温泉TOP >東海 >東海地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >946ページ目
-
掲載入浴施設数
22865 -
掲載日帰り施設数
10465 -
宿・ホテル数
15165 -
温泉口コミ数
160583
東海地方の口コミ一覧
-
湯の瀬川沿いに何軒かの旅館が建ち並ぶ、榊原温泉の中ほどにある公共の宿。隣の射山神社の雰囲気に合わせるかのような落ち着いた佇まいです。
玄関は2Fになり、川に面した1Fに浴室があります。内湯のみですが、規模が大きくないこともあってか手入れがよく行き届いて、清潔で気持ちよく入浴できました。
お湯は独自の泉源を持っているようですが、はっきりとしたツルヌル感がある榊原の湯です。浴槽の端から加温なしのぬるい源泉が注がれ、浴槽内の壁からは加温されたお湯が勢いよく出ているので、循環と掛け流しの併用かと思います。浴槽の切れ込みからしっかりオーバーフローもしていました。
温度は熱くもなくぬるくもないちょうど良い湯加減。浴後は肌がとてもしっとりした感じになりました。
露天はなくても大きなガラス窓で外の木々が眺められます。
宿泊施設としても、これまで泊まった公共の宿の中ではかなりの高レベル。さりげない気配りが随所に感じられ、また各部屋に空気清浄機が置かれていたり、朝刊も届けてもらえるなど滞在中快適に過ごせました。他の宿泊客を見ていてリピーターが多そうなのも頷けました。
神の出湯:アルカリ性単純泉(31.1℃)3人が参考にしています
-
風力発電の風車が立ち並ぶ青山高原のちかくにあり、周りを池や木々で囲まれて眺望の良い施設です。特に露天は開放感に溢れていました。
泉質は無色透明・無味ですが、pH9.4ということでかなりのツルヌル感。最近行った中では出石の「乙女の湯」のような感じです。やはり場所的にも近い榊原の湯に似ていました。
内湯は少しオーバーフローが見られ、新湯の投入もあるようです。内湯からも景色がよく見えて良かった。残念なのは人気の施設ということで、若干お湯の汚れが気になったこと。塩素臭は露天で少し感じたぐらいで、それほど気になりませんでした。
浴室に入ってすぐに「冷泉風呂」というのがありましたが、これが温泉かどうかが分かりません。温度的には源泉の温度に近いのですが、もしそうならポイントアップになりそうです。
アルカリ性単純泉(19.7℃、pH9.4、湧出量140L/分、成分総計0.43g/kg)2人が参考にしています
-

-

こちらのクチコミを見て行ってきました!
台風一過、晴天日の昼間に日帰りで。人も少なくて雰囲気も◎。
女性用の内風呂と露天を堪能しました。
他の方も書いていますが、女性用の内風呂もとっても広くて、
泳げそうなくらい。十分楽しめます。
露天自体は確かに小さいですが、
この露天風呂から吹き込む涼風がとにかく気持ちいい!
ほてった身体をさましつつ、ゆっくりお風呂を楽しめました。
もう一度、と思い夜に再訪したところ
宿泊客の方達でかなりワイワイとしていたことと、
周りがホームセンターや小学校というのがちょっぴり残念ですが
総合点では4.5点くらいは言っていると思います。
また訪れたいと思わせる温泉でした。34人が参考にしています
-

高山市外から車で約30分程度走ると、のどかな田舎風景。この「恵比須乃湯」は現在でこそ高山市内ですが、元々丹生川村という所だったようで、ほとんど地元の方々のための温泉です。比較的新しい小さな日帰り施設で、手造り風の簡素な木造の建物でした。浴室のドアを開けると、床には茶褐色の堆積物、テンションが上がってきました。浴槽も全体的に小さめで、内湯が6人程入浴可能な加温浴槽、黄土色の濁り湯でした。半露天風呂もあり、内湯よりやや温めの5人用の加温浴槽と、3人も入ると一杯になる木製の源泉浴槽がありました。この源泉浴槽は約25℃で、加温前の状態では無色でやや濁り有り、強い金気臭及び金気味、皮膚の弱っている所にピリピリと沁みる圧巻の泉質。この源泉浴槽と加温浴槽の繰り返しがとても気持ち良く、本当にガツンとくるお湯でした。道路を渡った所に温泉スタンドもあり、もう少し近ければ本当に汲んで帰りたい気分になりました。まだ、あまりメジャーになっていないようですが、隠れた名湯だと思います。
12人が参考にしています
-

お盆の白川郷は多くの観光客で車が渋滞していましたが、この「白川郷の湯」はそれほど混みあっていませんでした。建物の外観は白川郷の景色にマッチした古風なものですが、中に入ると比較的新しく最近のスーパー銭湯的な造りでした。ミストサウナもありましたが、あまり気持ち良くなかったのでさっさと退散しました。内湯、露天風呂共に薄緑色の濁り湯で循環、残念ながら塩素臭が割りと強く元々の泉質の良さが失われている感じでした。ただ、寒い季節には湯冷めしにくい泉質です。露天風呂の下には川が流れており、左端の方向に遠く合掌造りの建物をかすかに望むことができます。700円の入浴料はやや高めで、コストパフォーマンスはもう一歩でした。
1人が参考にしています
-

本来は大白川露天風呂を目指していたのですが、道中の狭いトンネルがガスで視界がほとんど無かったため断念し、ここ「しらみずの湯」へ立ち寄りました。何でも、源泉は大白川露天風呂と同一で14kmも引き湯しているとのこと。あの山奥からこれだけの長距離を引いているとは、その労力には頭が下がります。建物は和風モダンな造りで清潔感もあり、浴室はドーム型をしています。浴室には15人程入れる内湯、ヒノキ浴槽それに10名用の露天風呂もあり、すべて源泉掛け流しです。露天風呂から望む山景色はとてものどかで癒されました。但し、これは止むを得ないのでしょうが、泉質そのものは期待が大きすぎたのか、硫黄臭も弱くやや特徴に欠けるものでした。しかし、この長距離の引き湯や施設の設計等においては、努力と工夫の跡が感じられる立ち寄り湯でした。
4人が参考にしています
-

-

下島温泉の日帰り施設、ひめしゃがの湯に行きました。ここの特徴は黄土色に濁ったお湯で、分析表以上の濃さを感じるものでした。成分的には塩素イオンと炭酸水素イオンが多い割りに硫酸イオンが少なく、そのバランスが比較的珍しいものだと思います。施設は内湯にサウナ、泡風呂、薬草風呂、それに最もすばらしいのは加熱していない約25℃の源泉風呂です。この源泉風呂は3人でいっぱいになる小さなものですが、加熱しない状態でも濁っており、本来炭酸泉であるため泡付きを期待したのですが、それを確認することができませんでした。また、結構広い庭園風の露天風呂もあり溶岩が見える景観やザラザラ感がある位の濃い泉質はとても良いのですが、アブのため早々と退散しました。ここに行く前に立ち寄った「やまゆり荘」と比較的似た泉質ですが、こちらの方が圧倒的に存在感があるお湯でした。入り口脇に飲泉所もあり、少しだけ舐めてみましたが予想通り凄い金気味、強烈なまずさの中にも後から来る少しばかりの旨みもありました。帰りにこの温泉で炊いたお粥を土産に買って帰りました。
0人が参考にしています
-

御嶽山の麓、標高1800mにある濁河温泉郷は日本一高い所にある温泉街ということです。この標高からすると当然なのかもしれませんが、幹線道路からはかなり遠く途中スキー場がある所までは開放的で道路も整備されていますが、その先は狭い山道となります。施設はシンプルで小さな脱衣所がある小屋のみ、あとは広い露天風呂があるだけです。その露天風呂は大きく二つに仕切られており、片側が40~42℃、もう片方が42~44℃程度とやや熱めでした。お湯は無色透明で多量の湯の華が舞っており、ほのかな石鹸集がする大変上質なものでした。成分で湯底はヌルヌル、もちろん完全掛流しです。但し、この季節の山露天風呂は止む終えないのでしょうが、とにかく多くのアブが飛び回っており、はえたたきも用意されていました。と言う事で本当はゆったりと長湯をしたかったのですが、とても落ち着いて入っておられず10分足らずで退散しました。場所柄しかたがないのかもしれませんが、市営の割には500円の入浴料は決して安くはありませんし、小屋の清掃もいまいち、更には自販機の飲み物も150~180円とコストパフォーマンスは決して高くありません。泉質や景観はとてもすばらしいので、今度はアブが少ない秋頃にゆっくり入りたいと思いました。
2人が参考にしています





