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8月4日、鉄輪温泉に宿泊した朝、友人や息子と共に訪れた。細いダート道を延々と登っていくと鍋山温泉郷の銘板が埋まった石がある。そこに車を置いて、坂道を登ること約10分。温泉の神様を祀る祠の下にこの温泉はある。
このすぐ上に泥湯というのがあるとは知らず、入れなかったのが今もって残念至極である。
この鍋山の湯は湯船が2つあり、あつ湯とぬる湯になっている。上のあつ湯は本当にあつい。水が引いてあるのでそれで適温にしろというのであろう。
この湯の一番は別府の町が一望できるところだろう。これこそこの湯の醍醐味だと思った。ただ、残念だったのは、缶ビールを飲んでその缶をそのあたりにほったらかしにしていく人たちのこと。この素晴らしい天からの恵みを大事にと思わないのだろうかと、悲しくなったものだ。0人が参考にしています






