温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >387ページ目
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中国・四国地方の口コミ一覧
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蔦のからまるコンクリート造りの建物が特徴的な、昭和44年開業の関金温泉の宿。祝日の午後、日帰り入浴してみました。入浴料500円を払って、玄関から右奥へ。廊下を進むと、突き当たりが男女別大浴場です。脱衣棚だけの狭めの脱衣場。サッシドアを開けると、アクリル屋根に二面ガラス張りの明るい浴室。中央に、8人サイズの石造り内湯があり、無色透明の単純弱放射能泉[源泉名:関金町集中管理 集合温泉水(混合タンク)]が満ちています。源泉39.8℃を、湯温40℃位で供給。かなり肌がツルツルする浴感です。壁にからまる蔦と、植えられた樹木が南国ムードを醸し出しています。湯口の湯を口に含むも、無味無臭。底に岩が沈んでいて、腰掛けながら貸切状態でまったりできました。もう少し清潔感があるといいかな。受付の横に、ピラニアが飼われていました。
13人が参考にしています
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無色透明な湯の美しさから「伯耆民談記」に銀湯と記され、以降「白金の湯」と呼ばれるようになった関金温泉。この温泉地の滝川沿いに佇む、近代的な日帰り温泉施設。7年ほど前に、利用しました。自然石を使った「岩風呂」と、檜造りの「木風呂」は、男女週がわり。それぞれ、あわ湯大風呂、ぬるま湯、露天風呂では循環濾過、寝湯では加温かけ流しの単純弱放射能泉を楽しめました。駐車場も広く、関金温泉では最も利用しやすい湯処だと思います。
6人が参考にしています
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石見銀山の観光で来たときに寄りました。
関東から滅多に来れないところですから、当然、薬師湯と両方に入りましたが、建物の感じは薬師湯、湯船の感じは、こちらの泉薬湯の方が、より気に入りました。
湯船から、桶でザバザバすくってかけ湯するのは懐かしいし、この熱さこそ温泉という満足感があります。
ともかく、ここは歴史ある街並みと、力のある温泉の両方を楽しめる、素晴らしい港町だと思います。
この施設の写真は、たくさん紹介されているので、脱衣場の棚の写真を載せます。こんなにスゴイ温泉でも、地元の人は「銭湯」として使っているというのが分かりました。20人が参考にしています
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関東の人間で、こちらのことは何も知りません。
石見銀山や出雲大社など、山陰の観光で宿泊しました。
もともと安く泊まるだけが目的で国民宿舎を選んだのですが、行ってみたらスーパー温泉。昼間は多くの人が立ち寄りで利用していました。
国民宿舎で、この多彩な温泉は、、、関東では考えられない値段と満足感でした。
温泉目的で、ガイドブックにあった「亀の湯」っていう有名らしい銭湯にも入ってみましたが、むしろ、そちらは空いていました。9人が参考にしています
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この地の湯に浸かると、三日目の朝には病が治ると言われた三朝温泉の宿。祝日の午後、日帰り入浴して来ました。やや古びて、それほど趣があるともいえない外観。入浴料700円を払い、ロビーを真っ直ぐ奥に進みます。まず初めに、山峡露天風呂「かじかの湯」へ。10人サイズの屋根付き岩風呂があり、無色透明の含弱放射能-ナトリウム-塩化物泉(源泉名:三朝温泉清流荘 地の恵源泉)が満ちています。源泉57.0℃を、42℃位で供給。PH6.7ながら、肌がツルツルする浴感です。メタケイ酸を103.0mgも含むためでしょうか。中庭なのに、どこか山中の雰囲気。野鳥のさえずりに耳を傾けつつ、森林浴も楽しめました。館内に戻る途中に飲泉所もあり、口に含むとまろやかな味。続いて、内湯「白狼の湯」へ。脱衣場から少し下がったところに、洗い場と浴槽があります。6人サイズの石造り浴槽で、中央に巨石が鎮座。湯温は41℃位で、サラサラとオーバーフローしています。カラフルなアクリル板の仕切りも、レトロな感じ。周りの自然石をよく見ると、不動明王が刻まれていました。最後に、ロビー右奥の階段を下りて、大浴場「豆狸の湯」へ。名前のようなかわいい内湯かと思い、ガラス戸を開けたらビックリ!! 広い浴室には、巨石がゴロゴロしています。奥の高いところに、3人サイズの岩風呂。ジャグジー付きで、湯温は42℃位です。ここから、下の10人サイズの岩風呂へ、お湯が流れ込んでいます。こちらは、湯温40℃位でした。いちいち服を着るのは面倒でしたが、3つともほとんど貸切状態でまったり。貸切風呂を含め、他にも趣向の異なる浴室があるようなので、一度泊まって満喫したいです。
18人が参考にしています
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明治元年創業、三朝温泉に佇む木造三階建ての老舗旅館。以前、一泊朝食付きで利用しました。意匠の異なる全14室のうち、この時は2階の温泉本通りに面した部屋に宿泊。窓越しに眺める足湯や温泉街の景色が、いっぺんに気に入りました。お風呂はもちろん、足元湧出の「楽泉の湯」へ。わずか地下2mから湧く自家源泉。浴槽の湯面の高さは、裏手を流れる三朝川の水位と同じ高さなのだとか。壁の網目模様のタイルが、何ともレトロで歴史を感じさせます。無色透明のラジウム泉を、まったりと楽しめました。
8人が参考にしています
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三朝川のほとりに佇む、皇室や文人墨客に愛された、大正9年創業の老舗旅館。およそ9年ほど前に、日帰り入浴しました。この宿の魅力の1つは、回遊式大庭園露天風呂「山の湯」。「右の湯」と「左の湯」という2つのゾーンに別れていて、宿泊すれば男女入れ替わりで、両方楽しめます。この時は、「右の湯」を利用。数寄屋造りの天井と、巨石を湯槽の中央に据えた風情ある造りの「楽山の湯」に始まり、丸太を組んだ大浴場「楽水の湯」、石組みの露天風呂「智者の湯」、寝湯を備えた露天風呂「仁者の湯」と、趣の異なる浴室が次々と現れ楽しませてもらいました。泊まって、料理も一度味わってみたい宿です。
5人が参考にしています
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昔、大久保左馬之祐という侍が白狼を見逃してやったところ、妙見菩薩が枕元に立ち、楠の巨木の切り株下に湯が湧き出ると教えられた由来を持つ共同浴場。三朝温泉の発祥の地とされています。祝日の午後、利用してみました。近年リニューアルされ、駐車場と飲泉所、足湯を併設した湯処となっています。太い丸太の梁が剥き出しになった、高い天井の湯小屋。入浴料300円は、券売機で払います。受付から左側が男湯。脱衣場には、100円ロッカーもありますがノーリターンです。浴室に入ると、4人サイズの石造り内湯が1つ。無色透明の単純弱放射能温泉(源泉名:株湯混合泉)が、加水なしでかけ流しにされています。源泉51.0℃を、湯温43℃強で供給。PH7.2で、肌がややツルツルする浴感です。成分総計0.929gですが、さっぱりしつつもガツンとくる感じ。駐車場には、他県ナンバーの車でいっぱい(自分も含め)。足湯も大賑わい。連休中ということもあってか、地元の方よりも観光客の方が多いかなと思いました。
20人が参考にしています













