温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >367ページ目
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中国・四国地方の口コミ一覧
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湯郷温泉の中心街から少し離れた高台に佇む、昭和51年にオープンした温泉付きペンション&コテージ。日曜日の午前中、およそ5年ぶりに日帰り入浴して来ました。
入浴料は通常500円ですが、今回は温泉博士の特典でタダで入浴。受付を済ませ、フロント右の階段を2階へ上がり、左手に進んだ突き当たりの大浴場「癒しの湯」へ。脱衣棚だけの狭い脱衣場。明るい浴室の洗い場には、4人分のシャワー付きカラン。大きめな4人サイズのタイル張り石枠内湯には、無色透明のナトリウム・カルシウムー塩化物泉[源泉名:混合泉(湯郷鷺温泉第3泉源・湯郷鷺温泉平成源泉)]が満ちています。源泉40.5℃を、44℃位に加温。循環濾過ありながら、塩素臭は気になりません。PH8.5で、肌がややスベスベする浴感です。
続いて、外の露天風呂へ。5人サイズの石造り浴槽は結構深く、湯温は42℃位です。湯口の湯を、口に含むも無味無臭。囲まれている為、景色は見えません。朝一のフレッシュな湯を、貸切状態で満喫できました。
主な成分: ナトリウムイオン370.0mg、カルシウムイオン250.0mg、塩素イオン1010.0mg、硫酸イオン16.0mg、炭酸水素イオン17.7mg、メタケイ酸43.7mg7人が参考にしています
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中国自動車道の美作IC.から車で約20分。湯郷温泉街よりもずっと奥、ゴルフ場に隣接した高台に建ち、雄大な山々を見渡せる「かんぽの宿」。およそ6年ほど前に、日帰り入浴しました。大浴場のタイル張り石枠内湯では、無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名:湯郷星輝温泉)を満喫。岡山だけに、一度きじ鍋も味わってみたいです。
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宮本武蔵の生家のある「武蔵の里」に建つ、日帰り温泉施設。およそ6年ほど前に、利用しました。男湯「武蔵の湯」(女湯は「お通の湯」)では、地下1000mから湧出する無色透明のナトリウム・カルシウムー塩化物泉を満喫。それほど個性のある温泉ではないですが、宮本武蔵の生家や武蔵資料館まで歩いてすぐなので、見学の後寄ってみるのもいいかも。露天風呂でまったりしながら、武蔵の故郷の風を感じつつ歴史に思いを馳せました。
12人が参考にしています
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中国自動車道の美作IC.から車で約10分。ゴルフ場や室内プール、ウェディングチャペルを併設する、鉄筋5階建ての温泉ホテル。土曜日に、一泊二食付きで利用してみました。
この日は、別館のシングルルームに宿泊。十分な広さですが、本館のフロントからかなり歩きます。夕食は、本館1階の食事処「紅さんざし」で。松花堂弁当のお得なプランだったので、料理は全く期待してませんでしたが、天ぷら等揚げ立てで運ばれてきたので満足。ただし、お酒の値段が高過ぎて、ちょっと残念かな(ゴルフ場の値段設定と同じかも)。
一休みして、大浴場「さんざし湯」へ。男湯は、左側の浴室「武蔵の湯」です。大小のタオル完備。13人サイズの石造り内湯には、無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名:作州武蔵温泉)が満ちています。源泉34.0℃を、42℃位に加温。PH9.3で、肌がややスベスベする浴感です。循環濾過ありで、微かに塩素臭。一ヶ所、ジェット水流が出ています。
続いて、外の露天風呂へ。9人サイズの屋根付き石組み浴槽があり、こちらも湯温は42℃位。翌朝も、山々を眺めつつ、まったりできました。
朝食は、本館4階の宴会場「松寿の間」でバイキング。イカや鮭を、コンロで炙れます。品数も多く、満足しました。
主な成分: ナトリウムイオン140.1mg、カルシウムイオン25.0mg、フッ素イオン3.4mg、塩素イオン231.2mg、硫酸イオン27.3mg、炭酸水素イオン31.7mg、炭酸イオン8.7mg、メタケイ酸23.7mg11人が参考にしています
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山陽自動車道の三原久井IC.から車で約40分。瀬戸内海に面して建つ、しまなみの景色を望む日帰り温泉施設。およそ6年ほど前に、利用しました。
受付は2階、浴室は4階にあります。浴室は2種類あって、男湯は奇数日が竹原側浴室、偶数日は三原側浴室。エステバス等の豊富な浴槽がそろいますが、目玉は展望風呂に満たされた高濃度のナトリウム・カルシウムー塩化物泉。茶褐色の湯は地下2000mから湧出し、成分総計は27.700gもあります。目の前に海が広がり、まったり堪能できました。湯上がりに、3階の大休憩室でまったりするのもオススメです。18人が参考にしています
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広島県竹原市の忠海港から、客船で12分(往復で大人620円)。大久野島に佇む、瀬戸温泉の一軒宿。土曜日の午後、およそ5年ぶりに日帰り入浴して来ました。
第一次世界対戦以降は、化学兵器を製造していたことから「毒ガス島」と呼ばれたこともあったようですが、近年は島内で放し飼いにされている兎が人気で、すっかり「ウサギの島」として定着してきたようです。実際、港の無料駐車場が満杯で、空くのを一時間近く待ってしまいました。上陸した第二桟橋から、宿まで約1kmありますが、無料の送迎バスが運行。歩いて宿に向かっても、港近くから芝生の上には沢山の兎がいて癒されます。
入浴料410円は、フロントで。階段で2階へ上がり、左奥にある大浴場「大沓の湯」へ。神后皇后の沓が流れ着いたという島の言い伝えから、名付けられたのだとか。棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、貴重品BOXあり。浴室に入ると、9人分のシャワー付きカランがある洗い場。アメニティはアロエ系です。7人サイズのタイル張り石枠内湯には、無色透明の単純弱放射能冷鉱泉(源泉名:久野島温泉)が満ちています。源泉17.2℃を、41℃位に加温。PH6.8で、肌がややスベスベする浴感です。窓の外には、芝生のグランドとフェニックスの並木道。遠くに海も望めます。レストランは大にぎわいでしたが、温泉は貸切状態でした。
一度服を着て、廊下を階段の方に進んだ突き当たりにある、もう1つの大浴場「小沓の湯」へ。前回は利用しませんでしたが、せっかくなので寄ってみます。5人サイズのタイル張り石枠内湯があり、湯温は41℃位。口に含むも、無味無臭です。窓は下半分磨りガラスですが、上半分から青い海に浮かぶ島々の素晴らしい景色が見えます。こちらも、貸切状態でまったりできました。どちらかの浴室しか入らないなら、眺めの良い「小沓の湯」の方がオススメです。
ちなみに、画像は「小沓の湯」です。
ラドン含有量: 82X10ー10(Ci/kg)
主な成分: ナトリウムイオン16.0mg、カルシウムイオン11.0mg、塩化物イオン11.0mg、炭酸水素イオン45.0mg、成分総計0.15g28人が参考にしています












