温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >375ページ目
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中国・四国地方の口コミ一覧
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北九州からフェリーで四国へ。
朝一番で、旅の垢を落とそうと、奥道後温泉の奥道後ホテルで朝食、温泉付パックを申し込む。近くから瀬戸内海を見渡せるロープウエイが発着しているが、今回は古い町並みが、寅さんが歩いた町、絵蝋燭などで有名な内子町を散策するので、乗らずじまいだった。1日目のホテルは、椿館本館である。内湯、露天風呂も完備しており設備、食事や従業員の応接共に満足のゆくものだったが、線質のみは、奥道後にやや軍配があがるようだ。近隣のふなや、大和屋別荘等道後を代表する旅荘群に伍してゆくためか、レトロなハイからさんスタイルの従業員のお出迎えや迫力あるイベント「水軍太鼓」などが催されていた。道後の一等地にそびえる温泉宿として、洗練された趣きや上質さは今一歩だが、従業員誰もが、一生懸命な姿は、好感が持てた。朝一番の四万十川の特産品を並べたミニ朝市、今まで味わった中でおそらく、道後一であろう椿館1階の喫茶店のコーヒー(皆も口を揃えて話していた)など、今後の発展を予想させる内容がちりばめられていた。3人が参考にしています
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足立美術館で庭園美を堪能した後、隣に旅館「竹葉」があったので旅の疲れを癒そうと温泉に入りました。
貸切風呂と男女別風呂のどちらでも好きな方に入れるとのことでした。貸切風呂は内湯のみなので、露天もある男女別の風呂に入ることにしました。
カラン3つのこじんまりとした浴室で浴槽は3人ほどが入れる大きさです。内湯は檜風呂で露天は岩風呂です。露天は狭いため開放感はありませんが、庭に面している為雰囲気は良い。
泉質は含放射能-ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉であり、無色透明、ほとんど無臭、微弱な塩味、浴感特徴なしである。特徴の薄い湯ではあるが完全な掛け流しであり、湯の使い方は申し分ありません。
さぎの湯温泉は旅館3軒の小さな小さな温泉地ですが、歴史は古く湧き出しは神亀年間(724~729年)と言い伝えられており、戦国時代の尼子氏をはじめ歴代藩主の御殿湯として栄えたことでも知られ、その昔、一羽の白鷺(しらさぎ)がこの湯で脚の傷を癒したという逸話も残されることからこの名前が付けられたとされているそうです。
近くには足立美術館の他にどじょうすくいで有名な安来節の実演が見れる「安来節演芸館」などもあるので観光で立寄った後に疲れを癒すのに最適です。日帰り入浴は500円と低価格なのでお奨めです。8人が参考にしています
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2008年12月21日に入湯しました。
夕方、石見銀山の観光帰りに立ち寄りました。ここは日本温泉協会公認、全国に12ヶ所しかない最高評価・オール5の温泉だそうです。
実にひなびた温泉街です。温泉宿や施設が数件並んでいるだけ。その中にある薬師湯はレトロ&モダンな趣のある建物です。
入湯料は300円。お客さんは地元の方が多いようです。浴室は小さな湯舟がひとつあるだけで、石けんもシャンプーも何もありません。ただ、冬至でしたので柚子が湯舟に浮かんでいました。
お湯は無色透明の源泉かけ流し。加熱も何もしていない生の湯です。鉄分が含まれているようで、湯舟の縁や床は赤銅色の成分がこびりついています。ヌルッとしたお湯で肌がしっとりします。傷にもいいようですので負傷した右手も湯に浸けました。身体の芯から温まり、お湯から上がってもポカポカ感がずっと持続します。
地元のおじさんに話を聞きました。ここは毎朝5時から開いているそうで、夜9時に閉めたらお湯を抜いて湯舟の掃除しているそうです。朝一番に入ると、お湯が赤銅色だそうです。次はその時間を狙いたい!6人が参考にしています
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ラジウム含有量が日本一という池田ラジウム温泉に行きました。当初はここへ宿泊することも考えていましたが、結局朝一番に立寄りました。時間が早かったせいか先客はおらず貸切状態。湯船の形に合わせて作ったおそらく特注と思われる蓋を一つずつ外すと、表面に成分の結晶が析出して出来た膜が張っていました。うぐいす色の濁り湯は、源泉投入レバーと加温スイッチにより自分好みの温度に調節することができます。もちろん私は源泉で薄めて37~38℃程度のぬる湯で楽しみました。また、濁り湯であるため分かりにくいのですが、泡付きもそれなりにあったと記憶しています。源泉を少量口に含んでみると、何と塩味が効いた旨みを感じることができました。少なくとも今まで私が飲んだ温泉の中では一番美味でした。小さな露天風呂も一応ありますが、こちらは加温設備が無いようで冷たいまま、真夏以外はとても入れるものではありません。周りに民家等もほとんど無い鄙びた場所にポツンと建っている一軒宿、それがあらゆる意味で日本を代表する温泉であるとはおそらく地元の方々にもそれほど知られていないのではないでしょうか?
15人が参考にしています
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三瓶温泉街にある公衆浴場、鶴の湯に立寄りました。内湯が一つと数個のカランがある、正にシンプルな銭湯スタイルの施設です。三瓶温泉ならではの茶色の濁り湯が惜しみも無く大量に掛け流されています。但し湯温は40℃近くあり、一般的な温泉の中では温めでしたが確か三瓶のお湯は30℃台前半だったような気が・・・。もちろん三瓶温泉でも複数の源泉が存在するでしょうから一概には言えませんが、ひょっとすると少し加温しているのかもしれません。公衆浴場という性質上そうせざるを得ないのでしょうが、三瓶のように炭酸が濃い泉質はへたに加温してしまうとその特長が薄れてしまいます。事実、同じ銭湯でも翌日行った亀の湯は温いままの掛け流しで、気持ち良さは圧倒的にそちらに軍配が上がりました。
4人が参考にしています
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三瓶方面から内陸側の田舎風景の中にある日帰り施設です。入ってみると予想以上に建物は新しく、ちょっとしたスーパー銭湯的な造りになっていました。小さなサウナもあり、内湯は7~8人用といったところでしょうか。ここの源泉は冷たいのですが、それを加温掛け流しで使っているところは大変評価できます。浴室内で上を見上げると、木製の吹き抜けなど立派な造りであることが分かります。泉質は黄土色の濁り湯で、表面におそらく塩化ナトリウムと思われる白い結晶が析出していました。まだ新しい施設であるにもかかわらず床には茶色の堆積物もあり、なかなかの泉質です。これぞ湯冷めしにくい濃厚な強塩泉という感じでした。
7人が参考にしています
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千原温泉は今回の旅行で最も楽しみにしていた秘湯です。本来は木曜日が定休日ですが、連休中の谷間だったのでもしや・・・と思い一応電話してみると、予想が的中し今日はやっているとのこと。早速車を走らせたのですが、途中の道はかなり狭く秘湯気分が盛り上がってきました。到着すると小さな川沿いに写真で見た木造の建物が目に入ってきました。玄関に入り500円の入浴料を払い関東の方から初めて来たことを伝えると、「うちは温い温泉ですけど」と言われたので、「それを楽しみにして来ました」と伝え入浴方法の説明を受けました。木製のロッカー等からも既に秘湯に相応しい雰囲気で、扉を開けると半地下部分に5~6名程度の浴槽が一つありました。黄土色に濁った湯は33℃で可能であれば何時間でも入っていられます(一応、1時間程度にして下さいとの張り紙有)。この温泉の最大の特徴は湯船の底板から大粒の泡と一緒に湧出する源泉で、常にポコッ、ポコッという音を立てています。体温より少しだけ低い湯温とその泡の音色が絶妙にマッチして、正に至福の時を与えてくれました。この湯船に浸かると、誰も騒いだりペチャクチャとおしゃべりをしたりすることは無いでしょう。上がり湯用の1人用加熱五右衛門風呂もありましたが、こちらはかなり熱かったのでスルーしました。期待通り、いや期待以上に満足感を与えてくれた秘湯でした。
7人が参考にしています
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3月の連休に行ってからこのGWに再度いってみてびっくり!なかなか入れないくらい、人がいっぱいで、整理券をもらって2Fの休憩所でコーヒーを飲んで待っていました。受付のおばさんに聞いてみると、この連休中多い日には200人近くの人が来たとのこと。ちょっと年配のおばさんたちだけで、これだけの人をさばくのは大変だったろうな~と思いました。営業時間のぎりぎりに入ってすっきりして帰りました。また普通の日にゆっくりつかりに行こうと思います。おばちゃんありがとう!そしてがんばれ!!
お湯はばっちりいいお湯でした。コーヒーもおいしかったよ。4人が参考にしています
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ここに至る途中の県道32号線はすれ違いが大変な狭い道なのだが、ゴールデンウィークは交通量が多く、とうとう前後詰まってしまって、にっちもさっちもいかなくなるというハプニングがあったが、それを抜けると、どうにか松尾川温泉に到着。この辺りは運転の大変なところが多い。
ここはふるさと創生資金で作ったところ。規模は小さいが小奇麗な施設。
始め脱衣所のロッカーが100円の返ってこないタイプに見えたが、ちゃんと返却されるタイプだったので安心。
浴室に入ると狭い浴槽は4~5人の先客でいっぱい。どっちみち洗い場で先に用を済ませるので、その間に空くであろう。
使いやすいカランと、シャンプーやボディソープは完備。
頭も体も洗い終わったところで、浴槽のお客さんは一人だけになっていたので、さっそく入ってみる。
湯の華がいっぱい浮いた透明の湯。あれが湯の華でないとしたら、相当な汚れだということになってしまう。
ただ湯の華以外にも髪の毛がいっぱい浮いている。こういうことになるのは、ゴールデンウィークということでお客さんが多すぎるからなのだろうということにしておく。
通常の時期であればたぶんとても良いところだろうと思う。8人が参考にしています
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春の蒜山高原を観光したあと、こちらに向かいました。
GWのこの日は、周辺では花湯まつり?!のようなお祭りが開催されており、伝統行事のようで地元の方が綱引きの綱の大勢で編んでおり、周辺散策もかねて、ゆっくり歩いて株湯へ向かいました。
旅館が集まる通りから、少しそれたような所にポツンと株湯があります。
入り口に、我々のような観光客らしき方と、少し地元のご老人の方の客層が中心のようで、ものスゴクこじんまりとした、施設のようですが、わりに合わない人だかりで、ごったがえしていました。
これも、当日のイベントの影響があるようでした。
私までは、すんなり入れましたが、以降の方は、一時温泉を仕切られるおばあちゃまが、入場制限されていました。
高温のラジウム泉42.3℃くらいはありそうでした。
無色透明・無臭、とても狭く古く、小さな浴槽でしたが、お湯はとっても新鮮でした。体がとてもツルツルする感触、これは、一緒に浸かっていた方も「ツルツルして気持ちいい~」っとおっしゃってました。
入場制限しているようで、高温もあり、長くは浸かりませんでしたが、お湯の良さは実感できたし、満足デス!!!
直立でも、2.3人いたら身動きが不自由になるほど狭い脱衣所、
そこに、右にも左にも開けたら外丸見えの一枚布の仕切り。
外には人があふれており、その点は焦りました。
昔のまま、何も変わらないまま・・っという歴史のある株湯が初めて訪れた鳥取での、初めての温泉となりました・・☆8人が参考にしています








