温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >169ページ目
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中国・四国地方の口コミ一覧
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特にどこが悪いという訳ではありませんが、あまりにも評判がいいので行ってきました。
平日の午前中に行きましたが、途中から満員に。
常連さん曰く
「平日の午前中に満員になるのは珍しい」とのことでしたが、みなさん近県から来ていたようでした。
お湯は温めで、底からボコボコ湧いています。
洗うところもなく、お湯に浸かるだけの温泉です。
効能については常連の方曰く
「毛虫に刺されて、医者にいっても全然治らなかったのが、ここへ来たら2日で治った」
「アトピーの人が2ヶ月通ったら、ほとんど症状が消えた」
とのことです。14人が参考にしています
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地元の人が5~6人入っていたので、あまり邪魔をしないように、10分くらいで出てきてしまいましたが、流石は名湯温泉津の元湯を名乗っているだけあって、熱めのいい温泉です。
温湯の方だけしか入りませんでしたが、2~3分入っているのがいっぱいいっぱいで、出たあともなかなか汗が引かずに、服を着ることができなかったです。12人が参考にしています
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昼ごろ行ったら先客は誰もいなく、すんなりと入れました。
全て空いていたので、どれにしようか迷ったんですが、一番人気がある手前から2番目のとこに入りました。
もうね、湯舟にへばり付いている温泉の付着物みたらわかりますよね。
お湯の中に浮いている湯の華の量が多く、温めの炭酸泉で、身体中に泡がまとわりついてきます。
出たあとも、なかなか汗がひかないし、肌がツルツルになりました。
一言でいうなら
『いい!文句ねぇ!』
はるばる横浜から行った甲斐がありましたよ。14人が参考にしています
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休日とはいえ、朝一番なら空いているかと思いきや、8時10分に着くと駐車場はいっぱいだったが、ぎりぎり男湯6人めで滑り込むことができた。以降は待たされて、一人出るたびに次の人が入れるようだ。
先客は皆さん常連客で、この湯の効能や四方山話を教えていただけた。
湯の底板の下は泥状であること、昔は仕切りがなく混浴であったこと、日によって炭酸ガス濃度が高過ぎて入れないこと、泡の量が日によって違うこと、昔は湯船内の石段がなくて出入りに一苦労だったこと、来るたび潜ってたら白髪が黒くなってきた等々…本当に面白かった。
ちなみにお湯は本物、ぬるいのにぽかぽか温まるがいつまでも入っていられる。通える距離にないことが残念だが、本当に素晴らしい、お湯が生きてる温泉であった。
ぜひまた訪れたい。
※皮膚病に効果絶大と聞き、ひどくなって困っていた水虫のため水を買って帰り、毎日小一時間足指を浸けてたらみるみる治ってきた!さすが原爆症にも効果があったと言われるだけのことはあります。12人が参考にしています
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岡山・湯原温泉から車で10分程度の所にある一軒宿です(宿はやっているのかな)
駐車場から螺旋した石段を上ると玄関があります。車が一台も止まっていなかったのですぐ入浴可能と確信。賛否両論な女将とのことで今まで敬遠していたこの施設ですが、玄関前でたき火していた女将らしき方といきなり遭遇、この方がそうなのかわかりませんが、よくしゃべる感じの良い、大阪のおばちゃんみたいな方でほっといたしました。浴槽の岩敷きで怪我する人多いから気を付けてなーとアドバイスいただいた。
こちらの施設は貸切風呂のみ。30分で1人500円でした。夫婦で1000円支払い浴室へ向かう。
清掃状況なんかを鑑みても決して汚くはありません。むしろ浴槽なんかは豪華です。
加温循環されたあがり湯と、純然たる掛け流しの不感温度の足元湧出温泉浴槽。これはずるい。
湯は無色透明。ph9.1だがヌルスベ感は僅かですが、メタ珪酸含有量や掛け流しである事を考慮すればこんなもんでしょうか。透明度は真賀温泉のように高い。岡山県を代表する泉質です。
足元からは泡がプクプク。鳥取・岩井温泉のそれより多く感じた。なにより泉温が低くこの季節にはもってこいの温泉。僅かではありますが泡付きもあります。
30分の時間制限が残念無念ではありましたが十二分に楽しませていただきました。
東北の酸性硫黄泉等を好まれる東日本の方の中には、この種の温泉を『特徴のない湯』とか『変わり湯』と位置つける方がいらっしゃる事も残念だが否めません。ただ私はこういった非火山温泉が西日本の誇りである事を強く信じたいです。24人が参考にしています
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温泉好きなら誰もが憧れる(たぶん)岩井温泉の岩井屋さんに宿泊してきました。
土曜宿泊で夫婦で4.4万程。総合的な評価として、客室露天風呂がある訳じゃないですが、離れがある訳じゃないですが、超高級料理がある訳じゃないですが、高級旅館と認識いただいたほうが良いかもしれません。
こちらのに宿に限らずですが、女性従業員の接客は終始素晴らしかったです。玄関で土下座挨拶で迎えられたのはちょっとびっくり。
玄関から部屋までは総畳張り。至る所にさりげない伝統鳥取の調度品が飾られており、中庭は綺麗に手入れされている。浴室前の池にいる大型錦鯉はかなり人懐っこい。
部屋は3Fの居間・寝室の2部屋に分かれた結構広い角部屋でした。窓からは共同浴場の出入りが逐一伺える。かゆい所に手が届くものが上手に揃っており、いろんな部分で評判の高い宿を実感できる。
食事は部屋で懐石。純和風。季節外れの蟹やステーキも悪くはないが丁寧に拵えられた先付け、あと漬物類がやたら美味かった。
浴場は20時に入れ替えがあれ、有名な露天風呂付きの立ち浴槽のほうは、男性が20時からでした。あと家族風呂があり、空きがあれば自由に鍵締めて利用可能です。
温泉については諸先輩方々の口コミの通りで、唯一無二な特色ある足元湧出湯船と大正ロマンを感じる浴場全体造り。露天風呂にある「日本秘湯を守る会」の提灯にうっとりしてしまう。宿泊の場合清掃時間以外24時間入浴可能。元々許容人数が少ないので、深夜は2時間位貸切状態で楽しませていただきました。
季節限定ではあるが、夕食後に希望者へ蛍鑑賞ミニツアーが無料で振る舞われます。宿のバスに乗って5分位の所ですが、20人位で近所の川に行くと、これでもかというくらいの幻想的な蛍の大群に遭遇。かなりサプライズな企画にちょっと感動してしまいました。
一つだけ難点を申し上げるなら、夏場は虫が・・・。無数の小さい蛾みたいなのが窓の光に誘われて・・・。夜窓を開けるとキケンです。
ホスピタリティ、クオリティの高い宿。決して子供連れ向けではありませんが、期待していた温泉はもちろん期待通りでしたが、それ以外の部分での満足度の高い高級宿だと感じました。
個人的には三朝温泉・旅館大橋よりこちらのほうが気に入りました。21人が参考にしています
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国道から関金温泉の中心部に入る道よりも1本北の道を入ります。結構細い道ですが気にせずどんどん奥まで入って行きますと、最奥の寺のところに共同浴場があります。駐車場は寺のところのを使うのでしょうが、皆さん一番奥ということで路上駐車になっています。こちらは関金温泉の公衆浴場といいますか、地元の方を中心に楽しまれるところです。
浴室には松の木の深いが小さな浴槽が1つだけ。カランもシャワーもありません。皆さん浴槽の湯を使っています。浴槽は3人で一杯となるくらいのサイズでして、湯口から上質な湯がどんどん入ってきます。泉質は単純弱放射能冷鉱泉、0.436g/kgの湯です。加温のみが施されていまして、もちろん完全なかけ流し。ぬる目の湯でやさしさを実感できる状態です。放射能系の湯は特徴が弱いので評価に苦しむところですが、こちらは迷わず極上のハンコを押させてもらいます。お湯しかないところですが、これぞかけ流しの醍醐味と言わんばかりの良質な湯でした。9人が参考にしています
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場所が難しいのですが、県道22号線からJR松崎駅に入りまして駅を正面にして左側。Aコープの店舗が見えます。そこまでの間にシミズという床屋さんがありますのでそちらで手続きをします。駐車場は床屋さんの駐車場が目の前にありますので指示してもらうといいでしょう。この床屋さんを正面に見ますと左手に有名な「通路」があります。この通路を通って裏手に回りますと寿湯です。ちなみに寿湯のところにブザーがありますので、床屋で手続きをせずに直接こちらでブザーを鳴らすのもありです。
さて、こちらですが共同浴場らしい飾らない脱衣所。ロッカーには扉もありません。浴室は浴槽が1つのみ。温泉は常時投入されていて、必要に応じ蛇口で加水するとのこと。お風呂から上がる時はお湯の蛇口は出しっぱなしで水の蛇口は閉じると書いてあります。泉質は含弱放射能-ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉で1.49g/kg、70.5℃というスペック。もちろん完全なかけ流しです。蛇口の開閉に戻りますが、私が訪問したときは昼過ぎだったのですが何と1番風呂とのことで、朝の8時からずっと湯が入りっぱなし。ということでびっくりするくらいの焼き焼きでして、浴槽内は45~6℃はあったと思います。勿体ないとは思いましたがやけどは嫌なので必死に水で埋めつつ入浴しました。漬かってあがってを繰り返しながら1時間ほどいましたので最後のあたりは心地よく入ることができました。浴感・臭い・味などは特にありませんでしたが、何といいますか上質な感じはしっかりしていたのでよかったと思います。共同浴場好きな方にはお勧めできると思います。3人が参考にしています
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