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投稿日:2026年6月15日
配管等の不良で長期の休業中だったのが、… (ナステビュウ湯の山)
いしけんzさん [入浴日: 2026年4月12日 / 滞在時間: 2時間以内]
44.0点

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配管等の不良で長期の休業中だったのが、前日に再開したという事で、急遽訪問を決めた。
北越急行線のまつだい駅で下車して、バスに乗って松之山温泉に向かいます。温泉の手前、こちらの施設の目の前のバス停で下車。
大きな櫓に施設案内看板がありましたが、その下に湯気を上げているパイプ配管や高温注意の書き物があった。入場前から期待が高まります。
広々とした更衣室で脱衣して、いざ浴室に。なんとも独特な臭いが襲ってきます。これが薬湯と呼ばれる所以なのか。新建材のような臭いと言うのでしょうか、ただ、全く不快ではありません。
内湯は大きな浴槽が区切られており、お湯が注がれている方が高温、反対側が適温と言う感じ。適温側で体を温めて、露天風呂に向かいます。
豪雪地帯ゆえ屋根はありますが、正面は開けており、山の景色が美しく望めます。センターの湯口からお湯があふれています。浴槽の端からはちょろちょろと超高温の源泉が注がれています。高温の注意書きがあるのが恐ろしくて、近づけませんでした。お湯は透明、もしくは少し緑かがっているのかな、ちょっと熱めなので、肩まで浸かったり、ふちに腰かけたり、調節しながら堪能しました。循環しているそうですが、お湯の力はしっかりしていた感触。適度に入浴者はいましたが、狭苦しさ無いのが宜し。1人が参考にしています







