温泉TOP >東海 >東海地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >592ページ目
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東海地方の口コミ一覧
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B級っぽい町並みの熱海ですが、その町並みに実にマッチした、錆びたトタンが印象的な共同湯です。外観は少々ボロイですが、個人的には心くすぐられる佇まいです。
湯殿は素朴です。湯船は一人用と言ってよいサイズ。湯口はなく湯は蛇口をひねり投入します。出てくる湯は熱いですが、さっぱりとした軽い浴感で加水も可能となっておりますので、オールシーズン気持ちよく浸かれると思います。
古き良き時代の家庭用風呂のような雰囲気だからでしょうか、一人で浸かっていたら郷愁にかられました。ノスタルジックです。6人が参考にしています
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木曽川にかかる馬飼橋の岐阜側にあります。隣は羽島温泉で、そちらから湯を購入していると聞きました。
いつもは大きな第二浴室になることが多いのですが、17時以降は第一浴室の利用も可能になるとかで、その時間に行ってみました。第二浴室は18時以降は清掃に入ることと、そもそも日帰り入浴は18時までという制限があるのでご注意を。
第一浴室は小さな浴室で、かんぽの宿らしい温泉浴槽と白湯の浴槽が各1つ。それぞれの浴槽も小さめになっていました。温泉は褐色透明の湯でカルシウム・ナトリウム-塩化物泉です。浴槽内で44℃ほどと熱めの湯になっていまして、肌がチクチクと刺さってくるようでした。消毒臭は特になく、まあ温泉特有の匂いも感じることなくと色と温度意外に特徴は少なかったです。アメニティは資生堂の3点セットと旅美人の馬油+柿渋の3点セットから選べます。そのあたりは第二と同じかと。
やはり広い浴室でのびのびということであれば、第二浴室がお勧めかなぁと。もう少し温度が低くて入りやすければ言うことなしなんですがね。0人が参考にしています
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時間制限なしのコースだと1200円だが、JAFの会員証があると1割引になる。
温泉は源泉かけ流しの塩素消毒なしで、だだっ広い湯舟が仕切られていて、湯口から遠くなるごとに温度が下がり、向かって右側の湯舟はかなり温い。
湯殿は半露天で屋根で覆われているが、川沿いにあり、6月頃には蛍が見られるらしい。
館内に20台くらいあるマッサージ機は無料で使い放題。
休み処も広く、のんびりと寛げる。13人が参考にしています
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大正から昭和初期に造られた温泉宿で、その昔は1泊2食付きで2~3万する高級旅館だったようだが、今は日帰り入浴と素泊まりのみである。
ここのウリは、何と言っても温泉で、1階と2階にあるが、それぞれ自噴泉で源泉かけ流し。もちろん、塩素消毒もない。
2階の湯殿は、檜の湯舟にレトロな雰囲気が残っていて、温泉マニアが喜ぶ造りになっている。
1階は内湯と露天風呂があり、1階2階とも泉質は同じで、どちらも貸し切り入浴可能。
宿自体は大噴湯公園のすぐ隣にあり、古いがきれいに掃除されている。
夜に蚊が出るので、蚊取りマットが部屋に備え付けられている。寝る前につけて寝た方がいい。10人が参考にしています
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名張市街地から青蓮寺ダムの方に入りまして、しばらく山道を昇っていきます。ダムの上を通る道に入りますと、あとは看板の指示に従って進んでいくのみ。青蓮寺湖というダム湖を見下ろすように建っています。
フロントは1階で、お風呂は地下1階になります。地下といっても、崖の上になりまして、見晴らしは抜群。脱衣所はスケルトン式のロッカーと脱衣籠の併用です。
浴室は内湯が大浴槽で43℃ほど。アメニティは旅美人の馬油の3点セット(珍しくボディソープも馬油でした)とウテナ商事の3点セットから選べます。露天は水風呂と40℃くらいの小浴槽。壷湯は他の温浴槽と湯の雰囲気が違っていました。ひょっとすると白湯かもしれません。泉質はアルカリ性の冷鉱泉で14.5℃、6L/min、pH9.5、1.98マッヘ。0.21g/kgでした。湧出量が少ないので加水、加温、循環、消毒ありとなっています。内湯大浴槽と露天小浴槽の湯からは微土類臭と弱いつるつる感がしていました。消毒は控え目で、この点では有難がったです。
お湯自身は見るべきものはないかなと思いますが、施設自体は悪くないですね。壷湯に入るとダム湖が見下ろせ、なかなかの絶景ですし、お客さんは大抵少ないようで、私の入浴したときも貸し切りで1時間ほど過ごせました。場所柄、ゴルフ帰りとかに入っていくといいのかなとも思います。6人が参考にしています
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大阪側からですと、国道165号線を東進しまして、赤目口交差点を右折します。近鉄をくぐって左にカーブを切ってどんどん山の中に入っていきます。途中、看板に従って左に入り、少し道が心もとなくなってきたあたりにあります。結構な規模の施設でして、駐車場が3か所に分かれていました。
フロントのある建物(宿泊棟)で手続きをしまして、温泉棟に移動します。女湯が手前側、男湯は奥になります。渡り廊下を少々歩いて行きました。「吉祥の湯」という浴室でした。
脱衣所は脱衣籠と貴重品ロッカーの併用式。ただし、鍵のかかるロッカーは男湯のみです。100円ノーリターン式でした。
浴室は内湯が一部バイブラになっている大浴槽。43℃で消毒は弱め。無味無臭の湯です。アメニティーはリーブルアロエの3点セットです。露天は40℃ほどの岩風呂とスチームサウナがありました。泉質は単純弱放射能冷鉱泉で16.3℃、55L/min、pH6.4、0.23g/kg、15.6マッヘと書いてあります。温まり感が非常によかったのは放射能線のお蔭かそれともプラセボか。結構ホカホカしてきまして、浴後も持続していました。もともと特徴の弱い泉質ですから評価は難しいのですが、さっぱりと心地よい湯だったと思います。消毒臭が弱かったのもよかったですし。
お湯もいいんですが、宿を取り巻く空気とでも言いましょうか、雰囲気のよさに一票といったところです。今回は日帰りの利用でしたが、宿泊でも十分に楽しめそうな、そんな期待が持てる湯宿です。付近に馬力のある温泉が少ないエリアですし、近くに来たら是非どうぞ。3人が参考にしています
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肌がツルツルになり、気持ちがよかった
3人が参考にしています
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ラジウム鉱泉の内湯が一つだけですが、岩で湯船を組み、窓の外に配した岩との一体感で露天風呂に浸かっているような錯覚になります。
赤い内壁に赤茶色の岩を用い、風呂桶と椅子も赤色にしてありました。
セットで注文した夕食は川魚定食にしました。鮎の塩焼きと、色々な味付けにした山菜です。味噌汁はシジミが入っていました。
シャンプー,石鹸付き600円のところ定食とセットにすると半額の300円。鍵付き無料ロッカー有り、無料ドライヤー有り、露天風呂無し。32人が参考にしています
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古いホテルだけど、まず眺望が抜群。恵那峡が目の前に展開する景色は誰もが感動するのでは。緑と川のコンストラストが素晴らしい。良く晴れた日だったので余計に感動。泉質もここらへんでは珍しい塩化物泉。薄緑色に染まるお湯で口に含むとかなり塩辛い。泉温はちょうど40度だったが、もっと熱く感じた。5分浸かっていられず、半身浴あるいは涼んでいる時間の方が長かった。露天風呂は5名サイズだが、頭上一面を屋根が覆っていて、開放感に乏しい。かなり暖まる温泉なので、暑苦しく感じる。2名定員のサウナがあるが、水風呂がないので入る気にならなかった。泉質は良いのだがクールダウンできる場所が欲しかった。800円で安くはないけど、完全に独占状態だったので、それなりに満足度は高かった。ただ、夏はきついと思う。冬ならもっと良かっただろう。
5人が参考にしています







