温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >366ページ目
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中国・四国地方の口コミ一覧
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旭川のせせらぎを間近に臨む、国道313号線沿いの斜面に建つ、木造の風情ある共同浴場。およそ7年ほど前に、利用しました。勝山藩高田城主が幕を張らせて入浴したことから名付けられた、混浴の幕湯が有名です。男女別の内湯「普通湯」や、貸切風呂の「家族湯」もありますが、この時はやはり幕湯へ。
4人サイズの石組み内湯は岩の上に造られ、割れ目から源泉が自然湧出。無色透明のアルカリ性単純温泉が、竹筒を通って渾々と湧き出ています。肌がツルツルする浴感。アワ付きも見られました。ぬるめの湯でまったりしていたら、後からカップルが二組入浴。エチケットとして、眼鏡を岩の上に置いたのですが、上がる時は手元がよく見えず、掴みそこねて浴槽にチャポン。深さがかるく1m以上あるため、踏まないように注意しながら、眼鏡探しに協力いただくことになってしまいました。すぐ見つかって良かったですが、今でも恥ずかしい思い出です。24人が参考にしています
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米子自動車道の湯原IC.から車で約10分。国道313号線から旭川の対岸に建つ、足温泉の日帰り温泉施設。およそ7年ほど前に、利用しました。
旭川の川床に湧出する温泉は、元亀年間(1570~1572年)当時の高田城主佐伯辰重が傷ついた兵士の刀傷を癒すため、樽詰めした湯を送ったという故事に因んで、名付けられたのだとか。この温泉地の旅館4軒は内湯を持たず、宿泊客も専らこの施設を利用するそうです。そんな共同浴場ですが、平成11年に現在の施設が建ち、共同浴場の風情より、観光客で賑わうきれいな温泉施設という方が、ぴったりな感じ。館内の右側に5つの家族風呂、左側に男女別の大浴場があります。内湯は主浴槽とジャグジー浴槽、露天風呂は小さな岩風呂。いずれも、無色透明のアルカリ性単純温泉が満ちています。それほど泉質的にも特徴のある温泉ではありませんが、格子越しに河原の景色を眺め、日頃の疲れが癒されました。6人が参考にしています
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米子自動車道の湯原IC.から車で約10分。湯原温泉の手前、旭川の支流鉄山川の右岸、櫃ヶ山の麓に湧出する郷緑温泉の一軒宿。以前、日帰り入浴しました。温泉は江戸時代初めに開かれたとされ、お城のような立派な石垣の上に、明治10年頃建築の母屋が建っています。
30分貸切制で、入浴料500円。先客がいたので、少し待ちました。浴槽は、無色透明のアルカリ性単純温泉が足元湧出する源泉浴槽(35℃位)と、加温浴槽(40℃位)の2つ。加温浴槽は交互浴や上がり湯にいいのでしょうが、夏場は源泉浴槽だけで十分。底の岩の割れ目から、ポコポコと浮き上がる泡を眺めてたら、あっという間に時間がきてしまいました。一度泊まって、じっくり源泉と自慢のスッポン料理を堪能してみたいです。22人が参考にしています
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奥津温泉の高台に建つ宿。およそ6年ほど前に、日帰り入浴しました。昨年7月22日に「湯宿西西」から「米屋倶楽部奥津」にリニューアルオープン。久しぶりに寄ってみましたが、外観は以前と変わらず。公式HPで浴室を確認してみると、こちらも以前と同じでした。
広々とした大浴場では、石造り内湯で自家源泉のアルカリ性単純温泉を満喫。露天風呂は通常混浴ですが、貸切での利用も可能なのだとか(以前訪れた時は、貸切状態だったので普通に入れました)。次回は、彫刻家の空充秋氏が手掛けた大浴場壁面を、じっくり眺めてみたいです。3人が参考にしています
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奥津温泉の手前、大釣温泉からすぐ近くに建つ温泉宿。およそ6年ほど前に、日帰り入浴しました。当時全く予備知識はなく、奥津温泉へ向かっていたら小さな看板を発見。車4台分の駐車場(車庫?)に車を停め、竹林沿いの石段を下りて行くと、茅葺き屋根の母屋が見えて来ます。犬が吠えて、宿の人が出てくるまでは、全く田舎の民家の様相なので、本当にここでいいのか?と不安でした。「予約のお客さんですか?」と聞かれ、予約が必要なのかと初めて認識。たまたま空いていた為、入浴料1000円を払ってそのまま奥へ。
程なく湯小屋があり、中に脱衣場と岩風呂。無色透明のアルカリ性単純温泉はぬるめで、肌に優しい浴感です。湯小屋から外に出て、露天風呂へ裸で向かう時が、ちょっとこっぱずかしい。でも、吉井川に沿うように造られた浴槽に身を沈めると、自然と一体になるような開放感がたまらなかったです。久しぶりに近くに行ったので、また入りたかったのですが、あいにく予約でいっぱい。秋の紅葉シーズンが、やっぱりとても混むのだとか。予約をして、また出かけてみたい温泉です。23人が参考にしています
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右の湯の奥二カ所がかけ流しのようで
湯の力が全然違いました
ドロッとした濃厚な湯で良かった。5人が参考にしています
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奥津温泉の手前、吉井川が流れる崖の上に建つ日帰り温泉施設。日曜日の午後、利用して来ました。
玄関右側のレジで入浴料520円を払うと、ロッカーキーを受取るシステム。玄関左側で靴を脱ぎ、階段を下りて右手に、男湯があります。狭めの脱衣場には、無料のドライヤーあり。浴室に入ると、左側に3人分のシャワー付きカランがある洗い場。窓際に5人サイズのタイル張り石枠内湯があり、うっすら緑がかった透明のアルカリ性単純温泉(源泉名:大釣温泉)が満ちています。源泉35.1℃を、41℃位に加温。PH9.5で、肌がツルツルする浴感です。循環濾過ありながら、塩素臭は気になりません。浴槽に注げるように、蛇口が2つ。左の亀の蛇口は加温湯、右のペンギンの蛇口は水でした。窓の外には、奥津渓谷の素晴らしい眺め。先客が上がられた後、川のせせらぎを聞きながら、貸切状態でまったりできました。
ラドン含有量: 11.6X10ー10(Ci/kg)
主な成分: ナトリウムイオン26.0mg、炭酸水素イオン12.2mg、炭酸イオン24.0mg、メタケイ酸46.5mg17人が参考にしています
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美作三湯の1つに数えられる湯郷温泉の玄関口に佇む、平成14年に開業した高級感溢れる純和風旅館。以前、日帰り入浴しました。
通常は外来入浴を受付ていませんが、湯郷温泉に宿泊した時に購入できる「湯めぐりコースター」を利用。館内は全館畳敷きで、あちこちに花が活けられ癒されます。庭園を臨む大浴場「白梅の湯」では、石造りの内湯や露天風呂で無色透明のナトリウム・カルシウムー塩化物泉を満喫。様々なところにこだわる宿なので、一度地の食材を用いた旬彩懐石も味わってみたいです。10人が参考にしています
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中国自動車の美作ICから、車で約10分。湯郷温泉街の中心に建つ、大きな日帰り温泉施設。およそ9年ほど前に、利用しました。
その昔、円仁法師がこの地で鷺が足の傷を癒すのを見て発見したことから、別名「鷺の湯」として知られています。立派な外観の建物は、湯郷のシンボル的な存在。浴室は、檜の内湯や岩が荒々しい露天風呂がある「動の湯」と、石造り内湯の他、洞窟風呂等の多彩な浴槽のそろう「静の湯」の2種類があります。毎週日曜日に、男女入れ替わり。無色透明のナトリウム・カルシウムー塩化物泉を楽しめます。多くの人が利用する施設だけに、循環濾過ありで塩素臭もするのが少し残念。次回は、姉妹湯の「療養湯」で、かけ流しの湯を楽しみたいですね。14人が参考にしています
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美作三湯の一つ、湯郷温泉の中心地に建つ大型温泉ホテル。以前、一泊朝食付きで利用しました。大浴場「長寿の湯」では、赤御影石の壁を流れるナトリウム・カルシウムー塩化物泉を満喫。また露天風呂には、現代彫刻家の空充秋氏による、迫力ある石積みのモニュメント。囲まれている為、景色は見えませんが、落ち着いた雰囲気で旅の疲れも癒されました。
8人が参考にしています












