口コミ一覧 (口コミ最新投稿日:2014年11月11日)
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観光センター「ゆーなびからころ館」に併設された、2008年10月オープンの新しい共同浴場。以前、赤湯温泉の湯めぐり情報を得ようと観光センターに行ったら、裏手に元湯の看板を発見。駐車場も空いていたので、寄ってみました。
もともとあった「大湯」と「丹波湯」という2つの共同浴場を、統合する形で再建されたようです。1階の受付で入浴料200円を払い、2階の浴室へ。浴室には、石造り内湯が2つに分割されています。奥の10人サイズの浴槽は、森の山源泉で少し熱め。手前の4人サイズの浴槽は、烏帽子源泉でぬるめと、2種類の源泉がかけ流しで楽しめます。地元の人はもちろん、観光の途中でふらりと立ち寄るのにもいいですね。26人が参考にしています
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1階で料金を支払い、2階へ上がってお風呂を利用します。階段の途中に昔の「大湯」などの写真が飾られていて歴史を感じます(あとで近くのお店の店員さんに教わったのですが900年前に発見された温泉なのだそうです)。
浴室に入ると微かに硫黄の香りがしていて、シャワーを使うともっと香りがはっきりして源泉が使われていることがわかります。
浴槽はふたつ。「あつ湯」の方はかなり高温だったのでもっぱら「ぬる湯」の方に浸かっていました。ややツルツル感がありやわらかい感じのお湯です。
上がり際にもういちどシャワーの温泉を浴びて堪能しました。
ちょうど近くの神社の紅葉が見ごろで、ゆっくり散歩して楽しく過ごしました。4人が参考にしています
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①施設タイプ
公営の公衆浴場(共同浴場タイプ)
②建物
鉄筋コンクリート造り2階建て、ビルタイプの新しい浴場になります。浴場は2階にあり男女別内湯のみ、浴槽は2つあり別々の源泉が楽します。
③お湯
烏帽子源泉・森の山源泉の2つが利用されています。
④湯使い
烏帽子源泉が掛け流し、森の山源泉は加水掛け流し、両源泉とも泉源より引き湯にて利用。
⑤設備・備品
桶・イスあり・シャワー付きカランあり・トイレあり 駐車場あり
⑥感想
平成20年に2つの浴場が合併して出来た浴場になります。新しくて綺麗なので共同湯に慣れていない方でも気軽に楽しめる雰囲気になります。でも、私を含めて共同湯好きには風情が感じられず、少し残念な印象を受けると思います。お湯は2源泉味わえるとの事で最初は喜んでいましたが、料金も2倍だったのが残念!どうせなら他の浴場と同様に100円だったら嬉しかったのですが・・・
※200円 8時~14時・15時~21時 定休日 毎週水曜日6人が参考にしています
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真新しい建て屋で雰囲気もいい。
駐車スペースは少ないけど、大通りの向こう側にある市民プラザの大駐車場が便利。4人が参考にしています
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赤湯温泉の中心にある入浴施設。赤湯にある2つ源泉、烏帽子源泉と森の湯源泉が同時に楽しめる施設です。建物の2階が浴室になっていて、2つの浴槽があり、それぞれ烏帽子源泉と森の湯源泉が注がれています。
烏帽子源泉の方はぬるめで、細かい湯ノ花が少量舞っています。かすかな硫黄臭があり、ゆっくりとお湯につかるなら、こちらがおすすめです。総成分1.13g/kg, pH 8.3。Na,Ca-塩化物泉で、硫化水素は0.1mg未満になっていますが、数字とはやや一致しない印象です。
森の湯源泉の浴槽は熱めに設定されています。キシキシした硬い印象があり、石膏泉の印象です。総成分1.97g/kg, pH 7.5。こちらの方が源泉温度61℃となっていますので、熱いままなのかも知れません。含硫黄泉として硫化水素0.7mg/kgとなっていますが、ほとんど感じられません。
赤湯温泉で日帰りで一ヶ所入るとしたら、ここかと思います。新しい施設で風情や温泉情緒を感じるのは難しいですが、温泉街の中にあって2源泉とも入ることができます。朝9時から営業しているようですので、朝湯も可能です。5人が参考にしています
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赤湯温泉のラストはここ。
入口の看板がとても愛らしく微笑ましい。
予備知識無しに行きましたがとてもシックで洗練された造りに驚きました。黒御影石で統一された浴場には2つの源泉。それで入浴料が200円なんですね。
森の山源泉と烏帽子源泉。所謂あつ湯とぬる湯の温度差で楽しめるようになっていて納得。カランからも源泉シャワーが堪能できる。火照った体に冷たいシャワーがとても気持ち良くて、ついつい長湯をしてしまいました。
カランから香るタマゴ臭って最高ですね!
ちょっと路地裏に入れば昭和レトロな雰囲気漂う赤湯温泉。
佇まいと生活への密着感が身近に感じられ、街全体の不思議な安堵感には素晴らしいものがあります。ちょっとファンになってしまいました。
赤湯温泉駅に向かう足取りも自然と軽く、想い出に残る温泉旅が満喫出来ました。
お湯も値段も大満足!
体も心も温まる!
赤湯温泉公衆浴場6人が参考にしています
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桜湯の後は前から行きたいと思っていた小国まで行くつもりでしたが、大量の雪に断念しました。
ナビに赤湯温泉と入れたら、最初に着いたのが元湯の前でした。
新しくて、きれいな建物だなぁと思いながら浴室へ。
公衆浴場でも、源泉が二つあるのがすごいと思いました。
烏帽子の湯は適温で、森の湯は熱めでした。冷たい外気に触れていたので、体に沁みわたるような暖かいお湯をありがたく感じました。
人数もわずかなので、ゆっくりとお湯に沈み、気持ちの良い時間を過ごすことができました。4人が参考にしています
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雨の中、赤湯で有名なラーメンを食した後、立ち寄りました。土砂降りにもかかわらず、駐車場は満車状態でした。
石鹸・シャンプーは無く、ドライヤー使用料が10円かかりますが、それでも二つの源泉が200円で堪能できます。烏帽子源泉はぬるめのお湯ながら、雨に濡れた体が芯から温まります。美肌効果としては保温効果があるそうです。対して森の山源泉は少し熱めのお湯でした。こちらは美白作用があるとのことです。入浴後は肌のしっとり感が実感できました。
それにしても低料金で二つの源泉が楽しめるなんて、お得感満載でした。一昨年に作られたばかりなので、建物も綺麗で居心地がよかったです。2人が参考にしています
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2008年にオープンした施設。共同浴場「丹波湯」と「大湯」を廃止。新しく「赤湯元湯」として誕生したそうです。GWに赤湯温泉に宿泊したので行ってみました。
「ゆーなびからころ館」という赤湯の観光センターに隣接しています。からころ館の方は大通りに面した大きな屋根の目立つ建物ですが、温泉施設はその奥のわりとそっけない感じの鉄筋のビルです。温泉は2階にあります。
実はこの赤湯温泉には烏帽子山公園の千本桜という大変な観光名所があり、その桜が今やちょうど満開の見ごろを迎えていました。赤湯の町全体を見おろすようにある烏帽子山が、この「赤湯元湯」のすぐ裏手、お湯に入りながら桜が見えるというロケーションです。さまざまな種類の大木の桜が小高い公園全体を覆うようにして広がっていて、思わず息を呑む美しさです。夜はもちろんライトアップしています。
そんなわけで「赤湯元湯」は入場制限が出るほどの混みよう。脱衣所も狭く脱ぎ着する場所もないぐらい、、、。カランは8つ。当然足りません。まあでも体を洗うわけじゃないので、かけ湯をして湯船へ。ここは二つの源泉が楽しめるのが売り。浴室には硫黄の香りがします。森の山源泉は熱め。源泉は60度ほどあるので加水しているようです。カランやかけ湯もこちらの源泉です。烏帽子山源泉はぬるめで、硫黄臭も強くちょっとヌル感があります。こちらの方が人気ありました。両方ともナトリウム・カルシウム-塩化物泉。
湯船からガラス越しに烏帽子山が見えるのですが、もうすでに夕方だったせいか桜が逆光でいまいちの見え方。当然外からは反射して見えないようになっているので、時間によってはもっと開放的なのかも。それと11時から12時は清掃タイムで入れませんのでご注意を。4人が参考にしています
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統合により誕生 赤湯元湯。
①源泉名 森の山1・2号源泉 源泉温度61.2度 PH7.5
含硫黄―ナトリウム・カルシウム―塩化物温泉
②源泉名 鳥帽子源泉 源泉温度49.8度 PH8.3
ナトリウム・カルシウム―塩化物温泉
温泉レベル①★3・②★4。
①さっぱり感ある湯でした。硫黄臭は、あまり感じなかった。
②ほのかに香る硫黄臭。こちらの方が、温泉気分増大でした。
雰囲気★3。総合★4。
大湯と丹波湯が統合され1つの施設として
平成20年10月誕生したらしい。
2源泉が低料金で楽しめる。
施設は、各源泉が注がれた2槽で形成されている。
趣は、至って普通な現代版施設でした。
ただ、流入口にこだわりを感じる彫刻を採用していた。
日常温泉というよりも、日帰り対応型施設といった感じでした。
(2009年8月22日)4人が参考にしています
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