兎口露天風呂 翠の湯(閉館しました)の口コミ情報一覧

兎口露天風呂 翠の湯(閉館しました)

新潟県 / 十日町 / 松之山温泉 / まつだい駅6.06km
入浴料400円〜
4.4
13件の口コミ
施設情報
クーポン・チケット
総合評価
4.4(13件)

お湯
4.7
施設
3.4
サービス
 - 
飲食
 - 
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  • 行った

    2014年06月28日

    baka123456 さん / 入浴日:2007年11月28日(水)

    関東甲信越で、一番印象に残っているお湯の一つです。
    廃業したそうですね。入っておいてよかったです。
    観光協会さんの力で、ぜひ、再開を望みます。

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    2013年06月10日

    メガトレッカー さん / 入浴日:2013年06月10日(月)

    2013.3.31をもって廃業しました。

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    2010年10月13日

    たこ さん / 入浴日:2010年10月12日(火)

    松之山温泉から少し離れ、松之山の中心部から山を登ると植木屋旅館さんがあり、その敷地内で料金を支払い湯小屋へ向かいます。 道中ほとんどPRらしき看板も見あたらずかなりマニアックな部類になるかもしれませんが、一応公営らしく、植木屋旅館さんが委託管理されているらしい。
    施設は露天風呂のみ。 直前の道路から男湯が丸見えというアナーキーなシチュエーションは本当でした。特に湯から上がり脱衣所に向かう時が危険です。
    入り口には煙草禁止と張り紙があるも灰皿が置いてあったり、色々とつっこみ所が多いのも事実ですが、なによりもその湯質には驚きました。
    かなり強い石油臭と塩味。茶濁のインパクト。個性の強い湯です。またコンディションによって色が微妙に変わります。温度も少々ぬる目でかなり心地良いです。源泉投入量も多いです。

    お湯
    5.0
    施設
    -
    サービス
    -
    飲食
    -

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  • 行った

    2010年09月29日

    ウグイス さん / 入浴日:2010年09月29日(水)

    松之山温泉にも秘湯がありました(笑)!!道路からまる見えの男性露天風呂は、秘湯感まる出しです。泉質は、日本三大秘湯の湯ですから文句なし!リピート必死です。

    お湯
    5.0
    施設
    5.0
    サービス
    -
    飲食
    -

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    2010年08月22日

    ブドリ さん / 入浴日:2009年08月04日(火)

     施設のディープさについては他の方が書かれている通りです。お湯についても、ほぼ同様なのですが、一つ驚かされたことがありました。
     私たちが入った時には、お湯の色は暗緑褐色とでもいいましょうか、緑がかった灰色に近い色でした。でか丸さんの写真のお湯の色とは全く違っていました。
     お湯を十分楽しんで、さあ上がろうとした時です。注ぎ口の蛇口が振動し、ごごごごごっという音が鳴り始めたかたと思うと、蛇口から全く色の異なるお湯が出てくるではありませんか。それはあっという間に全体に広がっていって、湯舟のお湯は抹茶を点てたような色に変わっていきました。ほんの1分ほどのできごとでしたが、自然の力に本当に驚かされました。

    お湯
    5.0
    施設
    -
    サービス
    -
    飲食
    -

    0人が参考にしています

  • 行った

    2010年07月19日

    朴念仁@99 さん / 入浴日:2010年07月17日(土)

    花園ICの側で一泊し、野沢温泉へ向かう途中に立ち寄りました。朝9時半頃の訪問でしたが、既に陽は高く、強烈な日差しが照りつけていました。
     植木屋さんの建物に受付の窓口があり、そこで入浴料金を払って、奥へ進みます。小さな脱衣場の小屋を出ると、階段を下りて、名前の通り緑色かかったお湯が張られた湯舟があります。薄茶色の大きな湯の花がたくさん漂う、すばらしいお湯でした。石油臭があり、口に含んでみると、塩気の他に、苦味もありました。男湯は道路に面していて、歩いている人が居ると、目が合いそうな近さです。日よけのターフが無いと、ちょっと温泉より日差しが気になってしまうかもしれません。女湯は壁の向こう側で、つれあいによると、林の中で快適だったそうです。

    お湯
    5.0
    施設
    2.0
    サービス
    -
    飲食
    -

    1人が参考にしています

  • 行った

    2010年05月19日

    kira さん / 入浴日:2010年05月16日(日)

     新潟県松之山温泉にほど近い一軒宿の植木屋旅館さんがある兎口温泉。その旅館の隣に、公共の「兎口露天風呂 翠(みどり)の湯」がある。植木屋さんが委託管理しているという。旅館の受付で入浴料400円を払って奥にある露天風呂に向かう。
     脱衣所はログハウス調の小屋。かなり狭いが鄙びていて風情あり。なぜか、入口には「混浴禁止」の立て札が。脱衣所を少し下りたところに露天風呂があった。6,7人くらいでいっぱいの縁が木造りの湯舟があるのみ。周りは岩で囲まれている。洗い場、アメニュティなし。ナトリウム・カルシウムー塩化物強塩泉のお湯は、わずかに深緑を帯びた淡い墨色に見えた。塩っぱい。湧出量は少ないが源泉かけ流し。源泉温度は72.1℃と高いが先客が水でうめてくれたのだろう、適温だった。先客は二人。静かに湯浴みを愉しんでいたら、ライダーらしき若者たちが4人くらい入ってきた。そのにぎやかなこと、いや、うるさいこと…(苦笑)。ちょっとタイミングがまずかったのかもしれない。
     湯舟から出て岩の向こうを覗いたら(?)なんと目の前はさっき通ってきたばかりの小道が。そして水を張った棚田が控えている。(ということは道路側からも・・・笑)泉質も然ることながら、私はあまりにもオープンなこの露天の佇まいに驚かされてしまった。(女性用は反対の林側なので御安心を…)

    営業時間 8:00~20:00   休業日 15日・月末  入浴料 400円   

    お湯
    4.0
    施設
    -
    サービス
    -
    飲食
    -

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  • 行った

    2009年09月16日

    かとぅん さん / 入浴日:2009年09月10日(木)

    松之山温泉から少し離れたところにぽつんとある露天風呂。植木屋旅館さんの奥に独立して露天風呂の小屋があります。旅館で400円を払うと奥の露天風呂へ案内されます。

    湯小屋は旅館とは独立して林の中にあり、ログハウスの脱衣所と、テントを張った男女別露天風呂だけのシンプルなものです。お湯はぬるめで、薄い茶~緑色の濁り湯。ほのかなアブラ臭と塩味があります。pH 7.6、蒸発残留物15.8g/kgの濃いお湯。湯上がりはベト付きます。ぬるめのお湯でアブラ臭と塩味を感じるならオススメです。

    お湯
    4.0
    施設
    3.0
    サービス
    -
    飲食
    -

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  • 行った

    2008年03月26日

    たけぞう さん

    超個性を自然感いっぱいで味わいたいなら 翠の湯。
    源泉名兎口1号泉 源泉温度72.1度 PH7.6
    無色透明で油様臭を有する。
    温泉レベル★5。アブラ臭漂う濃い系の超個性的な湯。参りました。
    施設★2。雰囲気★4。総合★5。
    植木屋旅館前にて料金を支払い、番頭さんにお風呂はどこ?みたいなやりとり。
    あの林の中にあるよ・・。とのこと。
    そこには、岩で囲まれた素朴な露天風呂があるのみ。
    設備等にこだわらず、自然感を味わいたい方にお勧め。
    ただ、間違いなく重量感ありありの超個性に溢れるいい湯が、そこにはある。
    (2007年10月6日)

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  • 行った

    2007年09月15日

    ほっとくん さん

    植木屋さんにある露天風呂用の窓口にはお年を召したご主人か。野球を見ながらで爆睡中。起こすのに気が引けたが止むを得ず払いのため起きてもらう。
    植木屋前面には化石温泉についての絵が。
    これがまた、パラダイスの雰囲気漂う。
    でもやっぱり夏場はきつい。実際、熱いってこのNifty温泉にも書いてありますし。またアブも結構いました。
    可愛らしいコップで頂く源泉はかなり強烈な塩味。
    漬物でも出来ないかと思うほどです。
    アブラ臭は鷹の湯と同じ程度か。
    ただ、中越沖地震前日でしたので、もしかすると本来の温泉とは違っていた可能性はあります。
    行った時は日曜日の昼遅め雨時で数人だけ、さぁ帰ろうかと着替えた頃に雨が上がり、駐車場へ向う道のり、この温泉を目指す人達とすれ違う。続々と人が上がっていきました。
    結構近所の方に人気あるみたいです。

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  • 行った

    2007年07月29日

    ぽん太 さん

     植木屋さんに泊まって、翌朝入りに行きました。なんといっても強烈な油臭が特徴です。松之山地区の温泉は、むかし石油目当てでボーリングをしたところ、温泉が湧き出たのだそうですが、そのことが関係しているのでしょうか?
     あまりに熱くでホースでうめようとしたのですが、水がちょぼちょぼしか出ないのでらちがあかず、気合いで一瞬だけ入って出てきました。
     ところでお湯の色。ぽん太が入ったときは無色透明に近かったです。いろいろ変わるのでしょうか?
     設備はいたってシンブルですが、この油臭をぜひ一度お試しあれ(2007年7月宿泊)。

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  • 行った

    2006年05月06日

    でか丸 さん

    「翠(みどり)の湯」という名前ですが、この日のお湯の色をご覧下さい。黄土色とでも言いますか、こんな色に変化もするのかと驚きました。
    湯温は少しぬるめでじっくりと浸かれました。洗い場がないので純粋に温泉を楽しむだけですが、入浴中はずっと一人だった為、思う存分堪能させてもらいました。

    植木屋旅館で受付を済ませ、池の前を通って少し坂道を上がった所にあります。ノンビリとした集落のはずれにありますが、入口には130円の自動販売機があり、直ぐ近くにトイレもあるのは町営の施設だからです。しかし、その佇まいは思いっきりプライベートな露天風ゆえ、気兼ねなくお湯を満喫できること請け合いです。
    赤いコップが置いてあったので恐る恐る飲泉しましたが、うーん、マズイ! 石油臭い匂いも強烈で、塩辛く何しろ苦味が強いクセのある源泉です。

    喧噪を逃れてボーッとしたい方にオススメします。
    今年は山にまだかなりの雪が残っていますが、その中で咲く桜や杉林、青空のコントラストが素晴らしく、印象に残る入湯となりました。

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  • 行った

    2005年08月15日

    なっちゃん さん

    松之山温泉郷の一つですが鷹の湯などの温泉街からは少し離れた所にあり、
    松之山郵便局がある松の山交差点から案内板に従って行きます。
    公営ですが一軒宿の植木屋旅館に委託されており、
    旅館入口にある専用の受付で400円払って奥に向います。
    男女別ですが脱衣所の建物の入口の所にはなぜか「混浴禁止」の立札が、
    以前誰かが勝手に貸切風呂にしちゃったのかな(笑)。
    朝9時前に到着したのですが後から入ってくる人も少なく、
    盆休みなのに交通機関で行きにくいせいかガラガラでした。
    脱衣所から出るとそよ風にのって強烈なアブラ臭が、
    すっかりアブラ臭フェチと化した私にはこの匂いがたまらないです。
    塩っぱく施設名の通り黄緑色ぽい濁った源泉がそのまま注がれており、
    温度が高いのかあらかじめホースの水が入れられてました。
    飲泉しようとしましたが塩辛くアブラ臭が強烈で飲めたものではありません。
    露天からの岩越しの景色は小さな田んぼの奥に森があり、
    セミなどの合唱が里山に響いてました。
    露天のみでカランはなく脱衣所も簡素なつくりで湯につかるのみですが、
    「鷹の湯」や「ナステビュウ」などとは異なる湯を試したく、
    また混雑ぶりから避けたくじっくり湯につかりたい方におすすめ、穴場です。
    あと冬季閉鎖なものの、8時から営業されてるのもうれしいです。
    なお植木屋旅館に宿泊した際は無料で利用できるとのことです。
    (2005.8.14入湯)

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