温泉TOP >東海 >東海地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >781ページ目
-
掲載入浴施設数
22877 -
掲載日帰り施設数
10479 -
宿・ホテル数
15169 -
温泉口コミ数
161090
東海地方の口コミ一覧
-

こちらで検索して挑戦しました。
ホテル名でナビ検索したところ国道で山を抜けて到着。
(大阪市内から天理-165号線をひたすら)
運転が下手な私でも大丈夫な道です。
但し、温泉に到着してナビの誘導通りに進むとホテルが遠のきます。フロントの方に尋ねると「そうおっしゃるお客様が多いです」と苦笑されていました。
(バス停のある大きな分かれ道は直進。ホテルの看板を右折。少し細い道の奥)
部屋食のコースを予約したのですが電話対応も完璧。
食事も満足。平日のため子供はおらず良質の温泉を十分楽しめました。1点減点の理由は浴室内に虫の死骸や蜘蛛の巣があるからです。見なかったことにしよう・・・とお湯だけに専念。
冷たい源泉と加熱温泉を交互に入ると長湯できます。
ローションのような泉質で石鹸が残っているのか、お湯のヌルヌルなのか・・・どこまでかけ湯するの~くらいです。
6階の露天へも行きましたが必要ないかも。景色は良いので一度くらい試しても価値はありますが、かなり老朽化しています。
6階の出入り口に冷たい黒豆茶がありますが美味しかったです。
週末は混雑し子供も多いとのことですので、平日に通おうと思います。当分マイブームかな。14人が参考にしています
-

よかったところ。
・何の予約も入れずに平日日帰りで飛び込みました。
即対応、すんなり入浴させてもらい大変助かりました。
ネットで飛び交う情報と大違いで安心。
運が良かっただけかも・・・
・ランチバイキングのシュラスコはしょっぱいですが、いけます。
担当の方が1席1席回りますのでじっと待つべし。
特に「焼きパイナップル」オススメ。是非食すべし。
・きれいなお姉さんの生演奏サービス有り。
・団体客スペースを奥にしてあるので個人客としてはさほど気にならず。
一時的に団体客が食べ物に群がりますが、みなさんお年なのでそれほど食べられず。でも次から次へ団体が来るのでタイミング次第です。
気になるところ
・平日でしたが、男性と女性でかなり差が出ました。
午前10時すぎからかなりの団体様(おばちゃん)がやってきます
当然展望風呂占拠で芋洗い状態で浴槽、洗場、脱衣場、どこも身動き不可能です。
○但し、男性は最高で6名ほどの入浴でしたので快適です。
運が良ければ貸し切り
・もしランチバイキングがフリードリンクなら最高
アドバイスとしては、
・利用開始可の午前10時ぴったりに入浴し、早めの団体対策をしましょう。
・当然着替えは用意されないのでサンダル、軽装を用意しましょう。
・展望風呂は本当は午後使用可と利用後分かりました。
特に問題なかったんでたぶん朝から入れます・・・多分。
・企業努力が見られます、あともう少し団体対策を頑張ってくれたらいいかなあ・・。
・すべて平日情報ですのであしからず。
参考
・名古屋から東海北陸道ルート、中央道ルートいずれも渋滞なしで2時間30分ほどでした。
1人が参考にしています
-

露天風呂からの景色がとてもよいです。
出てくる料理もおいしいです。9人が参考にしています
-

-

浜松から30キロ程度と、クルマで行くのであれば適当なドライブ距離。
最後の10キロ弱は程々の山道ですが、舗装路で離合も容易です。
施設は全体としてこじんまりしたものです。
男風呂の施設情報ですが、内湯1、露天風呂1。
内湯のカランはすべて混合水栓シャワー付きで8基で少々少ない気もしましたが、全体の施設規模が小さく、入湯者もそれに比例していたせいか、シャワー待ちの人は居ませんでした。
木製の桶と椅子が、雰囲気を高めております。
勿論、入り口近くには掛かり湯が設けられております。
さて、お湯です。
内湯はやや小ぶりで、ベスト入浴人数は6人。
私の他のユーザも書かれてますが、お湯はしょっぱくて、やや薄濁り(汚れに非ず)の感じ。
高張性のお湯との事で、肌に良く馴染む感じはします。
次に外湯。
これが結構大きくて、ベスト入浴人数は10人ですが、もう少しは入れそうです。
浴槽の建物側には東屋のような屋根がかかっていますが、反対側には日よけのシートがかけられています。
陽射しの強い真夏にはきっと有り難いのだろうなと思いつつ、お空を眺められないのがやや残念です。
地元民率が7割を越えている(根拠なし)為か、騒ぐ奴は居なくて、落ち着いてました。
内外どちらも加熱循環しているようですが、外湯に関しては「掛けにじみ」状態です。
湯温は、ぬるいお湯が好きな私が、ほんの少し熱いかな、と思った程度ですので、殆どの方には適温、或いは、ややぬるいかなと感じると思います。
また、塩素臭については、確かに感じましたが、あんなもんでしょ。
別に責め立てる程の事はないと思いますよ。
全体的には好きな部類に入ると思います。
自宅から遠くないので、時々行こうと思います。
ただ、掛かり湯をしないでいきなり入浴したり、タオルを湯船にどっぷり浸けるオヤジが散見されたのはやや残念(何故かそーゆーマネをするのはオヤジばかりで、途中で入ってきた茶髪の兄ちゃん達の方が、遥かに入浴マナーは良かったよ)。
最低限、お尻やおち×ち×を清めてから入浴するのがマナーですぜ、全く。
飲み物とアイスクリームの自販機が設置された休憩スペースもそこそこの広さがあり、別棟に食事処もありますので、手ぶらで訪れる事が出来ます。
脱衣場がもう少し広ければなあ。
点数は3.5★の四捨五入です。1人が参考にしています
-

「温泉博士」で入湯しました。これ以前の書き込みとは状況が変わっています。休憩室は16畳ほどですが自動販売機などの置かれている(と言っても受付もありお土産も売っている同じフロアー)場所に作られています。入湯後に一休み(一寝入り)致しました。
内風呂と露天風呂。内風呂・露天風呂ともに適温でぬるぬるすべすべで口に含むと濃厚な塩分が味わえます。露天風呂では最初塩素臭がしました。内風呂はしなかったのですが。循環されていますが掛け流されてもいます。昼神温泉よりも濃度が濃くすべすべかなと思いました。秩父の大滝温泉に近いかな。
休憩室で休んでいる時でも汗が噴き出して止まりませんでした。隣にお蕎麦屋さんも併設されています。周りは山と清流。ロッジもありキャンプ場もありそれを愉しむのもよいかと。アクセスも高速からも近いし、1号線のバイパスも近い。
前2者の状況よりも改善されているようなので、おまけで☆4つ。細かく正確に言えば、☆3.9。塩素臭がなければ、純正の☆4つ。1人が参考にしています
-

GW後半、家族5人揃っての旅行は嫁の音頭で決まった。日中は高山と上高地を散策。大喜びの女性陣は上高地内のホテルへ宿泊。るるぶを見て当日予約(笑)の私のみ向かった先が、今宵初めてお世話にばる「松宝苑」であった。
辺りは民家などなく渓谷沿いに建ってるため、少々秘境の中の一軒宿を思わせる。駐車スペースの先、まず出くわした方が作業着姿の宿主(親父)だった。すれ違いざま「いらっしゃい」と威勢よく声をかけられたのだが、立ち止まることもなく、頭は下げない、登りを向いておられた(笑)さあ、気をとり直そう。
アプローチの先にある母屋は、どっしりとした構えで豪壮さの中にも何か温もりが感じられる佇まい。館内は一転、柔らかな灯りに包まれていて、優美さとモダンな一面を兼ね備えていた。さり気なく置かれたインテリアにはセンスが感じられ、梁や土間などとの色調もバランス良く取れている。待合いにて愛想の良い女性スタッフの方に促されるように記帳を済ませ、茶菓子でホッと一息つく。この時こそが、疲れもドッと押し寄せてくる瞬間なのだ。
通された客室は本館2階「こはる」の間。主室8畳の室内は、多少の古さは否めないものの真新しい畳がすこぶる気持ちいい。広縁にはイス・テーブルにかわり円形の座布団に小さな火鉢を置き、主室の照明には和紙を使い、電球にも一工夫。また、シャワートイレなのもありがたいが、角部屋なのに側面には窓がない(笑)
室内からの眺めはいい。そこから見渡せる中庭には、自然のままを残しつつ、微妙に手入れのなされた草花などが趣きを添えている。翌朝は、その目線の先に見える正面の山肌が新緑に染まった姿を見せていた。
温泉だが、貸切岩露天の小ぶりな浴槽は周りの自然にしっとりと溶け込んでいる。そこには、目の前の深い渓谷を緑の木々がすっぽりと覆っている様子が伺える。その谷間から響き渡る川の音を聴きながらのひとときは湯にも勝る思いがした。
「おのこ」?男湯の大浴場だった。浴室内は見事な木造建築。清潔感のある畳敷きの脱衣場と木の香りをプンプン漂わせている浴室内との仕切りはなくて、とても開放感がある。こちらにも岩露天があり、さすがに広々と感じぬるめの湯なのでついつい長湯になる。内湯は私に適温だったが、露天に時間をかけ過ぎ頭がクラクラもう限界。湯上りには中庭を眺めながら一服。
アメニティは、客室には最低限のものは揃っていたが、大浴場には綿棒のみ。他、何もない。追加備品としてタオル1枚に付き100円。浴衣はなんと300円。
古い木材を活用し、再生を図る。大いに結構なことだ。高い天井に梁、自在鉤に定番の囲炉裏。古民家ならではの演出だろう、醍醐味があっていい。
その重厚な食事処で戴いた夕食だが、飛騨牛とをアレンジしてるカルパッチョやサイコロステーキをはじめボリュームのある内容。温物冷物をタイミング良く運ばれてくる料理は、繊細に盛り付けられていて、それら一品一品を彩る器とのバランスも取れている。少々薄味に感じた料理もあったが、口に合う合わないは別として、その土地の食材を使った料理には新鮮味があって楽しい。朝食には少し不満も残ったが、朴葉の味噌焼きは美味しく飯も進む。
ただ、囲炉裏端での食事なのだが、こちらでは「炭火」を使用していない。当然、岩魚などの串打ちといった料理はでないが、厨房で調理される塩焼きもうまい(笑)私なりには、囲炉裏での雰囲気も味わえたし、料理内容も思ってた以上に良く、美味しく戴けたので満足だった。「囲炉裏には炭火」だとこだわる方は、あらかじめ確認されるか、そういった宿を選ぶのが懸命かと。
静かにのんびりと過ごせることができた。ロケーションの良さをはじめ、宿の持つ心意気や気配りなども感じとれた。爆睡した翌日には体力に天候までもが回復。晴れ晴れとした気分で宿を後にし、平湯ターミナルにて家族と合流したが、そんな気分もつかの間。独特な雰囲気に飲み込まれながら次の目的地へと車を走らせた。
1人が参考にしています
-
内湯のみで浴槽は二つあり、大きい方の浴槽は加温循環浴槽であり、小さい方の浴槽は非加熱の循環浴槽でした。
加温浴槽は少し塩素臭が感じられ、非加熱浴槽でも微弱ではあるが塩素臭が感知されました。浴感は榊原温泉の他の旅館の湯と同程度のツルツル感があります。
ここは非加熱浴槽があるため温冷交互浴ができるのが良い点です。
シャワーの湯が源泉であり、ここだけ温泉の香が感じられ、洗髪時のツルツル感が良かった。
泉質にこだわるなら隣の「榊原館」をお薦めします。
※写真はこの旅館の庭です。0人が参考にしています
-
内湯のみであり浴槽はひとつだけです。
湯は循環式であるが不快な塩素臭は感じられませんでした。榊原温泉の他の旅館の湯と同程度のツルツル感のある湯でした。
立寄り湯は貸しタオルと貸しバスタオル付きで1,000円です。
ここはこれといった特長がなく、榊原温泉では泉質なら「榊原館」、雰囲気や眺望の良さで「白雲荘」がお薦めです。3人が参考にしています
-

平日の昼間しか行ったことがありませんので、それ以外の時間帯は分かりませんが、平日ならば1,200円の料金は妥当なのではないでしょうか?(休日の1,600円はちょっと払う気がしませんが...)
平日昼ならば混んでいることは少なく、いつも他人を気にしないでゆっくり入れます。
3Fと4Fが日替わりで男女が入れ替わるのですが、やはり4Fの方が開放感があります。その代わりというか、3Fにはミストサウナがありますが、4Fにはありません。
晴れた日は水平線まで視界を遮るものがなく、海を一望できます。それもかなり高い位置からなので、眺めは最高です。ただし、国道や民家の人も確認できる距離なので、向こうからも見えているかも知れません...。
夜は夜で、海は闇でしょうが、星空がきれいなのかもしれません。
泉質や源泉にこだわる人には満足できないのかもしれませんが、一般的なレジャー施設としては充分満足できます。10人が参考にしています





