温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >205ページ目
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中国・四国地方の口コミ一覧
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般若寺温泉をあとにして、道の駅でランチバイキングをいただきました。
紅葉シーズンでもあり、11時開店と同時に満席になったらしく11:20で長蛇の列です。
入場までの待ち時間に「温泉手形」を購入。
木製が1300円。紙製が1100円。経済的理由で1100円を購入。
これで奥津温泉の立ち寄り湯を3つ入浴可能です。
少し待ちましてお腹を満腹にして、道の駅からほんの少し車で移動。
奥津温泉「奥津荘」さんへ立ち寄り湯です。
受付をすませて、タイル敷きの階段を降りて浴場へ。
男性が鍵湯。女性が立湯。他にお客様もなく貸切状態でした。
お湯は透明で無臭。つるすべのお湯です。湯音もころあいのいい温度です。
立湯はおチビな私にとって「笑っちゃう湯船」でございました。
他の方は胸とか肩あたりまで浸かるのでしょうが、私はあごのあたりまでお湯がきました。
きっと他の方が見ると「頭」だけが見えていて、
海に浮かぶブイのように思うだろうなぁ、などと一人で笑っておりました。
鍵湯からパイプで源泉が注がれておりますが、見るとの足元からも泡がぷくぷく出ております。
その量は少ないと思いますが足元からの湧出が楽しめます。
後からラジウムも含有しているとのことを知りました。
放射能泉に入ると眠くなるタチなので、出てからすぐに眠気に襲われた理由がわかりました。
風情のあるいいお宿。いいお湯。また絶対訪れると決めた奥津荘でした。10人が参考にしています
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通称は「宮野温泉」のようですね。
温泉自体は塩素消毒臭ありで、加温循環っぽいです。
でも、浴感はヌルツル感がものすごくあります。
浴後もほっかほかで、肌はするするしてました。
また、浴槽が3段階くらいに段々になっており、
腰浴、半身浴、普通の入浴と分けれるようになってます。
地元共同施設のようで、石鹸やシャンプー、ドライヤーは
ありません。でも地元の方のマナーはすごく良かったです。
浴槽、カラン数、充実してないですが、ちょっとした譲り合い精神が根付いているのか、
都会っ子な僕でも、何不自由なく1時間以上、のんびり入浴できました。
無料駐車場スペースも充実してますし、利用料は100円です。
入館の際に「本当に100円で良いのですか?」と聞いても、
普通に職員の方がニコヤカに「はい、どうぞ」と、そのほかも
丁寧に対応してくれました。
国道9号沿いなので、車で行かれる方は、ちゃんと道の計画を。。。18人が参考にしています
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この温泉、私が今まで行った事の有る温泉の中で一番の温泉です。
いつもなら、長い間浸かっていられないのですが、本当にゆっくり気持ちよく浸かっていられました。
なかなか広島まで行く機会が無いですが、もう一度行きたい温泉NO1です!35人が参考にしています
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久しぶりに温泉に行ってきました。
こじんまりとしていて、落ち着ける感じが漂う所です。
内風呂は、少し小さいようですが、大きなガラス戸から見える外の景色と開放感でゆったりと入れます。
お湯は、ぬるぬる感があってとても肌にいい感じでよかったです。
少し狭いのですが、床石が30度に暖められているまるで、岩盤浴のような部屋がありました。
床に座っても寝転んでも良いらしく、寝転んだらさぞリラックスできそうです。床に敷く少し大きめのタオルと体にかけるタオルを持って行くと良いと思います。1人が参考にしています
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仕事の、時間が空いたので、入ってみました。
湯の感じはツルツル感覚で、とても良かったです。
時間帯によっては、かなり混み合うみたいですが
午前中は、比較的空いている感じです。
土、日の夕方が、混雑している様子です。
是非、一度行って見て下さい。
お勧めです!5人が参考にしています
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世界遺産に登録される前に行っておこうと思い、石見銀山、
温泉津を目指した今回の島根、鳥取の旅で最も行きたかった
のが温泉津です。この温泉街は、レトロ感満載で、宮崎アニメ
にでてきそうな雰囲気がゾクゾクさせてくれます。なにより
番台に座っていらっしゃるお婆さまがミカンを食べながら
ちょこんと座っている姿がとても可愛らしく印象に残りました。
温泉は、苦味、弱塩味、弱甘みのある濃厚スープの濁り湯で
古遠部を想起させた。4人が参考にしています
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07' 10/4 14:20---
さて、島根・長楽園でドン底に落ち、岡山・郷緑温泉で復活したイーダちゃんは、次に岡山の奥津温泉へと向かいました。
雨足はなぜかドンドン強くなってきて・・・
僕の通った山道の「奥津街道」は、舗装されているとはいえほとんど山道の単線だし、雨のこともあって運転にはいくらか気を使いましたねえ。
そうしてたどり着いた奥津温泉は、ああ、田舎でしたねえ。
なんといっても関西は開けてますから、東北みたいな田舎はそうそうありません、だから、田舎好きの僕としては、奥津のこの閑散としたのーんびりムードは、ずいぶんと嬉しいものがありました。
共同の駐車場にクルマとめて運転席から下りるころ、ようやく雨足も弱くなってきてね、ぶらぶらと夕方の奥津温泉のお散歩と洒落込んでみました。
奥津温泉は、ほんっと、ちーさい。旅館なんて5,6軒。飯屋もない、サ店もない。村を横切って流れる吉井川と奥津橋、あとその真下にある洗濯湯(これは露天の温泉です。いまは温泉法の改正で入浴できなくなったけど)があるばかりです。
ふと、歩いていると、温泉教授大推薦の宿「東和楼」さんを見つけました。
時刻は16:50---立ち寄りの時間はとおに過ぎていましたが、看板もでていたので、ダメ元で立ち寄りを申し込んでみると、なんと、いともあっさりokがでるじゃありませんか!(^o^)/
これは嬉しかった。
お金払って、トンネルを潜って、地下一階の源泉風呂へ。
いや~ なんちゅーか、それがこちら、言葉じゃ到底いい表せないほどの超々クラスの名湯でありました・・・。
さきほど訪れた湯原の郷緑温泉より手狭な湯船です。
川底の大岩がそのまま湯船の底になっているのもおなじです。
こちらも究極の足元湧出湯。湯船の底から噴出す湯の流れが、湯の表面から見えました。
ほかのお客はなし。明かり取りの窓から差し込む夕方色の光を道連れに、足先から湯浴みしてみると・・・
そしたら、なんか叫ぶを通りこして黙っちゃった。
こんなお湯ってあるんですね。入ってすぐ、青森・八甲田山の蔦温泉の奇跡のお湯のことを連想しました。アレと匹敵するくらいのクラスの湯。いえ、もうほとんど芸術といっちゃってもいいくらいの、国宝級の湯。
うわあ、綺麗なトロットロのお湯。鮮度もサイコー。なのにどこまでも澄んでて、もう指で触れているだけで全身が嬉しがる感じです。
来て、よかった~ッ(^o^+>
そりゃあ、ここにくるまでには、休み取るためにもいろいろあったけど、ここのお湯に入って、そうした有象無象の日常の悩みや煩悶は、初めて洗われて、淡~く、遠くなっていきました。あららら、嬉しや。そうなって初めて、自分がいかにそうした日常の鎖に堅く縛られているのかがよく判りましたね。
今回の中国旅のいちばんの収穫は、ひょっとしてこちらの「東和楼」さんのお湯かもしれません。
「東和楼」さんからでて、近くの雑貨屋で練乳入りのアイスキャディを買い求め、齧りながら、雨上がりの夕刻の奥津温泉をぶらぶら歩きます。
吉井川の流れと雨上がりの村のきらきら感が、とても美しかった。あれはちょっと忘れられません。9人が参考にしています




