動車道の五日市IC.から車で約7分。石内バイパス沿いに佇む、広島市郊外のスーパー銭湯。5年ほど前に、利用しました。高野槇を使った樽風呂など、風呂の種類が豊富。無色透明の単純弱放射能泉を、週末お手軽に楽しめました。久しぶりに来てみましたが、この日も駐車場は車で既にいっぱい。もう少し空いてる時を狙って、また行ってみます。
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宮島の紅葉谷原生林に溶け込むように佇む、安政元年(1854年)創業の老舗旅館。文人や歴代の政治家に愛され、皇室御用達の宿でもあります。平日に一泊二食付き、一人泊で利用してみました。宮島口から、フェリーで約10分の船旅。フェリーに乗る前に電話しておいたので、到着口を出た先のロータリーに、マイクロバスが迎えに来てくれています。多くの鹿がいる山道を約5分、趣ある明治25年建築の本館前に到着。この日は、本館から奥に進んだところにある、新館4階の客室に宿泊。10畳広縁付きで、とても快適です。荷ほどきして、早速地下1階の大浴場「月の湯」へ。12人サイズの石造り木枠内湯には、無色透明の単純弱放射能冷鉱泉(源泉名:若宮温泉)が満ちています。このお湯は、明治18年から井戸水として利用されていたのだとか。源泉14.8℃を、41℃位に加温。PH6.0ながら、肌に優しい浴感です。続いて、外の露天風呂へ。6人サイズの石造り浴槽で、湯温は40℃位。目の前は原生林で、小川も流れています。日常を忘れ、のんびりと夕暮れの湯浴みを楽しめました。夕食は、部屋で。お品書き付きで、旬の食材を用いた料理に舌鼓。峰岡とうふ、広島菜めはり寿司、焼き牡蠣も身が大ぶりで旨い。あなご饅頭も、気に入りました。翌朝は男女入れ替わり、男性は大浴場「日の出湯」へ。10人サイズの石造り内湯があり、湯温は42℃位。次に、外の露天風呂へ。5人サイズの木造り浴槽で、湯温は41℃位。こちらでも、そばを流れる小川を眺め、まったりと朝風呂を満喫できました。朝食は、1階の食事処「もみぢ」で。品数多く、玉子焼きや焼き鯖が熱々で旨い。コーヒーの無料券をいただいたので、チェックアウトまで離れの喫茶で本館を眺めながらゆっくり過ごせました。温泉そのものに大きな特徴があるわけではありませんが、特別な時に利用したい宿です。
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露天壺湯
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瀬戸内海に面した小高い丘に建つ、宮浜温泉の日帰り温泉施設。およそ7年ほど前に、利用しました。施設名の「べにまんさく」は、秋に紅葉する落葉樹で、広島県の天然記念物に指定。特にこの大野町に群生することから、名付けられたのでしょう。循環・消毒ありの温泉は、湯量少ない温泉地の日帰り施設ではやむを得ないところですが、大野瀬戸の景色を一望できるのには満足できました。宮島を眺めていると、広島キターってなりますね。
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宮浜温泉に佇む、昭和40年開業の木造2階建の日本旅館。平日の午後、日帰り入浴して来ました。丁場で入浴料630円を払い、奥に進むと見事な中庭を臨むロビー。その先を右に曲がり、中庭を右手に見ながら階段を上ると、湯小屋があります。タオル備え付けが嬉しい。脱衣籠が並ぶ、清潔な脱衣場。貴重品BOXは、ありません。二面ガラス張りの明るい浴室。6人サイズの石造りタイル張り内湯には、うっすら白茶濁の単純弱放射能温泉(源泉名:宮浜温泉2号井)が満ちています。源泉25.0℃を、40℃位に加温。PH7.9で、肌がややスベスベする浴感です。口に含むも、無味微塩素臭。ガラス越しには、苔むした巨石を積み上げ、竹を植えて趣ある庭を演出を臨めます。ずっと貸切状態で、まったりできました。海側と庭園側の二種類の部屋があるとのこと。お庭も素晴らしいですが、海側の部屋にも泊まってみて、違った景色を楽しむのも良さそうです。
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宮浜温泉に佇む、昭和40年開業の近代的ホテル。5年ほど前に、日帰り入浴しました。大野瀬戸や宮島を一望する展望大浴場が自慢。少し階段を下りたところにある露天風呂は、小ぶりで囲まれているため景色は見えません。夕日に染まる瀬戸内海を眺めながら、のんびりしたい宿です。
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